お客様インタビュー|応募者数が4倍以上に!Web採用でのLステップ活用法

「LINE」を活用して採用導線を設計されており、WEB採用について多数のセミナーや本の出版をされている馬醫(ばい)様

 

国内大手電機メーカーにて経理・人事など管理担当役員を経験後、現在は廣瀬製紙株式会社 取締役でもあるWEB採用シニアエキスパートの馬醫光明様に、なぜWeb採用でLINEを使うべきなのかについて、お話を伺いました。

 

馬醫様

自己紹介と採用にLINEを使うきっかけ

簡単に自己紹介をお願いします。

 

馬醫様

国内大手電機メーカーにて経理・人事など管理担当役員を経験し、高知移住と転職後、6年前からWEB採用をスタートしました。

 

工場長や技術者を県外から積極的に採用することで、品質レベルの向上や売上も2倍にした実績があります

 

採用活動は、全社活動と考えています。

 

経営者と現場担当者が「リクルートチーム」を組み、LINEYoutubeを使って効率的な採用ができる導線を設計しています。

 

馬醫様

 

Web採用にLINEを取り入れたきっかけはなんですか?

 

馬醫様

日本でLINEを使っている人は、9,200万人と言われており、日本人の7割以上が利用していることになります。

 

そして、スマホ利用者のLINE利用率はなんと8割を超え、10〜30代では9割の人が利用しています。これは、驚異的な数字です。

 

私も以前は、メールや電話、求人サイト内で求職者とのやり取りを行っていましたが、返信率が低かったり、なかなか繋がらなかったり、コミュニケーションスピードがかなり遅いと感じていました。

 

そこでLINEの圧倒的な若者のユーザー数、高い開封率、気軽さから、LINEは採用活動において競合優位性があると判断しました。
※メルマガの開封率10%程度に対して、LINEは60%以上と言われています

 

LINEを使った採用活動を積極的に行っている企業はまだまだ少なく、LINE採用を今すぐ始めれば、先行者利益が得られると思い、LINE採用に踏み切りました。

 

実際使ってみて、求職者に「LINEはメールより使いやすいですか?」と聞くと

メールは毎日たくさんの企業からきているから見ていない
メールだと、会社ごとに管理されているサイトに登録しないといけないから面倒
LINEは手軽に使える
LINEを使っている企業は少ないからいいと思う

といった肯定的な意見が多く寄せられました。

Lステップ導入のきっかけ

Lステップを知ったきっかけと、導入を決めた理由を教えてください。

 

馬醫様

始めは、LINE公式アカウントを使って自社運用をしていました。

 

LINE公式アカウントでは求職者と繋がった後、チャットでのやり取りやイベント案内をして、集客することを中心に取り組んでいました。

 

メールに比べて求職者との関係性は、以前よりも深まっていたものの、なんとなく手応えが弱いと感じていました。

 

というのも、当時は求職者を教育して企業理解をしてもらうという発想がなく、応募者が急増したり、マッチング度が高まったという実感が得られなかったからです。

 

そんな中でLINE公式アカウントを使った集客方法を学んでいくうちに

採用活動=マーケティング活動

と捉える必要があることを知り、マーケティングの要素を入れると応募者が増え、マッチング度も高まると考えるようになりました。

 

マーケティングを学ぶ中で、営業ファネル(認知/興味⇒理解⇒検討⇒購買)によって、消費者行動がされていることを知り、どのようにしてLINEを使えば集客がアップするかを調べていました。

 

調査の結果、Lステップを知り、リッチメニューやステップ配信、イベント告知やYouTube動画など、顧客を教育して購買行動を促進する強力なツールであることを理解しました。

 

「これなら採用にも使える!」と思い、Lステップを導入に踏み切りました。

 

具体的にどのようにLステップを利用していますか。

 

馬醫様

営業ファネルを採用ファネルに置き換えて、採用の導線を設計しています。Lステップは、企業理解を深めるための導線と位置付けています。

 

友だち登録をしてもらい、最初の5日間でステップ配信をします。リッチメニューではチャットボット機能を使って「よくある質問」「選考ステップ」「エントリー」「VR工場見学」「YouTube動画コンテンツ」など、求職者が企業理解を深めるコンテンツを提供しています。

 

そして、毎週YouTubeの定期配信も行っており、「おしえて馬醫先生!」「社員座談会」「社員インタビュー」「実験シリーズ」など、切り口を変えながら企業理解を深めるためのコンテンツを提供しています。

 

企業を理解してもらいながら、イベント告知の導線も張り、Lステップ内でWEB相談会の申し込み、会社見学ツアーの申し込みなどを回答フォームで自動化しています。

 

スマホから出る吹き出しのイラスト

 

また、リマインダー機能もありますので、イベント参加前に参加を促すリマインダ配信をしています。

 

これらを全て自動化していますので、24時間働いてくれる採用担当者がいるようなものです。

 

友だち登録には、ホームページ、YouTube、求人媒体など様々な場所から流入できるようにしています。

 

また、最近では流入経路分析機能を追加し、どこからの流入が多いかの分析と、WEB広告からの導線設計について研究しています。

Lステップ導入により応募者が4倍以上に増加

Lステップを導入してどのような成果があったか、具体的に教えてください。

 

馬醫様

Lステップ導入後は、採用スタンスが待ちの姿勢から攻めの姿勢となり、母集団形成 4倍以上、応募者4倍以上になりました。

 

マッチング度も高く、志望度も高い人が応募してくれるようになったと感じています。

 

Lステップ×YouTubeでの採用は親和性が高く、応募者はLINE登録後にYouTube動画を見て、入社後のイメージを膨らませながら応募してくれています。

 

YouTubeいつも見ています!
氷が溶けないスゴイ断熱紙の映像面白いです!

など、Lステップでしっかり企業理解の教育ができていることを実感しています。

実際にLステップを導入した事例

以下は実際にLステップを導入されたWeb採用の事例です。

 

活用ポイント
  • アンケートを回答フォームからカルーセルに変更
  • 新卒と中途、希望職種によってタグ付けをし、シナリオ配信・リッチメニュータップの挙動を変更
  • リッチメニューをデザイン性の高いものに変更し、アンケート回答後にロックを解除
  • アンケート未回答者へ、回答誘導のシナリオ配信

 

これによりアンケートの回答率が9割までアップ!

 

カルーセル参考画面

アンケート参考画面

 

今回インタビューさせていただいた馬醫様の情報はこちらから友だち登録を!

まとめ

すべての企業が行う人事採用で、Lステップを採用に取り入れて活用することで、より意識の高い応募者を集めることができ、その結果として、求める人材と応募者とのマッチング率が高まります。

 

応募前は企業のイメージが伝わるように動画や相談会の申込を積極的に行い、応募後は合否連絡や次のステップの案内など、採用におけるすべての流れをLINEで簡潔させることも可能です。

 

ぜひご自身のビジネスでも取り入れてみてください。

 

今Lステップに申し込むと、以下4つの特典があります。

 

  1. Lステップ認定サポーターのスポットコンサルが1回無料
  2. 初級から上級まで操作をマスターする活用セミナーが何回でも参加無料
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  4. 全プラン30日間無料

 

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