LINEに情報を集約し、福利厚生サービスの利用促進。データの収集も可能になり、加盟店開拓の後押しにもつながる。
宮崎県都城市の商工会議所様が運営する、加盟店会員企業の従業員、およびその家族を対象とした福利厚生サービスを提供しているアカウントです。
同所では、対象店舗や特典内容をまとめたリーフレットを毎年配布していましたが、時間が経つにつれてサービスの存在自体が忘れられやすく、利用率が低迷している状況でした。
また、年度途中の店舗追加や変更情報を届ける手段がWebサイトしかなく、利用時には紙のカードで認証を行っていたため、店舗ごとの利用状況が把握できていなかったようです。
Lステップ導入後は、リッチメニューに加盟店を検索できる仕組みを構築。更新情報についても、LINEとWebサイトを連動させ、スムーズに情報を届ける設計です。
結果、利用者は必要な情報をすぐに把握できるようになり、サービスへの理解と満足度の向上につながりました。
サービス利用のきっかけづくりとして、誕生月の月初と当日の朝に、自動でお祝いメッセージが届く設計にしています。
利用者の情報は、年度初めに配布するポスターに記載された「利用企業番号」を送信してもらい、Lステップ上で自動管理。誕生日情報は登録フォームで取得する流れです。
また、各店舗ごとにQRコードを設置し、コードを読み込むと自動でデータが記録される仕組みを構築しました。
上記の仕組みを構築した結果、店舗ごとの利用状況を正確に把握できるようになり、新規加盟店への勧誘時にも役立てられるようになりました。
その他、年に1度行っている満足度アンケートでは、登録者の半数が回答するなど、ユーザーとの関係性も良好です。
都城市商工会議所様の詳しい事例紹介は、以下記事をご覧ください。
LINEで「おめでとう」を届ける!「使ってもらえる」福利厚生のしくみ|商工会議所のLステップ導入事例>
制作担当:村山 美佳(Lステップ正規代理店)
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