来場管理機能
3つの特徴
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QRコードを読み取るだけで来場受付
予約者は当日、LINEに届いた来場QRコードを受付で見せるだけ。受付スタッフはスマートフォンのブラウザで読み取り、画面に予約時のお名前と人数が表示されます。アプリのインストールは不要です。
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来場時のアクションを自動で実行
予約者が「来場済み」になったタイミングで、メッセージ送信やタグ付けなどのアクションを自動で実行できます。受付後の案内や資料の送付、来場者の分類まで手間なく行えます。
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来場状況で友だちを絞り込み
予約者一覧で来場状況を確認できるほか、友だちの絞り込みでも「来場済みの人」「来場前の人」を指定できます。来場しなかった人だけに次回の案内を送るといった使い方ができます。
来場管理機能を取り入れるメリット
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導入前
受付で名前を聞き、参加者リストと照合するので入口に列ができる 開始直前に何人来ているか、誰が来ていないかがすぐに分からない 来場しなかった人を後から洗い出すのに手間がかかる -
導入後
予約者のQRコードを読み取るだけで受付が完了し、待ち時間が短くなる 管理画面で来場状況をその場で確認でき、開始時刻の判断もしやすい 「来場前の人」で絞り込み、来場しなかった人だけにフォローを送れる
来場管理機能(イベント予約)の活用事例
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店舗の来店イベント
リッチメニューに来場QRコードURLを設定し、予約者は当日リッチメニューから自分のQRコードを開くだけ
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セミナー・説明会
予約完了メッセージに来場QRコードを添えて送り、当日は入口でスキャンするだけ。来場時のアクションで当日の資料も送信
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体験会・見学会
複数の時間枠でも、枠ごとの予約者一覧で来場状況を確認し、次の枠の案内を出すタイミングを決めやすい
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保護者向けの行事
受付担当者が複数いても、それぞれのスマートフォンから読み取り、参加人数を当日その場で把握
設定も簡単
① 【予約管理】>【イベント予約】のイベント作成・編集画面で、来場管理を「使用する」に設定
② 予約完了時のアクションで来場QRコードURLを送る(差し込み項目【予約】>【来場QRコードURL】)、またはイベント一覧の「来場QRコードURL」をリッチメニューや配信メッセージに設定
③ 当日は予約者一覧の「来場QRコードスキャナー」から、受付担当者のスマートフォンでスキャナーを開いて読み取り
詳しい設定方法については、マニュアルや各種サポートをご用意しておりますので、ご安心ください。
各種サポートはこちらからご覧いただけます。
Q&A
- Q. LINEでQRコード受付はできますか?
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できます。Lステップのイベント予約で来場管理を「使用する」にすると、予約者ごとの来場QRコードを発行でき、受付スタッフのスマートフォンで読み取るだけで来場受付が完了します。
- Q. 受付に専用の機器やアプリは必要ですか?
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必要ありません。受付スタッフのスマートフォンがあれば受付できます。予約者一覧の「来場QRコードスキャナー」に表示されるQRコードをスマートフォンで読み込むと、ブラウザでスキャナーが開きます。ChromeまたはSafariを使い、カメラの使用を許可してください。受付担当者が複数いても、それぞれのスマートフォンから読み取れます。
- Q. 来場した人・来ていない人をその場で確認できますか?
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できます。予約者一覧で予約者ごとに「来場前」「来場済み」が表示されるため、イベントの開始前でも来場状況をすぐに確認できます。
- Q. 来場した人だけにお礼メッセージを送れますか?
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送れます。来場時のアクションにメッセージ送信を設定すれば、来場済みになったタイミングで自動で送られます。友だちの絞り込みで「来場済みの人」「来場前の人」を指定して、あとから送ることもできます。
- Q. カレンダー予約でも使えますか?
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使えません。来場管理はイベント予約で使える機能です。
- Q. どのプランで使えますか?
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プロプラン以上で使えます。
- Q. 来場QRコードはいつ表示されますか?
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イベント当日です。開催日より前にページを開くと、QRコードは隠れた状態で「QRコードは当日に表示されます」と案内されます。イベントの終了時間から24時間を過ぎたQRコードは読み取れません。
- Q. QRコードを読み取れないときはどうしますか?
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管理画面の予約詳細で「来場済み」にチェックを入れて保存すれば、手動で切り替えられます。「この友だちの来場QRコード」から、その予約者のQRコードを開いて印刷して渡すこともできます。
- Q. 同じQRコードで2回受付できますか?
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できません。一度読み取って来場済みになったQRコードは、もう一度スキャンしても受け付けられません。別の予約枠の予約も「ほかの予約枠の予約です」と表示され、来場済みにはなりません。