LINE公式アカウントの利用実態調査2026【1,000人調査】

LINE公式アカウントを友だち追加している全国の男女1,000人を対象に、利用実態調査を実施しました。

 

  • 友だち追加のきっかけ
  • メッセージを確認しやすい曜日や時間帯
  • 適切だと思う配信頻度
  • ブロックした経験やブロック理由
  • LINE公式アカウントに求めること

など、幅広いテーマで利用者の声を集めました。

 

LINE公式アカウント運用者、あるいはこれから運用を始めようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

調査概要

調査概要
  • 実施日:2026年3月10日
  • 手法 :インターネットリサーチ
  • 対象 :LINE公式アカウントを友だち追加した経験がある全国の男女
  • 回答数:1,000サンプル(男性500人・女性500人)

調査サマリー

  1. 友だち追加しているアカウント数は「7社以上」が最多。女性の半数は7社以上を友だち追加している
  2. 友だち追加のきっかけは「クーポンなどの登録特典」が中心
  3. メッセージを確認しやすい曜日は「いつでも」が最多
  4. メッセージを確認しやすい時間帯は「20時〜21時」が最多
  5. 配信は「週1回程度」が適切と感じる人が多い
  6. 約70%がブロック経験あり、主な理由は「不要な情報の多さ」と「配信頻度の高さ」
  7. 内容は「自分に関係のある情報」「短くわかりやすい情報」が求められている
  8. 約3人に2人が配信をきっかけに行動(予約・来店・商品購入など)している

回答者の年代構成

回答者の年代構成は次のとおりです。

回答者の年代構成

友だち追加しているLINE公式アカウントは「7社以上」が最多

友だち追加しているLINE公式アカウントは7社以上

 

LINE公式アカウントの友だち追加数は「7社以上」が402人(40.2%)で最多でした。

 

次いで「4〜6社」が32.3%、「1〜3社」が27.5%となっており、複数のLINE公式アカウントを友だち追加しているユーザーが多いことがわかります。

女性は半数が「7社以上」友だち追加している

女性は半数が「7社以上」友だち追加

 

男女別に友だち追加数を見ると、女性は「7社以上」と回答した人が251人(50.2%)と最も多く、半数を超えました。

 

一方、男性の「7社以上」は30.2%にとどまり、女性の方がより多くのアカウントを友だち追加する傾向にあることがわかります。

すべての年代で女性の方が友だち追加の割合が高い

女性の方が友だち追加の割合が高い

※10代および60代以上は回答数が少ないため参考値

 

7社以上を友だち追加している割合を年代別に見ると、すべての年代で女性が男性を上回りました。

 

特に30代では女性が54.8%、男性が30.5%と20ポイント以上の差があり、女性の割合が大きく上回っています。

友だち追加のきっかけは、男女とも「クーポンなどの登録特典」が最多

男女とも「クーポンなどの登録特典」が最多

 

LINE公式アカウントを友だち追加した理由として最も多かったのは、「クーポンなどの登録特典があったから」で778人(77.8%)でした。

 

次いで「好きな企業やお店だから」が36.0%、「登録する必要があったから(申し込みはLINE経由など)」が35.8%となっています。

 

1位の「クーポンなどの登録特典」は、2位・3位と比べて2倍以上の割合となっており、友だち追加のきっかけとして特典の影響が大きいことがわかります。

女性は必要性や利便性を理由に友だち追加する割合も高い

女性は必要性や利便性を理由に友だち追加する割合も高い

 

男女別に見ると、女性は「登録する必要があったから(申し込みはLINE経由など)」が41.6%と、男性の30.0%を上回る結果となりました。

 

また「便利そうだったから(LINEで予約ができるなど)」も女性は32.6%で、男性の22.8%より約10ポイント高くなっています。

 

女性は男性と比べて、クーポンなどの特典だけでなく、申し込みや予約といった利便性や必要性も友だち追加の動機になりやすいことがうかがえます。

友だち追加に「かなり抵抗がある」のはわずか3.4%

友だち追加に「かなり抵抗がある」のはわずか

 

LINE公式アカウントを友だち追加することに「かなり抵抗がある」と回答したのは、わずか3.4%でした。

 

「まったくない」「あまりない」と回答した人は合わせて51.4%となり、友だち追加にハードルを感じない人の方が多いことがわかります。

 

友だち追加にハードルを感じない人の方が多い

 

