

- 結婚式の連絡窓口を、1つにまとめたい
- Web招待状を送りたいけど、ちゃんと確認してもらえるか不安
結婚式を開催するにあたって、連絡方法選びに悩んでいないでしょうか。
結婚式のゲスト向け連絡ツールの選択肢の一つとして、LINE公式アカウントがあります。LINE公式アカウントとは企業やお店などが、友だち追加してくれたユーザーにメッセージを配信できるLINEのサービスです。
本記事では、結婚式用にLINE公式アカウントを使うメリットや活用例をお伝えします。おしゃれなアカウントを簡単に作る手順も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
LINE公式アカウントは結婚式にも使える!
ビジネス向けだと思われがちなLINE公式アカウントは、個人の結婚式でも使用できます。
個人のLINEアカウントで招待状を送ったり、出欠確認をしたりすることもできますが、ゲストが多い場合、一人ひとりに個別で連絡するのは大変です。
結婚の報告とともにLINE公式アカウントを案内して窓口を1つにすれば、その後のゲストとのやり取りがスムーズになります。
結婚式にLINE公式アカウントを使うメリット
近年、結婚式に活用できるデジタルツールやアプリは多くあります。そのなかでLINE公式アカウントを選ぶメリットは、以下のとおりです。
- 新しいアプリをインストールしてもらう必要が少ない
- 住所がわからなくても招待状を送れる
- ゲストへの案内を一斉配信できる
- テンプレートで簡単に自分たちらしさが出せる
使い慣れたLINEを活用できるため、新郎新婦・ゲストの双方にとって取り入れやすい方法だといえます。
デザインを工夫すれば自分たちらしいアカウントが作れ、結婚式をより楽しんでもらうためのツールとしても活用できます。
新しいアプリをインストールしてもらう必要が少ない
LINE公式アカウントは、多くの人が普段使っているLINEを使うので、新しくアプリをインストールしてもらう必要がほとんどありません。
LINEは日本において月間利用者数が約1億人※を超え、国内の約80%の人が日常的に使用しているツールです。 ※2025年12月末時点
アプリの使用が苦手なゲストでも、慣れたLINEであれば抵抗なく操作できると考えられます。
住所がわからなくても招待状を送れる
LINE公式アカウントを使えば、結婚式に招待したい方の住所がわからなくても、LINEを通じてWeb招待状のURLを送れます。
Web招待状とは、インターネット上で作成した招待状のURLをゲストに送り、Web上で回答してもらうサービスです。紙の招待状のように、ゲスト一人ひとりに住所を確認したり、間違えないよう気をつけながら筆ペンで宛名を書いたりする必要がありません。
ただし、上司や年配の親族など、紙の招待状を好む方もいます。

ゲストとの関係性に合わせて、Web招待状と紙の招待状を使い分ける方法もあります。
ゲストへの案内を一斉配信できる
LINE公式アカウントでは、友だち追加してくれたゲストに対して、結婚式に関する以下のような案内を一斉配信できます。
- 結婚式会場の詳細・アクセス
- 結婚式までの日数のカウントダウン
- 結婚式のスケジュール
- 写真共有のお願い
式直前の予定変更や、交通機関の乱れが発生した場合など、急ぎで全員に連絡したいときにも便利です。
テンプレートで簡単に自分たちらしさが出せる
CanvaやデザインACといったサイトでは、結婚式で使えるおしゃれなテンプレートが無料で公開されています。写真や文字を変更するだけでも、自分たちらしさのあるLINE公式アカウントに仕上がります。
【リッチメニュー※の例】
※トーク画面下部に固定表示されるメニュー



出典: Canva
結婚式のテーマカラーや好きなイメージに合わせたテンプレートを活用して、二人らしいアカウントを作りましょう。
LINE公式アカウントはLINEグループとどう違う?
LINE公式アカウントについて理解を深めるなかで、「結婚式に招待する人のLINEグループを作れば、一斉に連絡できるんじゃないの?」という疑問を抱いていないでしょうか。
LINE公式アカウントとLINEグループには、次のような違いがあります。

