問い合わせ件数30件増加。
69校舎分のアカウントを集約し、
業務効率化にも成功。
関西を中心に69校舎の学習塾を運営されている、株式会社ドリーム・チーム様のアカウントです。
同塾では、以前からLINE公式アカウントは導入していたものの、既存の通塾者・見込み客・採用と、複数の属性が混在しており、顧客管理が煩雑になっていたようです。
Lステップ導入後は、69校舎分のアカウントを1つに集約。友だち追加後のアンケートでお客様情報を取得し、入力後に属性に合わせたリッチメニューが解放される仕様です。
【通塾者用リッチメニュー】
流入経路ごとにあいさつメッセージを出し分け、顧客の熱量に合わせた導線を構築しています。
具体的には、お問い合わせからの流入など、見込み度が高い顧客にはすぐに登録できるフォームを案内し、それ以外には特典をフックにアンケートへと誘導する設計です。
また、友だち追加はしたものの、反応のない見込み客に関しては、数日に分けて自動でシナリオを配信して、段階的に教育を行う仕組みを構築しています。
属性やニーズに合わせた配信を行った結果、お問い合わせ件数は前年比で30件以上増加。面談定着率は80%前後から96%に向上したようです。
その他、紙媒体で郵送していた冊子をLINEでデジタル化したところ、年間約500万円かかっていた費用が大幅に削減されました。
株式会社ドリーム・チーム様の詳しい事例紹介は、以下記事をご覧ください。
流入経路の最適化で問い合わせ30件増・面談設定率96%を実現|学習塾のLステップの導入事例>
制作担当:高鍬 真里奈(Lステップ認定代理店)
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