導入わずか2ヶ月で新規契約を獲得。
興味関心に合わせた情報提供で、
顧客満足度の向上にも成功。
中国を拠点にアパレルOEM生産から自社EC、LINE運用サポートまで幅広く展開する、株式会社クレーン様のアカウントです。
同社では、アパレルOEM・自社EC・LINE運用サポートと、毛色の異なる3つの事業を1つのアカウントに集約し、属性ごとに配信を最適化しています。
まずはユーザーが迷わない導線として、登録直後にアンケートを配信。顧客の興味関心を把握し、それに応じて異なるリッチメニューを出し分ける設計です。
OEMに興味があるユーザーには、リッチメニューから洋服の製造工程を解説したYouTube動画へ誘導するなど、商談前の顧客教育も自動化しています。
また、チャットのアイコンを事業ごとに企業ロゴと個人の写真で使い分けるなど、BtoBとBtoCの双方に配慮された、細やかな工夫が凝らされているアカウントです。
定期的にLINEの活用や、アパレル生産をテーマにした勉強会を開催していましたが、参加者のリスト化やその後の後追いができていない状態だったようです。
Lステップ導入後は、顧客情報をタグで一元管理する仕組みを構築。勉強会ごとの流入測定も可能となり、効果的な施策を特定できるようになりました。
顧客管理の自動化と、属性別のきめ細やかな情報提供が功を奏し、運用開始からわずか2ヶ月でLINE構築・運用サポート契約を数件獲得しています。
その他、アパレル生産顧問契約やOEMの問い合わせも増加。1回の勉強会で35名の友だちを獲得するなど、新規集客にもつながっています。
株式会社クレーン様の詳しい事例紹介は、以下記事をご覧ください。
導入2ヶ月で新規契約獲得!顧客管理を自動化し最適な情報提供を実現|アパレルOEM企業のLステップ導入事例>
制作担当:平 賢介(Lステップ認定代理店)
Lステップで「成約率UP」や「業務自動化」を実現しませんか?