結婚式では、ゲスト同士が知り合いではないケースも多く、LINEグループで交流する必要性は高くありません。
また、LINEグループはメンバー同士でつながれるため、新郎新婦の把握していないところでゲスト間での交流が生まれ、思わぬトラブルにつながる可能性もあります。
ゲスト全員に一斉に連絡する目的であれば、結婚式にはLINE公式アカウントのほうが適しています。
LINE公式アカウントの結婚式活用アイデア
LINE公式アカウントを結婚式に使えるとわかっても、「実際にどんな場面で使えばいいの?」という疑問を抱く方もいるのではないでしょうか。
ここからは結婚式にLINE公式アカウントを活用するアイデアを、以下の3つのシーン別に紹介します。
- 結婚式前
- 結婚式当日
- 結婚式後
お二人らしい結婚式づくりのヒントとして、ぜひ参考にしてください。
結婚式前
結婚式前には、LINE公式アカウントを活用してゲストへの案内を楽にできる場面が多くあります。
招待状を送る
LINE公式アカウントを使えば、ゲスト全員にWeb招待状のURLを一斉配信できます。

※画像はイメージです
ゲストはスマートフォンからすぐに確認でき、そのまま出欠の回答が可能なので、「返信ハガキを失くしてしまった」という事態を防げます。
Web招待状は、以下のような専用のサービスを使えば手軽に用意できます。
前撮り写真や二人らしいデザインのWeb招待状で、結婚式のワクワク感を届けましょう。
会場までのアクセスを知らせる
結婚式場の場所や最寄り駅、地図のリンクなどもLINE公式アカウントで共有可能です。

リッチメニューに「会場までのアクセス」といったボタンを用意し、友だちがタップすると会場までの行き方を自動配信するようにしておく方法がおすすめです。
※画像はイメージです
新郎新婦が式場まで案内する動画をメッセージとして配信する方法も、ワクワク感を共有できます。駅から会場までの道順や目印を映しておけば、ゲストが当日の移動をイメージしやすくなります。
美容室やホテルを案内する
遠方から結婚式に参加してくれるゲストには、新郎新婦が用意したホテルや美容室をLINE公式アカウントで案内しましょう。


ただし、ホテルや美容室を利用するのはゲスト全員ではないケースがほとんどです。該当しない友だちが混乱しないよう、必要なゲストのみに個別チャットで送ったり条件で絞り込んで配信したりするといった工夫をしてください。
前撮り写真やプロフィールを共有する
結婚式の前には、LINE公式アカウントで新郎新婦の前撮り写真やプロフィールなどを配信することもおすすめです。

カードタイプメッセージ※を活用すると、新郎新婦それぞれのプロフィールや二人の思い出などを見やすく配信できます。 ※横に表示されるカードを、スワイプして見るタイプのメッセージ

ゲストのなかには、新郎・新婦のどちらか一方としか面識がない方もいるでしょう。二人のプロフィールやエピソードを共有することで親近感が生まれ、結婚式をより楽しんでもらえます。
二次会の案内を送る
結婚式で二次会を開催する場合は、会場や開始時間・参加費などもLINE公式アカウントから案内できます。

結婚式とは別に出欠を確認するなら、Googleフォームなどのアンケートのリンクも一緒に送りましょう。 ※Googleのアンケート作成フォーム
出席してくれる友だちには、会場までの地図やアクセス方法を別途メッセージで送ると親切です。
結婚式当日
LINE公式アカウントは、結婚式当日の案内にも使えます。紙の案内を開いて見なくても、スマートフォンから手軽に当日のスケジュールやメニューを確認できるので、ゲストにとっても便利です。
ぜひ、リッチメニューも当日用に変更しましょう。
【当日用リッチメニューの例】


出典: Canva
タイムスケジュールを案内する
受付開始や挙式・披露宴の開始時間といった結婚式のスケジュールのお知らせにも、LINE公式アカウントが使えます。

予定の変更があった場合もすぐに案内できるうえ、使い慣れたLINE上でお知らせできるので、見てもらいやすい点がメリットです。
席次表やメニュー表を表示する
結婚式の席次表や料理のメニュー表を画像やWebページにし、LINE公式アカウントから確認できるようにする方法もあります。

