
本記事では、LステップAPIリファレンス(仕様書)の内容と、確認できる項目・操作について整理して解説します。
この機能は高度な設定となります。設定の際は十分にご注意ください。
また、弊社サポートでは記事に関する質問は完全にお答えしきれない可能性があります。ご了承いただきますようお願い申し上げます。
また、利用にあたって気を付けることを記載しましたので、こちらも必ずご確認ください。
API連携については、【Lステップ×AI 外部連携セミナー】(オンライン/参加費無料)も開催していますので、ご興味がある方は無料セミナーにお越しください。
目次
LステップのAPIリファレンス(仕様書)
Lステップでは、API連携の仕様をまとめた「APIリファレンス(仕様書)」を公開しています。
自社システムや外部ツールからLステップを操作する際に必要な情報がまとまっており、
認証方法から各エンドポイントの仕様、リクエスト・レスポンス例まで確認することが可能です。
以下のリンクより参照できます。
LステップのAPIリファレンス(仕様書)で確認できる内容と操作
LステップのAPIリファレンス(仕様書)で確認できる内容と操作を解説します。
APIリファレンス(仕様書)で確認できる内容
APIリファレンス(仕様書)では、主に以下の内容を確認できます。
- 認証方法(アクセストークン方式)
- 各エンドポイントの仕様
- リクエスト、レスポンスの形式
- cURLによるリクエストサンプル
実装時に必要となる情報が一通り整理されており、各操作ごとに具体的なリクエスト例を確認しながら開発を進めることができます。
APIリファレンス(仕様書)の内容で実行できる主な操作
APIリファレンス(仕様書)の内容で実行できる主な操作は、以下のとおりです
| 友だち |
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| 友だち情報 |
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| タグ |
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| 対応マーク |
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| トーク情報 |
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| 共通情報 |
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これらの操作はすべてAPI経由で実行でき、外部システムからLステップのデータを取得・更新することが可能です。
まとめ
LステップAPIリファレンス(仕様書)の内容と、確認できる項目・操作について解説しました。
現在提供しているAPIは第一弾となり、お客様のご要望やユースケースに応じて、継続的にAPI群を拡張していく予定です。
ぜひ自社の運用にお役立てください。







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