複数アカウントを統合し、業務効率化に成功。NFCとLステップを組み合わせ、ポイントの不正取得を防止。
沖縄発のステーキ店として、国内外に85店舗以上を展開する、やっぱりステーキ様のアカウントです。
同店では、以前からLINE公式アカウントを導入していたものの、各店舗でそれぞれ運用しており、管理体制が煩雑になっていたようです。
また、来店時に加算されるポイントカードの仕組みを構築していましたが、QRコードを撮影されポイントを不正取得される問題も発生していました。
Lステップ導入後は、全店舗分の流入経路を発行し、85店舗のアカウントを1つに集約。本部での一括管理が可能になり、スタッフの工数削減と業務効率化を実現しています。
ポイント取得に関しては、QRコードではなくNFCを採用。Lステップの流入経路分析機能と組み合わせ、来店時にスマホをかざすとポイントが付与される仕組みに変更しました。
QRコードを撮影されるリスクを抑えるとともに、4時間経過しないとポイントが貯まらない、といった要件定義を設定して、強固な不正防止システムを構築しています。
リピート率向上のため、リッチメニューには会員カードやスタンプラリー、ガチャといったコンテンツを設置。特にガチャの利用率は70%と非常に高く、来店促進に貢献しています。
また、メニュー選びに迷う層に向けて「お肉診断」も用意し、ユーザーが楽しみながら商品を選べる導線を構築しました。
結果、導入わずか数ヶ月で、来店200回を記録する熱狂的なファンを生み出し、確かなリピート促進につながっています。
やっぱりステーキ様の詳しい事例紹介は、以下記事をご覧ください。
85店舗のLINE公式アカウントを1つに集約|ステーキハウスのLステップ導入事例>
制作担当:藤田 圭吾(Lステップ認定代理店)
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