結婚式では荷物やカメラで両手が塞がることも多く、席次表や紙のメニュー表を持ち歩いたり、その都度開いて確認したりするのは大変です。LINEからすぐに見られるようにしておけば、ゲストが必要なタイミングで手軽に確認できます。
結婚式後
結婚式後はLINE公式アカウントでゲストへ感謝を伝え、楽しい思い出を共有しましょう。
Canvaには、結婚式後に使えるリッチメニューのテンプレートも用意されています。
【結婚式後リッチメニューの例】


出典: Canva
式が終わったあとも、LINE公式アカウントを通じてゲストとのつながりを楽しめます。
お礼メッセージを送る
結婚式後は、LINE公式アカウントを通じて参加してくれたゲストへお礼のメッセージを送ってください。

式の写真や短い動画を添えれば、より二人らしいメッセージが作れます。
ゲストと写真を共有する
LINE公式アカウントを使って、ぜひゲストに結婚式の写真を共有してもらいましょう。
写真共有には、次のような方法があります。
- チャット機能で個別に写真を送ってもらう
- 写真共有サービスのURLを送り、投稿してもらう
- 写真共有用のオープンチャットを別に作る
オープンチャットとは、匿名で参加できるLINEのコミュニティ機能です。
自分たちが見られなかったシーンやゲスト目線の写真を集め、結婚式の幸せな時間を何度でも思い出してください。
結婚式用LINE公式アカウントの作り方
結婚式にLINE公式アカウントを活用するイメージがわいてきたら、さっそくアカウントを開設してみましょう。
ここからは、アカウントの作り方を以下の5ステップで解説します。
- LINE公式アカウントを開設する
- プロフィール画像・背景画像を設定する
- あいさつメッセージを作成する
- リッチメニューを設定する
- ゲストに友だち追加をお願いする
誰でも無料で開設できるので、気軽にチャレンジしてください。
1. LINE公式アカウントを開設する
まずは、LINEヤフー for Businessの「LINE公式アカウントをはじめる」のボタンをクリックして、LINE公式アカウントを開設します。

自身のLINEアカウント、もしくはメールアドレスでビジネスIDを登録します。

開設時には、アカウント名を設定してください。

結婚式用におすすめのアカウント名の例は、以下のとおりです。
- 〇〇・〇〇結婚式
- 〇〇と〇〇の結婚式
- 〇〇&〇〇結婚式ご案内
- 【結婚式ご案内】〇〇&〇〇
- 〇〇&〇〇 Wedding
- 〇〇&〇〇 Wedding Guide
必要な箇所を入力し、【確認】をクリックするとアカウント開設完了です。
2. プロフィール画像・背景画像を設定する
アカウントが開設できたら、プロフィールと背景の画像を設定しましょう。

管理画面の【ビジネスプロフィール】をクリックし、「ビジネスプロフィールページ設定」の画面を開きます。

使いたい画像をアップロードしたら【公開】をクリックしてください。

プロフィール画像は、友だちがメッセージを確認するたびに何度も目にする部分です。自分たちらしさを出しながらも、ゲストが好印象を抱きやすい画像を選びましょう。
3. あいさつメッセージを作成する
結婚式で使うLINE公式アカウントを作る次のステップは、友だち追加してもらったときに自動で配信されるあいさつメッセージの作成です。
【トークルーム管理】>【あいさつメッセージ】からテキストを入力し、【変更を保存】をクリックします。

ここでのポイントは、あいさつメッセージの中で、友だちにテキストを送るよう依頼することです。
例:友だち追加ありがとうございます。
このLINEは、〇〇と〇〇の結婚式LINE公式アカウントです。
結婚式に関するご案内をお送りしますので、これからよろしくお願いいたします。
ご質問がありましたら、このLINEから直接メッセージしていただいても大丈夫です!
まずはこの画面で「出欠」とメッセージをお送りください。
友だち側からのメッセージによって、管理画面で友だちの名前が確認でき、チャット機能が使えるようになります。
さらに、「出欠」※と送信された際に、Web招待状のリンクが自動で返信されるよう設定しておくと、自然な流れで結婚式の詳細を案内できます。 ※自動配信のキーワードには、「招待状」「出席」「結婚式」など、状況に合った言葉を設定しましょう。
4. リッチメニューを設定する
友だちがLINE公式アカウントから手軽に結婚式の情報を確認できるよう、リッチメニューを設定しましょう。
LINE上で友だちがリッチメニューをタップすると、テキストが送信されたりWebサイトを開いたりできます。
リッチメニュー画像の作り方
まずは、あらかじめリッチメニューの画像を用意しておいてください。Canvaで「結婚式 リッチメニュー」で検索すると、無料で使えるテンプレートが表示されます。
結婚式のLINE公式アカウントのリッチメニューによく設定される項目は、以下のとおりです。
- 新郎新婦のプロフィール
- 二人からのあいさつ
- 会場までのアクセス
- スケジュール
- 席次表
- メニュー表
結婚式のコンセプトに合うデザインで統一して、より自分たちらしいLINE公式アカウントを作ってください。
設定方法
ここからは、用意したリッチメニュー画像をLINE公式アカウントに設定する方法を解説していきます。
管理画面の【トークルーム管理】>【リッチメニュー】を開きましょう。

