Webサイトなしで学生情報を一元管理。検討段階に最適化した導線で、説明会への参加率アップ。
長期インターンシップを軸に大学生と企業をつなぐ、株式会社CONNECTA様のアカウントです。
当時立ち上げ当初であった同社では、専用のアプリやWebサイトを開発するリソースが限られており、代わりとなる集客媒体が求められていました。
また、学生が日常的に使うLINEの活用も検討していましたが、LINE公式アカウントのみでは機能が限定的で、属性に応じた配信ができない点がネックになっていたようです。
そこでLステップを導入し、学生情報を一元管理できる基盤を構築。大掛かりなシステム開発費を抑えながら、取得した情報を配信に活かせる仕組みを確立しました。
配信面では、求人情報の案内はカルーセル形式で訴求し、あえて情報量を絞って、興味を持った人が自然と応募したくなる構成にしています。
友だち追加直後には「長期インターン完全ガイド」を配信し、サービスへの理解度促進と、長期インターンについて前提となる情報を届ける設計です。
また、自分に向いている職種がわからない学生向けに、診断コンテンツを設置。向いている仕事の方向性を整理した上で、説明会や求人情報へ誘導する流れを構築しました。
その他、リッチメニューには
・概要を知りたい
・説明会を検討中
・求人を見たい
といった3つの入口をシンプルにまとめ、どの検討段階にいる学生でも迷わず次のアクションに進める設計です。
結果、Lステップ導入直後から説明会参加率30%超を達成。ガイドや診断コンテンツを通じて説明会に進む学生が増えており、着実な行動喚起につながっています。
株式会社CONNECTA様の詳しい事例紹介は、以下記事をご覧ください。
自社でLステップを構築し説明会参加率30%超を実現|人材紹介業のLステップ導入事例>
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