LINE公式アカウントでPTAの負担を軽減!小学校での活用法・料金を紹介

LINE公式アカウントでPTAの負担を軽減!小学校での活用法・料金を紹介

PTAは学校運営を支える重要な役割を担う一方で、仕事や家庭と両立しながらの活動は大変です。

悩んでいる女性
  • 仕事を休まなくてはならない
  • プリントの作成や印刷に時間がかかる

と、負担に感じている保護者は少なくありません。

 

明光義塾が2025年に行った調査では、PTA役員経験者の約9割が「活動に負担を感じている」と答えました。

 

そのようなPTAの負担軽減に役立つツールが、LINE公式アカウントです。LINE公式アカウントを使えば、お知らせや緊急連絡・イベントの出欠確認などをPTA会員のLINEに一斉送信できます。

 

本記事では、PTAでLINE公式アカウントを使うメリットや活用例、導入時の注意点を詳しく解説します。

 

「PTAの業務を減らしたい」「負担を減らすことで、もっと多くの保護者にPTAに積極的になってほしい」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

PTAで注目されるLINE公式アカウントとは?

LINE公式アカウントとは、友だち追加しているユーザーに向けて、情報を発信できるツールです。企業やお店がお客さんに向けて使うイメージが強いかもしれませんが、PTAでも開設・運用できます。

 

PTAの全国組織である「一般社団法人 全国PTA連絡協議会」も、PTA活動に活用できるツールとしてLINE公式アカウントを紹介しています。

 

無料プランが用意されており、手軽にアカウントを開設できるので、「ちょっと試しに作ってみよう」と取り入れやすいツールだといえるでしょう。

PTAにLINE公式アカウントを使うメリット

LINE公式アカウントをPTAに導入する主なメリットは、以下のとおりです。

 

  • 保護者がメッセージを確認しやすい
  • 緊急時の連絡方法として利用しやすい
  • 個人のLINEで繋がる必要がない
  • 個人返信やスタンプでの連絡の埋もれを防げる

 

LINE公式アカウントをPTAに導入すると、保護者への連絡をよりスムーズに行いやすくなります。

保護者がメッセージを確認しやすい

PTAの連絡にLINE公式アカウントを使うメリットのひとつが、保護者がメッセージを確認しやすいことです。

 

プリントは、保護者の手元に届くまでに時間がかかったり、子どものランドセルの中で紛失してしまったりすることがあります。メールで連絡しても、日常的に確認しない方は見落としてしまうかもしれません。

 

LINEは多くの保護者が日常的に利用しているアプリです。2025年12月末時点で国内のLINE月間使用者数は1億人を超え、日本の人口の約8割にも及ぶ方が利用しています。

 

使い慣れたLINEなので、新たにアプリを取得してもらう必要はほとんどないうえ、メッセージを開封してもらいやすいといえます。

緊急時の連絡方法として利用しやすい

LINE公式アカウントは、PTAの緊急時の連絡方法としても使いやすいツールです。

 

LINEは、災害時で通信が制限された状態でもつながる「衛星モード」に対応しています。衛生モードは、スマートフォンと上空にある衛星が直接通信を行う方法です。通信状況に応じて自動的に切り替わるので、ユーザー側で操作する必要はありません。

 

衛星モードでは、テキストと位置情報が送信できます。 ※2026年7月現在

 

高橋さん

LINE公式アカウントは電話や学校用の連絡アプリが使えない状況でも繋がる可能性が高く、ほかの連絡ツールの代替手段としても心強い存在です。

個人のLINEで繋がる必要がない

LINE公式アカウントを使えば、PTA活動のなかで保護者同士がプライベートな連絡先を交換する必要がなくなります。

 

LINEグループを使っても、メンバー同士でアカウント名やプロフィール画像が見えるため、人によっては参加に抵抗がある方もいるでしょう。

 

LINE公式アカウントなら、友だち※同士はお互いの存在を確認できません。 ※LINE公式アカウントを友だち追加してくれているLINEユーザーの呼び名

 

PTA役員も個人のアカウントを会員に公開する必要がない点もメリットです。窓口をLINE公式アカウントにまとめることで、役員個人への直接連絡を避けやすくなり、業務負担の軽減につなげられます。

個人返信やスタンプでの連絡の埋もれを防げる

PTAにLINE公式アカウントを使うと、個人返信やスタンプで連絡が埋もれにくくなることもメリットです。

 

LINEグループで連絡があると、「了解です」といった返信やスタンプが続きがちです。

 

