はじめての方向け
Lステップとは何ですか?
主な特徴:
- 個別トーク、シナリオ配信、一斉配信、自動応答など豊富な配信機能
- アンケートやフォームでの情報蓄積とタグ・スコアリングでのターゲティング
- リッチメニューやテンプレート、予約管理、URLクリック測定、ファネル分析などの分析・運用機能
- LINE公式より大きい吹き出し文字数(4500文字/吹き出し)や高いデザイン自由度
- 導入前後のサポートや無料トライアル・説明会の提供実績あり
Lステップのお試しはできますか?
手順:
1. 無料トライアルページにアクセスする。
2. ページ内の申し込みフォームから申し込む。
申込ページ:https://linestep.jp/lp/01/order.html
メール配信システムと何が違うんですか?Lステップを使うメリットは何ですか?
他社ツールとの違いは?
使いやすさ(構築・運用がしやすい)、サーバーの安定性が高くほぼダウンしない点、LINE公式アカウント単体よりも友だち情報の一括管理や自動化・データ集約ができる点です。
多業種での構築実績(2年で100件超)から得た具体的な施策提案が可能な点も特徴です。なお、LINE利用規約に抵触する商材は扱えません。
新しくLステップのユーザー登録をする方法を教えてください。
1. LINE公式アカウントを保有していることを確認(未所持の場合は発行が必要)。
2. パソコンで作業し、推奨ブラウザはGoogle Chrome(Internet Explorerは非対応)。
2. ステップ1:注意事項・利用規約の確認
1. 注意事項と利用規約を確認する。
2. 「上記注意事項と利用規約に同意します」にチェックを入れる。
3. チェックしないと先に進めない。
3. ステップ2:メールアドレスの登録
1. ユーザー登録画面でメールアドレスを入力する(決済時と同一を推奨)。
2. 「ユーザー登録」ボタンをクリックする。
3. 正しいメールアドレスを入力すること(誤入力すると認証メールが届かない)。
4. ステップ3:認証メールによる確認
1. 登録したメール宛に認証メールが届くので、メール内の「メールアドレスを確認」ボタンをクリックする。
2. クリック後、ユーザー情報登録画面へ遷移する。
3. 認証メールが届かない場合は迷惑メールフォルダと入力ミスを確認し、必要なら「メールアドレスを再登録する」ボタンで修正して再送信する。
5. ステップ4:ユーザー情報の登録
1. ユーザー情報登録画面で以下を入力する:ユーザーID(Lステップ用の任意文字列。LINE公式アカウントIDとは別のもの)、パスワード、お名前(決済名義と同一を推奨)。
2. 全て入力したら「ユーザー登録」ボタンをクリックする。
3. 正しく送信されれば登録完了。
6. 登録後の次の手順
1. ユーザー登録完了後は初期設定を実施する(初期設定マニュアル: マニュアルはこちら)。
Lステップの設定は難しいですか?
- 導入前で相談したい方(無料個別相談)
1. Lステップホームページ(https://linestep.jp/lp/01/)を開く
2. 右下の緑色のバーをクリックする
3. 「無料個別相談を予約する」を選び、表示された予約URLから希望日時を確定する
- すでに導入済みで操作に困っている方(スポットコンサル:初回60分無料)
1. Lステップ管理画面を開く
2. 右下の緑色のバーをクリックする
3. 「60分無料スポットコンサルに申し込む(初回のみ)」を選び、予約画面で希望日時を確定する
(※初回のみ60分無料です)
- もっと詳しく学びたい方(無料活用セミナー)
1. 管理画面右下の緑色のバーをクリックする
2. 「無料活用セミナーに申し込む」を選択する
3. 申込みフォームで希望日程を選ぶ
まずは無料相談やセミナーで基本操作を学び、必要に応じてスポットコンサルを受けると短期間で使いこなせます。
サポートやマニュアルはありますか?使いこなせるか心配です
申し込み日から導入までどれくらいかかりますか?
初期設定では何を設定しますか?
1. LINE公式アカウントの用意(認証済/未認証どちらでも可)
2. Lステップのユーザー登録
3. プロバイダーの作成または選択(Messaging API利用のため)
4. Channel ID・Channel Secret(Messaging APIチャネル)の登録
5. 応答設定の登録(メッセージ送受信の設定)
6. LINEログインチャネルの開設と登録(手動作成が必要)
7. 電話番号認証と連携の動作確認
Lステップの初期設定は、どのように進めたらいいですか?
無料でLステップを利用することはできますか?
他のAPI型LINEツールにできて、Lステップにできない機能はありますか?
すでにLステップを利用していて、LINE@からLINE公式アカウントに移行したが、何かしないといけないことはありますか?
予定される配信数によって、追加メッセージ配信数の設定が必要です。→配信数設定の手順はこちら。また、他社ツールでも言われていることですが、移行時にツールの連携が切れる可能性もございます。そのため、移行後は必ず配信テストを行っていただくことをオススメします。連携が外れてしまった場合は、再度連携作業をお試しください。→連携作業の手順はこちら
LINE公式アカウント(旧:LINE@)を利用したことがない企業でも使えますか?
LステップはLINEヤフー社が提供するサービスと関係はありますか?
LINE公式アカウントとの違いを教えてください
- 目的と役割:LINE公式はメッセージ送信の基盤、Lステップは顧客情報の蓄積・高度な自動化・One to One配信を実現する補助ツール
- 機能差:Lステップはシナリオ配信、細かい絞り込み(一斉配信の高度なセグメント)、個別トークの予約送信・送信者アイコン変更、回答フォーム・予約管理・タグ・カスタム友だち項目・URLクリック測定・コンバージョン計測・ファネル/流入経路分析、リッチメニューやショップカード連携、A/Bテスト、スコアリングなど豊富な機能を提供
- 表現上の違い:LINE公式のメッセージ上限(例:吹き出し500文字)に対し、Lステップは吹き出しごとに最大4500文字など表示や表現の自由度が高い
- 契約・利用:Lステップ単体では使えず、LINE公式アカウントとの両方の契約が必要(料金はそれぞれ発生)
- 導入支援:Lステップは導入前後のサポートやテンプレート、運用支援が充実している点が強み
要点:LINE公式は配信基盤、Lステップはその上で高度な自動化・顧客管理・分析・表現を可能にする拡張ツールです。
Lステップのメッセージ数とLINE公式アカウントのメッセージ数について知りたい
- 管理画面トップには「Lステップ側」と「LINE公式アカウント側」それぞれの当月送信可能通数が表示されます。
- Lステップでメッセージを送信するときは必ずLINE公式アカウント側の通数も消費され、1通送信につきLステップとLINE公式の通数をそれぞれ1通ずつ消費します。
- 通数に差が出る主な理由は、LステップとLINE公式アカウントのプランごとに通数が別々に設定されていることと、LINE公式アカウント側から直接送信したメッセージはLINE公式の通数のみを消費し、Lステップ側のカウントに含まれないためです。
- 「通数が残っているのに上限に達している」と表示される場合は、管理画面トップでLステップ側とLINE公式アカウント側のいずれかが0通になっていないかを確認してください。どちらか片方が0通だと配信できません。
- 対処としては、必要に応じてLステップまたはLINE公式アカウントのプランをアップグレードしてください。
どのメッセージが通数を消費しますか?
