外部システムからのLステップ直接操作を実現
リアルタイムな同期で活用の幅がさらに広がる!

API連携機能

利用可能なプラン
 オプション機能 利用料金:月額11,000円(税込)
※すでにwebhookをご利用中の場合は、追加料金 月額5,500円(税込)でAPI連携をご利用いただけます。

API連携機能とは?

LステップのAPI連携機能は、自社システムやECサイト、CRM、AIといった外部システムとLステップを直接連携し、データの同期や操作の自動化を実現する機能です。

API連携機能とは?

外部システムからLステップ内の「友だち情報」「タグ」「対応マーク」などの操作(作成・取得・更新・削除)を実行したり、外部のイベントをきっかけにLINEのメッセージ配信を自動で開始したりすることが可能になります。

これまで分断されていた「社内データ」と「Lステップ」をAPIで連携することで、手動では不可能だったリアルタイムな自動化を実現します。

連携先の一例
  • ・スプレッドシート連携
  • ・AI連携: Chat gpt、Google gemini、Claude、NanoBananaなど
  • ・ECシステム連携: shopyfiなど
  • ・CRM連携: Salesforce、HubSpotなど

※本機能はプロプラン以上でご利用可能なオプション機能です。
この機能は高度な設定となります。設定の際は十分にご注意ください。
また、弊社サポートでは記事に関する質問には完全にお答えしきれない可能性があります。ご了承いただきますようお願い申し上げます。

API連携機能の2つの種類

API連携機能は、目的に応じて使い分けられる2つのAPIで構成されています。

  • データの自動同期

    主な操作: 友だち情報、タグ、対応マークの作成・取得・更新・削除

  • アクションの自動実行

    主な操作: メッセージ送信、シナリオ開始、タグ付与などの実行

API連携機能を取り入れるメリット

  • 導入前(システムが分断されている状態)

    自社システムとLステップのデータが分断。毎日CSVでインポート作業を行い、ミスや反映の遅れが発生。
    外部サイトでの行動(購入・申し込み等)をきっかけにしたリアルタイムなLINE配信ができない。
    LINEの標準機能に縛られ、AIによる高度な自動応答や、複雑なロジックを組んだ接客ができない。
  • 導入後(APIでシステムが直結した状態)

    APIが、自動で情報を同期。手作業は不要になり、最新のデータで正確な顧客対応が可能に。
    外部システムでの特定のアクション(決済や予約など)をトリガーに、個別のLINE接客を自動化。
    生成AIや自社システムと連動し、一人ひとりに最適化された自動サービスの構築が可能に。

API連携機能の活用事例

こちらでご紹介しているのは、実際に同様の運用を行っているお客様の事例です。
恐れ入りますが、具体的な設定方法や外部ツールのご利用につきましては弊社サポート外となります。ご導入の際は、お客様ご自身で十分にテストのうえ実装くださいますようお願いいたします。

API連携機能の申し込み方法

API連携機能はLステップ管理画面より以下の場所から申し込みいただけます。
※本機能はプロプラン以上でご利用可能なオプション機能です。

  • ①管理者ログイン > アカウント設定 > Webhook機能 > オプション一覧内「Webhook転送+API連携」
    ②管理者でログイン > オプション機能申込 >Webhook機能 > オプション一覧内「Webhook転送+API連携」
  • API連携機能の申し込み方法
  • 申請後、3営業日以内に設定が完了します。

詳しい設定方法については、マニュアルや各種サポートをご用意しておりますので、ご安心ください。
各種サポートはこちらからご覧いただけます。

Q&A

Q. APIの呼び出し回数に制限はありますか?

はい、プランごとに月間レート制限が設けられています(プロプラン:5万回/月〜)。詳細は料金プラン表をご確認ください。

Q. 1秒間に何回までAPIを呼び出せますか?

全プラン共通で、秒間10回までのレート制限が設けられています。