外部システムと繋げて
作業の自動化や自社サービスの幅が広がる!

Webhook転送機能

オプション機能 月額費用:5,500円(税込)

Webhook転送機能とは?

LステップのWebhook転送機能は、LINE公式アカウント上で発生したイベント(友だち追加、メッセージ受信など)をきっかけに、外部のシステムへ情報を自動で送信できる機能です。

Webhook転送機能とは?

LINE公式アカウントのWebhook機能は1つのみ連携可能です。さらにLステップの「Webhook転送」を使えば、LINE公式アカウントとLステップを連携した上で、その他ツールとの併用が可能です。

※Lステップ上で登録できるWebhook転送先URLは1件までです。
複数の外部サービスへ連携する場合は、転送先の外部システム側で、情報を中継・振り分ける仕組みを別途構築する必要があります。

AIや外部ツールとの連携で業務効率化や新サービス構築を進めたい方におすすめです。

◎ Webhook転送で連携できる
おもなイベント例
  • 友だち追加 友だち追加されたタイミング
  • ブロック アカウントがブロックされたタイミング
  • メッセージ受信 テキスト・画像・スタンプ等の受信時
  • ポストバック ボタンタップ等のアクション発生時

詳しくは LINE Developers - Webhookを受信する をご確認ください。

◎ 回答フォーム・自動応答・流入経路からも送信できます

回答フォームの回答後や、自動応答が反応したとき、友だちが流入経路を通ったタイミングで、その内容を外部ツールへ送信できます。送信先は複数登録でき、用途ごとに分けられます。

  • 回答フォーム:友だちが入力・選択した回答内容
  • 自動応答:反応したメッセージ(テキスト・メッセージ種別・受信日時など)
  • 流入経路:通った流入経路の名前と通過日時、初めての通過かどうか

※回答フォーム・自動応答・流入経路からの送信は「Webhook+API連携」で利用可能
※友だちの名前やタグは送信内容に含まれません

Webhook転送機能転送イメージ

この機能は高度な設定となります。設定の際は十分にご注意ください。
また、弊社サポートでは記事に関する質問には完全にお答えしきれない可能性があります。ご了承いただきますようお願い申し上げます。

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Webhook転送機能をセミナーで徹底解説しています

現在、Webhook転送機能の基礎から、生成AIとの連携、ノーコードツールを活用した自動化まで、体系的に学べる 「Lステップ×AI外部連携セミナー」 を開催しています。詳細を知りたい方はぜひお越しください。

Lステップ×AI外部連携セミナー

3つの特徴

  • 複数ツールと柔軟に連携可能。

    Webhook転送機能を使えば、友だち追加やメッセージ受信をきっかけに外部システムへ情報を転送できます。転送先で中継・振り分けの仕組みを構築することで、複数の外部サービスと連携可能。 さらに回答フォームの回答、自動応答の反応、流入経路の通過は、用途ごとに別々の送信先へ送ることもできます。手作業を大幅に削減します。
    ※回答フォーム・自動応答・流入経路からの送信は「Webhook+API連携」で利用可能

  • ノーコードツールと連携し、拡張性の高い自動化フローを実現

    Webhookで外部にデータを送るだけでなく、MakeやZapierなどと組み合わせることで、高度な業務フローの構築が可能です。

  • AI連携で、新たなサービスや顧客体験を創出

    Webhookを通じて、AIとLステップを連携させることで、自動返信・診断・提案といった新しいサービスの形を構築できます。LINEを入口とした「AI連動型サービスの立ち上げ」も可能です。

※Webhook転送はLステップから外部システムへの一方向送信です。外部側での受信設定や処理の構築については、お客様ご自身でのご対応が必要となります。

Webhook転送機能を取り入れるメリット

  • 導入前

    LINEでの反応にすぐ気づけない
    社内ツールやCRMと情報が分断
    質問対応が手動で漏れが発生
    フォームの回答を外部ツールへ手動で転記
  • 導入後

    LINEの動きを外部に即時転送
    社内ツールと連携し情報を一元化
    AI連携で24時間365日の自動応答
    回答フォームの回答を自動で外部へ送信