男女別に見ても大きな差は見られず、LINE公式アカウントの友だち追加に対する抵抗感は男女でほぼ同じ傾向となりました。

LINE公式アカウントの存在は「店舗」で知る人が多い

LINE公式アカウントの存在は「店舗」で知る人が多い

 

友だち追加したLINE公式アカウントを知った場所で最も多かったのは、「店舗(POPやポスター)」で465人(46.5%)でした。

 

次いで「店舗(店員からの声かけ)」が43.5%、「ホームページ」が35.8%となっています。

 

InstagramやXなどのSNS経由よりも、実店舗での接点をきっかけに友だち追加されるケースが多いことがわかります。

女性の過半数は「店員からの声かけ」で知ったと回答

女性の過半数は「店員からの声かけ」で知ったと回答

 

男女別の回答を見ると、女性は「店舗(店員からの声かけ)」が52.6%と最も多く、過半数が店員からの声かけでLINE公式アカウントを知っていることがわかります。

 

また、オンラインでは「ホームページ」が男女ともに多く、SNSでは男性は「X」、女性は「Instagram」で知る人が多い傾向が見られました。

メッセージを確認しやすい曜日は「いつでも」が最多

メッセージを確認しやすい曜日は「いつでも」

 

メッセージを確認しやすい曜日は「いつでも」が626人(62.6%)で最多でした。特定の曜日に限らず、空いた時間にメッセージを確認している人が多いことがわかります。

曜日別では「土曜日」「日曜日」が多い

曜日別では「土曜日」「日曜日」が多い

 

曜日別で見ると「土曜日」「日曜日」の回答が多く、平日よりもメッセージを確認しやすい傾向が見られました。特に男性は土曜日31.6%、日曜日29.6%と高い数値となっています。

 

メッセージは特定の曜日に限らず確認されますが、週末の方が比較的見てもらいやすいと考えられます。

メッセージを確認しやすい時間帯は「20時〜21時」が最多

メッセージを確認しやすい時間帯は「20時〜21時」が最多

 

メッセージを確認しやすい時間帯は「20時〜21時」が最も多い結果となりました。

 

メッセージを確認しやすい曜日は「いつでも」が最多(62.6%)でしたが、時間帯で「いつでも」と回答したのは18.1%にとどまっています。

 

メッセージを確認しやすい曜日は「いつでも」が最多

 

メッセージは特定の曜日に限らず確認される一方で、時間帯については比較的決まったタイミングで確認する人が多いと考えられます。

早朝・夜間の配信は「問題ない派」と「配慮してほしい派」でほぼ半々に分かれる

早朝・夜間の配信は分かれる

 

早朝や夜間にメッセージが届くことについて聞いたところ、「時間帯は気にしない」「重要な内容なら問題ない」と回答した人と、「できれば日中に送ってほしい」「早朝や夜間の配信は控えてほしい」と回答した人で、意見がほぼ半々に分かれる結果となりました。

 

時間帯を気にしない、または内容次第で問題ないとする回答は48.6%だったのに対し、日中の配信を希望する、または早朝・夜間の配信は控えてほしいとする回答は51.4%となっています。

男性は「問題ない派」が多く、女性は「配慮してほしい派」が多い

日中の配信を希望する、または早朝・夜間の配信は控えてほしい

 

男女別で見ると、男性は「時間帯は気にしない」が最多だった一方、女性は「早朝や夜間の配信は控えてほしい」が最も多い結果となりました。

適切だと思う配信頻度は「週1回程度」が最多

早朝・夜間の配信は分かれる

 

適切だと思う配信頻度は、「週1回程度」が315人(31.5%)で最も多い結果となりました。

 

次いで「月に1回程度」が25.8%、「2週間に1回程度」が25.5%と続き、週1回〜月1回程度の配信が適切だと感じている人が多いことがわかります。

 

「有益な内容なら何回でも構わない」は17.2%にとどまり、内容に関係なく頻繁な配信を望む人はそれほど多くない結果となりました。

女性は「月1回程度」を望む割合が高い

女性は「月1回程度」を望む割合が高い

 

男女別で見ると、女性は「月に1回程度」が30.4%と、男性(21.2%)より多い結果となりました。

 

また「有益な内容なら何回でも構わない」は女性が13.8%と、男性(20.6%)より少なくなっています。

 

この結果から、女性は男性よりも控えめな配信を望む人が多いことがうかがえます。

LINEの通知は約85%がONにしている

LINEの通知は約85%がON

 