1. Lステップ経由で送信したメッセージ:Lステップ側の通数とLINE公式アカウント側の通数をそれぞれ1通ずつ消費します。
2. LINE公式アカウント管理画面から直接送信したメッセージ:LINE公式アカウント側の通数のみ消費され、Lステップの通数には含まれません。
どちらか一方の通数が0になるとLステップからの配信はできなくなるため、管理画面トップでLステップとLINE公式アカウントの送信可能数の両方を確認してください。
既に持っている顧客情報をLステップの友だちに登録するにはどうすればいいですか?
1. 「既存会員」タグを作成する
左メニュー→タグ管理→【+新しいタグ】で「既存会員」を作成します。
2. 友だち情報をCSVエクスポートする
左メニュー→友だちリスト→「友だち一括操作」>「CSV操作」タブ→【CSVエクスポート】をクリックし、エクスポート項目(例:本名・既存会員タグ等)を選択してダウンロードします。
3. 既存顧客情報と照合してタグ付けする(CSV編集)
ダウンロードしたCSVと既存顧客情報を照合し、該当行の「既存会員」列を0→1に変更します。編集後、ファイルを保存する際は文字コードを日本語(Shift JIS)で書き出してください。Shift JISを指定できない場合は、一度そのまま保存してからNumbersやメモ帳等で開き「日本語(Shift JIS)」で再書き出してください。
4. CSVをインポートしてタグを反映する
左メニュー→友だちリスト→「友だち一括操作」>「CSV操作」タブ→【CSVインポート】→CSVファイル選択→【CSVアップロード】でインポートします。
重要な注意点:CSVの1列目および1・2行目を編集するとインポート時にエラーが発生するため編集しないでください。インポート後に「既存会員」タグが正しく付与されていることを確認してください。
既存会員の情報を更新する方法(回答フォーム活用)
1. 左メニュー→回答フォームで収集項目を作成します。
2. 左メニュー→一斉配信で「既存会員」タグの友だちを対象に作成した回答フォームを配信します。全員が回答すればこれで完了です。
3. 回答が得られない友だちがいる場合は、友だちリスト→詳細検索で「既存会員」タグで絞り込み、友だち一括操作>CSV操作でエクスポート→既存システムの情報を転記→Shift JISで保存→CSVインポートで反映します。
以上で既存の顧客情報をLステップの友だち情報に統合できます。
LINE公式アカウントのチャットとLステップのチャットの違いは?
1. 送信条件・自動化
- Lステップ:アンケート結果やタグ、友だち情報などの条件に基づいた自動配信やOne to One配信が可能。
- LINE公式:標準の個別トークは単純なやり取りが中心。
2. 友だちのアクション有無
- Lステップ:友だちからアクションがなくても送信できる設定が可能。
- LINE公式:標準チャットは通常のやり取りが前提。
3. 送信予約
- Lステップ:送信予約ができる(日時指定で送信)。
- LINE公式:標準機能との差分はLステップ側で拡張されている。
4. 送信者アイコンの変更
- Lステップ:送信者アイコンを変更して送れる。
- LINE公式:標準チャットの表示はLINE公式側の仕様に準じる。
5. データ連携・絞り込み配信の自由度
- Lステップ:タグ管理や友だち情報欄と連携し、高度なセグメント配信や追跡が可能。
- LINE公式:基本機能に比べてLステップはデータ活用の幅が広い。
補足:LステップはLINE公式アカウントを補う追加ツールのため、両方の契約が必要です。
Lステップに連携後もLINE公式アカウントから返信ができますか?
操作手順:
1. LINE公式アカウントの「設定」を開く。
2. 「応答設定」を選択。
3. 「チャット」をオンにする(これでチャット画面から直接返信可能)。
注意点:
- LINE公式アカウントから送信したメッセージはLステップの管理画面には反映されません。
- 両方を併用するとメッセージ管理が分断され、管理が難しくなるリスクがあります。
- 将来的なプラットフォームのアップデートで予期しない不具合が発生する可能性があります。
- WebhookをオフにするとLステップとの連携が解除されるため、連携を維持するにはWebhookを必ずオンのまま運用してください。
Lステップでできること
Lステップを導入した後にはどのようなサポートがありますか?
詳細はこちらに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
Lステップでやりたいことが実現できるか確認することはできますか?
全国的に友だちを集めたいのですが、1つのLステップで管理することは可能でしょうか?
動画の配信可能な容量は?
外部サービスと連携できますか?
1. 友だちのメッセージ送信(こちらから送信したメッセージは対象外)
2. 友だち追加/ブロック
3. ボタンタップ
補足:回答フォームの回答はWebhook転送の対象外で、カレンダー予約では発動しません。
日毎にブロックされた人数を確認出来ますか?
1. 管理画面のトップページで「友だち数推移」を探す。
2. 「さらに詳しく」ボタンをクリックして友だち数推移グラフを拡大表示する。
3. 表示された日別表で各日の「登録数」と「ブロック数」を確認する。
4. 必要に応じて画面右上の「期間」から任意の期間を指定して絞り込む。
注意:初期表示は直近の範囲のみのため、全期間を確認したい場合は「期間」で絞り込みしてください。
日毎にブロックされた人数を確認出来ますか?
1. 管理画面のトップページで「友だち数推移」を探す。
2. 「さらに詳しく」ボタンをクリックして友だち数推移グラフを拡大表示する。
3. 表示された日別表で各日の「登録数」と「ブロック数」を確認する。
4. 必要に応じて画面右上の「期間」から任意の期間を指定して絞り込む。
注意:初期表示は直近の範囲のみのため、全期間を確認したい場合は「期間」で絞り込みしてください。
Lステップ導入前からいる友だちを自動反映できますか?
