問い合わせの緊急度を振り分けし、電話対応は1/3に減少。
情報整理や注文導線の改善で、利便性向上と事務負担軽減を実現。
神奈川県大和市にある、動物病院「アイビーペットクリニック」様のアカウントです。
電話対応の負荷を減らすため、LINE上で問い合わせの緊急度を判定できる診断コンテンツを構築しました。
診断を進めると、次の3つに分岐する仕組みです。
緊急性の高い問い合わせを優先できるようになり、電話対応の負担軽減にも役立っています。
フード注文は、LINE上で完結できる導線を整備しました。
各メーカーの注文サイトへアクセスしやすく、利用者が迷わず注文できる設計です。
電話や受付で個別対応する手間が減り、フード注文に関する事務処理はほぼゼロになっています。
従来のリッチメニュー※は情報量が多く、必要な項目へたどり着きにくい状態でした。※トーク画面下部に固定表示できるメニュー
そこで、「ペットケア」「Q&A」「注文」などカテゴリごとにタブを分け、必要な情報をすぐに得られる構成へ再設計しています。
利用者は50代以上の方も多いため、ボタンの押しやすさや色分けにも配慮。「青色のボタンを押してください」と案内できるよう、各メニューにわかりやすく色を設定しました。
配信でも「◯色のボタンを押す」と説明を添え、操作に不慣れな方でも迷わず使えるようにしています。
アイビーペットクリニック様の詳しい事例紹介は、以下記事をご覧ください。
電話対応1/3減&フード注文の事務処理ほぼゼロ!利用者に使いやすい工夫で業務効率化を実現|ペットクリニックのLステップ導入事例>
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