薬学生時代のつながりを社会人後も維持し、診断コンテンツを軸に個別相談へつなげる長期関係構築の仕組みを実現。
薬学生の就職活動をサポートされている、株式会社arp様のアカウントです。
株式会社arp様は、薬学生向けにLINE公式アカウントを運用しており、卒業後も若手薬剤師向けの転職支援へとつなげていきたいと考えていました。
しかし、就職後にブロックされてしまうケースも一定数あり、継続的な関係構築が課題でした。
そこでLステップを活用し、薬学生・薬剤師それぞれにリッチメニューを自動切り替えする仕組みを構築。
さらに「ヤクザイシ力診断」という診断コンテンツを導入し、若手薬剤師が自分のスキルを可視化できる体験を提供しながら、個別相談へつなげる導線を設計しました。
診断後は担当コンサルタントから個別メッセージが届き、相談フォームへ進める仕組みになっています。
診断コンテンツは友だちの約17%が利用しており、継続的な接点として機能しています。
診断前後で2段階のシナリオを設計し、1ヶ月半にわたる8通のフォローメッセージで個別相談へ自然につなげる導線が整っています。
株式会社arp様の詳しい事例紹介は、以下記事をご覧ください。
診断コンテンツで就職後も継続的な関係づくりを実現|人材紹介会社のLステップ導入事例
制作担当:西島 翔希(Lステップ認定代理店)
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