【従量課金対策もLステップ!】 LINE公式アカウントで配信コストを抑えるコツと具体的な対策とは!?

2019年の春、「LINE@」は「LINE公式アカウント」 に統合され、今後は「LINE公式アカウント」としてサービスを利用できるようになりました。

統合によって料金プランや機能の制限などが大きく変更され、今まで「LINE@」を利用されていた方は少なからず影響を受けることになります。

 

この記事では、

■LINE公式アカウントへ統合後のメリット・デメリット
■低コスト×売上アップに効果的な運用方法

を中心に解説しますね。

 

今まで「LINE@」を利用されていた企業様はもちろん、これから「LINE公式アカウント」を利用したいお考えの企業様にも役立つ情報ばかりなので、ぜひ参考にしていただければと思います。

◆LINE公式アカウントに統合!変更点は?

もともとLINE社は、「LINE@」「LINE公式アカウント」「LINEビジネスコネクト」「LINEカスタマーコネクト」など様々なサービスを展開しておりました。

 

しかし、2019年4月18日から「LINE公式アカウント」へ統合され、それによって料金プランなどサービス内容に変更がありました。

 

変更は大きく分けて3つです。

 

【変更1】シンプルな料金プラン

これまでサービスによってバラバラだった料金体系が、LINE公式アカウントへ統合後、3つのプランにまとまりました。

 

■フリープラン:無料
■ライトプラン:5,000円
■スタンダードプラン:15,000円

これからLINE公式アカウントを利用する企業様は、プランを決める時”1ヶ月のメッセージ通信数”を基準に判断するのがおすすめです。

 

※1ヶ月に100万通以上配信する場合は、LINE社の各営業担当まで問い合わせする必要があります。

 

【変更2】便利な機能がすべてのプランで使用できる

■リッチメッセージ
■リッチメニュー
■リッチビデオメッセージ
■動画メッセージ
■音声メッセージ
など

 

今までは料金プランによって機能に制限がありましたが、統合後は全てのプランで便利な機能を使えるようになりました。

 

【変更3】配信通数に応じた”従量課金”を導入

統合後の変更で一番注意しなければいけないのが「従量課金」です。

 

3つのプランにはそれぞれ月々の無料配信分があります。

 

そして、ライトプラン、スタンダードプランの場合は、無料配信数を超えてしまった場合、超えた分を別途支払わなければなりません。

 

*フリープランの場合は無料配信分の1,000通を超える配信ができません。
ライトプランの場合、15,000通を超える配信は1通あたり5円かかります。

 

スタンダードプランの場合は、下の表に従って45,000通を超える配信分について料金がかかります。

月々の配信コストを確認したい人は、LINE社が提供している「通数費シミュレーター(無料)」を活用しましょう。

◆統合後のメリット・デメリット

LINE公式アカウントの統合後の主な変更を解説しましたが、具体的に企業にとってどのようなメリットやデメリットがあるのかを解説します。

 

【メリット1】配信数が少なければ低コストで運用可能

■1ヶ月の配信数が1,000通以内・・・月額無料
■1ヶ月の配信数が15,000通以内・・・月額5,000円
■1ヶ月の配信数が45,000通内・・・月額15,000円

 

月々の配信数が少ない企業様の場合、上記のように低コストで運用できるのが魅力です。

 

【メリット2】どのプランでも全ての機能が使える

今までは料金プランによって制限があった”タイムライン投稿”を、今後は無制限で使用できるようになりました。

タイムラインはブログのようなもので、絵文字や画像、改行などで、読みやすいように工夫できるのが特徴です。

 

LINEの長文メッセージが続くと、読んでもらえなくなったり、最悪ブロックされる可能性がありますが、タイムライン投稿なら可視性が高くタップされやすいのが魅力です。

 

タイムラインを投稿するとURLが発行されるので、例えば大事な情報をLINEのメッセージで少しお話して、”続きはこちら”とURLを載せるのがおすすめです。

 

また、「シェアやいいね機能を使って拡散できる」ので、お友だちを集めるのにとても強い味方になります。

 

LINEを登録してくれているお友だち以外の人たちに自然に投稿を見てもらえるので、新規の顧客をGETするきっかけになります。

また、”リッチメッセージ”、”リッチビデオメッセージ”、“リッチメニュー”など、今までは有料プランでしか使用できなかった便利な機能が、統合後はどのプランでも使用することができます。

 

LINEのトーク画面内で可視性を高くするには、このような機能を積極的に使いましょう。

 

【デメリット】従量課金によって莫大なコストがかかる

LINEのお友だち数が多かったり、月々の配信数が多い場合は特に、従量課金が大きな負担となってしまいます。

 

1ヶ月の無料配信数を超えれば、超えた分を支払わなければなりません。

スタンダードプランの場合、10万通だと305,000円、30万通だと697,000円、50万通だと1,135,000円・・・と、配信すればするほど莫大なコストがかかるので対策が必要になります。

