
2026年2月〜3月のLステップの新機能とアップデートをまとめました。
機能ごとに紹介していますので、ぜひご確認ください。
広告連携
広告連携の新機能についてご紹介します。
Meta広告連携機能をリリース
広告連携機能でMeta広告を連携できるようになりました。
※本機能はプロプラン以上でご利用いただけます。
Meta広告(Facebook広告・Instagram広告)経由で友だち追加されたユーザーのLINE内行動を、Meta広告のイベントとして自動で連携できます。

これにより、FacebookやInstagramの広告から流入した友だちについて、LINE上の成果をMeta広告にアップロードして広告運用の最適化ができます。
コンバージョン管理
コンバージョン管理の新機能についてご紹介します。
Webコンバージョンをリリース
外部サイト上での友だちの行動を記録・管理できる、Webコンバージョン機能がリリースされました。
※本機能はプロプラン以上でご利用いただけます。

コンバージョン地点となる特定のWebページへ到達することで、コンバージョン通過として管理できます。
コンバージョンを通過時にアクションを発動し、タグ付けやメッセージ送信などができます。
- 資料請求後に表示されるサンクスページに到達した友だちに「資料請求済みタグ」を付ける
- 特定のLPから資料請求をしてくれた友だちにタグ付けして、後日お礼メッセージを送信
- フォームまでは到達したけど資料請求しなかった友だちにタグ付けして、後日メッセージを送信
テンプレート
テンプレートのアップデートについてご紹介します。
テンプレートから一斉配信を作成できるように
テンプレート一覧画面から、テンプレートを使った一斉配信を作成できるようになりました。

テンプレート一覧 > 各テンプレートの操作メニューに「一斉配信を作成」を追加しました。
クリックすると、そのテンプレートを使った一斉配信(新規)の作成画面が開きます。
カルーセルメッセージ(新方式)とメッセージ登録画面の「ボタン・カルーセル」が統合
メッセージ登録/編集画面の「ボタン・カルーセル」と、テンプレートの「カルーセル(新方式)」が統合しました。
テンプレート機能でカルーセルを作りたいときは【新しいテンプレート】>「標準メッセージ」>「カルーセル」タブを選択することで作成できます。

これにより、「一斉配信でコピーして配信」など、これまで「カルーセルメッセージ(新方式)」でできなかったことができるようになります。
フレックスメッセージのアクションに有効期限を設定可能に
フレックスメッセージの編集画面で、アクションに有効期限が設定できるようになりました。

期間限定キャンペーンや有効期限のあるURLへの誘導など、締切があるアクションを自動で切り替えられます。
通知機能
通知機能のアップデートについてご紹介します。
通知一覧で管理者が他スタッフの通知設定のON/OFFの切り替え可能に
管理者が、他のスタッフが作成した通知設定のステータスを切り替えできるようになりました。
管理者が一元的に通知設定を管理できるため、スタッフの休暇や退職などの際、すぐに通知設定を調整できます。

アクション管理
アクション管理に関するアップデートについてご紹介します。\
アクションで対応マーク・表示設定を複数追加可能に
アクション設定の「対応マーク・表示設定」を、同じアクション内に複数追加できるようになりました。
条件付きアクションと組み合わせることで、条件ごとに異なる対応マークを1つのアクション内で設定できます。
例えば、フォームの回答結果を条件に対応マークを複数変更するなどの操作ができます。

予約管理
予約管理に関するアップデートについてご紹介します。
イベント予約
イベント予約でのアップデートを紹介します。
イベント予約一覧でURLを使って検索できるように
イベント予約の一覧画面で、予約URLと予約履歴URLを使って検索できるようになりました。
イベント予約一覧画面の検索欄にURLを入力して検索すると、該当するイベント予約が表示されるようになりました。

イベント予約のタイトルがわからない場合でも、URLでイベントを見つけられるようになります。
URLの部分一致検索はできません。URLで検索する際は、URL全体を入力して検索してください。
カレンダー予約
カレンダー予約でのアップデートを紹介します。
友だちが自分のGoogleカレンダーに予約情報を追加できるように
カレンダー予約が完了した際に、友だちが自分のGoogleカレンダーに予約の内容を追加できるようになりました。
予約完了後、友だちが自分でGoogleカレンダーへ予定を追加できるので、予約忘れ防止に役立ちます。

予約承認・否認時のアクションを、デフォルトで「実行する」に設定可能に
カレンダー予約機能で予約リクエストを承認・否認するときに、アクションを実行するかしないかの選択状態を保存できるようになりました。

これにより、頻繁にリクエストをアクション実行ありで承認・否認する場合に、毎回選択しなおす手間が省けます。
また、誤ってアクション実行なしで承認・否認してしまうリスクを減らせます。
不明点がある方は「スポットコンサル」へ
今回は、2026年2月〜3月のLステップのアップデート情報をまとめました。
もし設定のサポートや使い方のアドバイスを希望される方は、ご契約者様限定サポートの「スポットコンサル」をご活用ください。
Lステップの認定サポーターが個別にフォローいたします。








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