LINEの通知設定は、全体の85.4%がONにしていると回答しました。

 

「完全に通知OFFにしている」と回答した人は14.6%にとどまり、通知を完全にオフにしている人は少数派であることがわかります。

男性は「メッセージ内容表示の通知ON」、女性は「特定アカウントのみ通知ON」が最多

男性は「メッセージ内容表示の通知ON」、女性は「特定アカウントのみ通知ON」

 

男女別で見ると、男性は「通知ON(メッセージの内容が表示される)」が35.2%と最も多く、女性は「特定のアカウントのみ通知ONにしている」が33.6%で最多となりました。

 

男女で通知設定の使い方に、やや違いが見られる結果となっています。

通知は「内容を見て興味があれば開く」が最多

通知は「内容を見て興味があれば開く」

 

LINE公式アカウントから通知が届いた際の対応は、「通知の内容を見て興味があれば開く」と回答した人が458人(45.8%)で最も多い結果となりました。

 

通知内容を見て開封するか判断する人が多いことから、通知文の内容が開封率に影響していることがうかがえます。

 

通知文の内容が開封率に影響

 

男女別で見ても大きな差はなく、通知への対応には共通した傾向が見られました。

嬉しい配信内容は「クーポンやセールなどのお得な情報」が最多

通知文の内容が開封率に影響

 

LINE公式アカウントから届くと嬉しい配信内容は、「クーポンやセールなどお得な情報」が884人(88.4%)で最も多い結果となりました。

 

次いで「LINE登録者限定の情報」が30.6%、「新商品やセミナーの案内など最新情報」が24.3%となっています。

 

1位の「クーポンやセールなどお得な情報」は、2位と比べても約3倍の割合となっており、LINEではお得な情報を求める人が圧倒的に多いことがわかります。

女性は「営業時間や定休日のお知らせ」を求める人も比較的多い

女性は「営業時間や定休日のお知らせ」

 

「営業時間や定休日のお知らせ」は、男性14.4%に対して女性24.8%と、女性の方が約10ポイント多い結果となりました。女性は店舗情報を求める人が比較的多いことがうかがえます。

長文メッセージは「冒頭を読んで興味があればすべて読む」が最多

「冒頭を読んで興味があればすべて読む」

 

LINE公式アカウントから届いた長文メッセージは、「冒頭を読んで興味があればすべて読む」が最も多い結果となりました。長文でも冒頭の訴求次第で読まれる可能性があることがわかります。

 

一方で、3人に1人は「基本的に読まない」と回答しており、長文メッセージは内容を確認せずに読み飛ばす人も一定数いることがうかがえます。

 

長文メッセージは内容を確認せずに読み飛ばす人も一定数いる

 

男女別で見ても「冒頭を読んで興味があればすべて読む」が最も多く、基本的な傾向は男女ともに共通していました。

 

※以下の画像を長文メッセージの例として添付しました。

長文メッセージの例として添付

画像やボタン付きメッセージは、約3分の2が「読みやすい」と回答

画像やボタン付きメッセージは「読みやすい」

 

画像やボタンが配置されたメッセージ(フレックスメッセージ)が読みやすいと思うかを聞いたところ、「やや読みやすい」が53.4%で最も多い結果となりました。

 

「とても読みやすい」と回答した人も含めると、67.0%が読みやすいと回答しており、全体の約3分の2を占めています。

 

「読みやすいとは思わない」はわずか3.1%にとどまり、画像やボタン付きのメッセージは多くのユーザーにとって内容を理解しやすい形式であることがうかがえます。

 

画像やボタン付きのメッセージはを理解しやすい

 

また男女別で見ると、「とても読みやすい」「やや読みやすい」を合わせた割合は、男性60.6%に対して女性73.4%となり、女性の方が画像やボタン付きメッセージを読みやすいと感じている人がやや多い結果となりました。

 

※以下の画像を長文メッセージの例として添付しました。

画像やボタン付きのメッセージはを理解しやすい

配信をきっかけに、約3人に2人が予約・来店・サービス利用を経験

約3人に2人が予約・来店・サービス利用

 

LINE公式アカウントの配信をきっかけに、予約や来店、商品・サービスの利用に至った経験があるかを聞いたところ、「ある」と回答した人は657人(65.7%)でした。

 

約3人に2人が配信をきっかけに実際の利用に至っており、行動につながっていることがわかります。

 

