リッチメニューについてご説明いたします。

 

リッチメニューとは、トーク内の画面下部に表示される固定のメニューのことです。

分割されたリンク付きの画像を貼り合わせて構成されており、画像をタップすると、外部サイトへの誘導や、事前に設定したキーワードの送信が可能になります。

通常のテキストと比較して視認性に優れており、複数の導線を用意できるなどのメリットがあります。

 

 

 

■リッチメニューの使用例

 

 

 

■メガネスーパーコンタクト (職業/メガネ屋)

リッチメニューから簡単にコンタクトを注文することが出来るようになっています。

また、来店予約やLINEでコンタクト受け取りなど、日常的に使用する商品だからこそ簡単にさくっと購入してもらえるような工夫がされています。

 

 

 

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■ひごペット クラウンパーク (職業/ペット販売)

ペット情報やキャンペーン、店舗情報や求人情報まで、あらゆるメニュ—を一度にLINEから選択して見ることが出来るようになっています。

 

 

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■サエキモータース ショールーム (職業/車販売)

販売中の車両を検索したり、車検や整備について確認したりなど、ホームページのようにメインメニューを並べらてリッチメニューを利用されています。

 

 

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■リッチメニューの作成方法

LINE@の公式サイトでは動画も用意されています。

<PC版 リッチメニュー作成方法>

 

<PC版 リッチメニュー使い方講座>

 

まず、LINE@マネージャーにログインしていただき、左メニューの中から「リッチコンテンツ作成」をクリックします。その後、表示されるメニューの「リッチメニュー」をクリックします。

画面が移り変わるので、右上にある緑色のボタンの「新規作成」をクリックしましょう。

 

 

すると、このような画面に移動します。

 

 

 

■表示設定

「反映する」を選択し、以下で設定する表示期間内であれば、ユーザーの端末に表示されます。

※ユーザーに表示できるリッチメニューはひとつだけです。期間が重複していると「反映する」の設定は出来ません。

 

■表示期間

リッチメニューを表示させる期間を設定します。

 

■タイトル

管理用のタイトル設定欄です。(ユーザーには表示されません)

 

■トークルームメニュー

リッチメニュー下部のメニューバーに表記するテキストを「チェック」または自由に設定できます。

 

■メニュー初期表示

表示する:ユーザーがトークルームに入った際、自動的にリッチメニューが表示されます。

表示しない:ユーザーがトークルームメニューを押すと、リッチメニューが表示されます。

 

■テンプレート選択

「画像で作成」か「テキスト+アイコンで作成」どちらかを選ぶことができます。

次のステップからは、「画像で作成」か「テキスト+アイコンで作成」によって設定方法が変わるので、以下をご参照ください。

 

 

 

~画像で作成を選んだ場合~

①画像タイプを設定します。

②分割タイプを選択します。

③デザインガイド(png形式)のダウンロードが可能です。

※画像サイズは①で選択されたタイプのものに自動で切り替わります。

 

<画像サイズのパターンについて>

パターンはいくつか準備されていて選ぶことができますが、1200×810のサイズが一般的なスマートフォンを広くカバーできるサイズのため、基本的には1200×810のサイズに設定しておくことをオススメします。

 

 

画像をアップロードします。

①「アップロード」をクリックし、デザインガイドに沿って作成した画像をアップロードします。

②各エリアの「入力」をクリックします。

③各エリアに対するリンクを設定します。

 

■キーワード応答

事前に登録しておいたキーワード応答メッセージを選択することができます。

 

 

~テキスト+アイコンタイプの設定方法~

①好きな分割タイプを選択します。

②各エリアの「入力」をクリックします。

③各エリアに表示させるアイコンを選択します。

④各エリアに表示させるテキストを入力します。

⑤各エリアに対するリンクを設定します。

⑥プレビューで確認し「保存」をクリックします。

 

 

これでリッチメニューの作成は完了です。

 

参考にしてみてください!

 

 

 

 

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