事前ヒアリングの自動化でカウンセリングの質が向上。個別相談への誘導率は平均40%~50%と高水準を維持。
大学編入を目指す学生にオンライン個別指導を提供する、オンライン編入学院様のアカウントです。
以前からLINE公式アカウントは運用しており、顕在層への誘導は一定の効果を上げていたものの、潜在層への訴求が不十分な状況でした。
また、データもカウンセリングの申し込み有無しか取得できておらず、効果的なマーケティング施策を打てていない点も課題とされていたようです。
Lステップ導入後は、LP上にLINE登録を促す導線を設置。試験の攻略法や志望理由書の作成方法といった特典をフックに、潜在層の友だち追加を促進しています。
その他、友だち登録後のアンケートで現状や専攻を把握し、セミナーとカウンセリングへの案内を分岐させるなど、リソースを適切に配分できる体制も整えました。
結果、ユーザーの行動やデータにもとづいた施策が打てるようになり、セミナー・個別相談への誘導率は平均40~50%で推移。
アンケートの回答率も約50%と高水準で、反応したユーザーには後追い配信を行い、成約率を最大化しています。
以前は45分のカウンセリングのうち、約15分をヒアリングに費やしており、担当者の負担になっていたようです。
そこで、Lステップの予約機能や回答フォームを活用し、予約受付と事前ヒアリングシートを自動送付する仕組みを構築しました。
ユーザーの状況を事前に把握した上でカウンセリングできるようになったため、対応時間を30分から45分に拡充できたようです。
また、カウンセリングの質も向上し、サービス全体の成約率は1年で1.5倍に上昇しています。
オンライン編入学院様の詳しい事例紹介は、以下記事をご覧ください。
1年で成約率1.5倍増!ユーザーを可視化し、潜在層の獲得と効果的なアプローチを実現|大学編入サポート企業のLステップ導入事例>
制作担当:八倉 康介(Lステップ認定代理店)
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