全員共通の情報を、一元管理
共通情報
共通情報とは?
例:営業時間やZoom URLを共通情報として登録し、配信文にワンクリックで差し込み
共通情報とは、アカウント内で共通して利用する情報を登録し、テンプレートやアクションのテキスト送信時に置き換えタグから差し込める機能です。
友だちごとに内容が異なる「友だち情報欄」とは異なり、全員に同じ内容を届けたい情報を一元管理します。
こんな情報の登録・運用に最適:
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- 営業時間・お問い合わせ先・店舗情報
- アカウント名・署名・季節のあいさつ
- 個別相談のZoom URL、決済URL、振込先情報
- セミナーの日時・場所
- ジムやオンラインスクールの会員数
- 駐車台数・滞在人数・クーポン配布数などの数値
- PDF資料のURL
3つの特徴
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4種類の種別で、あらゆる情報に対応
登録する内容に合わせて「標準(200文字)」「長文(9500文字・改行可)」「数値」「年月日 」から選べます。URL・電話番号・署名・誕生日・料金・定員数まで、幅広い情報を適切な形式で保存できます。
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1カ所の更新で、すべてに反映
営業時間の変更やURLの差し替えも、共通情報を1つ更新するだけ。テンプレートやメッセージを1件ずつ書き換える手間がなく、更新漏れや入力ミスのリスクも大幅に減らせます。
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数値種別なら、自動操作もアクション連動もOK
・値のスケジュール更新:指定日時に値をリセット・加算・減算・乱数代入
・加算・減算操作:リッチメニュータップや予約完了で値を自動カウント
・アクションの発動条件に指定:滞在人数・残席数などの値に応じて配信内容を出し分け
共通情報を取り入れるメリット
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導入前
営業時間・連絡先・URLなどを毎回入力し直す必要がある情報が変わるたびに、関連する テンプレート全てを修正する手間が発生 入力ミスや情報の食い違いが起こりやすい -
導入後
置き換えタグから差し込むだけで、よく使う情報を即座に反映 1カ所を更新すれば、差し込み先すべてに自動で反映 入力ミスを防ぎ、メッセージ作成のスピードと精度が向上
共通情報の活用事例
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店舗・サロン
営業時間や電話番号、アクセス情報を共通情報に登録し、問い合わせ返信のテンプレートに自動挿入。 -
セミナー講師・コーチ
個別相談用のZoom URLや開催情報を登録。すべての配信文で統一された最新情報を発信。 -
オンラインスクール・ジム
会員数や残席数を数値種別で管理。スケジュール更新で日次の集計もラクに運用。 -
EC・通販事業者
振込先情報や決済URL、配送期間などを共通情報化。顧客対応時の定型文もワンクリックで呼び出し。
設定も簡単
- メニューバーの【共通情報】>➀【+新しい共通情報】>➁「共通情報欄名」と➂「種別」を選び、➃「値」に反映したい内容を入力し、⑤最後に登録をクリック するだけ。
- 登録した共通情報は、テンプレートやアクションの置き換えタグから選択して差し込めます。プレビュー表示で、実際の表示内容も事前に確認可能。
詳しい設定方法については、マニュアルや各種サポートをご用意しておりますので、ご安心ください。
各種サポートはこちらからご覧いただけます。
Q&A
- Q. 「友だち情報欄」との違いは何ですか?
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友だち情報欄は「住所」「ポイント」など友だちごとに異なる情報を保存する機能です。一方、共通情報は「営業時間」「署名」など全員に同じ内容を届けたい情報を登録する機能です。用途に応じて使い分けることで、より効率的な運用が可能になります。
- Q. 一度作成した共通情報の種別は変更できますか?
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友だち情報欄は「住所」「ポイント」など友だちごとに異なる情報を保存する機能です。一方、共通情報は「営業時間」「署名」など全員に同じ内容を届けたい情報を登録する機能です。用途に応じて使い分けることで、より効率的な運用が可能になります。