チーム運用の対応漏れをゼロへ
通知機能
通知機能とは?
友だちのアクションをリアルタイムで指定先へ通知
友だちからのメッセージ受信・予約発生・回答フォーム送信などのアクションを、あらかじめ設定した通知先へ自動でお知らせする機能です。
Lステップ専用スマートフォンアプリやメール・Slack・Chatworkに通知でき、Lステップ管理画面を常時開いていなくても、重要な反応を即座にキャッチできます。
さらに「タグで担当者別にルーティング」「通知頻度を15分ごと・1時間ごとなど調整」「機能ごとにON/OFF設定」など、運用に合わせたコントロールが可能です。
| 通知先 | こんな業種・運用におすすめ |
|---|---|
| スマートフォンアプリ | LINEのような仕様で、スマホで対応したい方。 |
| メール | 全業種共通。普段使いのメールで一元管理したい方 |
| Slack | 社内コミュニケーションをSlackに集約している企業。チャンネル別ルーティングで効率化 |
| Chatwork | Chatwork中心に業務連携している企業・チーム |
※複数の通知先を同時に設定することも可能です
3つの特徴
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機能・タイミング別に細かく通知設定
友だち追加時・メッセージ受信時・予約発生時・回答フォーム送信時など、Lステップの各機能ごとに通知ON/OFFを設定可能。「カウンセリングシートに回答があった時のみ通知」のような細かい制御もできます。
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タグ・属性で対象を絞り込み担当別ルーティング
「個別相談希望タグが付いた友だちからのメッセージのみ通知」「担当スタッフ別タグで通知先を分ける」など、通知の対象を細かく絞り込み可能。担当別の対応も自動化できます。
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通知頻度を選んで運用ノイズを最適化
通知頻度を「常に・15分ごと・1時間ごと・3時間ごと」から選択可能。重要度の高い通知は即時、定期チェック用は1時間ごとに集約、など使い分けができ、業務を妨げずに見逃しも防げます。
通知機能を取り入れるメリット
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導入前
問い合わせや予約を見逃しがち 通知が散らばって、優先度の判断がしづらい 営業時間外のメッセージへの対応漏れが発生 -
導入後
重要なアクションを即時キャッチ スケジュールや条件で必要な通知だけ届く 通知機能で翌朝の業務開始時に一括確認
通知機能の活用事例
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個人サロン・教室運営
個別相談やカウンセリング予約を専用スマホアプリへ即時プッシュ通知。移動中でもその場で個別チャット返信でき、取りこぼしを防止。 -

法人・チーム運用
「個別相談希望」タグ付きメッセージをSlackの担当チャンネルへ自動投稿。「Aさん担当」タグで個人DMへ振り分ければ、担当別ルーティングも自動化。 -

教育・士業・コンサル事業
問い合わせフォーム送信時にメール通知で一元管理。予約・案件発生時はChatworkの専用ルームへ通知し、クライアント別にチームで共有。 -

多店舗・多拠点運営
店舗ごとのチャンネル/ルームに通知を振り分け、現場スタッフは専用アプリのプッシュ通知で即対応。複数拠点でも漏れゼロ。
設定も簡単
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管理画面左メニューの【通知機能】を開き>【+通知設定を作成】より作成>通知設定登録画面でタイトルやスケジュール・タイミング・通知先の選択等設定>【登録】で設定完了です。
通知先の追加・変更・削除も同画面から随時可能。退職スタッフの通知先を外したり、特定の通知だけ削除したりも数クリックで行えます。
各種サポートはこちらからご覧いただけます。
Q&A
- Q. 複数の通知先を同時に設定できますか?
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はい、可能です。LINE・メール・Slack・Chatwork・スマホアプリを組み合わせて使えるため、重要な通知はLINEとSlackの両方に送るなど、見逃しを防ぐ運用ができます。
- Q. すべてのアクションを通知すると多すぎて確認しきれません。絞り込めますか?
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はい。タグや友だち情報欄などの条件設定で通知対象を絞り込めます。例えば「見込み度高」タグが付いた友だちからの連絡だけを通知する設定にすれば、優先度の高い対応に集中できます。