リッチメニューを設定する手順は、以下のとおりです。
①使いたい画像に合ったテンプレートを選ぶ
②画像をアップロードする
③それぞれの領域をタップしたときのアクション(動作)を設定する

最後に、表示期間を設定して、【保存】をクリックしてください。表示期間になると、友だちのLINEトークルームに反映されます。
リッチメニューの設定方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。
5. ゲストに友だち追加をお願いする
一通りLINE公式アカウントの設定ができたら、結婚式に招待したい方にリンクやQRコードを案内して、友だち追加をお願いしましょう。

追加用のQRコードやURLは、LINE公式アカウントの管理ページ>【友だちを増やす】>【友だち追加ガイド】から取得できます。
結婚式にLINE公式アカウントを使うときの3つの注意点
ここまで、LINE公式アカウントを活用して結婚式の連絡を楽にする方法を解説してきました。ただし、LINE公式アカウントを単独で使う場合は、以下のような点に注意が必要です。
- 誰が友だち追加したのかわからない場合がある
- ゲストに合わせたメッセージが送りにくい
- リマインド配信は手動で行う必要がある
手作業になる部分もあるので、忙しい結婚式前・当日でも余裕をもってメッセージが配信できるよう、事前に準備しておきましょう。
1. 誰が友だち追加したのかわからない場合がある
LINE公式アカウントでは、結婚式のゲストが友だち追加しただけでは、誰なのか判別できない場合があります。
未認証のLINE公式アカウントは、友だち側からメッセージやスタンプを送ってもらうことで、管理画面で名前が確認できるようになります。また、友だちがLINEにフルネームを登録しているとは限りません。
友だち追加していないゲストには個別で案内が必要ですが、名前がわからなくては難しいでしょう。
友だち追加後に、名前をメッセージで送ってもらうといった、ゲストを確認する工夫が必要です。
2. ゲストに合わせたメッセージが送りにくい
LINE公式アカウントだけでは、結婚式のゲストとの関係性に合わせて細かくメッセージを送り分けにくい場合があります。
たとえば、上司には丁寧でフォーマルな文章を送り、友人には親しみのあるカジュアルな文章を届けたいこともあるでしょう。誰に合わせて文章を作るべきか迷った結果、無難な内容になってしまうかもしれません。
相手に合わせたメッセージを送りたいときは、「職場」「親戚」「友人」といったチャットタグ※を手動で付けて、配信を出し分けるのも一つの方法です。 ※チャット可能な友だちを分類するために付けるラベルのような機能
3. リマインド配信は手動で行う必要がある
LINE公式アカウントを使って結婚式に向けてリマインド配信をしたい場合は、手動でメッセージを送る必要があります。
リマインド配信とは、結婚式の日程に合わせて「あと〇日です!」「いよいよ明日です!」といった通知メッセージを届けることです。
結婚式までのワクワク感を友だちと共有できる一方、式直前は打ち合わせやエステ・ネイルなどで忙しくなりやすい時期のため、配信を忘れたり負担になったりすることもあります。
あらかじめ結婚式までの日数を自分たちでカウントし、配信予約をしておくと安心です。
リマインドメッセージの設定を簡単に行いたいなら、Lステップの導入を検討してみるのもおすすめです。
Lステップなら、回答フォームの回答をもとにタグ付けし、必要な人だけにリマインドメッセージを配信する流れを自動化できます。
結婚式でLINE公式アカウントを便利に使うならLステップ
「せっかく結婚式でLINE公式アカウントを使うなら、便利に使いたい」という場合は、Lステップを連携する方法があります。
LステップはLINE公式アカウントに連携させて、使える機能を増やせたり自動化できたりするツールです。

