YouTube×LINEで生徒が満枠×最高売上になる仕組みを構築|オンライン家庭教師のLステップ導入事例

今回は株式会社MARKELINE代表の藤原さんに「オンライン家庭教師のLステップ導入事例」をご紹介いただきました。

 

ゼロから始めた事業ですが、今やレッスンは満枠で予約が取れない状態に。動画を主体とした配信で指導力の高さを訴求し、申し込み増加につなげた好事例です。ぜひ参考にしてみてください。

 

MARKELINE代表の藤原さん

【藤原一輝】

株式会社MARKELINE代表取締役/Lステップ認定コンサルタント
インフルエンサー、整体院、自動車販売店、京都のお寺など、構築・運用実績は多岐にわたる。

オンライン家庭教師を始めるタイミングでLINEを導入

――今回ご紹介いただく事例のクライアント様についてお聞かせください。

藤原さん
藤原さん

算数予備校の「さんよび」様です。YouTubeで中学入試問題、算数に特化した図形や角度の問題解説をしていて、その他にオンライン家庭教師もされています。

 

――藤原さんが構築に入る前から、さんよび様はLINE公式アカウントやLステップを導入されていましたか?

藤原さん
藤原さん

いえ、どちらも使っていませんでした。

 

――Lステップの導入時期はいつ頃でしょうか。

藤原さん
藤原さん

2022年の10月です。

 

――長くご利用いただいているんですね。さんよび様がLステップを導入するきっかけや、御社が構築を担当する経緯をお聞かせいただけますか?

藤原さん
藤原さん

さんよびを運営する橋本先生とは、私が学生の頃からのお付き合いなんですよ。

 

私は独立する前、小学校の教員を11年間やっていたんですけど、大学生の頃は進学塾で講師をしていました。

 

その時に塾でトップだったのが橋本先生です。当時橋本先生にいろいろ教えていただいて、その後小学校の算数の授業で学んだことを活かしていました。

 

その後もずっとつながりがあって、私が独立するタイミングで橋本先生もYouTubeでの発信をスタートして、オンライン家庭教師を始める時にLINEも活用したいという話から、構築のご依頼をいただきました。

 

――かなり長いお付き合いなんですね。現在も御社で運用支援をされていますか?

藤原さん
藤原さん

運用は基本的にご自身でされているので、わからないことがあった時にサポートする感じです。

指導力の高さを伝えるため動画を使った訴求が中心

――どのような構築をしたか、ポイントをお聞かせいただけますか。

藤原さん
藤原さん

友だち追加してすぐのあいさつメッセージから、動画を使った訴求を中心にしています。

 

あいさつメッセージから、動画を使った訴求

 

友だち追加から3日間、入試の過去問をステップ配信で送っています。

 

入試の過去問をステップ配信で送信

 

カルーセルの「挑戦する」をタップすると、回答フォームが開き、問題の詳細と解答が選択できるようになっています。

 

回答フォームが開き、問題の詳細と解答が選択

 

解答を送信すると、答えと動画解説が届く仕組みです。

 

解答を送信すると、答えと動画解説が届く

 

体験授業みたいなイメージですね。橋本先生は本当に授業のレベルがピカイチで、算数業界では日本一わかりやすい先生だと思っています。

 

授業をみてもらえれば申し込みが取れると自信があったので、問題提供と解説の組み合わせで配信を組みました。

 

――LINEの運用目的は、個別のオンラインレッスンにつなげることでしょうか?

藤原さん
藤原さん

そうですね。1対1のオンラインレッスンにつなげることが主な運用目的です。

 

リッチメニューにオンラインレッスンのご案内や、無料相談の導線を設置しているので、ここから詳細確認とお問い合わせができます。

 

リッチメニューにオンラインレッスンのご案内や、無料相談

 

「合格への道」というボタンをタップすると、合格必勝術の動画が観れるんですけど、このあたりもLINE用に限定動画を撮影していただきました。

 

とにかく動画主体で構築しているのがポイントですね。

YouTubeからのLINEの導線でオンラインレッスンは満枠

――構築の成果をお聞かせください。

藤原さん
藤原さん

現在、週6日間オンラインレッスンの枠があるんですけど、満枠で予約が取れない状態です。申し込みはすべてLINE経由で入ったものです。

 

YouTubeから友だち追加をして、そこからステップ配信をみて体験してもらって、入会に進むサイクルが回っています。

 

――すごい成果が出ていますね。構築後どれくらいで成果は見えてきましたか?

藤原さん
藤原さん

1年くらいかけて徐々にという感じでした。

 

当時橋本先生は、私学で教員をやりながら塾講師をして、かつ副業でYouTubeという状況でしたので、フルコミットはしていなかったんですよ。

 

ただ今は、オンライン家庭教師の割合がかなり増えているので、もともと副業だった活動の方がメインになっている状況ですね。

 

――さんよび様はLステップを導入して、どのような感想を持たれていますか?

藤原さん
藤原さん

もうめちゃめちゃ便利とおっしゃっています。

 

LINE公式アカウントですと登録しただけでは誰かわからないですが、Lステップならアンケートで情報が取れますし、すぐにコミュニケーションが取れるのが大きいですね。

 

顧客管理もやりとりもすべてLステップで行っているので、導入してとてもご満足いただいています。

Lステップは構築してからがスタート

――藤原さんの拠点はどちらですか?