友だち側のアクション(メッセージ・スタンプ・ボタンタップなど)を通じて初めてLステップ管理画面に反映されます。
対策としては、カードタイプメッセージ、リッチメニュー、自動応答などでアクションを促す方法があります。なお、Lステップ導入後に追加された友だちは自動で反映されます。
アンケート機能はありますか?
1. 管理画面にログインする。
2. 回答フォーム機能を設定画面から選択する。
3. 新規で回答フォームを作成し、タイトルや設問を追加・編集する。
4. フォームを公開し、友だちに送信するかシナリオに組み込む。
5. 友だちが入力すると、その回答は自動で「友だち情報」として登録・管理される。
注意点:取得した個人情報は友だちごとに紐づけられて管理されます。アンケート項目の設計によって収集できる情報が変わるため、事前に設問を設計しておくことが重要です。
友だち個人詳細画面ではどんな情報を確認できますか?
- ホームタブ(基本情報)
1. 表示/非表示・ブロック状態
2. 対応マーク(ステータス)
3. 本名、システム表示名
4. 個別メモ
5. 個別リッチメニュー
6. ★付きタグ、★付き友だち情報(重要項目表示)
- シナリオ配信タブ:現在のシナリオ配信状態と手動でのシナリオ変更
- タグタブ:その友だちに付与されているタグ一覧の確認・付け外し
- 統計情報タブ:個別の統計データ
- ファネル分析タブ:フェーズの通過状況(通過済みの解除で未通過へ変更可、みなし通過表示あり)
- 友だち情報タブ:友だち情報の分類(フォルダ管理、未分類表示あり)
- タイムライン:メッセージ履歴、送信・個別返信、埋め込み情報の編集リンク、対応情報(友だち情報/共通情報/回答フォーム)
- リマインダ:友だちへのリマインダ設定と配信確認
- アクション:保存済みアクションの実行状況
- 個別トーク:個別トーク画面への遷移とやりとり
- フォーム回答:回答履歴(推定回答時間、項目別回答、回答時に変更された友だち情報やタグ)、詳細画面への遷移
- イベント予約:友だちの予約履歴・ステータス変更(承認/否認/保留/キャンセル)
- カレンダー予約:カレンダー予約の履歴確認と詳細表示(削除されたカレンダーの履歴は非表示)
- 補足:friendID(友だちごとの固有ID。個人詳細画面のURL末尾に表示/メッセージで自動挿入可)
セグメント配信と一斉配信の違いを教えてください
主な違い
1. 対象範囲:セグメント配信は条件に合う一部ユーザーのみ、一斉配信は全友だち(または指定なしの大多数)に送る。
2. メッセージの関連性:セグメントは必要な人に必要な情報を届けやすく、受け取り手の満足度が高まる。一斉配信は幅広く届くが関係ない内容は不満につながる可能性がある。
3. コスト・効果:セグメント配信は配信数を減らせるためコスト削減とブロック率低下に寄与する。一斉配信は効果検証や無駄送信が増えることがある。
4. 設定の柔軟性:LINE公式では「属性」(友だち期間・性別・年齢・OS・地域)と「オーディエンス」(ユーザーIDアップロード、クリック等)で絞れる。複数条件の併用が可能。
5. 制約・注意点:属性は推定(みなし属性)で完全ではない/属性絞り込みはターゲットリーチ100人以上、属性ごとの推計対象が50人以上など友だち数制約がある/オーディエンスの一部も下限人数制約あり/属性データは3日前の情報でリアルタイムではない。
より細かく、人数制約やリアルタイム性の課題を解消したい場合は、Lステップを使うと人数縛りなし・リアルタイム反映・アンケートと個別紐付けが可能です。
Lステップでクーポンを配布することはできますか?
1. LINE Official Account Managerにログイン(https://manager.line.biz/)。
2. 対象アカウントを選択。
3. ホーム > ツール > クーポン を選択。
4. クーポンを作成し、表示されるSNSシェア用URLをコピー。既存クーポンは右の「…」→「シェア」からURLを取得。
5. Lステップの配信したいシナリオやメッセージ本文にコピーしたURLを貼り付けて配信。
6. 友だちが送信されたURLをクリックするとクーポンが表示される。
注意点:必ず正しいアカウント・正しいURLをコピーして利用してください。
友だち追加時にタグを自動付与できますか?
1. Lステップでは友だち追加時に自動でタグ付与できます(追加経路情報などの自動付与が可能)。
2. 一方、LINE公式アカウントのチャットタグだけで運用する場合は基本的に手動付与が必要で、未認証アカウントではユーザーのアクションがないとタグ付与できません。Lステップを導入すると、これらを自動化できます。
テンプレートを利用すると何が送れますか?
1. PDF(最大10MB)※PDFはアップロード後にURL形式で本文に貼り付けて送信します。
2. 画像(png/jpgなど、最大10MB)
3. 動画(mp4、最大200MB)
4. 音声(mp4、最大200MB)
注意:Word・Excel・CSV・ZIPなどのオフィス文書や圧縮ファイルはLステップでは送れません(LINE公式アカウント側では可能)。
また作成したテンプレートはセグメント配信、シナリオ配信、個別返信で利用できます。
メッセージ配信の開封率を確認できますか?
1. 配信作成画面の「4. 開封数の取得設定」を「取得する」に設定すると、配信履歴に「開封数(開封率)」が表示されます。表示内容は「メッセージを開封した人数」「開封率(メッセージを開封した人数 ÷ 配信数 × 100)」「データを最後に更新した日時」です。
2. 開封数の集計は配信から14日間有効です。
3. 開封数が20未満の場合は「データ不足」と表示され確認できません。取得設定を「取得しない」にすると開封数欄は「-」になります。
4. 開封の定義は「メッセージ内のいずれかの吹き出しがトーク画面上で100%表示されたとき」です(カルーセルやフレックス等の条件も該当)。
5. 取得制限:一斉配信の開封数は月1000配信まで取得可能で、1001回目以降は取得できません。
6. データ更新は自動で1時間に30配信ずつ(古い配信から順)行われ、手動は【更新】ボタンで1時間に30配信まで可能。最終更新から1時間未満、または配信から2週間以上経過している場合は更新できません。
Lステップとスマートフォンを連携することはできますか?