約3人に2人が配信をきっかけに実際の利用

 

男女別で見ても大きな差は見られず、LINE配信が行動につながる傾向は共通している結果となりました。

LINE公式アカウントに求める機能は「予約・申し込み」が最多

LINE公式アカウントに求める機能は「予約・申し込み」

 

LINE公式アカウントで何ができたら嬉しいかを聞いたところ、「予約・申し込み(変更・キャンセル含め)」が682人(68.2%)で最も多い結果となりました。

 

次いで「ポイントカード利用」が55.3%、「問い合わせ」が29.5%となっています。

 

LINE公式アカウントで何ができたら嬉しいか

 

男女別で見ても「予約・申し込み」が最も多い点は共通しており、特に女性は73.4%と、男性(63.0%)より10ポイント以上高い結果となりました。

 

「配信を受け取るだけでいい」と回答した人は比較的少なく、LINE公式アカウントには情報発信だけでなく、予約やポイントカードなどの機能を求める人が多いことがわかります。

約70%がLINE公式アカウントを「ブロックした経験がある」

「ブロックした経験がある」

 

LINE公式アカウントをブロックした経験は「ある」と回答した人が69.8%にのぼり、全体の約70%を占める結果となりました。

 

LINE公式アカウントをブロックした経験

 

男女別で見ると、女性は「ブロックしたことがある」と回答した人が76.0%と、男性(63.8%)より10ポイント以上高い結果となっています。

LINE公式アカウントをブロックした理由は「不要な情報が多かった」が最多

LINE公式アカウントをブロックした理由

 

LINE公式アカウントをブロックした理由は、「不要な情報が多かった」が481人(48.1%)で最も多い結果となりました。

 

次いで「配信が多かった」が41.7%、「店舗やサービスを使わなくなった」が25.3%となっています。

 

ユーザーにとって関心の低い情報や、配信頻度の多さがブロックの主な要因になっていることがわかります。

 

Lステップチョコプラ"

 

男女別で見ると、女性は「不要な情報が多かった」「配信が多かった」と回答した割合が男性より高く、配信内容や頻度がブロックの判断に影響しやすい傾向が見られました。

配信の頻度と内容の改善を求める声が多い

「LINE公式アカウントの配信や取り組みに対し、改善してほしい点や要望はありますか?」という問いには、配信の頻度や内容に関する改善を求める声が多く寄せられました。

 

特にコメントの多かった上位3つをご紹介します。

1.配信頻度が多すぎる(88件)

配信回数の多さに対する不満の声が多く見られました。実際に寄せられたコメントを一部ご紹介します。

 

お客様の声を話している人
  • 不要なメッセージ、多すぎる配信頻度についてはやめて欲しい。登録することによるメリットの享受があるといいなと思う(20代男性)
  • 同じメッセージが日に何度も来ることがあり不快な思いをした(50代女性)
  • 同じような内容ばかりだと開くのも面倒なので、回数ではなく質を重視してほしい(40代女性)

 

配信頻度の高さがユーザーのストレスにつながっているケースもあるようです。

2.自分に関係のある情報だけ受け取りたい(63件)

「自分に関係のある情報だけを受け取りたい」という声も多く寄せられました。実際に寄せられたコメントを一部ご紹介します。

 

お客様の声を話している人
  • 配信が多いと面倒になってしまうので、どんな情報を求めているのか最初に登録すれば欲しい情報のみ配信されるようになって欲しい(30代女性)
  • 登録した人全体に送っている情報があると考えているので、個人の興味のある内容を学習させて送ってもらえたら理想だなと思います(20代男性)
  • 有用な内容が個人で違うので各個人に合わせた量、内容に出来ればいいと思います(50代男性)

 

一斉配信だけでなく、属性や興味関心に応じて配信内容を変える「セグメント配信」の重要性が高まっていることがうかがえます。

3.配信の内容を工夫してほしい(41件)

配信内容そのものに工夫を求める声も多く見られました。実際に寄せられたコメントを一部ご紹介します。

 

お客様の声を話している人
  • LINEで長文はなかなか読みたいと思わないので、できれば短文で絵などを多用して、要点のみを伝えるようにしていただけたらありがたいと思います(40代女性)
  • Instagramなど他のSNSと全く同じ内容の配信は必要ない。LINEでしか手に入らない有益な情報やクーポンがあれば嬉しい(30代女性)
  • 配信内容が似たようなものばかりだと飽きてしまうので、季節ごとの特集やスタッフのおすすめなど、少し変化のある情報があると嬉しいです。また、重要度に応じてメッセージの長さを調整してもらえると読みやすくなると思います(30代男性)