 

◆配信コストを抑えるコツ

課金されないメッセージを上手く利用する

全てのメッセージが課金対象というわけではありません。
以下のようなメッセージはお金がかかりませんので、上手く活用しましょう。

 

■自動応答メッセージ

お友だちからメッセージなどアクションが起きたときに自動で送られるメッセージ

例:お客様にアンケートを取る⇒アンケート結果によって診断結果を表示する

(お客様からのアクションによる自動返信の場合、通信数が多くなっても課金されません。)

 

■キーワード応答メッセージ

あらかじめ設定したキーワードをお友だちが送信したとき、自動で送られるメッセージ

例:「特典」⇒特典動画URLを送る、「クーポン」⇒クーポンを表示させる

 

■友だち追加時挨拶

お友だち追加の際に自動で返信されるメッセージ

例:「お友だち登録ありがとうございます♪今後は〇〇をお届けします」

 

吹き出し3つ=1通(1配信)とカウント

画像のように、メッセージや画像、スタンプなどの吹き出しが3つで1通(1配信)とカウントされます。配信の際はこの吹き出しの数を意識しながら送りましょう。

 

※弊社のLステップを使えば、吹き出し5つで1通(1配信)とカウントされますので、1度に大量にメッセージを配信する場合は特におすすめです。

◆”低コスト×売上アップ”の具体的な対策方法

低コストを抑えることも大切ですが、大事なのは「売上をアップさせること」です
この2つを同時に叶える具体的プランをここで解説します。

 

【対策1】反応を落とさずに配信数を1/3に減らす

今まではお友だちリスト全員にメッセージを一斉配信する方が多かったですが、LINE公式アカウントに統合後も同じように配信すると、莫大な費用がかかる危険性があります。

 

しかし、ただ配信数を減らすのも効果的ではありません
大事なのは、情報を必要としている見込み客のみ必要な情報を送ることです。

 

例えば、スタンダードプランを利用している、LINEのお友だち数が10万人の不動産屋が、「20代必見の女性専用マンション特集」を配信するとします。

グループ分けをせず全員にメッセージを配信すれば、10万通送ることになりますので、これだけで305,000円を支払うことになります。

”男性”や”30代”など「20代必見の女性専用マンション特集」に関係のないお友だちにも届くことになりますし、これこそ無駄なコストですよね。

 

それだけではなく、関係のない情報が何度も送られてくると、煩わしさを感じてブロックされる危険性もあります。

しかし、”女性”で“20代”のお友だちだけ絞り込めば、上記の例だと4万通に抑えることができます。それだけで配信コストの削減に繋がりますね。

 

また、情報が必要な方に必要な情報しか送られないので、見込み客の反応を落とすこともありません。

ただ、いくら4万人に絞り込んだとしても、全員が情報を必要としているわけではありませんし、どのような情報が必要としているのかが分かりません。

 

お友だち登録時にもらえるスタンプ欲しさに登録しただけかもしれませんし、
今は引っ越しを考えていない あるいは 既に引っ越しをした人もいるかもしれませんし、
持ち家を探しているかもしれません。

 

LINE公式アカウントだけでは

✕”性別”、”年齢”、”活動地域”しかグループ分けが出来ない
✕計測できるお友だちが100人以下なら絞ることが出来ない
✕マンションを探している20代女性等、詳細なグループ分けが出来ない

というのがネックです。

そこで弊社のLステップです。

 

Lステップを使えば、情報を必要としている「マンションを探している20代女性」のみに情報を提供する事が出来ます。

 

〇好きなタグを何個でも作成できるので、より細かいグループ分けが出来る友だちが何人でも絞り込みが可能

〇課金対象にならない「自動応答メッセージ」を使ってお客様の情報を得る(タグ付ける)ことが出来る

〇情報が必要な人だけに必要な情報を送れるので、配信コストを大幅に抑えられる

 

▼例

  • 「マンションを探している20代女性」等、条件を細かく絞る
  • ”友達登録から1ヶ月以内”の人にだけ特典動画を送る
  • ”動画を見た” ”アンケートに答えた”等のタグがついた人にだけセミナーに案内する
  • ”セミナーに参加した”タグがついた人にだけ特別価格で販売する
  • ”商品を購入した”タグがついた人にだけ新しい商品を紹介する

 

【対策2】全く新しい「自走式ステップ」の導入

「ステップ配信」といえば、LINEのお友だち登録時を起点として定期的に自動でメッセージを送る、という風に使用されることが多いです。

 

【例】
登録直後:お礼メッセージ
登録から1日後:アンケート
登録から3日後:商品の紹介
登録から7日後:特別価格での案内

 

この場合、友だち追加時の挨拶は課金の対象にならないので、1通目の"お礼メッセージ"はお金がかかりません。

 

