【Lステップ】LINE公式アカウントが複数ある時の運用方法

Lステップの活用を考えている人の中には、LINE公式アカウントを複数持っているという人もいるでしょう。

 

しかしLINE公式アカウントが複数あると、Lステップをどのように契約していいのか分かりませんよね。

アカウント毎に契約する必要がある?
複数アカウントをうまく管理したい
運用コストを下げたい

このような疑問を抱えていませんか?

 

この記事では、LINE公式アカウントが複数ある人向けに、Lステップをどう運用すべきなのかを解説します。

LINE公式アカウントが複数ある場合はどうする?

Lステップは、LINE公式アカウントひとつに対して、ひとつの契約が必要です。

 

Lステップは複数のLINE公式アカウントと紐付けることができません。そのため、LINE公式アカウント数に応じたLステップの契約となります。

 

LINE公式アカウントが複数ある場合、例えばLINE公式アカウントを10個運用している場合は、Lステップも10アカウント分の契約が必要となります。

Lステップをどう運用すればいい?

LINE公式アカウントが複数ある場合は、どのようにLステップを活用すればいいのか解説します。

複数アカウントで運用する

LINE公式アカウントが複数ある場合は、Lステップを複数契約する必要があります。

 

複数アカウントを持つ理由として多いのは、業種や店舗によっては、それぞれの情報を共有しない場合があるからです。

 

例えば、保険会社や自動車販売業などの業種は、担当さん毎にクライアントをしっかり受け持っているため、同じ会社同士でも情報を公開したくない、という要望が多くあります。

 

同じように、コンビニではフランチャイズ経営の場合は店舗毎にオーナーが違うため、他店舗と連携することは少ないでしょう。

 

その他にも、飲食店で店舗毎にあえてアカウントを分けて運用するケースもあります。

 

このように、LINE公式アカウントを共有しづらい場合は、LINE公式アカウント毎にLステップの契約をおすすめします。

 

ただし、全国展開の不動産業などでは、他店舗の情報を共有して営業に発破をかけたいところもあります。そういった業種では、ひとつのアカウントにまとめて管理するのもいいでしょう。

ひとつのアカウントで運用する

社内の運用で問題がない場合、LINE公式アカウントをひとつで運用するのもアリです。

 

ひとつのアカウントで運用すると、Lステップの契約もひとつで済み、コスト削減につながります

 

ただし、既に複数のLINE公式アカウントで運用していて、ひとつのアカウントにまとめたいという場合は、友だちの移行はできないので、再度友だち登録をしてもらう必要があります。

 

ひとつのアカウントだと、地域や店舗毎の管理が難しそうに感じますが、その心配はありません。

 

Lステップにはタグ付け機能があり、友だちにタグを付けておくことができます。

 

例えば、「A県の〇〇店」でLINE登録をした友だちには「A県」「〇〇店」というタグを付けておきます。タグは、例えば友だち追加時のURLやQRコード毎に設定でき、手動でタグを付ける必要はありません。

 

すると、「〇〇店で登録した人だけに配信」「A県の店舗を利用する人にクーポンを配布」など、友だちを絞ってセグメント配信ができます。

 

結果的に、Lステップの費用だけでなくLINE公式アカウントの運用コストも削減できます。

Lステップを活用するメリット

LINE公式アカウントを複数持っている人は、Lステップを有効活用したいですよね。

 

そこで、複数アカウントを運用する人向けのメリットをまとめて紹介します。

シナリオ(ステップ)配信

 

Lステップでは、属性を絞ってステップ配信ができます。

 

2021年から、LINE公式アカウントでもステップ配信が始まりました。しかし分岐はシナリオ開始時のみ、配信時間は最短でも1日間隔、配信時間は最短1時間の範囲でしか設定できません。

 

しかも配信数が多い場合、指定された時間にすべてのメッセージを配信し切れないことがあります。配信できなかったメッセージは、次の日の同じ時間帯に配信されます。

 

