【2026年4月】Lステップのアップデートまとめ

2026年4月のLステップのアップデートをまとめました。機能ごとに紹介していますので、ぜひご確認ください。

API連携

API連携についてご紹介します。

LステップのAPIリファレンスを公開

自社システムからLステップをAPI連携で操作される開発者の方向けに、APIリファレンス(仕様書)を公開しています。

 

REST API形式で提供されており、認証方式、各エンドポイントの仕様、リクエスト・レスポンスのサンプル(cURL)まで、実装に必要な情報を確認できます。

 

LステップAPIリファレンス(仕様書)はこちら

 

LステップAPIリファレンス

スマートフォンアプリ

スマートフォンアプリのアップデートについてご紹介します。

個別トークでスタンプを送れるように

モバイルアプリの個別トーク画面で、スタンプを送信できるようになりました。

 

モバイルアプリの個別トーク画面

 

アカウントの雰囲気に合わせた対応がしやすくなります。使えるスタンプはWeb版個別トークのものと同様です。

友だち情報欄

友だち情報欄のアップデートについてご紹介します。

「日時」種別が追加

友だち情報欄に「日時」種別が追加されました。年月日と時刻(時・分)の情報を友だちごとに記録できます。

 

「日時」種別

 

商談日時・面接日時・来店日時など、日付と時刻をあわせて管理したい情報を友だち情報として記録できるので、入店時刻に利用時間を加算して退店時刻を送信、といった活用も可能です。

 

商談日時・面接日時・来店日時
また、日時情報で絞り込みもできるので、セグメント配信などにも活用できます。

対応マーク管理

対応マークのアップデートについてご紹介します。

データ移行する対応マークを選択可能に

データ移行時に、移行する対応マークを選択できるようになりました。

 

移行するデータ内のアクション設定で「対応マーク操作」を設定している場合や、絞り込み設定で対応マークを条件にしている場合は、該当の対応マークも移行されます。

 

移行するデータ内のアクション設定

流入経路分析

流入経路分析に関するアップデートについてご紹介します。

位置情報を使って有効範囲が設定可能に

流入経路分析のオプション設定で、位置情報を使って有効範囲を設定できるようになりました。

 

施設名や住所を入力して場所を指定すると、有効範囲(半径5m〜1000m)を指定できます。

 

施設名や住所を入力して場所を指定

 

指定した場所の近くにいる友だちのみを対象に、流入経路のQRコードとURLを有効にできるので、店舗から離れた場所でポイントを獲得する不正の防止や、エリアを限定したキャンペーンなどに役立ちます。

予約管理

予約管理に関するアップデートについてご紹介します。

イベント予約

イベント予約でのアップデートを紹介します。

イベント予約内のテキストに「開催場所」を埋め込み可能に

イベント予約内の各アクションのテキストに、開催場所を埋め込めるようになりました。

 

開催場所を入力する手間や、入力ミスのリスクを削減できます。

 

施設名や住所を入力して場所を指定

 

予約完了時、キャンセル時などの各アクションで開催場所を埋め込めます。

カレンダー予約

カレンダー予約でのアップデートを紹介します。

カレンダー予約の表示速度が向上

カレンダー予約の表示速度が大幅に向上しました。

 

これまでよりも約3〜10倍早く表示されるようになり、予約画面がスムーズに開くようになっています。

 

表示待ちのストレスが軽減されることで、ユーザーが離脱しにくくなり、予約完了までの導線がよりスムーズになりました。

不明点がある方は「スポットコンサル」へ

今回は、2026年4月のLステップのアップデート情報をまとめました。

 

もし設定のサポートや使い方のアドバイスを希望される方は、ご契約者様限定サポートの「スポットコンサル」をご活用ください。

 

Lステップの認定サポーターが個別にフォローいたします。

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