しかし、2通目以降のメッセ―ジはこちらからの配信なので課金対象になってしまいます。

 

しかし、Lステップを使った新しいシステム「自走式ステップ」を使えば、課金対象になるメッセージを抑えながら自動で売上アップへと繋げることができます。

 

【例1】
1、登録直後にお礼メッセージ&アンケートを送る
2、回答によって自動でシナリオ分岐
(3、アンケート結果と一緒に特典をプレゼント)

 

1通目、課金対象にならない”友だち追加時の挨拶(お礼メッセージ)”と一緒に、”アンケート”を送ります。

 

アンケートは1つだけではないので、”年齢”⇒”年代”⇒”居住地”といったように、お客様の回答後に自動で新しいアンケートを送ります。

 

これは、お客様のアクション(アンケートの回答)によって自動で返信するメッセージ(新しいアンケート)になるので、課金対象にはなりません。

そして最終的に
「A.サプリで痩せる」を選ぶと「サプリを紹介するシナリオ」へ
「B.ドリンクで痩せる」を選ぶと「ドリンクを紹介するシナリオ」へ
という風に自動的に分岐させます。

 

※Point
回答後に特典をつけるなど、お客様が「回答したい」と思えるよな工夫も大切です。

 

この「自走式ステップ」の良いところは

・システムによって自動でお客様の情報を得られる
⇒情報を求めている人に必要な情報を配信できる

 

・お客様がアンケートに回答しないとシナリオが進まない
⇒情報を必要としていない人に配信する必要がなくなる

 

・お客様自ら教育する流れを作ることができる
⇒お客様からのアクションによる自動返信メッセージなので、お金がかからない

 

このように、Lステップを使えば配信コストや人件費を抑えながら自動で売上アップの流れを作ることが可能です。

 

◆【重要】LINE公式アカウントを運用している または これから運用したい企業様へ

弊社「株式会社マネクル」では、顧客管理や売上アップに繋がる機能など様々な便利機能をお手軽に使える「Lステップ」をご提供しています。

 

■自動配信が出来ないので、セールスの自動化が難しい
■誰が登録したかわからないので、すぐに対応できない
■顧客管理が難しい(1人ひとりに細かなタグ付けできない)
■複数のスタッフで返信すると、誰がどこまで返信したのかわからない
■従量課金制度により、メッセージを送れば送るほどコストがかかる
■売上upに繋がる細かな計測や分析が難しい

 

このような悩みは、弊社のLステップで全て解決します。

Lステップの便利システム一覧

【徹底した顧客管理とLINEメッセージの自動化】

■ステップ配信
・事前に登録したメッセージ(シナリオ)を、決められたタイミングに自動で配信する機能
⇒1人ひとりに配信する必要がありません。

 

■セグメント配信
・好きなタグを作成可能
・タグで必要な人だけを抽出し必要な情報だけを送れる

 

■リマインド配信
・あらかじめ設定した日から逆算してメッセージを自動送信できる機能
(例:セミナーの5日前、3日前、1日前、当日に自動でメッセージを送る)

 

■キーワード応答
・あらかじめ設定したキーワードが送られると、自動でメッセージや画像等を送れる機能

 

■回答フォーム
・アンケートを取るための機能
・アンケート結果は自動でLINE IDと紐づけ⇒友だち情報の書き換え(タグ付けも可能)

 

■顧客管理システム
・「セールス中」「購入済」「未確認」「確認済」「〇〇(担当者名)要対応」等の対応マーク機能

 

【売上アップにつながる分析】

■流入経路分析
・何個でもQRコードの作成が可能(例:Youtube広告用、Twitter広告用、instagram広告用)
・どこからお友だち登録されたのか確認⇒あまり登録されていない広告の見直しが出来る

 

■サイトスクリプト機能
・購入ページ等URLを踏んだお友だちの滞在人数や滞在時間を計測できる

 

■クリック計測
・メッセージ内で送ったURLのクリック数を計測できる
・”誰がURLをクリックしたのか”確認できる

 

それぞれ機能の詳細は、ぜひ弊社のpdf資料をご確認ください!(資料請求もホームページから)

 

Lステップは2019年3月時点で、1,000社を超える企業様にご利用いただいております。

 

  • 広告費や人件費を30~50%削減&成約が上がった
  • ステップ配信で成約率が3倍に大幅アップした
  • リピート購入率が1.5倍、別商品も平行して売れるようになった

 

など、嬉しいお言葉をたくさん頂いております。

 

■機能についてもっと知りたい
■他のツールとの違いを知りたい
■こんな機能/使い方は実現可能?
■無料でデモを試してみたい
■予算/納期はどのくらい?

 

…など、どんな些細なご質問でも構いません。
御社のご要望にぴったりなご提案をいたします。

 

少しでも興味がございましたら、お問い合わせくださいませ。

おすすめの記事