手順:
1. パソコンでLステップ管理画面にログインし、マイページを開く。
2. 「スマートフォン連携」>「連携番号発行」をクリック。
3. 表示されたQRコードをスマホで読み取り、表示される「★Lステップ管理用アカウント★」を友だち追加する(未追加だと連携不可)。
4. QRの下に表示される「LINE連携コード」をスマホで「LINE連携コードを入力する」から入力して送信。
5. 「連携完了」と表示されれば完了。
できること:
- 通知受信、個別返信、テンプレート・一斉配信、セグメント配信(一部制限あり)、個人情報編集、テスト配信など。
注意点:
- LINE連携コードは取得後10分で失効。期限切れなら再発行が必要。
- スマホ連携可能人数はプランによる(スタート/スタンダードは管理者1人、プロプラン以上は人数制限なし。スタッフごとに1台まで)。
スマートフォン連携を解除する方法はありますか?
管理画面からの解除手順
1. 左メニューの「マイページ」をクリックする。
2. 「スマートフォン連携」をクリックする。
3. 表示された画面で「連携解除」ボタンをクリックする。
4. 表示が「連携中」から「未連携」に切り替わり、画面上部に「連携解除しました」と表示されれば解除完了です。
※必ず「未連携」に切り替わったことを確認してください。
スマートフォンからの解除手順
1. スマートフォンで「★Lステップ管理用アカウント★」を開き、「スマホ版Lステップログイン」をタップする。
2. 表示された画面で「スマートフォン連携設定」をタップする。
3. 受信通知設定画面の一番下までスクロールし、「連携解除」ボタンをタップする。
4. 「連携解除完了」と表示されれば解除完了です。
※必ず「連携解除完了」の表示を確認してください。
注意点
- スマートフォン連携は1台のスマホに対して1つのマイページしか連携できないため、連携が残ったままにすると他アカウントと連携する際に不具合が発生します。解約前は必ず解除してください。
- 1つのマイページに複数アカウントが紐づいており、一部のみ解約する場合は連携解除は不要です。
1つの送信で文章や画像やスタンプを一度に送信することはできますか?
1. メッセージパックを作成する
操作手順:
1) 管理画面の「メッセージパック作成」へアクセス
2) 新規作成をクリック
3) 文章・画像・スタンプなど送信したい内容を追加して登録
4) 保存後、配信設定で利用
注意:文章・画像・スタンプなど複数種類を一度に送信できます。配信順は設定で調整可能です。
2. シナリオで同時刻に複数メッセージを送る
操作手順:
1) 「シナリオ配信」機能へアクセス
2) 新規シナリオを作成
3) 複数のメッセージ(文章・画像・スタンプ等)を同じ送信タイミングに設定
4) 保存して対象ユーザーを設定し配信
注意:同時刻に設定すると利用者にはまとめて通知されますが、送信順序や間隔に注意してください。
3. 個別トークの「画像送信」から送る(個別送信)
操作手順:
1) 管理画面の「個別トーク」へアクセス
2) 対象の友だちを選択してトーク画面を開く
3) 「画像送信」をクリックして画像を選択・送信
注意:画像は一度に最大5枚まで送信可能ですが、動画やスタンプとの同時送信はできません。
Lステップに反映されていない友だちにだけ配信をしたいが可能ですか?
1. Lステップの管理画面にアクセスする。
2. 配信対象の友だちが管理画面に反映されているか確認する。
3. 管理画面に反映されていない場合、そのままでは配信不可。
4. 「Lステップ導入前からのLINE公式アカウントの友だちをLステップに反映させる方法」のマニュアルを参照して反映作業を行う(参考:https://manual.linestep.net/kiji1745)
送信したメッセージを取り消すことはできますか?
どこからLINE登録したか分かるようにしたい、Lステップでできる?
1. カードタイプメッセージ
1) LINE Official Account Managerで「メッセージアイテム>カードタイプメッセージ」を作成
2) ボタンのアクションに特定のテキスト(例:「動画を受け取る」)を送る設定にする
3) Lステップの自動応答でそのテキストに反応するよう設定しておく
→ 友だちがボタンを押すと送信されたテキストで流入元を判別できます。
2. リッチメニュー
1) LINE公式アカウントの「リッチメニュー」を作成
2) タップ時に特定テキスト(例:「クーポンをもらう」)を送る設定にする
3) Lステップでそのキーワードに応じた対応を設定
→ タップによる流入元の特定が可能です。
3. 自動応答(キーワード入力誘導)
1) 一斉配信などで友だちに特定キーワードを送ってもらう案内を配信(例:「『プレゼント』と送ってください」)
2) Lステップでそのキーワードに反応して特典を配る設定にする
→ 入力したユーザーを流入元として識別できます。
注意点
- 導入後に新規で追加された友だちは自動でLステップに反映されますが、流入元はアクションがないと特定できません。
- 反応しない友だちについては流入元を判別できないため、特典付与・SNS誘導・期間限定コンテンツ等で反応率を高める施策が有効です。
お友だちの名前を自動的にメッセージに入れる機能はありますか?
1. メッセージ編集画面を開く(個別返信画面、シナリオ配信、一斉配信、テンプレートなどで使用可能)。
2. 宛名を挿入したい位置にカーソルを置き、タグ([name])を挿入する。本文に[name]が入ると、送信時に各友だちの名前に自動展開されます。
3. 左メニューの「アカウント設定」→「メッセージ設定」で、[name]タグで使用する表示名を選択する(選択肢:LINE登録名/本名/システム表示名)。
4. 本名またはシステム表示名が未登録の場合は自動でLINE登録名が使用されます。システム表示名や本名の編集は各友だちの詳細画面の「編集」から行ってください。
※操作にはLステップのアカウント管理権限が必要です。
チャット形式による自動診断はできますか?
手順の例:
1. Lステップを導入する。
2. シナリオ(ステップ配信)で質問フローを作成し、回答に応じてタグを自動付与・解除して分岐を設定する。
3. 分岐結果に応じてチャットで診断結果を自動送信または送信予約する。
補足:LINE公式アカウント単体では「チャット」と「自動応答」を同時利用できませんが、Lステップ導入で自動化が可能になります。
診断ゲームやフォーム回答後にタグなどの条件でテンプレートを出し分けできますか?
