配信1通で売上100万円超えを記録。
アナログ業務を一部自動化し、
業務効率化と販路拡大にも成功。
海外からワインやスピリッツ、リキュールなどを輸入し販売している、KOTO CORPORATION様のアカウントです。
以前は6人の営業スタッフで全国をカバーしており、新規開拓のリソース不足が課題となっていました。
また営業に関しても、FAXや飛び込み訪問などのアナログな手法が中心で、顧客からの反応率も低下していたようです。そこで、高開封率が期待できるLINEを導入しました。
リッチメニューには、電子カタログや営業資料をすべて集約。催事や商談の場でQRコードを読み取ってもらうだけで、効率的に見込み客を獲得できる体制を整えています。
本アカウントの目玉機能が、ユーザーの好みに合わせてカクテルを提案する「AIバーテンダー」です。
約20種類のレシピから、お酒の強さや好みに応じた一杯を提案する設計で、お酒が苦手な方向けにノンアルコールカクテルも充実させています。
営業時には、AIバーテンダーをフックに友だち追加を促進。結果、導入2年で4,100の友だちを獲得しています。またSNSでも話題となり、直接的な受注増にもつながりました。
コロナ禍でBtoB(飲食店・酒屋向け)の売上が大きく落ち込む中、Lステップを活用してエンドユーザー(BtoC)への直接アプローチを開始しました。
放置されていたECサイトとLINEを連携し、商品の魅力を訴求する配信を行ったところ、配信1通で100万円近い売上を記録。
その他、SNSへの投稿キャンペーンや、インフルエンサーとのコラボ企画も戦略的に行い、一時は在庫がなくなるほどの反響を呼んだそうです。
KOTO CORPORATION様の詳しい事例紹介は、以下記事をご覧ください。
配信1通で売上100万円超え!輸入洋酒販売会社のLステップ導入事例
制作担当:冨田 竜海(Lステップ認定代理店)
Lステップで「成約率UP」や「業務自動化」を実現しませんか?