【法人向け】思わず登録したくなるLINE公式アカウントの運用方法【導入事例あり】

『LINE@はじめました!』
『公式LINEに登録してね!』
いろいろな場面で、このような案内を見かけるようになりました。

企業や店舗などがLINE公式アカウントを導入し、集客ツールとして利用しているところが多いということですね。
LINE公式アカウントとは、LINEを使って、たくさんの友達に効率よく情報を届けられるサービスです。

現在、アカウントの数は300万件を超えていて、個人の方だけでなく会社として使う企業もますます増えています。

LINEの「法人アカウント」と読んでいる会社も多いようです。
このLINE公式アカウントを利用することで
・商品やキャンペーンなどの情報
・お得なクーポン

などをLINEでお客様に提供し、そこから顧客とのつながりを強化することができるようになります。
しかし、LINE公式アカウントの機能も様々で、どの機能を使ってどんな使い方をすればいいかわからない方も多いと思います。

そこで今回は、LINE公式アカウントの
■キャンペーンの告知メッセージ
■チャットボット
■クーポン
■リッチメニュー

以上の機能を活用している企業とその使い方を解説しようと思います。

キャンペーンの告知メッセージ

■事例:31アイスクリーム様

■新商品
■期間限定商品
■〇%OFFセール
■無料プレゼント
などのキャンペーン告知を、登録者に対して一斉送信でメッセージを送ります。

これは一番オーソドックスな方法です。

上記のように、文字ではなく画像を送信することで、
■難しい設定などは必要なく一斉送信するだけなのでとても簡単
■内容が伝わりやすく反応してもらいやすい

といったメリットがあります。

チャットボット

■事例:HIS様
HIS様はLINEでお問い合わせ対応を行っていますが、1対1で対応しているのではなく、「自動応答機能(キーワード応答メッセージ)」機能を使って自動で行っています。
上記の場合、

お客様:希望の出発地が「関西発」なので【2】を入力する

HIS様:自動で関西発の旅行ページURLを届ける

お客様:URLをタップすると、すぐに希望の観光地情報を得られる

といった形です。
あらかじめキーワードに対する自動返信の内容を設定しておけば、お客様からのキーワードを受け取ると、自動で返信メッセージが送信されるようになります。
この機能を使用することで、上記の例でいうと
企業側:1人ひとりに希望の出発地や観光場所を聞く必要がない(時間と手間の削減)
お客様:いつでもどこでも知りたい情報をすぐに得られる

といったメリットがあります。
他にも、
■お客様が「電話番号」と入力する ⇒ お店の電話番号が自動で送信される
■営業時間外に問い合わせメッセージが届く ⇒ 営業時間外のお知らせメッセージを送る

といったことも可能になります。

※自動応答機能を使用する場合は、お客様とのチャット(1対1トーク)は使用できませんのでご注意ください。

お得なクーポン

■事例:一笑らーめん様
上記のように、LINEの登録特典として、また定期的にメッセージでクーポンを一斉送信することで、商品の購入や来店を促すことができます。

こちらを利用すれば、
■企業側:クーポンを印刷する費用や時間が不要(コスト削減)
■お客様:クーポンを持ち歩かなくていい、スマホの画面を見せるだけなので簡単

というメリットがあります。
■事例:七輪房 鹿浜店様


登録者全員にクーポンをプレゼントするのも良いですが、上記のように抽選型にすれば、お客様がさらに楽しめますし、抽選にチャレンジするためお友だち登録率もアップします。

クーポンについての詳細は以下の記事をチェックしてみてください。

リッチメニュー

■事例:楽天市場様・ANA様


リッチメニューとは、トーク画面の下部に表示される画像メニューのことです。

文字よりも画像のほうが見やすく、トーク画面を開いてタップするだけなので、お客様が簡単に知りたい情報を調べることができます。簡単なHPみたいなものですね。

例の画像はどちらも6分割ですが、メニュー画像のボタンは1~6個まで分割し設置することが可能です。

■事例:ANA様
ちなみに、リッチメニューはトーク画面を開くと常に表示されておりますが、リッチメッセージという機能を使えば、上記のように、クリックが可能な画像をメッセージとして送信してお客様を誘導することもできます。
常に表示する必要がない場合は、こちらを活用したいですね。

このように、LINE公式アカウントの機能を使うことによって、お客様へ様々な方法でアプローチをすることができます。
さらに、ここから成約率や作業効率をアップさせたい考えたとき、

■キャンペーンの案内を見て、実際に購入してくれた方へ専用のメッセージを送る
■お客様がどのようにして購入に至ったのかを分析できる
■チャットボットで自動で対応しながらも、メッセージでお客様とやりとりができる
■クーポンの期限やキャンペーン終了に合わせて、リマインダのメッセージを自動的に送る
■個人ごとにリッチメニューを切り替える

こういった機能があれば理想的ではありませんか?
LINE公式アカウントといっしょにLステップを使えば、これらのことが全て出来るようになるんです!