設定手順の例:
1. 診断ゲーム/回答フォームを作成する。
2. 各回答や判定に対して付与するタグや条件を設定する。
3. タグや回答条件に応じて送信するテンプレート(メッセージ/シナリオ)を作成し、該当条件に紐づける。
4. 必要に応じて「回答済み」タグ付与やリッチメニュー切替などのアクションも設定する。
5. 動作確認のためにテスト回答を行う。
注意点:
- リッチメニューの切替はスタンダードプラン以上が必要です。
横スクロール型に画像や質問を配信したい場合はどうすればいいですか?
1. 利用する形式を選択する(フレックスメッセージ または カルーセル)。
2. フレックスメッセージを使う場合は「フレックスメッセージの作り方」を参照する。
URL:https://manual.linestep.net/kiji2196
3. カルーセル形式を使う場合は「カルーセル(新方式)の作り方」を参照する。
URL:https://manual.linestep.net/kiji40
4. 各参照ページの手順に従い、必要な項目を設定して配信を作成する。
注意:フレックスメッセージとカルーセルでは作成方法やデザインが異なるため、目的に応じて適切な形式を選び、参照ページの内容に従ってください。
友だちの情報を集めるためにアンケートは作れますか?
入力形式は記述式・段落・チェックボックス・ラジオ・プルダウン・都道府県・日付・ファイル添付などが使え、メールアドレス等に入力ルール(「@」必須など)も設定可能です。回答内容に応じてタグ付与や自動メッセージ送信、リッチメニュー切替などのアクション設定や、回答期限・カレンダーでの予約受付(申込・予約フォーム化)も可能です。
Googleスプレッドシート連携や流入経路分析など一部機能はプラン条件があります。
友だちを属性別に分類したい場合はどうすればいいですか?
手順:
1. 管理画面のメニューから「タグ管理」を選択する。
2. 分類したい属性ごとに新規タグを作成する(例:年齢層、興味・関心など)。
3. 作成したタグを自動付与する設定を行う。
- 友だち追加時に特定タグを付与する設定
- フォーム・アンケート回答後に条件に応じてタグを付与する設定
注意点:
- 分類の目的に応じてタグの粒度を調整すること。
- タグが多すぎると管理が複雑になるため、必要な範囲に絞って設計してください。
当月の誕生日クーポンなどの配信は可能でしょうか
1) プロプラン以上(誕生日当日の自動配信)
1. 友だち情報欄を「年月日」種別で作成する(必須)。
2. アンケートで誕生日を取得し、作成した友だち情報欄に登録する。
3. 誕生日クーポンを含むテンプレートを作成する。
4. アクション管理でテンプレート送信を設定し、スケジュール管理で友だち情報の「誕生日」を「年/月/日で絞り込み」「当日に合わせる」「月/日に合わせる」に設定、繰り返しを毎日(開始日・配信時間を指定)にして登録する。
2) スタート・スタンダードプラン(当月配信=誕生月配信)
1. 友だち情報欄を「年月日」種別で作成する(必須)。
2. 誕生日クーポンテンプレートを作成する。
3. 一斉配信 > テンプレート配信で配信内容を選び、「友だちを絞り込んで配信」→絞り込み条件で友だち情報の「誕生日」「年/月/日で絞り込み」「範囲で指定」で対象の月を選択して配信日時を予約する。
注意点:各月ごとに個別設定が必要で繰り返し設定は不可。配信時に「現時点の該当者で確定」を押すと後から追加された友だちが対象外になるので押さないでください。
上記の手順で当月の誕生日クーポン配信が可能です。
Lステップを活用して、CRM的な運用ができるか?
個人単位でやり取りやアンケート回答、友だち追加経路などを保存する詳細ページを持ち、タグ付与・スコアリングで重要顧客を優先対応できます。
さらに細かなセグメント配信やシナリオ配信・自動応答でパーソナライズされたコミュニケーションを実現し、予約管理やアンケートでのデータ収集、分析機能で行動履歴や媒体別の成果を可視化できます。これらをワンストップで使うことで顧客満足向上と業務効率化が図れます。
LINEの友だち追加広告からの流入を流入経路分析で計測できますか?
1. LINE DevelopersでLINEログインチャネルを作成していること
2. そのLINEログインチャネルをMessaging APIと同じプロバイダー内で作成していること
3. LINEログインチャネルを「公開済み」に切り替えていること
4. 作成したチャネルID/チャネルシークレットをLステップ管理画面の「アカウント設定>LINEログインチャネル設定」に登録していること
上記手順を実施・確認後、Lステップの流入経路分析で計測されるかをご確認ください。
スタンプラリーは出来ますか
1. スタンプカード画像と特典クーポン画像をスタンプ数分(例:0〜5で6枚)作成し、登録メディアにアップロードする。
2. 各画像をテンプレート(標準メッセージ)として登録する。
3. スタンプ数を管理するための友だち情報欄(種別:標準)を作成する。
4. 店舗ごとのタグとスタンプラリー完了タグをタグ管理で作成する(店舗タグは二重押し防止用)。
5. 各店舗用の流入経路(QRコード)を作り、アクション設定で以下を順に設定する:テキスト送信(完了者や再読込時の条件分岐)、友だち情報の加算、該当スタンプのテンプレート送信、完了時の特典テンプレ送信、完了タグ・店舗タグの付与。
6. リッチメニューのボタンに「QRリーダー起動」を設定して、友だちがQR読み取りを行えるようにする。
7. リッチメニューに「スタンプラリー」ボタンを作り、友だち情報のスタンプ数に応じてテンプレートを出し分ける設定でスタンプ確認を可能にする。
注意点:QR読み取りによるメッセージ配信はプッシュメッセージ数にカウントされます。QRの有効期限設定や挙動検証、店舗タグ設定の誤りによる二重押し防止の不備に注意してください。
LINEのリッチメニューに、パスワードを知っているユーザーだけに表示する会員証を出したいです。Lステップの導入で類似のことが可能でしょうか。
1. LINE公式アカウント側で通常のリッチメニューを公開します。
2. Lステップ側で会員証用のリッチメニューを作成し、パスワード保有者など「特定の友だち」に表示設定を行います。
3. 設定した友だちのトーク画面では、Lステップ側のリッチメニューが優先表示されます(未設定の友だちにはLINE公式アカウント側のメニューが表示されます)。
お客様から故障個所の写真を受け取り、自動的に「24時間以内に回答いたします」とメッセージを送信できることが可能か知りたい。
1. 左メニューから「自動応答」を開く。
2. 「+新しい自動応答」をクリックして新規登録画面を開く。
3. 自動応答名・フォルダを設定し、ステータスをONにする。
4. 「応答するメッセージ種別」で画像添付など該当のメッセージ種別にチェックを入れる。
5. 応答の種類は「一律で応答」を選び、必要に応じて「常に」または「他の自動応答が応答しない時」を指定する(他の自動応答と重複させたくない場合は「他の自動応答が応答しない時」を選択)。
6. 応答メッセージに「24時間以内に回答いたします」などの定型文を入力する。
7. 必要に応じて曜日・時間帯や友だち条件の絞り込みを設定する。
8. 登録して保存する。
補足:自動応答はリプライメッセージに該当し、メッセージ配信数を消費しません。また、複数の自動応答が条件に該当すると同時に応答する場合があるため、重複に注意してください。
LPからLINEに誘導したときに、LPで入力された個人情報とLINEのアカウントを紐づけられるのか?
