自社でLステップを構築し説明会参加率30%超を実現|人材紹介業のLステップ導入事例

今回は、長期インターンシップを軸に学生と企業をつなぐ取り組みを行う、株式会社CONNECTA代表の久保さんに、Lステップ導入の経緯や構築内容、導入した感想を伺いました。

 

自社でLステップ導入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

株式会社エヌイチ 神門様

久保 翔輝

株式会社CONNECTA 代表

 

学生時代に「長期インターンシップの求人広告・人材紹介事業」を立ち上げ、Webサイトを持たない独自のマーケティングモデルを確立。自ら構築したLステップを通じて、質の高いマッチングを数多く実現している。知見を活かし、Lステップの導入支援・運用代行事業も幅広く展開している。

 

学生情報を管理・活用できる仕組みを構築したい

――はじめに御社の事業内容を簡単にご説明いただけますか。

久保さん
久保さん

株式会社CONNECTAでは、長期インターンを軸に、大学生と企業をつなぐ取り組みを行っています。

 

株式会社CONNECTA

 

説明会や求人情報をきっかけに学生と接点を持ち、インターンの紹介だけでなく、将来の就職も含めたキャリアの相談を受けながら、企業との出会いにつなげています。

 

――「長期インターン」とはどのような仕組みなのか、具体的に教えてください。

久保さん
久保さん

数か月から、場合によっては1年以上、学生が実務に関わりながら企業で働くのが長期インターンです。

 

単なる職業体験ではなく、

  • 企業側は実際の業務を任せる
  • 学生側も、実務として向き合う

そんな関係性の中で進んでいくのが特徴です。

 

学生は実際に働きながら「自分はどんな仕事に向いているのか」を考えられますし、企業側も日常のやり取りを通じて学生への理解を深めていけます。

 

――Lステップの導入時期はいつ頃でしょうか?

神門さん
神門さん

2023年の6月頃です。

――Lステップを導入する前から、LINE公式アカウントは運用されていましたか?

久保さん
久保さん

事業を進めていく中で、学生とのやり取りが増えてきたこともあり、LINE公式アカウントとLステップをあわせて導入しました。

 

――Lステップの導入に至った経緯をお聞かせください。

久保さん
久保さん

学生起業からの事業のため、大掛かりなWebサイトや専用アプリを開発するのは現実的ではありませんでした。

 

そこで、メインターゲットである大学生が日常的に使っているLINEを活用することにしたんです。

 

また、求人事業では顧客情報が大きな資産になると考えていたため、学生一人ひとりの情報をしっかり管理し、状況に応じた案内ができる仕組みが必要でした。

 

LINE公式アカウントにはアンケート機能がなく、Googleフォームで代用しても学年や検討状況に応じた配信ができません。

 

そのため、取得した顧客情報を配信に活かせるLステップの導入を決めました。

 

――Lステップの構築や運用は自社でされていますか?コンサルタントに依頼しましたか?

久保さん
久保さん

自社で行っています。

 

学生とのやり取りや事業の流れを一番把握しているのは我々なので、外部に任せるのではなく、まずは自分たちで試してみよう、という判断でした。

 

公式ブログやマニュアルを見ながら、必要なところから少しずつ形にしていきました。

学生が検討段階に応じて選べる導線を設計

――Lステップではどのような構築、運用をされていますか?

久保さん
久保さん

求人情報は、カルーセル形式で整理しています。

 

求人情報 カルーセル形式

 

情報量をあえて絞り、全体像が直感的に伝わる構成にしました。

 

一度にすべてを説明するのではなく、興味を持った人が自然とタップしたくなる設計を意識しています。

 

興味を持った人が自然とタップしたくなる設計

 

また、シナリオ配信を活用し、説明会で詳しく話を聞いてもらう流れを段階的につくりました。

 

シナリオ配信を活用
シナリオ配信を活用

 

求人を「見やすく整える部分」と、検討を「後押しする運用」に分けて考えながら、構築・運用を進めています。

 

――構築を進める中で、特に工夫した点や試行錯誤した部分はありますか?

久保さん
久保さん

学生ごとに、長期インターンシップに対する理解度や検討段階が大きく異なる点は、設計する上で一番悩んだポイントでした。

 

いきなり求人を見たい学生もいれば、そもそも長期インターンのイメージが湧いていない学生もいます。

 

特に後者の場合、「自分に合うのか」「何をするのか」が整理されないままだと、その先の検討に進みにくいと感じていました。

 

そのため、友だち追加直後に「長期インターン完全ガイド」を配信しています。

 

長期インターン完全ガイド

 

前提となる情報をしっかり届けることを優先し、そこから次のアクションにつながる流れを意識しています。

 

さらに、自分に合う仕事を考えるきっかけとして、診断コンテンツも取り入れています。

 

――診断コンテンツは良いアイデアですね!具体的にどのように活用されていますか?

久保さん
久保さん

長期インターンに興味はあるものの、「自分に合うのか分からない」「どんな仕事が向いているのか整理できていない」そんな状態の学生が多いと感じていました。

 

そこで、次の一歩を考える材料として気軽に取り組める診断コンテンツを活用しています。

 

診断コンテンツ

 

診断を通して、自分に向いていそうな仕事の方向性が見えてくる状態をつくり、説明会の申し込みや求人情報へつなげています。

 

診断コンテンツ

 

――リッチメニューで意識している役割はありますか?

久保さん
久保さん

リッチメニューは、学生ごとの状況に応じた入口を整理するために使っています。

 

  • 長期インターンの概要を知りたい人
  • 説明会への参加を検討している人
  • 求人を具体的に見たい人

 

どの段階にいても迷わず進めるよう、シンプルにまとめました。

 

リッチメニュー
学生自身が、自分で選びながら情報を受け取れる感覚を持てることを大切にしています。

導入直後から成果を実感。説明会参加率30%超を達成

――構築の成果についてお聞かせいただけますか?

久保さん
久保さん

Lステップ導入直後から、LINE経由の説明会参加率は30%を超え、当初の想定以上の成果が出ています。

 

求人応募や採用数は検証中ですが、ガイドや診断コンテンツを通じて説明会に進む学生が増え、次のアクションを後押しできていることを実感しています。

 

――LINEの友だち追加はどこからが多いですか?

久保さん
久保さん

主にInstagramを中心に集客しています。

 

初期の頃はWeb広告も併用し、ランディングページを作って積極的に広告を回していました。

 

――Lステップを導入した感想をお聞かせください。

久保さん
久保さん

直感的に操作でき、またマニュアルや公式ブログの情報も充実しているので、初心者でもスムーズに扱えます。

 

Webサイトがなくても、情報発信から個別フォローまでLINEだけで完結できるのが大きな魅力です。

 

――今後Lステップを活用して、チャレンジしてみたいことはありますか?

久保さん
久保さん

最近、スタートプランから「Lフレックス」が使えるようになったので、活用して運用を一新したいと考えています。

 

情報は同じでも、Lフレックスを活用するだけで見え方や友だちの反応が大きく変わるため、ぜひチャレンジしたいですね。

まとめ

今回は、株式会社CONNECTA代表の久保さんに、Lステップ導入の経緯や感想を伺いました。

 

検討段階が異なる学生一人ひとりが自分で選べる導線を設計し、説明会参加率30%超という成果を実現されています。

 

  •  Lステップでできることを知りたい
  • 導入コストや運用方法を把握したい
  • 自社にLステップが必要かを判断したい

 

そんな方は、ぜひ「Lステップサービス概要資料」をダウンロードしてご確認ください。Lステップ導入の効果を、より具体的にイメージできます。

 

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