自社アプリからLINEに変更し、年間コスト600万円の削減に成功。1日1回ガチャやデジタルクーポンでファン化促進にもつながる。
愛知県と岐⾩県でクリーニング店を38店舗展開されている、株式会社モデル社様のアカウントです。
同社では自社アプリを運用していましたが、登録のハードルが高く、アクティブ率も低い点が課題でした。
また、宅配クリーニングなど競合の参入もあり、現場のお客様離れの改善も急務とされていたようです。
そこで、自社アプリからLINEに変更し、1日1回ガチャやデジタルクーポンなど、リピートにつながるコンテンツを集約しました。
LINEによるスムーズな登録導線が整い、有効顧客に対する登録率は約15%から約43%にアップ。
ガチャの参加率は毎⽇約7,000⼈と、ファン化促進にも貢献し、ブロック率はわずか3.7%に抑えられています。
3ヶ月に1回、紙のクーポンを郵送していましたが、印刷費や郵送料で約300万円ものコストがかかっていたようです。
Lステップ導入後は、LINE内にデジタルクーポンを構築。アンケートの回答でポイントを付与する設計です。
結果、登録者の55%がデジタルクーポンを利用するようになり、年間で約600万円のコスト削減に成功しました。
その他、よくある質問への回答を自動化し、電話対応を軽減。会員証をデジタル化し、店舗運営の工数を削減するなど、さまざまな業務を仕組み化しています。
株式会社モデル社様の詳しい事例紹介は、以下記事をご覧ください。
ファン化でブロック率は驚異の3.7%|クリーニング店のLステップ導入事例>
制作担当:原川 優菜(Lステップ正規代理店)
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