操作手順(概要):
1. 管理画面にログインする。
2. 回答フォーム機能を選択して新規フォームを作成する(タイトル・設問を設定)。
3. フォームを公開し、LPに設置するかLPからフォームへ誘導するリンクを設定する。
4. 友だちがフォームに入力すると、自動で友だち情報欄に反映・管理される。
重要な注意点:
- 取得する項目はフォーム設計に依存するため、事前に項目を設計してください。
- 回答フォームの利用には管理者権限が必要です。
カレンダー予約はホットペッパーと連携出来ますか
説明会の予約受付・参加用Zoom URL送付・リマインド配信を、予約管理機能で実現できますか?
- 予約受付:日時指定の単発・期間限定イベントの予約フォームとプラン(料金・定員)で受付可能。
- 参加用Zoom URL送付:予約確定時やキャンセル時にテンプレート送信設定を使って参加用URLを含むメッセージを自動送信できます。
- リマインド配信:リマインドメッセージの送信スケジュール(例:前日・当日数時間前など)を設定して自動送信できます。
- 補足機能:友だち情報入力フォームで参加者情報を取得してプロフィールに反映、管理画面から管理者が直接予約登録することも可能。
設定手順(概要)
1. イベント予約を作成し、必要ならプランを追加する。
2. テンプレート送信設定で「予約時」「キャンセル時」などの送信条件を設定し、メッセージ(Zoom URLを含める)を作成する。
3. リマインドメッセージの送信スケジュールを設定する。
4. 必要に応じて情報取得項目を設定し、管理者予約で手動登録する。
参照マニュアル
- イベント予約機能 概要: https://manual.linestep.net/kiji203
- イベント予約 アクション設定: https://manual.linestep.net/kiji683
- イベント予約 予約リマインダ: https://manual.linestep.net/kiji1724
- イベント予約 プランの設定方法: https://manual.linestep.net/kiji1722
- 情報取得項目の設定方法: https://manual.linestep.net/kiji607
- 管理者予約をする方法: https://manual.linestep.net/kiji1736
LステップとLINEミニアプリ(Lメンバーズカード)は併用できますか?
LステップはMessaging APIとWebhookを使用しておりますので、併用が可能かどうかはLメンバーズカード様へご確認ください。なお、ツールの併用はLステップでは想定しておらず、動作保証はできかねます。
成果・効果イメージ
Lステップの導入事例を教えてもらえますか?
ホームページはこちらから、ブログはこちらからそれぞれ参照できますので、ぜひご覧ください。
LINE公式アカウントの裏技を教えて
1. クーポンやセール情報を優先配信する:ユーザーの約92.4%が求める情報。オトク情報は反応率が高い。
2. 配信時間を活用する:21時が最適、17時は不適とされるため配信タイミングを調整する。
3. リッチメッセージ/リッチビデオを使う:視覚訴求で誘導力を高められる。動画終了後にボタンで遷移可能。
4. リッチメニューを有効活用する:トーク下部に固定して導線(クーポン・ショップカード・リンク等)を置く。
5. ショップカードで来店促進:デジタルポイントカードを作成し、QR読取でポイント加算・特典付与。
6. ステップ配信(シナリオ)を使って自動化する:例)友だち追加翌日にクーポン配布など条件に応じた自動送信。
7. セグメント配信で対象を絞る:必要な人にだけ届けることでブロックを防ぎ、効果を高める。 8. 導線強化(オフライン・他SNS):店頭POPやポスター、SNS・HPにQRを置き、スタッフからの案内も行う。
9. LステップでOne to One運用を強化する:詳細な属性分けや個別配信で効果を最大化(1人以上対象で配信可)。
10. メッセージは端的にまとめる:文章を短くし、最大3吹き出しまでを意識して配信する。
11. 注意点を忘れない:チャットはユーザーの初期アクションが必要、ブロックされやすい、一部機能は友だち数や認証状況で制限あり。
以上を組み合わせると実用的な「裏技」運用になります。
日ごとのLステップ友だち登録者数とブロックされた人数は抽出できますか?
1. 管理画面トップを開く
2. 「Lステップ友だち登録者数とブロック人数(日別)」の表示を確認する
3. 「【さらに詳しく】」をクリックすると詳細画面に遷移し、日別のデータを確認できる
配信通数を削減する方法はありますか?
1) 配信先を絞り込む
- 概要:全員配信を避け、興味・属性ごとに出し分けて配信数を削減します。
- 手順:
1. 一斉配信メニューを開く。
2. 配信先の絞り込み条件を指定(タグや友だち情報を利用)。
3. 設定した条件に基づき対象のみに配信する。
- 注意:事前にタグや友だち情報を適切に振り分けておく必要があります。
2) 複数のメッセージをまとめて配信する(メッセージパック)
- 概要:テキストや画像など複数吹き出しを1パックにまとめると、最大5通までを1通カウントにできます。
- 手順:
1. メッセージパック作成画面を開く。
2. 配信したい複数のメッセージを追加(テキスト、画像、ボタン等)。
3. 表示順序を決めて保存。配信対象に送信する。
- 注意:1パック内が6通以上になると追加カウントが発生します。
3) リプライメッセージを活用する(課金対象のプッシュを減らす)
- 概要:リプライメッセージは無料枠のため、積極的に使うことで配信数を削減できます。
- 利用例と手順:
- 友だち追加時設定:友だち追加直後のメッセージはリプライ扱い。友だち追加時設定画面を開き、メッセージ(必要ならメッセージパック)を作成して保存。
- リッチメニュー:リッチメニューのアイテムにタップ時のメッセージをリプライに設定。リッチメニュー登録画面で設定して公開。
- カルーセル:カルーセルのカードにリンクやメッセージを設定し、ユーザーがタップするとリプライで応答させる。カルーセル作成画面で設定して保存。
- 自動応答:自動応答設定画面でキーワードや条件を登録し、返信メッセージを保存する(リプライとして送信されます)。
以上の組み合わせで、配信通数と追加課金を抑えられます。
LINE公式アカウントは部署ごとにアカウント作成できますか?例えば総務部や営業部でそれぞれアカウントを作成して運用するなどは可能でしょうか?
