メールでの手動対応をLINEに移行し
自動化に成功。
渡航先やビザの種類
ごとに訴求が変わる仕組みを構築
オンライン英語コーチングサービス「イングリード」を手がける、株式会社Morrow Worldが運営する留学エージェント事業のアカウントです。
タビケン留学様は、問い合わせや手続きのやりとりをメールで行っていたため、手動対応による工数増加が課題となっていました。
渡航先やビザの種類など、人によってご案内が変わるため手間が多く、リマインドの漏れやユーザーの見逃しもある状況です。
そこでLステップを導入し、メール対応をLINEに移行。自動化できる対応はすべて自動化しています。さらに、顧客対応の優先順位付けができるよう、ヒアリングフォームとアンケートにはスコアリングを設定しました。
そのほか、渡航先・ビザの種類ごとに流入経路を設け、ユーザーに合ったシナリオが自動で流れる仕組みも構築しています。
課題だったメール対応は大幅削減に成功しました。スコアリングで対応の優先順位付けもできるようになり、業務効率化につながっています。
また、LINEへの移行によって情報の到達率が上がり、連絡の見落としが減るなどユーザー側の利便性も向上。
顧客の属性に応じてメッセージを分岐させた属性別オファーも可能になり、必要な情報を必要な人に届けられる仕組みが整っています。
タビケン留学様の詳しい事例紹介は、以下記事をご覧ください。
メール対応をLINEに移行し業務効率化|留学エージェントのLステップ導入事例
制作担当:中川 聖悟(Lステップ認定代理店)
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