Lステップを利用して
人件費&配信コストを大幅節約しよう


「成約率をアップしたい」
「配信コストや人件費を抑えたい」
「お客様の購入までの経緯を知りたい」
「費用対効果を上げたい」

そんな方は、LINE公式アカウント×Lステップを検討してみてください。

Lステップは、LINE公式アカウントだけでは実現できない様々な便利機能を搭載しております。

専用シナリオを自動で配信できる

Lステップは、
■シナリオを複数作成
■シナリオの自動ステップ配信
■条件によってシナリオの変更・停止

が可能なので、

例えば、あるお客様にはAのシナリオ、資料請求したお客様はBのシナリオ、既に購入しているお客様にはCのシナリオ、商品を購入したお客様はお礼とアフターフォローシナリオ・・・というように複数のシナリオを設定することができます。

また、Aのシナリオの途中でお客様が商品を購入すると、自動で購入後シナリオに変更する、といったことも可能です。

これらによってお客様がそれぞれ必要としている情報を自動で配信することができるようになります。

お客様を属性ごとに分けることができる

「タグ」という機能についてご説明します。
お客様を「購入者」「〇月来店者」などのように分けて管理できたら助かりますよね。

LINE公式アカウントにもタグの機能があり、そのタグがついている人にメッセージを送るといったことはできます。
ですが、まずはお客様からメッセージやスタンプなどのアクションをしてもらったうえで、さらに1人1人に手動でタグをつけていく必要があります。
登録者の数が多い場合は、このタグを付ける作業にかなりの時間を要するかもしれません。
そこでLステップを使うと、このタグをお客様ページで手動で付けることも可能ですし、例えば「アンケート機能」を使ってお客様に情報を入力してもらい、回答に応じて自動で付けることも可能です。

このようにLステップを使って自動化することで、人件費や配信コストを削減したり、新商品の開発・お客様の解析・システム改善など別のことに時間を使うことができます。

カスタマージャーニーがわかる

商品を購入する人の行動や心理を理解できているかいないかで成約率が大きく変わる、と言っても過言ではありません。

Lステップは「購入者」「セミナー参加者」「動画視聴者」など、タグを何個でも作成することができます。

また、「動画を〇分視聴した」というような動画の視聴時間に応じてタグを付与することも可能です。

【例】30分の動画を配信

動画の視聴リンクをタップ:「動画を視聴した」タグを自動で付与
5分視聴した:「動画を5分視聴した」タグを自動で付与
30分視聴した:「動画を30分(すべて)視聴した」タグを自動で付与

「動画を30分(すべて)視聴した」タグが付いているお客様が一番購入の見込みがある


このようにタグを確認することで、お客様の行動や心理を分析することが可能です。

また、上記の例ですと、一番購入の見込みがある「動画を30分(すべて)視聴した」タグが付いているお客様にだけ特別なメッセージを送るといったことも可能です。


また、Lステップの「クロス分析」機能を使うと、配信したメッセージから、動画の視聴時間・外部サイトへのアクセス遷移数・サイト滞在時間・商品購入率などユーザーの行動心理の「見える化(細かい分析・管理)」が可能です。

これらのデータを使って、登録者の傾向をつかみ、より反応の良いシナリオを作成、修正するためのABテストなどにつなげていくことができます。

イベントやキャンペーンの参加率を高められる


例えば、あるセミナーを開催するとして、その際の活用方法をご説明いたします。
Lステップの「リマインダ配信」を使うと、セミナーの日から見て〇日前の〇時など、設定した日時にメッセージを自動で通知することができます。

【例】
■セミナーの1週間前に、事前に確認していただく資料を送信
■3日前に、持ち物の確認や資料を再送信
■前日に、セミナーの概要や会場の情報を送信

このように定期的に通知することで、セミナーの日にちを忘れることがないですし、お客様のモチベーションを高めておくことにもつながります。

リッチメニューを自動で切り替えられる

条件によってリッチメニューを自動で変えることができます。


例えば、はじめは2分割の画像を表示しておきます。

そして、左側にある「インフルエンザの簡易診断を受ける」をタップし診断を受けると、「診断済み」というタグが自動でつき、自動で3分割の画像に変わるといった形です。

このように一人ひとりのリッチメニューを自由に付け替えるといったことがLステップでできるようになります。
便利なリッチメニューの使い方についてはこちらの記事をご参考ください。

クイズでお客様を楽しませられる

Lステップを使えばクイズを作成することも可能です。

以下の動画は、弊社で実際に作ったものになります。

このようにお客様を楽しませることで、ブロック回避に繋げられます。

作り方を知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

まずはご相談ください

Lステップの魅力をお伝えしましたが、

「実際にどのように役立つのか分からない」
「導入の仕方やそれぞれ機能の使い方が分からない」
「もっと具体的にLステップの内容を知りたい」

という方もおられると思います。

弊社では、無料でご相談を受け付けておりますので、気になる方はぜひお気軽にご相談くださいませ!

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