1. 複数アカウントの一括管理は「グループ機能」を使って行えます。
グループにまとめると同一の配信やコンテンツ設定(リッチメニュー等)を一括で適用できます。
2. グループ作成の手順(簡易)
- 管理画面にログイン → 「グループ」タブ/「グループリスト」 → 「作成」
→ グループ名入力 → アカウントを追加 → 「作成」
- ※グループ作成は管理者権限が必要です。
3. 主な制限・注意点
- グループには最大5,000アカウントを追加可能。
- 1人のユーザーが管理できるグループは最大100まで。
- 1アカウントが所属できるグループは最大100。
- 異なるサービス対象国・地域のアカウントは同一グループにできません。
- グループではテスト配信不可、応答メッセージの重複登録不可、一部機能(ステップ配信・ショップカード等)が利用不可です。
4. 運用便利機能
- 友だち追加用QRコードはアカウントごとに発行(24時間有効)。
- 設定の一括更新はExcelファイルで可能(列の追加・削除は不可)。
- 統計はCSVでエクスポート可能(期間は60日以内、ダウンロードは1週間有効)。
複数アカウントを本部で効率的に一括運用するなら、マーケティングツール「Lステップ」の導入が有効です。
店舗別・エリア別・全店一括などグループ管理が可能でしょうか
1. 運用方針を決める
- 各LINE公式アカウントごとにLステップを導入するか、複数アカウントを1つに集約して管理するかを選択(複数アカウントで全店一括管理したい場合は集約が有効)。※複数のLINE公式アカウントでLステップを使う場合は、原則アカウントごとに契約が必要です。
2. 流入経路を分ける
- 流入経路分析機能で店舗別/エリア別の友だち追加リンクやQRコードを発行し、どの店舗から友だちになったかを判別します。
3. 顧客情報を保存・管理する
- 「友だち追加店舗」や「最終来店日」などの項目を自動保存し、店舗・エリア情報をプロフィールに保持します。
4. セグメント・タグで配信を切り分ける
- 保存した店舗情報やタグでセグメントを作成し、店舗別・エリア別・全店一括などの条件で配信・自動配信を実行します。
5. 表示内容を出し分ける
- 店舗ごとにリッチメニューを切替えたり、最終来店日からの自動メッセージ送信などを設定できます。
事例として、店舗集約でコスト削減や業務効率化、データ集計の容易化が実績として報告されています。
LINE公式アカウントで使う機能は個別チャットのみです。Lステップを契約するメリットはありますか?
ただし、以下のような要望や将来的な拡大がある場合はメリットがあります。
- 応対の効率化や自動化をしたい:テンプレート、自動応答、シナリオ配信で対応負荷を下げられます。
- 複数人で対応したい/対応を役割分担したい:オペレーター機能やタグ管理で運用しやすくなります。
- 予約をLINE上で管理したい:Lステップの予約管理は業種問わず利用可能です。
- アンケートやフォーム結果に応じて配信を分岐させたい:回答フォーム→配信内容変更が可能です。
- 将来的に一斉配信・セグメント配信・スコアリング等を行う予定がある:スタートプランでもこれらの基本機能が使えます。
導入時の注意点:
- LステップはLINE公式アカウントと別途契約が必要で、両方の通数プランを合わせる必要があります。
- プラン選定は慎重に:Lステップはダウングレードができないため、運用規模に応じてスタートプラン等を検討してください。
結論:現状「個別チャットのみ」で満足しており自動化や予約・フォーム・複数対応の予定がなければ不要、しかし効率化や将来の拡張を考えているならLステップは有用です。
LステップをBtoBで効果的に使う具体例を知りたい
1. 集客導線を作る(SNS広告→LINE登録)
- SNS広告でターゲットに訴求し、LINE友だち追加へ誘導します。
2. 友だち追加の特典を用意する
- PDF資料や動画などのホワイトペーパーを配布して登録の動機付けを行います。
3. リッチメニューで導線をシンプル化する
- 無料相談会や診断コンテンツを目立つ位置に配置し、誘導を分かりやすくします。
4. 信頼形成コンテンツを別タブで用意する
- 会社情報、サービス内容、お客様の声などを別タブで掲載し、信頼性を高めます。
5. 相談受付〜成約の流れを最短化する
- 友だち追加後に個別相談申し込みへ直接つなげ、案件化までの導線をシンプルに保ちます。
期待できる成果(事例での数値)
- 友だち追加ユーザーの10〜12%が個別相談につながった
- 成約率は10〜30%程度
- 成約後に月額顧問契約へつなげることで安定的な収益化が可能
上記はSNSとLINEを連携させたBtoB向けの有効な実例です。これらの施策で「新規顧客開拓」「成約率向上」「安定収益化」が実現されています。
料金・契約について
契約時に「最低1年以上の契約が必須」などの縛りはありますか?
もし今契約して1ヶ月後に解約したい場合、すぐ解約できますか?
できない場合、解約可能なタイミング/違約金や条件を教えてください。
- 最低契約期間/中途解約の可否、解約可能時期、違約金等について
詳細な契約条件(最低契約期間や違約金、解約可能なタイミングなど)は、契約に関する注意事項や個別の契約条件で確認する必要があります。該当箇所は「ご利用にあたっての注意事項」および解約案内ページをご確認いただくか、お問い合わせください。
関連ページ:ご利用にあたっての注意事項 https://manual.linestep.net/kiji138 / 解約案内 https://manual.linestep.net/kiji135
- 解約手続きの主な流れと注意点
1. ご契約者情報または管理者権限を持つ登録情報でログインして申請する。
2. 解約申請フォームに必要事項を入力する際、アカウントIDと決済IDを確認し、送信前に一致を確認する。
3. アカウントIDと決済IDが不一致の場合はアカウントIDが優先されるため、事前に整合性を確認する。
4. 解約検討前に「無料スポットコンサル」を利用して運用改善の相談が可能。
必要な契約条件の確認は、上記の注意事項ページまたはお問い合わせ窓口でご確認ください。
Lステップのおすすめプランは?
