「人が集まらない」と悩む人事必見|採用活動にLINEを活用すべき理由と成功事例

採用活動に苦戦する企業は少なくありません。

 

考えている様子
  • 求人を出しても応募が集まらない
  • 応募が来ても、求めている人と違う
  • 選考中に音信不通になってしまう...

 

労働力が減少の一途をたどるこれからの時代、今すでに人が集まらないと悩んでいるとしたら、今後はより厳しさを感じるでしょう。

 

「今とまったく同じやり方ではいけない」と危機感を持つ人事担当者や経営者は少なくないはずです。

 

そこで今回は、これからの時代の採用活動においてなぜLINEが有効なのか、そしてLINEを活用して成果を出した企業の成功事例をご紹介します。

 

なお、本記事は【Lステップ採用活用セミナー】(オンライン/参加費無料)の内容をベースに作成しております。

 

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2030年には644万人もの人材が不足する見通し

少子高齢化に伴い労働力が年々減少している影響で、人手不足や人材採用難になっているのは周知の事実ですが、具体的にどれくらい働き手は足りていないのでしょうか?

 

現在の試算では、2030年には644万人もの人材が不足する見通しが立っています。

 

2030年には644万人もの人材が不足

 

人材の争奪戦はますます過熱し、人材確保の難易度はさらに高まるでしょう。

企業の採用活動のオンライン化が進んでいる

ここ数年、採用活動のオンライン化が進んでいます。

 

ZENKIGEN社の調査によると、2020年に新卒採用活動のオンライン化を進めた企業は、57.4%。

 

2020年に新卒採用活動のオンライン化を進めた企業

 

検討中も15.8%なので、現在ではより多くの企業がオンライン採用を実施していると考えられます。

就活生もオンライン形式を希望する人が増えている

企業が採用活動のオンライン化を進めている一方で、就活生はどう感じているのでしょうか?

 

タメニー株式会社の調査によると、過半数がオンライン形式を望んでいることがわかっています。

 

過半数がオンライン形式を望んでいる

 

オンライン形式の有無で、差がつく可能性もあるでしょう。

LINEを活用した採用活動が広がる

オンライン化はしているものの、うまく進行やコミュニケーションが取れず、苦戦している企業も少なくありません。

 

うまく進行やコミュニケーションが取れず、苦戦

 

こうした課題にうまく対応し、成果を上げる企業が取り入れているのが「LINE」です。

 

採用専用のLINE公式アカウントを運用する企業や自治体は増加しています。

 

採用専用のLINE公式アカウントを運用する企業や自治体は増加

 

考えている様子

メールだと反応が薄い

考えている様子

途中で音信不通になる

このような課題は、LINEの導入で解決できる可能性があります。

本当にLINEは採用活動に効果的なのか?

考えている様子

LINEで採用活動ってどうなんだろう?

と思う方もいるかもしれませんが、LINEは2025年6月末時点で、国内月間アクティブユーザー数は9,900万人に達し、人口の約80%以上が利用しています。 

 

10代・20代の利用率は90%を超えており、現代で最も使われているコミュニケーションツールです。

 

弊社が実施した調査データでも、採用へのLINE活用に肯定的な人は75%超。

 

採用へのLINE活用に肯定的な人は75%超

考えている様子

相手が普段よく利用しているツールでコミュニケーションを取る

これがマーケティングの基本です。新卒採用を強化したい事業者は特に、LINEの活用は不可欠と言えます。

面談応募率25%・目標の5倍の人材獲得に成功したLINE活用事例

ここからは、愛知県にある某大手自動車サプライヤーのLINE活用事例をご紹介します。

 

<LINE導入の背景>

 

LINEを導入した背景は、見込みになるユーザーをリスト化するためです。

 

以前は広告から求人サイトに飛ばし、そこで応募を受け付けていました。

 

広告から求人サイトに飛ばし、そこで応募を受け付け

 

このやり方でも一定数の応募は取れますが、問題は「今応募したい人」しか取れないことです。「興味はあるけど、まだ応募するまで気持ちが固まっていない人(潜在層)」は、ここでごっそり離脱してしまいます。

 

潜在層をLINE登録に促すことで、求人サイトから離脱した後も、事業者側から情報を届けることが可能になります。

 

<LINEで行った施策>

 

就活生が気になる情報を定期的に配信し、面談への誘導を行いました。

就活生が気になる情報を定期的に配信し、面談への誘導
就活生が気になる情報を定期的に配信し、面談への誘導

上記の他にも、不安を解消する訴求やリマーケティング施策も取り入れています。

 

配信は一定のタイミングで自動で配信される設定をしているので、担当者の工数は増えず、また送り忘れもありません。

 

<LINE導入により得られた成果>

 

結果、面談の応募率は25%、目標の5倍の人材獲得に成功しました。

 

本事例で行った取り組みの詳細は、以下の無料セミナーで詳細をご確認いただけます。ご興味がある方は、ぜひお申し込みください。

 

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まとめ

今回は、採用活動にLINEを活用すべき理由と、LINEを活用して成果を出した企業の成功事例をご紹介しました。

 

今回ご紹介した以外にも、

など、LINEの導入により採用成果を上げている事業者はどんどん増えています。

 

LINEの導入にご興味がある方は、ぜひ【Lステップ採用活用セミナー】(オンライン/参加費無料)もご確認ください。

 

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