LINE公式アカウント(旧LINE@)~抽選(クーポン)機能の活用法~

ここでは、抽選(クーポン)機能について、ご説明します。

 

この機能によって、イベント性を持たせながらお客様にクーポンを利用してもらえます。

 

普通に割引やクーポンをするよりも、お客様に喜んでいただくことができます!

 

■抽選機能の使用例

 

 

 

七輪房さん (職業/焼肉屋)

LINE公式アカウント(旧LINE@)登録時に、黒毛和牛カルビ1人前が当たる抽選機能を用意されています。

ハズれたとしてもソフトドリンクが必ず貰えるので、お客様も気軽に登録してもらいやすいですよね。

 

 

 

 

 

セルバ・セルバテラスさん (職業/ショッピングモール)

LINE公式アカウント(旧LINE@)登録時に、300名に500円分のお買い物券が当たるというオファーですね。

 

 

 

 

 

 

タオルの達人さん (職業/通販サイト)

LINE公式アカウント(旧LINE@)登録時に、今治タオルが当たるというオファーですね。

 

 

■抽選(クーポン)機能の活用メリット

抽選(クーポン)機能を活用することで、以下のメリットがあります。

 

・ユーザーの反応や行動を喚起できる
LINEはコミュニケーションツールとして、国内で多くのユーザーがいます。LINE公式アカウントは、LINEが抱える多くのユーザーにアプローチできるほかにも、ユーザーの反応や行動を喚起できます。

 

・リーチできるターゲットが増える
友だちを増やしてブロック数を減らすためにもクーポンは効果があります。友だち限定のクーポンを発行すれば、友だち追加を促進してユーザーとのコミュニケーションがとりやすくなります。

 

その結果、自社の商品やサービスの購入につながることも期待できます。

 

・データ分析が可能
紙媒体のクーポンと違って、LINE公式アカウントのクーポン機能は効果検証が可能です。分析メニューから、クーポンの開封数、使用者数、さらに年代や性別、居住地などの属性を確認できます。

 

■抽選ページの作り方

ここからは、抽選(クーポン)ページの作り方を説明します。

 

クーポンはLINE公式アカウントの「LINE Official Account Manager」のスマホ版、WEB版のどちらでも作成可能です。

 

この記事ではPC操作による、WEB版での作り方を取り上げます。

 

まずはログインして、「クーポン」を選択してください。その後、画面右上の「作成」を選びます。

「作成」を選択すると、設定画面が開きます。

クーポンの作成画面では、常にプレビュー画面が表示になります。(画面右下に)

 

クーポン作成は、基本の4項目と詳細の5項目を設定できます。上から順番に、説明していきます。

 

①クーポン名
クーポンの名称設定をします。特典内容が簡潔にわかるようにしましょう。

 

②有効期限
クーポンの有効期限である「開始」と「終了」の日時を設定します。細かな時刻まで設定可能です。終了日時を過ぎれば、自動的にクーポンの利用が停止となります。

 

③写真
クーポンの表示画面に、画像を1枚だけ表示できます。サイズは10MBです。特典内容を視覚的にイメージしやすいような画像を入れてみて下さい。

④利用ガイド
クーポンの利用方法や利用の注意点を記入できます。デフォルトの文章を参考にしながら、最適な内容を作成してください。

 

ここからは、クーポンの詳細設定を説明します。

 

⑤抽選
抽選機能でクーポンの取得者を限定することで、クーポンの価値が高まります。クーポンの獲得を動機づけとして、LINE公式アカウントの友だち追加に期待できます。

 

当選確率を1~99%の範囲で設定できます。さらに、当選者の上限設定も可能です。

 

⑥公開範囲
クーポン配信の範囲を設定します。「全体公開」「友だちのみ」「友だちのみ(シェア可能)」から選びます。タイムラインシェア可能とは、ユーザーのタイムラインにシェアすることで、より多くのユーザーに認知させる機能です。

 

⑦使用可能回数
クーポンの使用回数は、「1回のみ」か「上限なし」から選べます。

 

⑧クーポンコード
ECサイトでも利用できるクーポンを作成したいときは、クーポンコードを利用します。決済画面でユーザーに入力してもらう最大16文字(英数字)のコードを、クーポン画面に表示できます。

 

⑨クーポンタイプ
クーポンタイプは「割引」「無料」「プレゼント」「キャッシュバック」「その他」から選択できます。

 

以上の項目を設定したら、保存を押して終了です。

 

旧LINE@の公式ブログでは、クーポンの様々な活用事例が記載されています。
LINE公式アカウントと操作が違うところもありますが、アイデアとしてぜひ参考にしてみてください!

LINE@クーポン活用事例

 

また、LINE公式アカウント(旧:LINE@)を使ってビジネスの売上をあげたい、ファンを増やしたいという方はこちらのページもご覧になってください!

 

 

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