藤原さん
藤原さん

京都です。

――対応エリアは全国ですか?

藤原さん
藤原さん

はい、全国対応しています。

 

――御社では構築のみと構築後の運用サポートまでされるケースでいうと、どちらが多いですか?

藤原さん
藤原さん

当社では構築するだけで終わりのケースはほぼなくて、基本的に内製化研修か運用サポートを行っています。

 

なぜなら、LINE公式アカウントやLステップは、中長期的に事業課題を解決するためのツールなので、構築した時点で事業課題の解決はされていないからです。

 

「Lステップは構築が完了した時からがスタートです」と提案段階からクライアントには説明しています。

 

構築後、クライアントに運用を担当できる人がいれば内製化研修をする、担当できる人がいなければ運用サポートに入る、どちらかを選択してもらっています。

 

――運用サポートに入る場合、サポート期間はどれくらいですか?

藤原さん
藤原さん

短くて半年程度、長いと3年以上のところもあります。

 

特に期間の縛りは設けていなくて、僕らと一緒にやっていて成果が出ないと感じたら、いつでも終了してくださいねと伝えています。

 

LINE公式アカウントやLステップは顧客との関係構築ツールなので、中長期の施策ということが前提です。だから、1〜2ヶ月で成果が見えるものばかりではないため、運用開始から半年程度は見ていただきたいと説明はしています。

 

――内製化研修もされているんですね。

藤原さん
藤原さん

当社としては内製化できるなら内製化研修をした上でLINEをお渡しして、困ったことがあればいつでも聞いてください、という形でサポートするのが1番いいのかなと思っています。

 

自社運用ができるようになった方がノウハウも蓄積しますので、長期的な運用もしやすくなるからです。長期的なクライアントの課題解決という成果につなげるためには、自走できる組織づくりまでサポートすることがとても重要だと考えています。

 

LINE公式アカウントやLステップを導入したけど、全然活用できていないアカウントってたくさんありますよね。自走できる組織づくりができるようサポートをしないと、ツールを導入しただけの状態になってしまいがちです。

 

当社が運用サポートから離れた後に運用が止まってしまうケースが過去にあったので、しっかり自社で運用できる状態までの組織づくりをサポートすべきだと考えています。

 

今は社内に運用を担当できる人がいないけれど、内製化が理想とおっしゃるのであれば、当社では人材採用からサポートもします。

 

採用業務を巻き取り、採用した人に内製化研修するなど、採用から内製化まで一気通貫でサポートすることも可能です。

 

――採用の巻き取りもされているんですね、その他にもLINE構築・運用以外のサポートもされていますか?

藤原さん
藤原さん

HP制作やLP作成に加え、SNS運用、広告運用、動画編集なども対応可能です。

 

また、業務効率化システムの開発部署やオンライン秘書の事業部があって、LINE周り以外にもさまざまな事業を展開しています。

 

最近では決済システムの厳格化に伴い、決済審査サポートコンサルティングのサービスの需要も高いです。

 

――LINE周りのサポート以外にも、さまざまされているんですね。

藤原さん
藤原さん

最初はLINE公式アカウントやLステップの構築依頼に対応するスタンスでやっていましたが、LINEを導入したら事業課題がまるっと解決するケースの方が稀なんですよね。

 

例えば整体院だったら、LINEを構築したら次にどうやってLINEに誘導するかを考える必要があります。

 

来店されたお客様はもちろんですが、仮に広告で集客するとなれば、LP制作や広告運用をしてくれる先を探さなければいけません。

 

「藤原さんのところで広告もお願いできる?全部お願いできたら楽なんだけど」と言われることが過去に何度もありました。

 

当社はLINE構築と運用を事業の軸にしていますが、クライアントの事業課題をワンストップでサポートできる体制を整えるために、365日人材採用を進め、さまざまな事業部を増やしてきました。

 

――最後になりますが、藤原さんの強みや、クライアントワークをする上で大切にしていることをお聞かせください。

藤原さん
藤原さん

自走できる組織づくりまでサポートして、クライアントの事業課題を解決することを第一に考えています。

 

僕らがサポートしている間はうまくいって、僕らが離れた途端回らなくなるようだと、クライアントにとってあまりプラスにならないからです。

 

もちろん初期設定や構築、LPを作るなど、技術的な部分は僕らでまるっと引き受けますが、その後の運用は自社でできるようになるのが理想だと思っています。

 

別件ですが、島根県で6店舗運営されているギフトショップに、毎週Instagram運用のコンサルティングをしています。現地での研修もこれまで3回くらいしています。

 

20代の若い女性スタッフがInstagramを運用していて、最初は1から教えるところからスタートしましたが、今はスタッフのみなさんが持ち回りで毎月の企画を提案・実行して、来店につなげられるようになってきています。

 

LINE公式アカウントやLステップの構築・運用に限らず、コンサルティングや内製化ができるのが当社の強みだと思います。

 

――本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

まとめ

今回は株式会社MARKELINE代表の藤原さんに、オンライン家庭教師のLステップ導入事例をご紹介いただきました。

 

LINEの構築・運用サポートに限らず、SNS運用や採用業務など、幅広いサポートを求める方、また運用の内製化を希望する方に藤原さんはぴったりです。

 

ご相談を希望される方はぜひ、以下のHPからご連絡してみてください。

 

さんよび様のYouTubeはこちら
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