YouTube×LINEの導線設計で、
毎月5〜10%の問い合わせを獲得。
LINEに情報を集約し、自然と相談が集まる仕組みづくりに成功。
企業の売上向上や採用支援を目的に、YouTube運用代行を手がけている事業者様のアカウントです。
YouTubeとLINEを連携し、問い合わせにつながる導線を設計しました。
クライアントがもともと保有していた「YouTube運用に関する資料」を、友だち追加特典として活用。アンケートに回答すると受け取れる仕組みにしています。
アンケートでは電話番号も取得し、回答内容をもとにサービス案内ができる流れを整えました。
また、電話で接触できなかった場合にも検討を後押しできるよう、LINEでも段階的に情報を配信しています。
結果、友だち追加したユーザーのうち毎月5〜10%が問い合わせにつながっており、YouTube更新後には自然と相談や反応が集まる流れも生まれています。
配信では、選ばれる理由や他社との違いなど、自社の強みをシンプルに伝えています。実績やお客様の声など、信頼感につながる情報も盛り込みました。
特にtoBビジネスでは、長文のコラムのような内容は読まれにくいため、要点を端的に伝えることを重視しています。
また、配信のタイミングや頻度も調整し、営業色が強くなりすぎない設計にしました。
売り込みを繰り返すのではなく、あくまでもサポートする立場で情報を届けることで、信頼感のあるコミュニケーションを意識しています。
配信で営業色を強めすぎない分、情報をしっかり伝えられるように、リッチメニュー※の設計に力を入れました。※トーク画面下部に固定表示できるメニュー
「会社紹介」「サービス概要」「実績」「ご提供までの流れ」など、問い合わせ前に知りたい情報をまとめています。
知りたい情報がすぐに見つかる環境を整え、問い合わせしやすい導線を設計しました。
YouTube運用代行を手がけている事業者様の詳しい事例紹介は、以下記事をご覧ください。
LINE導線を整備し、安定して問い合わせが届く仕組みを構築|YouTube運用代行企業のLステップ事例>
制作担当:中上 雄翔(Lステップ認定代理店)
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