無料で使えるフリープランもあるので、気軽に試せます。
ゲストの情報を集めやすい
結婚式のLINE公式アカウントにLステップを導入すると、ゲストの情報を集めやすくなります。
Lステップでは、誰がLINE公式アカウントを友だち追加したのか、すぐに名前を確認できます。
認証済アカウントでなくても友だちを把握できるため、まだ追加していない方には個別LINEで再度案内するなど、次の対応を考えやすいでしょう。
さらに回答フォームを活用し、結婚式の出欠確認からアンケートまでLINE上で行えます。

出欠確認をする際に、アレルギーの有無や二次会への参加・宿泊先の希望など、結婚式の準備に必要な情報をまとめて回答してもらいましょう。
ゲストの情報を管理しやすい
回答フォームを使って聞き取った情報は、Lステップ内に保存して管理できます。
Lステップの回答フォームを使って出欠確認をする大きなメリットの一つが、回答内容に応じて「出席」「欠席」「アレルギーあり」「二次会出席」といったタグ※を自動で付けられることです。 ※Lステップ上で友だちに付けるラベルのような機能
また、「友だち情報欄」には、聞き取った住所や配慮が必要な事柄など、友だちごとに異なる情報を保存できます。
友だち検索でタグや友だち情報欄を使えば、条件に該当するゲストだけを管理画面に表示でき、簡単に確認可能です。

※商品画像はイメージです
席次や料理の決定、ゲスト用ホテルなどの準備をするとき、メモや過去のメッセージを何度も見返す手間を減らせます。
ゲストに合わせてメッセージを出し分けやすい
Lステップに保存した情報は、ゲストへのメッセージ配信にも活用できます。
Lステップでは、タグや回答内容をもとに友だちを絞り込み、条件に合ったゲストだけにメッセージを一斉配信するセグメント配信が可能です。
たとえば、「出席」と回答したゲストには結婚式場までのアクセスや当日の案内を送ります。「欠席」と回答したゲストには式に関する案内を送りません。

友だちに必要なメッセージの出し分けが簡単にできます。
リマインダ配信を自動化できる
Lステップを活用すると、結婚式の日程に合わせたリマインドメッセージの配信を自動で開始できます。
たとえば、友だちが出欠確認の回答フォームで「出席」を選択・送信すると同時に、「結婚式まであと〇日」といったリマインダ配信を始めます。
結婚式前は、衣装選びや会場との打ち合わせ、席次の調整など、非常に忙しい時期です。Lステップは、リマインドメッセージのタイミングを「〇日前」のように簡単に設定できるので、送り忘れを防ぎながら、ほかの結婚式準備に集中できます。
ゲストごとにリッチメニューを出し分けやすい
ゲストとの関係性や回答内容に合わせて、結婚式のリッチメニューを変えることも、Lステップを使えば簡単に行えます。 ※スタンダードプランから利用可
Lステップのリッチメニューの特徴は、友だちごとに表示させるメニューを出し分けできる点です。
たとえば、始めはWeb招待状のリンクのみにしておき、招待状に「出席」と回答してくれた友だちは会場や式の情報を表示するメニューに変更するといった工夫ができます。

上司や親族には格式あるデザインにしたり、親しい友人にはカジュアルなメニューを表示したりといった出し分けもおすすめです。
LINE公式アカウントを上手に使って最高の結婚式に!
LINE公式アカウントを活用すれば、招待状の送付や出欠確認・当日の案内・式後のお礼まで、結婚式に関するさまざまな連絡を一斉配信できます。
ゲストも普段使い慣れているLINEから情報を確認できるため、必要な案内を受け取りやすくなるでしょう。前撮り写真やプロフィールを配信すれば、結婚式を迎えるまでの時間も一緒に楽しんでもらえます。
さらに、Lステップを連携すると、ゲストごとの案内の出し分けやリマインドメッセージの自動化が可能です。
準備の負担を減らしながら、ゲストと幸せな時間を共有する最高の結婚式にしましょう。