 

「長文ではなく短くまとめてほしい」「同じような内容ではなく変化がほしい」といった意見が目立ち、内容の分かりやすさや独自性が求められていることがわかります。

その他:LINEに配信以外の機能を求める声も

配信を受け取るだけでなく、LINE上で予約や問い合わせ、クーポン利用などが完結することを求める声も寄せられました。

 

お客様の声を話している人
  • キャンペーン情報からすぐに予約画面に飛べると簡単に予約が出来て助かります(30代男性)
  • LINE内で何もかも、全てを完結できるようにして欲しい。クーポン等利用する際に、公式サイトや通販ページなどに移動せずに完結したい(30代女性)
  • ラインで予約や問い合わせ、ポイントが増えるなどお得なことが加われば友達を継続します(40代女性)

 

情報配信だけでなく、予約や問い合わせなどの機能と組み合わせることで、より利便性の高いコミュニケーション手段として活用される可能性があると考えられます。

LINE運用では「ユーザーに合った配信設計」が重要

今回の調査では、LINE公式アカウントに対して配信頻度の多さや、自分に関係のない情報や同じような内容の配信が多いことへの不満が多く見られました。

 

こうした不満を解消し、より効果的なLINE運用を実現するには、ユーザーの興味関心や行動に応じて配信内容の出し分けができる仕組みづくりが必要です。

 

ユーザー1人ひとりに最適化した情報提供を実現するツールとして、多くの企業や店舗で活用されているのが「Lステップ」です。

 

Lステップチョコプラ

Lステップを活用すると、ユーザーごとの興味関心に応じた配信の出し分けだけでなく、LINE上で予約管理も完結できるようになります。

 

ここではLステップの活用によってできることを、具体的に3つご紹介します。

ユーザー情報を収集・管理できる

Lステップには、アンケートフォームやお申し込みフォームなど、各種フォームを自由に作成できる「回答フォーム」という機能が備わっています。

 

アンケートフォームの例

アンケートフォームの例

 

LINE公式アカウントにもアンケートができる機能はありますが、回答内容とユーザーは紐付かない仕様です。

 

そのため「Aと回答した人は10人」のように合計数はわかりますが、誰が何と回答したかまではわかりません。

 

LINE公式アカウントにもアンケートができる機能

 

一方、Lステップの機能を使えば、誰が何と回答したかがわかる上、回答内容は自動的にシステムに保存されるよう設定ができます。

 

Lステップの機能

 

顧客情報の収集と管理の自動化が可能になります。

個人に最適化した配信やメニュー表示ができる

アンケートやお問い合わせフォームを通じて取得した情報は活用できるので、各ユーザーの興味関心に合った配信を可能にします。

 

個人に最適化した配信やメニュー表示

 

また、Lステップのリッチメニュー機能(トーク画面下部に表示される固定メニュー)を使えば、ユーザーごとにメニューの出し分けができるようになります。

 

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さらに、下図のように通知欄に表示されるテキストの設定もできます。

 

下図のように通知欄に表示されるテキストの設定

 

ここでユーザーの興味を引く訴求ができれば、開封率アップも期待できます。

LINE上で予約管理もできる

LINE公式アカウントに備わる予約機能「LINEで予約」は、飲食店のみが対象ですが、Lステップの予約機能は業種を問わず利用できます。

 

予約を受付するだけでなく、

  • 予約に申し込み期限を設定
  • 予約の日程に合わせて自動リマインド配信
  • 定員管理(満席時の自動受付停止)

など、予約業務をすべて自動化ができるのが特長です。

 

配信やメニューの出し分けだけでなく、LINEで予約管理もしたい方には、Lステップの導入がおすすめです。

まとめ

今回は、LINE公式アカウントに登録している全国の男女1,000人を対象に実施した、利用実態調査のデータをご紹介しました。

 

本調査を通じて、LINE公式アカウント登録者の約半数が「不要な情報が多い」「配信数が多い」と感じていることがわかりました。

 

一斉配信を繰り返すのではなく、ユーザーの属性や興味関心に応じて、必要な人に必要な情報を届ける配信設計が重要です。

 

これを機に、画一的な運用から、ユーザーに寄り添った運用に変えてみてはいかがでしょうか。

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