- 少人数でお試し:フリープラン(0円、月間配信約200通)
- 自動応答や少量配信を始めたい:スタートプラン(月額5,000円、月間配信約5,000通、リッチメニュー等追加機能)
- 中規模配信・分析重視:スタンダードプラン(月額21,780円、月間配信約30,000通、スケジュール実行や分析機能)
- 大規模運用・高度な管理:プロプラン(月額32,780円、月間配信約50,000通、上位機能を網羅)
- 50,001通以上の大量配信:大量送信プラン(別途案内)
共通事項:LINE公式アカウント利用料金は別途必要で、表示価格は税込です。スタート~プロは毎月1回の無料スポットコンサルが付きます。
料金体系は?初期費用はかかりますか?
フリープランは1か月のみでしょうか?
2か月目以降もフリープランでいつづけられますか?
請求はどのようになりますか?
※クレジットカードでのお支払いとなります。
Lステップはいつからいつまでが1ヵ月ですか?
例えば、4月17日がお申込だとすると、4/17〜5/16が1ヵ月です。
すでにLINE公式アカウント(旧:LINE@)を持っているのですが、Lステップを利用できますか?
料金はいつどうやって支払えばいいですか?
LINEのアカウントを持っていない場合、Lステップを利用できますか?
Lステップの請求書と領収書は発行してもらえますか?
また、2023年10月1日に施行されましたインボイス制度変更に伴い、領収書発行につきましても対応を終了させていただきました。
インボイス対応について教えてください
サービスの解約をしたいのですが?
LINE@からLINE公式アカウントに移行したが、Lステップの料金は変わりますか?
LINE@LINE公式アカウントの料金がどうなるかわからない。
LINE@Lステップを複数運用したいのですが?
Lステップをスタートプラン(5,000通)で、LINE公式アカウントをスタンダードプラン(30,000通)で契約していた場合、月間配信数はどうなりますか?
基本的にLINE公式アカウントの配信数にLステップ側も合わせることをオススメします。
友だちに一斉送信すると料金はかかりますか?
Lステップのプランをアップグレードするには?
A. 管理画面に「アップグレードする」ボタンがある場合
1. Lステップ管理画面にログインし、トップ画面の「アップグレードする」ボタンをクリック。
2. 「決済ページへ移動して、プラン変更する」ボタンをクリック。
3. 決済マイページで希望プランの「詳細」をクリック。
4. 注意事項を確認し、チェックを入れて「上記内容に変更する」をクリック。
5. 変更完了画面を確認(決済マイページに反映、登録メールが送付されます)。
重要事項:管理者のみ操作可能/プラン変更は即時反映・差額決済が発生・日割りなし/課金周期は変わらない/メッセージ送信数はLステップとLINE公式アカウントの両方で消費するため、配信数を増やす場合はLINE公式アカウント側のプラン変更も必要です。
B. 管理画面にボタンやプラン名が表示されない場合
1. まず管理者権限の有無を確認(管理者以外は決済ページを開くボタンが表示されません)。
2. 管理者であっても表示されない場合は決済会社へ問い合わせ。
決済会社(問い合わせ先):
株式会社マネクル
電話:0120-939-849
メール:info@linestep.jp
問い合わせ時に必要な情報:契約者名/契約申請時のメールアドレス/初回決済番号/LINE公式アカウントID(@から始まる英数字)/アップグレード希望の旨と希望プラン。
10日に課金で9日にアップグレードしても日割り計算はないので、その1日のために差額を支払うということですか?
9日にアップグレードしてもその月の請求は現行プランのままで、1日分の差額を支払うことはありません。
次回の支払いから新プランの料金になります(既に支払った分の返金は不可)。
LINE公式アカウントと間違えてLステップを申し込んだのですがキャンセルできますか
1. LINE Official Account Managerで応答設定を変更する
1) https://manager.line.biz/ にログインし、対象アカウントの管理画面へアクセス 2) 左メニューの「設定」→「応答設定」を開く
3) 「チャット」を「オン」に設定し、「Webhook」を「オフ」に設定する
4) 画面で「両方をオンにする」アラートが出た場合は一度クリックした後、必ず「Webhook」を「オフ」に戻す
2. Lステップのリッチメニューを全て「非表示」にする
1) Lステップ管理画面にログイン
2) リッチメニュー設定へ進み、登録されている全リッチメニューを個別に「非表示」にする
重要な注意点
- Webhookをオンのままにすると通知がLステップ側に流れ続け、正常運用ができなくなるため必ずオフにしてください。
- リッチメニューは解約後に自動削除されないため、事前に非表示処理を行ってください。
送信者アイコンが変更できるLステップのプランは?
Lステップを契約したタイミングにより、日割り計算は発生しますか?
Lステップを複数アカウントを契約する事で、値引きなどのメリットがあれば教えてください。
付随する特典は以下です。
- 初回申込者は30日間無料利用(ただしLINE公式アカウントの有料プラン費用は別途発生)。
- フリープラン(月額0円)は1アカウント限定。
- ご契約者は認定サポーターによるスポットコンサル(60分/月1回)が無料で利用可能。2回目以降は11,000円(税込)。フリープランの場合はスポットコンサルは有料となります。
その他のご質問
推奨環境は?
WindowsとMac両方に対応しており、アプリも別途ご用意しております。 ※初期設定、各種設定につきましては、PCでの設定を推奨しております。
Lステップで送信したメッセージは取り消せますか?
必ず送信前にご確認ください。
LINE公式アカウントに移行したらLINE@Managerの画面からアカウントが消えてしまいました。
LINE@のスマホアプリが使えなくなってしまいました。
正規代理店になるにはどうすればいいですか?
こちらのLINEでは代理店情報だけでなく、Lステップご利用者様がよりLステップを活用いただくための最新情報、セミナーなどもご案内しています。
残り通数が少なくなったときに通知されますか?
上限送信数の20%以下になるとヘッダーに「残り送信可能数」が表示され、さらに10%以下になると黄色の●アラートと管理画面上部の注意メッセージが自動表示されます。
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