問い合わせ導線の整備と情報活用で、友だち数1,200人を獲得。
有料セミナーへの参加率も向上し、安定した集客につながる。
秋田県で自閉症に特化した障がい福祉サービスとセミナー事業を展開する、株式会社OHANA様のアカウントです。
以前は、見学や利用につながる流れが十分に整理されておらず、利用検討者の状況を把握・活用できていない状態でした。
そこでLステップを導入し、見学・利用につながる導線を整理。具体的には、リッチメニューに利用者の声やよくある質問を集約し、サービスへの不安を解消した上で、問い合わせにつなげる導線を構築しています。
また、従業員募集の求人導線として、Instagram広告からLINEへ誘導し、求人情報へつなげる仕組みを新たに構築。
結果、広告費1万円あたりで、1人の見学につながる状態まで改善されたようです。
セミナー事業の開始にともない、回答フォームで参加を受け付ける仕組みを導入しました。申し込み後はStripeの決済リンクを自動送付し、未決済者へのリマインドも自動化しています。
セミナー事業を開始したところ、紹介や評判が広がり、友だち数は約1,200人まで増加。セミナーの参加者は述べ約400人に達し、その多くがLINE経由での申し込みです。
直近では、5,000円のセミナーに99人、10,000円の5回コースに130人が申し込むなど、安定した集客につながっています。
株式会社OHANA様の詳しい事例紹介は、以下記事をご覧ください。
問い合わせ導線とセミナー集客の仕組み化で延べ400人の参加を実現|自閉症支援企業のLステップ導入事例>
制作担当:廣瀬 達也(Lステップ認定代理店)
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