作業の自動化や自社サービスの幅が広がる!
Webhook転送機能
Webhook転送機能とは?
LステップのWebhook転送機能は、LINE公式アカウント上で発生したイベント(友だち追加、メッセージ受信など)をきっかけに、外部のシステムへ情報を自動で送信できる機能です。
LINE公式アカウント標準のWebhook機能は送信先URLが1つに限定されますが、LステップのWebhook転送機能なら複数の外部サービスへ同時に転送できます。「この情報は記録、このアクションは通知、この画像は分析」といった用途別の振り分けも柔軟です。
接続数の制限なく、AIや外部ツールとの連携で業務効率化や新サービス構築を進めたい方におすすめです。
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◎ Webhook転送で連携できる おもなイベント例 |
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詳しくは LINE Developers - Webhookを受信する をご確認ください。 |
この機能は高度な設定となります。設定の際は十分にご注意ください。
また、弊社サポートでは記事に関する質問には完全にお答えしきれない可能性があります。ご了承いただきますようお願い申し上げます。
Webhook転送機能をセミナーで徹底解説しています
現在、Webhook転送機能の基礎から、生成AIとの連携、ノーコードツールを活用した自動化まで、体系的に学べる 「Lステップ×AI外部連携セミナー」 を開催しています。詳細を知りたい方はぜひお越しください。
3つの特徴
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複数ツールと柔軟に連携可能。
Webhook転送機能を使えば、特定のアクションをきっかけに、な、複数の外部サービスとシームレスに連携可能。手作業を大幅に削減します。
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ノーコードツールと連携し、拡張性の高い自動化フローを実現
Webhookで外部にデータを送るだけでなく、MakeやZapierなどと組み合わせることで、高度な業務フローの構築が可能です。
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AI連携で、新たなサービスや顧客体験を創出
Webhookを通じて、AIとLステップを連携させることで、自動返信・診断・提案といった新しいサービスの形を構築できます。LINEを入口とした「AI連動型サービスの立ち上げ」も可能です。
※Webhook転送はLステップから外部システムへの一方向送信です。外部側での受信設定や処理の構築については、お客様ご自身でのご対応が必要となります。
Webhook転送機能を取り入れるメリット
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導入前
LINEでの反応にすぐ気づけない 社内ツールやCRMと情報が分断 質問対応が手動で漏れが発生 -
導入後
LINEの動きを外部に即時転送 社内ツールと連携し情報を一元化 AI連携で24時間365日の自動応答
Webhook転送機能の活用事例
恐れ入りますが、外部ツールの具体的な設定方法やご利用につきましては弊社サポート外となります。
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スプレッドシートへの自動転記
ユーザーからのメッセージや行動データを、Googleスプレッドシートに自動で記録・整理 -
AI搭載カスタマーサポート
ユーザーがLINEで質問を送るだけで、AIが瞬時に適切な回答を生成し、全ての履歴をスプレッドシートに自動記録。Webhookを活用してChatGPT(AI対話エンジン)とGoogleスプレッドシートを連携し、スピーディな顧客対応を実現 -
AI就活支援サービス
Lステップからのユーザーメッセージが送られたタイミングで、Webhook経由でChatGPTやGoogleスプレッドシートへ連携し、ES自動作成・添削、AI適性診断、就活相談、メール作成・添削まで高度なサポートが提供 -
AI買取診断
ユーザーがLINEに商品写真を送るだけで、AIが自動で型番を判別し、見積金額を即座に返信。Webhookを活用してGemini(画像認識AI)を連携し、スピーディな査定体験を実現
Webhook転送機能の申し込み方法
Webhook転送機能はLステップ管理画面より以下の場所から申し込みいただけます。
詳しい設定方法については、マニュアルや各種サポートをご用意しておりますので、ご安心ください。
各種サポートはこちらからご覧いただけます。
Q&A
- Q. Webhookはどのタイミングで送信されますか?
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Webhookは、LINE公式アカウント上で「友だち追加」「メッセージ受信」「ボタンタップ」などのイベントが発生したタイミングで、即座に外部の指定URLへ送信されます。そのためリアルタイムな対応が可能です。
- Q. Webhook機能は有料ですか?
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Webhook(ウェブフック)転送機能は【有料オプション】です。
ご利用には、契約アカウントごとに月額5,500円(税込)の料金が発生し、初回は機能を有効化したタイミングで課金が開始されます。 - Q. LステップのWebhook機能は送信のみの一方方向なのに、なぜ自動返信している事例もあるの?
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LステップのWebhook機能は一方向(通知のみ)ですが、外部ツール側で LINE Messaging API(Push API) を使えば、ユーザーへの返信が可能です。
【Webhook機能を活用した自動返信の仕組み例】
LINEの友だちがLINEでメッセージ送信
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LステップのWebhook機能で外部サーバーへ転送
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外部でAI(ChatGPTなど)が返信文を生成
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外部サーバーがLINE Messaging APIを使って自動返信
※恐れ入りますが、具体的な設定方法や外部ツールのご利用につきましては弊社サポート外となります。 - Q. Webhook転送機能とAPI連携機能は何が違いますか?
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Webhook転送機能は「Lステップ側で発生したイベントを外部システムへ通知する」機能で、情報の流れはLステップから外部への一方向です。 一方、API連携機能は「外部システムからLステップを直接操作する」機能で、タグ情報・友だち情報などLステップ独自のデータを外部から取得・更新できます。両方を組み合わせることで双方向の連携が実現できます。
- Q. ChatGPTやGeminiなどの生成AIとLINEを連携できますか?
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はい、可能です。Webhook転送機能を使ってLINE上のメッセージをChatGPT・GeminiなどのAIへ転送し、AIが生成した返信をLINE Messaging API経由でユーザーに送り返す構成で、AI自動応答を実現できます。
- Q. Make・Zapierなどのノーコード自動化ツールと連携できますか?
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はい、MakeやZapierといった主要なノーコード自動化ツールとはWebhook経由でシームレスに連携可能です。スプレッドシートへの自動転記、Slack通知、CRM登録、チャットツールへの通知など、プログラミング知識がなくても高度な自動化フローを構築できます。
- Q. プログラミングの知識がなくても利用できますか?
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本機能は高度な設定となるため、外部システム側の受信処理や連携ロジックの構築には一定の技術知識が必要です。ただし、MakeやZapierなどのノーコードツールを組み合わせることで、プログラミング知識がなくても多くの業務自動化を実現できます。具体的な実装イメージや設定方法は、上記の無料セミナーで詳しく解説しています。