メルマガ終焉⁉今後はLINEを使った マーケティングが主流になる!

今までメールマガジン(以下メルマガ)は、インターネット初期から企業とお客様をつなぐ大切なコミュニケーションツールでした。

しかし、2011年にLINEのサービスが開始され、今ではLINEの利用者数(日本)は8,300万人以上。LINEが主流の連絡ツールとなりました。

また、
・毎日迷惑メールがくる
・大量のメールに埋もれる
・捨てアド(使わないアドレス)で登録する

等の理由でメールを開く回数が少なくなり、今やメールの開封率は「3%」と言われています。

いくらメルマガの内容が魅力的だったり、高度なテクニックを使ったとしてもお客様に見てもらわなければ意味がありません。

このように、メルマガの時代は終焉を迎えており、これからはLINEを使ったマーケティングが注目されています。

ここでは、今後さらに勢いを増す「LINEマーケティング」の魅力を解説します。

LINEの凄いところ(メルマガとの違い)


■国内ユーザーの80%以上が毎日利用している
⇒心理的な抵抗が少なく登録してもらいやすい
⇒ブロックされない限りほぼ100%メッセージが届く
⇒メールよりも開封されやすい

■お客様の反応の速さがメルマガの10倍以上
⇒可視性が高い(絵文字やスタンプ等)
⇒タップするだけという手軽さ

■パーソナルスペースに入りやすい
⇒自動返信や個別メッセージでリアルタイムのやり取りが出来る
⇒OtoOマーケティングに最適

※OtoOマーケティング
SNSやWebで集客した顧客をお店に誘導し、購入につなげるマーケティングのこと

ある美容サロンでは、メルマガとLINEの登録方法を案内すると、メルマガが1%未満に対してLINEは10%以上という結果が出ています。

それだけLINEがいかに心理的ハードルが低いのかが分かります。

最近では、お友だち登録でLINEスタンプがもらえたり、店頭で登録すると割引してもらえたりと、多くの企業がLINEを使ったマーケティングを行っており、既に利用したことがある方も多いのではないでしょうか。

これからの時代の集客・販売促進ツールはLINEといっても過言ではありません。

LINEを使ったマーケティング方法

1.ショップカード


今まではショップカードといえば紙製が主流でしたが、お財布が厚くなって嫌がられたり、紛失したりと、デメリットが多いのが正直なところです。

しかし、LINEのショップカードであれば

■普段利用しているLINEなので気軽に登録してもらえる
■ポイントの付与はQRコードを読み取るだけ(手間がない)
■持ち運ぶ必要がないので紛失の恐れもない
■無料で導入できる(印刷代などコストもかからない)
■有効期限が近づくと自動でお知らせできる
■利用の制限を設定できる(例:ポイント付与は1日1回まで)
■管理画面内で利用人数や状況を把握できる

など様々なメリットがあります。

無料で再来店(再購入)を促せるというのは、運営側にとって使わない手はありません。

あとは「特典をお客様にとってどれだけ魅力的な内容にするか」が重要ですね。

2.クーポン


自社の商品(サービス)を利用してもらうために有効なのが「クーポン」です。

割引や無料プレゼント等、さまざまな使い方ができます。

クーポンはお友だち追加時に表示することもできますし、トーク画面やタイムラインなどで配信することも可能です。

その場ですぐ利用できるようにすれば登録されやすくなりますし、次回利用できるクーポンにすれば再来訪が期待できるので、工夫して利用しましょう。

また、クーポンを開封した人数・使用した人数・その属性(年代・性別・居住地)を確認できるので、それを見てクーポンの内容や時期を調整したいですね。

3.リッチメニュー

リッチメニュー」とは、トーク画面内の下部に表示されるメニューのことです。

画像をタップすると、事前に設定したキーワードを送信できたり、外部リンクへ飛ばすことができます。

ただ、メッセージを表示する場所が少なくなるので、長文メッセージを送ると特に見づらくなってしまいます。

4.お友だち限定情報を配信する

LINEのお友だち限定で割引やセール情報を一斉送信する、といったシンプルな方法です。

ただ、大切なのはリピートですよね。お得な情報が続かないと、その後ブロックされる可能性が高くなってしまいます。

お客様と長期的な関係を築くためにも、「このアカウントとお友だちでいれば、定期的にお得なことがある」と思ってもらえるような仕組み作りが大切です。

一番簡単な方法は、「定期的にお得な情報を配信する」という方法です。

 

【※注意】メッセージ配信数に気をつけて!

