
2026年7月のLステップの新機能とアップデートをまとめました。機能ごとに紹介していますので、ぜひご確認ください。
一斉配信
一斉配信の新機能とアップデートについてご紹介します。
フォルダ機能をリリース
一斉配信の一覧画面で、配信をフォルダ分けできるようになりました。
一斉配信の整理・管理がしやすくなります。
配信ごとのタップ数とURLクリック数が確認可能に
一斉配信の一覧画面で、プレビューをクリックすると開くメッセージ詳細画面に、「配信ごと」のボタンタップ数とURLクリック数を表示するようにしました。
同じテンプレートを複数の配信で利用した場合でも、テンプレート全体の集計だけでなく、配信ごとの数値も確認できます。

そのため、異なる日時や対象者に配信した結果を比較し、どの配信がより多くタップされたのかを確認でき、配信タイミングや配信内容の改善に役立ちます。
新しい回答フォーム
新しい回答フォームのアップデートについてご紹介します。
データ移行が可能に
新しい回答フォームがデータ移行できるようになりました。

新しい回答フォームを埋め込んであるテンプレートや絞り込み条件なども、正しくデータ移行されます。
これにより移行先アカウントで、回答フォームを一から作り直す手間がなくなります。
ページタイトルが設定可能に
オプション設定に「ページタイトル設定」が追加されました。
友だちがフォームを開いたときに、ページタイトルとして表示される文言を変更できます。

LP風など、フォームの雰囲気や内容に合わせたタイトルを表示できます。
定員数を非表示にできるように
選択肢に定員を設定したときに、友だちの回答画面で定員数の表示/非表示を細かく設定できるようになりました。

表示方法を柔軟に設定できるようになり、用途に合わせた回答フォームを作成しやすくなります。
テンプレート
テンプレートのアップデートについてご紹介します。
選択肢で予約管理を設定可能に
カルーセルメッセージとフレックスメッセージで、友だちが選択肢をタップしたときのアクション実行内容に、「イベント予約を開く」「カレンダー予約を開く」が追加されました。

友だちが選択肢やボタンをタップすると、それぞれの予約画面が開き、イベント予約やカレンダー予約のURLをコピーして貼り付ける手間が省けます。
アクション管理
アクション管理のアップデートについてご紹介します。
リマインダのゴール日時をアクション実行日基準で設定できるように
アクション設定でリマインダを開始するとき、ゴール日時にアクション実行日を基準にした日時を指定できるようになりました。

例えば、購入完了などのコンバージョン時のアクションを起点に、リマインダ配信を使って友だちに合わせたフォローを実施できます。
通知機能
通知機能のアップデートについてご紹介します。
通知先一覧で通知設定がコピー可能に

通知方法の変更や担当者の交代時に、既存の通知設定を新しい通知先へまとめてコピーが可能なので、設定し直す手や設定漏れを減らせます。
API連携
API連携のアップデートについてご紹介します。
友だちを指定して詳細情報を取得できるAPIが追加
取得したい友だちを指定して、その友だち1件の詳細情報を取得できるAPIを追加しました。
外部システムから、Lステップのタグや友だち情報を1人分だけ取得したい場合に便利です。
不明点がある方は「スポットコンサル」へ
今回は、2026年7月のLステップの新機能とアップデート情報をまとめました。
もし設定のサポートや使い方のアドバイスを希望される方は、ご契約者様限定サポートの「スポットコンサル」をご活用ください。
Lステップの認定サポーターが個別にフォローいたします。






