アカウント公開3ヶ月で、月商が平均
約200万円アップ。予約や問い合わせ
導線を集約し、スタッフの運用負担を軽減。
北海道函館市に拠点を置き、飲食店や鮮魚店などのBtoC向けに鮮魚を販売する、函館小西鮮魚店様のアカウントです。
同店では、以前からLINE公式アカウントを利用していましたが、注文の際に必要な情報を届けられておらず、新規注文が得られない状況でした。
また、注文時にはお客様からよく似た問い合わせや質問が多く寄せられ、担当スタッフが都度案内を説明するなど、人的コストもかかっていたようです。
そこでLステップを導入し、リッチメニューに必要な情報を網羅。月ごとに自動で切り替わる設計で、運用コストの軽減にもつなげています。
友だち追加後には、シナリオ配信で顧客との信頼関係を構築し、一斉配信で注文につなげる流れです。
具体的には、店舗の強みやこだわりなど、動画を取り入れたシナリオで、商品の価値を視覚的に訴求しています。
結果、商品の魅力を丁寧に伝える配信が信頼構築につながり、公開3ヶ月で月商平均200万円増という成果を生み出しました。
友だち追加時のアンケートで「プロ」か「一般客」かを識別し、属性に合わせたセグメント配信を実施。高額なウニやマグロの柵など、プロ向けの商品はターゲットを絞って案内し、ブロック率の抑止につなげています。
また顧客の声を反映し、ブラッシュアップを継続した結果、アカウントの使いやすさに関するアンケートでは、100点満点中89.7点という高評価を獲得したようです。
制作担当:冨田 竜海(Lステップ認定代理店)
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