2020年春からLINE公式アカウントの料金プランが大幅に変更されました。

フリープランは配信通数に制限が設けられ、ライトプランとスタンダードプランには「従量課金制度」が導入されています。

■フリープラン:1,000通以上は配信できない
■ライトプラン:15,000通以上は課金対象(1通あたり5円)
■スタンダードプラン:45,000通以上は課金対象(1通あたり~3円)

先ほど「定期的にお得な情報を配信することが大切」と解説しましたが、毎度お友だち全員にメッセージを一斉送信していると、途中で配信できなくなる、もしくは従量課金でコストが大幅に上がってしまいます。

月々の配信コストを確認したい人は、LINE社が提供している「従量課金シミュレーター(無料)」を活用しましょう。

 

【従量課金対策】少しの工夫で配信コスト&人件費削減に!

1.課金の対象にならないメッセージを上手く活用する

課金対象にならないメッセージとは、「お友だち追加時メッセージ」や「自動応答メッセージ」などがあります。

お友だち追加時メッセージ」とは、お客様がお友だちを追加した際に自動で配信されるメッセージです。

また、「自動応答メッセージ」とは、お客様からメッセージを受けとった瞬間に自動で配信するメッセージのことです。

例えば、
■「特典」というキーワードが送信されたら、自動でクーポンを配信する
■「特別価格」というキーワードが送信されたら、特別価格のURLを配信する

といった使い方が出来ます。

これらを上手く活用したいですね。

2.「グループ分け」で、情報を必要としている人だけに配信する

今まではお客様に対して同じ情報を一斉送信していた方が多いと思います。

しかし、それは情報を必要としていない人にも送ることになり、無駄な配信コストがかかるだけでなく、ブロックされる可能性が高くなります。

だからこそ、情報を必要としている人に必要な情報を配信するために「グループ分け」が重要になります。

お客様の情報や行動を把握しグループ分けを行い、その中で情報を必要としているアクティブなお客様に必要な情報を配信することで、無駄な配信コストを抑えます。

これは、コストを抑えると同時に成約率を上げることにもなるので、積極的に行うことをおすすめします。

ただ、LINE公式アカウントで内分けられるのが「性別」「年代」「居住地(都道府県)」のみなので、細かいセグメント分けには向いておりません。

より細かくセグメント分けを出来るツールを活用することで、配信コストを抑え運用効果を高めるのがおすすめです。

そこでLステップです。

Lステップでは、性別や年代、居住地はもちろん、

■何回購入(来店)したのか
■動画やサイトを見てくれたか
■アンケートに答えてくれたか
■担当者は誰か
■クーポンや特典を利用してくれたか

など、

自分で自由にタグを作成することができ、それぞれお客様に自動でタグ付けすることで簡単にグループ分けを行えます。

コスト減✖自動化の「Lステップ」

Lステップでは、

■何個でもタグを作成、自動でタグ付けが可能
■セグメント配信機能
■ステップ配信機能
■シナリオを何個でも作成できる
■顧客管理機能
■カスタマー分析機能

など様々な便利システムを月額2,980円で利用することができます。
(新規登録の場合、今なら初月無料で利用できます。)

■自動でメッセージを配信する機能が欲しい
■配信コストや人件費を削減したい
■費用対効果や成約率をもっと上げたい

という方は特におすすめです。

無料で相談できますので、気になる方はご連絡ください。


おすすめの記事