属性に応じた個別アプローチで、就活生との接点強化。選考案内を自動化し、業務効率化にも成功。
四国地方を中心にドラッグストアや調剤薬局を展開する、マック調剤薬局様のアカウントです。
同社では、採用活動の一環としてLINE公式アカウントを活用していたものの、就活生からの反応が乏しく、また採用属性が多岐にわたるため、管理工数が負担になっていました。
Lステップ導入後は、新卒薬剤師・新卒総合職・中途薬剤師の採用を1つのアカウントで管理できる仕組みを構築。
具体的には、初回アンケートで地域や希望する職種などを収集し、取得した属性情報をもとにリッチメニューを切り替える設計です。
自分に関係のある情報だけが表示されるため、就活生にとってもわかりやすく、次のアクションにつながりやすい構成にしています。
その他、インターンシップの申込みには、エントリーフォームとリマインダ配信を組み合わせた導線を構築。選考案内を自動化し、業務負担の軽減にもつなげています。
薬学生と総合職志望では求める情報が異なるため、取得したデータをもとに個別チャットを使った丁寧なアプローチを重視しています。
特に学生数の少ないエリアの就活生には、担当がピンポイントで声がけをし、個別に面談を誘導するといった活用をされているようです。
また、直感的に日程選択ができるLフレックスを活用して、エントリーに対するハードルを下げるなどの施策も行われています。
結果、学生との接点数は前年比2.4倍にまで拡大。その他、Lステップの導入で効果的な施策を把握できるようになり、より戦略的なインターンシップへの誘導が可能になりました。
マック調剤薬局様の詳しい事例紹介は、以下記事をご覧ください。
就活生との接点240%増!薬剤師・総合職の採用をLINEで一元管理|調剤薬局のLステップ導入事例>
制作担当:西島 翔希(Lステップ認定代理店)
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