【Lステップ】間違えやすいアクション設定の仕組みを解説

【Lステップ】間違えやすいアクション設定の仕組みを解説

自動化する上で欠かせないアクション設定。シンプルな機能ですが、ある仕組みを理解できていないために、誤った設定をしてしまう方も少なくありません。

 

そこで今回は、間違えやすいアクション設定の仕組みについて解説します。

アクション設定とは

アクション設定とは、友だちの行動に対するLステップの反応を指定できる機能です。

 

例えば、友だちがアンケートに回答したらリッチメニューを表示する、リッチメニューをタップしたらタグを付ける、といった具合です。

 

アクション設定は「上から順に実行される」仕組み

友だちのひとつの行動に対して、アクションは複数設定できます。

 

例えばアンケートに回答してくれた友だちに、次の3つのアクションを行うよう指定できます。

  1. リッチメニューを表示する
  2. アンケートの回答に応じたタグを付ける
  3. タグによって送信するテキストを変える

仮に不動産業のアカウントなら「賃貸を探している人」と「戸建てを探している人」で分けて、その後の対応を変える使い方が考えられます。

 

Lステップ 物件検索 タグ賃貸のアクション設定 アクション設定をする際のポイントは、順番です。

 

設定したアクションはすべて同時に実行されるのではなく、上から順番に実行される仕組みになっています。

 

したがって例のように、回答に応じたタグを付けて、タグによって送信するテキストを変える場合、タグを付けるアクションが先に必要です。

 

もしタグ付けとテキスト送信の順番が逆になっていると、テキスト送信が先に実行されてしまいます。

 

テキスト送信実行の時点では、送信条件のタグがまだ付いていないため、テキストは送られません。テキストは送られず、タグが付くだけになってしまうわけです。

 

Lステップ タグ賃貸とメッセージ記入欄 アクションは常に、時系列で設定すると間違いがありません。設定したアクションがうまく作動しない場合は、アクションの順番を確認してみてください。

不明点がある方は「スポットコンサル」へ

今回は、間違えやすいアクション設定の仕組みについて解説しました。

 

設定方法のサポートや、使い方についてのアドバイスを希望される方は、ご契約者様限定サポートの「スポットコンサル」をご活用ください。Lステップの認定サポーターが個別にフォローいたします。

 

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監修者

高橋 直也

高橋 直也

ソーシャルデータバンク株式会社
執行役員 顧客統括

元システムエンジニアであり、技術者とマーケッターの間の調整役として重要な役割を果たす。2018年に株式会社Maneqlに入社し、創業メンバーとしてLステップのマーケティングとカスタマーサクセスを支え、年商30億円の達成に貢献。常務取締役員として経営全般を担い、400を超える代理店の運営や新システムの開発を主導。現在、LINE公式アカウントを用いたマーケティングとコンサルティングに注力。豊富な経験と専門知識を活かし、Lステップ事業の新たなマーケティング戦略を強化中。