情報の集約と配信の最適化で、
注文件数が直近4ヶ月平均の300%に増加。
継続的な発信でファン化を促し、
新規取引の拡大に成功。
国内初の自社醸造ジンジャービアを製造・販売している、HAKKOGINGER様のアカウントです。
Lステップ導入前は、主にInstagramやFacebookで情報発信を行っていましたが、伝えたい内容をタイムリーかつ正確に届けることができず、反応のわりに売上へ結びついていない状況でした。
そこで、生産者紹介や創業背景、カタログ、注文方法といった情報を整理し、リッチメニューに集約。
週に1度のステップ配信にも必要な情報を組み込み、購入までの流れをわかりやすく伝えることを意識しました。
必要な情報にスムーズにアクセスできる環境を整えたことで、興味を持ったユーザーが迷わず購入に進みやすくなっています。
SNSでの反応が多いユーザーや、過去1年間に問い合わせ・注文があった顧客に絞り、個別メッセージでLINE公式アカウントへ誘導しました。
「気になっていたが購入に至っていなかった層」や「一度購入して満足していたものの、再購入のきっかけがなかった層」にアプローチするための施策です。
販売導線を整備したうえで、適切なユーザーにLINE公式アカウントを見てもらえたことで購入の後押しとなり、注文件数は直近4ヶ月平均の約3倍に増加しています。
対面での商談では、カタログ代わりにLINE公式アカウントを活用しています。
商談先の担当者からの反応も良く、好意的な声をいただく機会が増え、百貨店など大型商業施設への取り扱いも広がっています。
制作担当:冨田 竜海(Lステップ認定代理店)
Lステップで「成約率UP」や「業務自動化」を実現しませんか?