そのため時間通りに配信したい場合、LINE公式アカウントを手動で操作しなければなりません。複数のアカウントを持っている人は、手が回らなくなりますよね。

 

一方Lステップなら、あらかじめ作った複数のメッセージを、設定した時間と日時で自動配信してくれます

 

さらに友だち登録時や「登録翌日の8時15分に配信」「アンケートに答えた人だけにメッセージを配信」など、細かい配信も可能です。

セグメント配信

 

Lステップでは、友だちを細かいリストに分け、絞り込み配信ができます。

 

LINE公式アカウントでは、性別や年代、居住地(都道府県まで)のみなし属性までしか判別できません。

 

Lステップでは、「A商品を購入した人」「URLをクリックした人」「アンケートに答えてくれた人」といったように、顧客を細かいセグメントに分けることができます

 

このセグメント機能を活用すれば、該当の友だちだけに配信することができるので、従量課金対策になります。

ユーザー管理(顧客管理)

 

Lステップでは、友だちを細かく管理できます。

 

一方、Lステップでは回答フォームや配信した友だちの反応によって情報を取得し、以下のように細かく分類できます。

  • シナリオ購読状況
  • 年齢
  • 性別
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • イベント参加状況
  • 商品の購入履歴
  • お問い合わせ情報

これら以外にも、対応マークをつけたり、メモ機能で引き継ぎができたりと、複数人で顧客管理しやすくなるのがメリットです。

 

特に友だちの人数が増えると、複数人での管理が必要となります。Lステップだと、ユーザー情報が細かく分類できるため、引き継ぎミスや対応ミスも減らすことができるでしょう。

回答フォーム

 

回答フォームとは、アンケートや申し込みフォームなどを作れる機能です。

 

下記のような回答フォームを作成すれば、回答した人に合わせて配信内容をブラッシュアップできます。

 

例えば、

  • 「自宅でエステ」を選んだ人には「エステ商品の配信シナリオ」に変更
  • 「自宅でヨガ」を選んだ人には「ヨガプログラムの配信シナリオ」に変更

このように、友だちの興味に合わせて配信内容を変更できます。

 

しかも、これらの作業を自動的に行ってくれるのがLステップの魅力です。複数アカウントを持っている人は、運用コストの削減につながります。

リッチメニュー

 

リッチメニューとは、トークルームの下部に表示される固定メニューです。

 

友だち側の操作で表示や非表示できるメニューで、画像をタップするとサイトへの誘導や指定したメッセージを送信できます。

 

LINE公式アカウントでもリッチメニューを設定できます。しかし、あらかじめレイアウトが固定されており、カスタマイズすることはできません。

 

一方Lステップなら、レイアウトを自由にカスタマイズすることができます

※Lステップのリッチメニューはスタンダードプラン以上でご利用いただけます。

 

また以下のように、「ホーム」と「物件検索」とタブ分けして表示といったことも可能です。

このレイアウトは友だち毎に出し分けたり、領域設定(タップした時の反応する箇所)が最大20個まで指定できたりと、自由度が高いのが魅力です。

 

友だちの数が多い人は、顧客の志向に合わせてリッチメニューを作成してみてはいかがでしょうか。

流入経路分析

 

流入経路分析とは、LINEの友だちがどこから登録したか測定できる機能です。

※流入経路分析機能はプロプラン以上でご利用いただけます。

 

実店舗やSNS、広告、LPなど流入元が分かれば、流入元を強化したり、シナリオを変更したりして、費用対効果を高めることができます。

 

特に複数の店舗や支店がある人は、どこで多くの友だち登録が取れているか分析する必要があります。

 

流入経路分析は、LINE集客を成功させる上で欠かせない機能です。

まとめ

今回は、LINE公式アカウントが複数ある人向けに、Lステップの運用方法を解説してきました。

 

Lステップを活用すれば、セグメント配信や回答フォーム等の機能を使って、複数のLINE公式アカウントの運用コストを下げることができます。

 

複数のLINE公式アカウントを効率的に運用したい方は、ぜひLステップの活用をご検討ください。

 

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