【LINE公式アカウント ✖ Lステップ】セミナー申込みからアフターフォローまで自動化する方法

セミナーは、新規顧客の獲得や成約へ繋げるのにとても有効な方法です。

しかし、Web上で得られる情報や資料のみだと、自社の商品(サービス)のイメージや魅力が伝わりにくく、判断するのは難しいのが現状です。

そんな時はセミナーを活用しましょう!

Webや資料では分からない商品(サービス)を直接アピールできますし、セミナー中やセミナー後の個別の相談で購入前の不安を取り除くことができます。

しかし、

「セミナー参加者の管理が大変・・・」
「個別で行っていると時間がかかる・・・」
「セミナーの参加を忘れたりドタキャンするお客様が多い・・・」

という悩みがある方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、ここでは

■セミナーの申し込みからアフターフォローまで自動で行う方法
■お客様のセミナー当日までのモチベーションを保つ方法

をご紹介しようと思います。

※この方法は、LINE公式アカウントと相性の良いLステップを使います。

1.セミナー申し込みフォームを作成する


Lステップ機能にある「回答フォーム」を使うと、簡単にセミナーへの申し込みフォームを作成することができます。

回答フォームで入力されたお客様の情報は、LINEのIDと紐づけて管理できるほか、申込者には「〇月〇日セミナー参加者」などタグを自動でつけることも可能です。



※申込フォームの備考欄に入力された情報は「個別メモ」に自動で紐づけられます
「〇月〇日セミナー参加者」タグをつけておけば、

■申込者の人数(誰が申し込んでいるか)をすぐに確認できる
■セミナーの時間変更や延期、中止等があっても、該当者のみにすぐに連絡できる

といったメリットがあります。

 

2.【集客】購入の見込みがあるお客様にセミナーを案内する

お客様(LINEのお友だち)全員にセミナーを案内するのはおすすめできません。

何故なら、LINE公式アカウントでは2019年春から従量課金制度が導入され、配信すればするほどお金がかかってしまうからです。

また、購入の見込みがないお客様(休眠リスト)に配信しても、成約に繋がらないだけでなく、嫌がられてブロックされる危険性もあります。

配信コストを抑えてセミナーの参加率を上げるためにも、購入の見込みがあるお客様(アクティブリスト)のみに配信しましょう。

アクティブリストのみに配信する具体的な方法は以下に記載しております。

売上アップの極意である【顧客管理】を LINE公式アカウントで行う方法

 

3.リマインダ配信で参加当日までフォロー

セミナー参加日までにしなければいけないのは参加者のフォローです。

セミナー日を忘れたりドタキャンをされないためにも、参加者のモチベーションを保つ工夫が重要になります。

ここではLステップ機能の「リマインダ配信」を使用します。

※リマインダ配信
あらかじめ設定した日時から逆算し、自動で通知する機能です。


最大14日前から設定が可能で、メッセージを設定すればあとは自動でお客様にメッセージを配信してくれます。

これは人件費削減にもなるので積極的に活用したいところです。

 

4.当日はQRコードの読み取りで参加者を把握

QRコードを使ってセミナーの出席を取りましょう。

あらかじめQRコードを作成・印刷し、当日は参加者にそのQRコードを読み取ってもらいます。

(※LステップはQRコードを何個でも作成できます。)

QRコードを作成する際には、以下を設定しておきます。

■「〇月〇日セミナーに参加した」というタグをつける
■セミナー参加のお礼メッセージを送る

お礼メッセージは、お客様のアクション(QRコード読みとり)による自動返信なので、課金対象になりません。なので、お金をかけずに配信することができます。

また、「〇月〇日セミナーに参加した」タグを設定しておけば、

■当日の参加者の人数(誰が参加しているか)をすぐに確認できる
■セミナー中やセミナー後に参加者へ配信したい場合、タグで絞ればすぐに対応できる

といったメリットがあります。

 

5.セミナー後に特典や申込リンクなどを送信(アフターフォロー)


セミナーで特に大切なのは「アフターフォロー」です。

セミナー後のアプローチが成約に繋がる重要なポイントになります。

セミナー当日中に以下のようなメッセージを送ってみましょう。

・お礼のメッセージ
・セミナーの補足説明
・参加特典
・特別価格での申込リンク
・次回セミナーの案内
など

また、欠席者のフォローも忘れてはいけません。

セミナーに参加する意欲のある「潜在的な見込み顧客」なので、そのままにせず、例えば次回のセミナーの告知を送る等でフォローを徹底しましょう。

個別にメッセージを送信するのも効果的です。

1のタグ「〇月〇日セミナー参加者」に該当し、4のタグ「〇月〇日セミナーに参加した」に該当しない人を検索すれば、簡単に欠席者のみを絞り込むことができます。

 

【重要】Lステップをこれから運用したい企業様へ(アフターフォロー)


セミナーの集客から成約まで“自動で”行う方法について、いかがでしたでしょうか。

残念ながら、この方法はLINE公式アカウントのシステムだけでは対応することが出来ませんが、Lステップを使えばコストを抑えながら楽に運営することができます。

他にも、Lステップを使えばこんなシステムも利用できます!

・シナリオを複数作成⇒1人ひとりに合わせたシナリオを配信可能
・セールスやフォローアップのオートメーション化(自動化)を実現
・回答フォームやタグ機能によって、より詳しい顧客管理が可能
・複数の人数で管理・運営できるシステムを搭載
・無駄な配信コストの削減や売上upに役立つカスタマー分析機能

無料でご相談を受け付けておりますので、気になる方はぜひお気軽にご連絡ください。

おすすめの記事