Lステップのリマインダ配信とは?特徴や効果的な使い方、活用事例を紹介

Lステップの機能のひとつに「リマインダ配信」があります。

 

友だちに対してリマインドできるため、予約管理をする上で大切な機能です。

 

これからLステップの運用を考えている方は、リマインダ配信について詳しく知りたい人も多いと思います。

 

口が笑った顔
予約管理を楽にしたい
ウインクした顔
効果的に使うコツを知りたい
困った顔
リマインダ配信の活用方法は?

 

このような疑問を抱えていませんか?

 

この記事では、Lステップのリマインダ配信について詳しく解説します既に使っている方も、これから活用しようと考えている方も、ぜひ参考にしてみてください。

Lステップのリマインダ配信とは?

リマインダのイメージ図
リマインダ配信とは、ゴール日(予約当日、セミナー開催日)を設定し、友だちにリマインドを行う機能です。

 

リマインドは気づかせる」「思い出させるという意味を持つ言葉です。

 

例えば、勉強会を開催するとします。

 

  • 2日前:勉強会の内容を再告知
  • 1日前:当日の流れや持ち物について配信
  • 当日:「お気をつけてお越しください」などのメッセージ送信

 

このようにリマインダ配信を自動化できるのが特徴です。

 

またLステップでは、友だち毎にリマインダ配信をしてくれます。そのため、予約が異なる友だちに個別でメッセージを送る必要もありません。

 

予約管理をスムーズにしたい人は、Lステップのリマインダ配信を活用してみてください。

Lステップのリマインダ配信のメリット

スマホの上に出る電球
Lステップのリマインダ配信のメリットを紹介します。

予約忘れを防げる

リマインダ配信は「思い出させる」ことを目的とした機能です。

 

予約日が近づいた時に、リマインダ配信をすれば予約忘れを防止できます。

 

また予定が合わないと気づいた友だちに、キャンセルする機会を与えられるのもポイント。これにより、ドタキャン率を大幅に下げられます。

 

予約忘れがあると、本人に連絡を取る手間が増えるだけでなく、売上の減少にもつながります。

 

ぜひリマインダ配信を活用して、予約忘れを防止してみてください。

友だちに安心感を与える

LINE公式アカウントから事前にメッセージが届けば、友だちは安心感を覚えます。

 

友だちの中には「本当に予約できているのかな?」と不安な人もいます。

 

その不安を解消するためにも、リマインダ配信でメッセージを送って、友だちに安心感を与えてあげてください。

複数のリマインダ設定が可能

Lステップのリマインダ配信は、複数のリマインダを設定できます。

 

シナリオ配信では、一人に対してひとつしか配信設定できませんが、リマインダ配信は友だち一人に対して複数の配信が可能です。

 

ただしリマインドが多すぎると、友だちが混乱する場合があります。そのため、必要な数だけ設定しておくことが大切です。

アクションのみの設定が可能

シナリオ配信では「アクションのみ」の設定ができますが、リマインダ配信でも設定が可能です。

 

アクションとは、リッチメニューを変更したりタグを追加したりすることができるものです。

 

リマインダ配信でアクションのみの設定をしたい時は、リマインダ配信登録時にメッセージを入れずにアクションだけ設定します。

 

リマインダアクションの設定画面

 

これは複数のアクションのみの設定をしたい時に便利です。

リマインダ配信を効果的に使うポイント

リマインダ配信を効果的に使うポイントを紹介します。

予約管理機能と組み合わせる

予約管理機能とは、予約の登録や管理の一元化を可能にした機能です。

 

予約されたデータを元にリマインドを設定すれば、予約から当日までの流れがスムーズになります。

 

特に美容院や整体、飲食店など店舗ビジネスをしている人は、二つの機能を組み合わせると、業務改善につながります。

タグ付けと同時にリマインダ配信する

特定のタグが付いたと同時に、指定したリマインダ配信を開始することができます。

 

タグとは友だち毎にラベルのようなものを付ける機能です。

 

例えば、A化粧水を購入した時に「A化粧水購入者」というタグが付くように設定します。タグが付いたと同時に、「B化粧水の割引リマインダ配信」を開始することができます。

 

タグ追加時のアクション設定画面

アンケート回答時にリマインダ配信する

回答フォームの選択してもらった回答ごとにリマインダ配信を設定できます。

 

回答ごとにリマインダを配信できるのは、項目チェックボックス、ラジオボタン、プルダウンです。

 

リマインダ配信設定の画面

 

例えば、「B化粧水に興味がある」と回答した友だちには、B化粧水の割引案内のリマインダを配信、「興味がない」と回答した友だちには次回購入時に使える割引案内を配信、といったことが可能です。

 

アンケートの参考画面

自動応答からリマインダ配信する

友だちが自動応答で設定したキーワードを送信すると、回答メッセージと同時にリマインダ配信を開始できます。

 

自動応答とは、事前に設定したキーワードを友だちが送信した時に、自動で返信してくれる機能です。

 

