回答の収集から配信まで自動化
回答フォーム
3つの特徴
-
柔軟なカスタマイズ
単一回答・複数回答・記述回答など多様な形式に対応し、画像やPDFのファイル添付も可能。
デザインの知識がなくてもノーコードで、ブランドに合わせたデザインを簡単に作成できます。
-
友だち情報でパーソナライズ化
回答者の友だち情報に合わせたフォーム:
名前や登録情報の差し込み、初期値の自動入力に対応。セクション分割や回答に応じた出し分けで、迷わず進めるフォームを設計できます。
回答データを起点にした配信:
回答に応じて質問や配信を出し分け、友だち情報にも反映。データを起点に、一人ひとりへ最適化した配信まで自動でつながります。
-
自動収集・分析
回答時のLINEログインにより、回答内容が友だちのLINEアカウントと自動で紐づき、誰の回答かを正確に把握。
タグ付けや友だち情報の更新、シナリオ配信との連動で収集後のフォローまで自動化し、結果は円グラフ・棒グラフで分析できます。
回答フォームを取り入れるメリット
-
導入前
顧客情報の収集と管理が煩雑 アンケート結果が配信に活かせていない 申込・予約に外部フォームが必要で離脱が発生 -
導入後
回答内容を友だちと自動紐付けして一元管理 LINE上で申込・予約まで完結し、離脱を最小化 回答後に自動で特典つきのサンクスメッセージを送る
回答フォームの活用事例
-
予約・申し込みフォーム
予約・注文・査定・相談など、業種を問わず多様なフォーマットを作成。
-
アンケート
満足度や要望など、あらゆる声を自動で収集。品質改善やニーズ把握に活用。
-
診断
コンテンツ回答に応じて診断結果を自動で出し分け。一人ひとりに合った提案へつなげます。
-
出欠確認・
来場受付出欠や受付をLINE上で集計・蓄積。QRコード表示やイベント前のリマインドも自動化。
-
問診票
来店前の問診をLINEで完結。回答はカルテのように自動蓄積され、受付や転記の手間を削減。
-
カウンセリングシート
美容室・サロンや説明会前のヒアリングに。希望を事前に把握し、当日の時間短縮とミスマッチ防止に。
-
課題・レポート提出
画像やPDFをファイル添付で受付。課題・レポートの回収をLINEで完結。
-
LP風・
長文訴求縦長のLP風デザインやマガジン形式の長文訴求にも対応。サービス案内や実績紹介に。
設定も簡単
Lステップ管理画面の左メニューから回答フォームを開いて【+新しい回答フォーム】ボタンをクリックして設定を開始してください。
詳しい設定方法については、マニュアルや各種サポートをご用意しておりますので、ご安心ください。
各種サポートはこちらからご覧いただけます。
よくあるご質問
- Q. LINE公式アカウントのアンケート機能との違いは?
-
Lステップの回答フォームは、回答とユーザーを紐付けられるため、個別のフォローアップが可能です。
- Q. 回答フォームで収集できる情報の種類は?
-
テキスト、選択肢、ファイル添付など多様な形式で情報を収集できます。個人情報や顧客の興味・関心などを効率的に集められます。
- Q. 回答フォームのデータはどのように活用できますか?
-
自動タグ付け、セグメント分け、個別メッセージ配信など、One to Oneマーケティングの自動化に活用できます。
- Q. 回答フォームの文字数制限は?
-
記述回答の場合、下限は0から1文字単位、上限は200文字まで設定可能です。長文訴求の場合は最大2,000文字まで入力できます。
- Q. 新しい回答フォームはどのプランで利用できますか?
-
フリープランを含む、すべてのプランでご利用いただけます。
- Q. 従来の回答フォームと新しい回答フォームの違いは?
-
新しい回答フォームは、CSS不要でデザイン性の高いフォームを作成でき、友だち情報を活用したパーソナライズ表示や、回答結果のグラフ分析にも対応しています。