気象情報と連携し、災害検知から安否確認・手助け要請まで全自動化。
役員の負担を大幅に削減する
仕組みを実現。
LINE×API連携で実現する「災害時安否確認システム」。自治会の防災DX活用例をご紹介します。
自治会における災害時の安否確認は、班長や役員が電話・訪問で一軒一軒確認するのが一般的ですが、担い手の高齢化や道路の寸断など、人力での対応には限界があります。特に手助けが必要な要支援者への対応が後回しになるリスクも課題です。
そこでLステップと外部APIを連携させ、気象情報を自動検知したタイミングで住民へLINEで一斉通知。 住民がボタンをタップするだけで回答が自動で集約され、「手助けが必要」と回答した方からは位置情報を取得し、役員のグループLINEへ自動通知する仕組みを構築しました。
住民は「無事です」「手助けが必要」などの4択ボタンをタップするだけで回答でき、内容はスプレッドシートとLステップに自動で保存されます。
普段使い慣れているLINEをそのまま活用できるため、特別な操作説明も不要で、高齢者を含む幅広い世代に浸透させやすいのも大きな特徴です。
災害時安否確認システムのLINE活用例の詳細は、以下記事をご覧ください。
【自治会の防災DX】LINE×API連携で実現する災害時安否確認システム
制作担当:川上 優子(Lステップ正規代理店)
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