Webhook転送機能の活用事例

恐れ入りますが、外部ツールの具体的な設定方法やご利用につきましては弊社サポート外となります。

Webhook転送機能の申し込み方法

Webhook転送機能はLステップ管理画面より以下の場所から申し込みいただけます。

  • 管理者でログイン > オプション機能申込 > Webhook機能> オプション一覧内「Webhook転送」
  • Webhook転送機能の申し込み方法
  • 申込時の決済完了後、開放されます。

詳しい設定方法については、マニュアルや各種サポートをご用意しておりますので、ご安心ください。
各種サポートはこちらからご覧いただけます。


回答フォーム・自動応答・流入経路から送信する設定の流れ
(Webhook+API連携」のご契約後)

  • 管理画面左メニュー「Webhookアクション」で、送信先(エンドポイント)を登録します
  • 回答フォームの回答後アクション、自動応答のアクション、または流入経路のアクションで「Webhook送信」を選び、登録した送信先を選択します
  • 保存すると、アクション欄に「Webhookを送信」と表示されます

受け取る側(外部ツール)での受信設定は、お客様ご自身での対応が必要です。

Q&A

Q. Webhookはどのタイミングで送信されますか?

Webhookは、LINE公式アカウント上で「友だち追加」「メッセージ受信」「ボタンタップ」などのイベントが発生したタイミングで、即座に外部の指定URLへ送信されます。そのためリアルタイムな対応が可能です。

Q. Webhook機能は有料ですか?

Webhook(ウェブフック)転送機能は【有料オプション】です。
ご利用には、契約アカウントごとに月額5,500円(税込)の料金が発生し、初回は機能を有効化したタイミングで課金が開始されます。

Q. LステップのWebhook機能は送信のみの一方方向なのに、なぜ自動返信している事例もあるの?

LステップのWebhook機能は一方向(通知のみ)ですが、外部ツール側で LINE Messaging API(Push API) を使えば、ユーザーへの返信が可能です。

【Webhook機能を活用した自動返信の仕組み例】
LINEの友だちがLINEでメッセージ送信
 ↓
LステップのWebhook機能で外部サーバーへ転送
 ↓
外部でAI(ChatGPTなど)が返信文を生成
 ↓
外部サーバーがLINE Messaging APIを使って自動返信

※恐れ入りますが、具体的な設定方法や外部ツールのご利用につきましては弊社サポート外となります。

Q. Webhook転送機能とAPI連携機能は何が違いますか?

Webhook転送機能は「Lステップ側で発生したイベントを外部システムへ通知する」機能で、情報の流れはLステップから外部への一方向です。 一方、API連携機能は「外部システムからLステップを直接操作する」機能で、タグ情報・友だち情報などLステップ独自のデータを外部から取得・更新できます。両方を組み合わせることで双方向の連携が実現できます。

Q. ChatGPTやGeminiなどの生成AIとLINEを連携できますか?

はい、可能です。Webhook転送機能を使ってLINE上のメッセージをChatGPT・GeminiなどのAIへ転送し、AIが生成した返信をLINE Messaging API経由でユーザーに送り返す構成で、AI自動応答を実現できます。

Q. Make・Zapierなどのノーコード自動化ツールと連携できますか?

はい、MakeやZapierといった主要なノーコード自動化ツールとはWebhook経由でシームレスに連携可能です。スプレッドシートへの自動転記、Slack通知、CRM登録、チャットツールへの通知など、プログラミング知識がなくても高度な自動化フローを構築できます。

Q. プログラミングの知識がなくても利用できますか?

本機能は高度な設定となるため、外部システム側の受信処理や連携ロジックの構築には一定の技術知識が必要です。ただし、MakeやZapierなどのノーコードツールを組み合わせることで、プログラミング知識がなくても多くの業務自動化を実現できます。具体的な実装イメージや設定方法は、上記の無料セミナーで詳しく解説しています。

Q. 回答フォームの回答や自動応答、流入経路の通過も外部に送れますか?

はい、送れます。回答フォームの回答後アクション、自動応答や流入経路のアクションで「Webhook送信」を設定すると、回答内容や反応したメッセージ、通過した流入経路の情報を外部ツールへ送信できます。この機能は「Webhook+API連携」のご契約で利用できます。

Q. 友だちの名前やタグも一緒に送れますか?

送信内容に含まれるのは、友だちを識別するIDと、回答内容・メッセージの内容です。名前やタグなどの友だち情報が必要な場合は、受け取った側からAPI連携で取得してください。