LINEで予約対応が自動で完結

予約管理機能

LステップならLINEから24時間予約受付が可能です。

カレンダー予約・イベント予約・マルチカレンダーの3つの機能を組み合わせて、予約受付からリマインド配信、顧客情報の蓄積までをLINE上で一気通貫に運用。

予約業務の効率化と機会損失の削減を実現します。

LINE公式アカウントと何が違う?

LINE公式アカウントにも「LINEで予約」というオプション機能があります。

ただ、すべての業種で使える機能ではなく、連携サービス提供会社が対象の飲食店用の機能です。※2024年6月時点

飲食店以外で使いたい場合、別途で予約管理機能の契約が必要です。

詳しくは、LINEヤフー社様の「LINEマーケットプレイス」ページをご確認ください。

Lステップならすべてのプランで利用可能で、業種問わず活用できます。

Lステップの2種類の予約管理機能

2つの機能の違いは以下の通りです。

機能 カレンダー予約 イベント管理
主な用途 継続的な予約管理 特定日のイベント予約
予約の性質 定期的なサービスや予約 単発または不定期のイベント
予約の期間 柔軟な期間設定(例:10日先、1ヶ月先) イベントの開催日時に限定
予約枠の設定 営業時間やスタッフのシフトに合わせて設定 最大150個まで登録可能
カスタマイズ性 担当者・コース選択オプションあり イベントタイプ、承認制などの設定可能
適した業種例 美容室、医療機関、コンサルタント セミナー主催者、イベント企画会社
予約の自動化 24時間365日自動受付可能 イベント毎に設定
連携機能 Googleカレンダーとの連携可能 LINEでの情報共有
お客様の都合で、好きな日時をLINEで24時間自動予約対応

予約管理機能(カレンダー予約)

予約管理機能(カレンダー予約)

カレンダー予約は、カレンダーから空き日時を選んで予約できる機能です。

担当者・コース選択、柔軟な受付期間設定、Googleカレンダーとの予約・シフト連携にも対応し、24時間365日自動で予約受付しながら、予約状況の一元管理とリマインド配信までLINE上で完結できます。

こんな課題を解決します!
  • 電話やメールでの予約管理に時間を取られる
  • シフトと予約のずれで重複や漏れが発生する
  • 営業時間外の予約に対応できず機会損失が発生
活用ポイント
  • 24時間365日の自動予約受付で機会損失を防止
  • Googleカレンダー連携でシフトと予約を自動同期
  • リマインド配信まで自動連動でキャンセル率を低減
予約カレンダーを最大10個まで作成可能!

マルチカレンダー機能

マルチカレンダー機能

マルチカレンダーは、複数拠点・スタッフ別・サービス別など、様々なシーンに応じてカレンダーを作成し、複数の予約を一つのアカウントで管理できる機能です。プロプランからご利用可能です。

店舗・サービスごとに営業時間や予約フォームを個別に設定でき、利用シーンに合わせた最適な予約体験を提供できます。

こんな課題を解決します!
  • 複数店舗・サービスの予約管理が混在して混乱する
  • 予約枠が足りず、サービスや利用シーンごとに分けられない
  • 予約後の案内が一律で個別フォローがしづらい
活用ポイント
  • 複数のカレンダーで店舗・サービス別に管理
  • 営業時間や予約フォームをカレンダーごとに設定し、柔軟な対応が可能
  • 予約後のリダイレクト先で個別フォローを最適化
特定日のイベントをLINEで自動化

予約管理機能(イベント予約)

予約管理機能(イベント予約)

イベント予約は、特定日のセミナー・研修・体験会などの予約を受け付ける機能です。

最大60個の予約枠管理、承認制設定、予約者一覧のCSV出力に対応し、LINE上での予約完結と顧客情報の自動蓄積で、運営工数を削減しながらリピート施策にも活用できます。

こんな課題を解決します!
  • 大規模イベントで定員管理やキャンセル対応が大変
  • 予約者情報の管理が複雑で活かしきれない
  • 外部予約サイトの会員登録で予約のハードルが上がる
活用ポイント
  • 予約・変更・キャンセルを24時間自動受付し運営工数を削減
  • 予約者情報・行動履歴を自動記録しリピート施策に活用
  • LINE内で予約完結し会員登録不要で予約率アップ
イベント当日の受付を、QRコードを読み取るだけで完了

来場管理

来場管理

Lステップの来場管理は、イベント予約の予約者ごとに来場状況を「来場前」「来場済み」で管理できる機能です。
予約者のLINEに届いた来場QRコードを受付スタッフのスマートフォンで読み取るだけで受付が完了し、来場時のメッセージ送信やタグ付けも自動で実行できます。

プロプランからご利用可能です。

こんな課題を解決します!
  • 受付で名前を聞いてリストと照合するため、入口に列ができる
  • 誰が来ていて誰が来ていないか、その場で把握しづらい
  • 来場しなかった人へのフォローが後回しになる
活用ポイント
  • QRコードを読み取るだけで受付が完了し、待ち時間を短縮
  • 来場状況が自動で記録され、管理画面ですぐに確認できる
  • 来場時のアクションと絞り込みで、来場者・欠席者へのフォローを自動化