診断コンテンツや追撃配信で予約率アップ。
1to1対応により、リピート率は20%から80%へ改善。
美容クリニックを4院展開し、自社のレーザー開発や同業向けの卸事業も行う、東京美容医療クリニック様のアカウントです。
これまでは新規来院の割合が高く、リピート率は20%ほどにとどまっていました。
そこで、1to1のコミュニケーションを重視した運用へ移行。
予約や無料カウンセリングでは、専属のオペレーターが入力内容を確認したうえで、個別にヒアリングを行う流れを取り入れました。
botだけに頼らず、丁寧なコミュニケーションを行うことで安心して来院しやすい環境を整えています。その結果、リピート率は20%から80%まで改善しました。
リッチメニュー※には、予約に必要な情報を集約して「LINEでカンタン予約」のボタンも設置しました。※トーク画面下部に固定表示できるメニュー
来院経験のない見込み客に向けて、診断コンテンツも用意。メニュー数が多いなかでも、自分に合った施術を選びやすい設計です。
実際に、リッチメニューから直接申し込んだ場合の予約率が7%だったのに対し、診断を利用した方の予約率は14%となっています。
配信は一斉配信を中心に運用。初回配信で反応はあったものの予約に至っていないユーザーへ、追撃配信も行いました。
1度目の配信では15%だった予約率が、追撃配信によって25%まで向上しています。
導入初期は、1回の配信で50件ほどだった予約数も、運用開始から半年後には、1回の配信で170〜200件の予約を獲得できるようになりました。
また、すべてを自動化するのではなく、個別対応を組み合わせた“半自動化”の運用を採用しています。
自動配信で効率化を図りながら、必要な場面では人によるコミュニケーションを行うことで、予約数の増加と安心感のある対応を両立しています。
東京美容医療クリニック様の詳しい事例紹介は、以下記事をご覧ください。
業務の半自動化でリピート率が20%から80%に|美容クリニックのLステップ導入事例
制作担当:米澤 圭(Lステップ認定代理店)
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