応募者属性に応じた設計で、採用コミュニケーションを最適化。
応募者状況の可視化と案内の自動化で、業務負担を3割削減。
愛知県でトヨタ車の販売・点検・修理を行う、トヨタカローラ名古屋株式会社様の採用専用アカウントです。
以前は、新卒・中途、大学、希望職種など、応募者の属性に応じた配信ができず、一律の案内しか送れない状態でした。
そこで、友だち追加時のアンケートで「新卒・中途」「営業・エンジニア」といった情報を取得。属性ごとにリッチメニューを出し分ける設計にしています。
たとえば、新卒向けには「先輩紹介」を、中途向けには「募集要項」を目立つ位置に配置しました。
新卒向けリッチメニュー
中途向けリッチメニュー
応募者に適した情報を届けられるようになり、採用コミュニケーションの効率化にも役立っています。
以前は個別チャットでの対応が中心だったため、応募者の状況を複数担当者で共有しにくく、対応の重複や漏れが発生しやすい状態でした。
Lステップの機能を活用して、応募者の状況を可視化したところ、誰がどこまで対応したかを一目で把握できるようになりました。
担当者間の連携がスムーズになり、引き継ぎにかかる負担を軽減。採用業務の負担は、体感で3割程度削減されています。
トヨタカローラ名古屋様では、大学や専門学校ごとに説明会を開催しているため、それぞれ適切な予約フォームへ自動で誘導できる仕組みを整えました。
また、職種によって選考フローや活用する媒体が異なることから、アンケート回答に応じて案内を出し分ける設計にしています。
営業職はマイナビなどの外部媒体へ誘導し、エンジニア職はLINE内で完結できるエントリーフォームを整備しました。
営業職希望の場合
エンジニア職希望の場合
説明会や職種ごとに案内を自動で切り替えられるようになり、予約やエントリー対応の効率化につながっています。
トヨタカローラ名古屋株式会社様の詳しい事例紹介は、以下記事をご覧ください。
業務負担を3割削減!セグメント配信とステータス管理で採用業務を効率化|カーディーラーのLステップ導入事例>
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