例えば店舗に来店されたお客様に対し、クーポンが受け取れるキーワードを伝えます。そして、キーワードを送ってくれた友だち限定でクーポンを配布し、使用期限をゴールにしてリマインダ配信を開始。

 

すると友だちからの反応率も上がり、来店のきっかけ作りができます。

 

クーポンの参考画面

友だち追加時にリマインダ配信する

友だち追加時に、リマインダ配信を開始することも可能です。

 

基本的には、ステップ配信を設定する場合が多いと思います。

 

しかし、セミナー誘導の友だち登録やイベントの申し込み期限がある場合は、リマインダ配信がオススメです。

リマインダ配信の活用事例

リマインダ配信を使った活用例をいくつかご紹介します。

美容サロンなど店舗での予約時

カレンダー予約機能を使い、友だちが予約をしてくれたと同時に、リマインダ配信を開始できます。

 

予約時〜当日までリマインダすることにより、予約忘れを防止します。

 

また、友だちが確認できる予約履歴画面から日時変更やキャンセルも可能なので、当日のドタキャンや来店しないということも事前に防ぐことができます。

 

リマインダの参考画面

 

セミナー参加や参加募集の締め切り時

単発のイベントやセミナーはイベント予約機能を使い、予約やお申し込みと同時にリマインダ配信を開始することができます。

 

セミナー参加日当日までのリマインダや、イベント募集のお申し込み締切日までのリマインダに活用できます。

 

リマインダの参考画面

プレゼント受け取り期限の締め切り時

プレゼントやクーポン、特典配布をした時に受け取りの締切日時を設定し、その日時までのリマインダ配信をすることが可能です。

 

友だち追加時やアンケートに回答してくれた時、質問に答えてくれた時など開始タイミングはお好きな時に設定ができます。

 

アンケート回答の参考画面

1日1回リッチメニューを変える

リマインダ配信では、メッセージを入れずにアクションのみでも設定が可能です。

 

例えば、メッセージは送らずにリッチメニューだけ変更したい時やシナリオ配信を変更したい時などに活用できます。

 

アクション設定の参考画面

 

その他

その他に活用できるシーンをご紹介します。

 

  • 新商品の発売日
  • ジムの見学、体験予約日
  • 塾での宿題提出期限
  • 期間限定動画の公開期限
  • イベントの出欠確認期限
  • 当選発表日
  • 不動産相談窓口の予約日
  • 保険相談窓口の予約日
  • コンサルティングの予約日
  • ブライダルサロンの予約日
  • 整体院の受付予約日
  • 動物病院での診察予約日
  • ペットのトリミング予約日
  • 写真スタジオの撮影予約日
  • 自動車のオイル交換の予約日
  • コワーキングスペースの個室予約日
  • レンタカー予約日
  • 体育館、テニスコート等の場所予約日
  • セミナー等での機材貸し出しの予約日
  • 飲食店の個室予約日
  • パソコン教室の次回予約日
  • 観光などの体験会の予約日
  • 高速バスの席予約日
  • 英会話教室のグループレッスン予約日

 

さまざまなシーンで活用できますね。

リマインダ配信の注意点

リマインダ配信する上での注意点を解説します。

催促メッセージにならないようにする

リマインダ配信が催促メッセージにならないようにしましょう。

 

「3日前です。準備はできてますか?」「明日が期日です」など焦らせるようなメッセージを送ると、友だちは不快感を覚えるかもしれません。

 

できるだけ催促が伝わらないような文言を考えることが大切です

 

予約の参考メッセージ

 

このように、クッションとなる言葉を挟んでから本題に入ると、友だちの印象も悪くなりません。

使う場面を見極める

リマインド配信は、使う場面を見極めることが大切です。予約以外に使うと、くどい印象になる場合があります。

 

興味がないメッセージが送られ続けると、友だちからブロックされるかもしれません。

 

それではどんな場面で使うのが適切なのか?

 

  • セミナーの開始日が近づいている時
  • クーポンの使用期限が迫っている時

 

こういった時は、リマインド配信が役立ちます。

メッセージパックは設定できない

メッセージパックとは、複数のメッセージの順序を指定して、かつまとめて送信することができます。

 

5通(5吹き出し)までが1通カウント扱いにできます。

 

5吹き出しのイメージ図

 

シナリオ配信はパックが使えますが、リマインダ配信はパックが使えないので、#1(1通)ごとに配信数が必要になります。

 

例えば、#1〜#3を100人にリマインダ配信した場合、300通が消費されるので配信数に注意が必要です

 

リマインダ設定の参考画面

まとめ

この記事では、Lステップのリマインダ配信について解説してきました。

 

リマインダ配信を活用すれば、予約忘れを防止でき、友だちに安心感を与えられます

 

特にセミナーやイベントを開催する人や、クーポンやキャンペーンの告知をしたい人におすすめです。

 

ぜひ積極的に活用してみてください。

 

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