返信やスタンプが続いて重要な連絡が流れてしまったり、通知が続き煩わしかったりといった経験をした方も少なくないでしょう。

 

LINE公式アカウントは、基本的にPTA側から保護者へ一斉配信する形で情報を届けられます。保護者同士の返信やスタンプが同じトークルームに表示されないため、さかのぼって連絡を確認したいときにもスムーズです。

PTAにおけるLINE公式アカウント活用法6選

LINE公式アカウントをPTAに導入するメリットを理解したものの、実際に活用するイメージがわかない方もいるのではないでしょうか。

 

ここからは、PTAでLINE公式アカウントを活用できる場面を、6つ紹介します。

 

  1. 行事やイベントのお知らせ
  2. 出欠確認やアンケート
  3. 提出物・締切日のリマインド
  4. 災害時や急な予定変更の連絡
  5. PTA活動報告や広報
  6. 売店価格表や予定表

 

これからLINE公式アカウントの導入を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

1. 行事やイベントのお知らせ

PTAの行事やイベントのお知らせは、LINE公式アカウントで一斉配信すると便利です。

 

運動会や参観日・バザー・清掃活動・登下校の見守りなど、PTAでは保護者に向けて案内を送る機会が多くあります。LINEを通じて送ることで、平日に学校に出向き、プリントを印刷・配布しなくてよくなるでしょう。

 

PTAの行事やイベントのお知らせ

 

行事ごとに案内文をテンプレート化しておけば、毎回ゼロから文章を作成する手間も減らせます。

2. 出欠確認やアンケート

出欠確認やアンケートなど、PTA会員に回答をお願いしたい場合も、LINE公式アカウントが便利です。

 

LINE公式アカウントを使ってイベントの出欠を尋ねたり、アンケートをしたりできる機能やツールのうち、無料で利用できるものを紹介します。

 

機能・ツール名 概要
チャット機能
(LINE公式アカウント)
チャット機能のメッセージで回答を受ける
手動で確認・集計する
リサーチ機能
(LINE公式アカウント)
回答は匿名で、結果はExcelでダウンロードできる
投票や多数決などに使える
調整さん 出欠表を作ってURLで送る
イベントの出欠確認や日程調整に使える
Googleフォーム アンケートフォームを作り、URLを送る
集計まで自動でできる

 

具体例として、Googleフォームを使う場合を見てみましょう。アンケートフォームを作ったらリンクをメッセージで送信し、友だちに回答してもらいます。

 

Googleフォームを使う場合

 

紙のアンケートを配布・回収・集計する手間を考えると、大きな負担軽減につながります。

3. 提出物・締切日のリマインド

提出物や出欠確認のリマインド※も、LINE公式アカウントを活用できる場面の一つです。 ※期限や提出日のお知らせ・再通知

 

提出物・締切日のリマインド

 

紙のお便りやメールだけでは確認が遅れたり、ほかの連絡に埋もれてしまったりしがちです。LINE公式アカウントなら、保護者が普段使っているLINEにリマインドを送れるので、見てもらいやすいでしょう。

 

「提出期限は明日までです」「出欠回答がまだの方はご確認ください」など、必要なタイミングで案内し、回答漏れや提出忘れを防いでください。

4. 災害時や急な予定変更の連絡

LINE公式アカウントは、災害時や急なPTAの予定変更の連絡にも使えます。

 

台風や大雨・地震などで、PTA活動の予定が急に変更になることがあるかもしれません。LINE公式アカウントなら、中止・延期・集合時間の変更といったすぐに伝えたい連絡を、保護者に向けてすばやく一斉配信できます。

 

LINEには、メッセージが届くとスマートフォンのロック画面に自動でポップアップ表示する機能(プッシュ通知)があります。

 

ポップアップ表示する機能

 

すぐに確認してほしいメッセージには、【緊急】といった言葉を冒頭に記載しておくと保護者の目を引き、アプリを開いてもらいやすくなるでしょう。

 

ただし、通知は友だち側でオフにできます。LINE公式アカウントで緊急時の連絡を送る場合があることを事前に案内し、通知をオンにするようお願いしておきましょう。

5. PTA活動報告や広報

今までプリントで配っていたPTA活動報告や広報も、LINE公式アカウントでのペーパーレス化がおすすめです。

 

 PTA活動報告や広報

 

LINE公式アカウントは、原則として友だち追加している方のみに向けてメッセージを送るツールです。配信に保護者・児童の名前や写真が含まれていても、不特定多数に閲覧されにくいといえます。

 

個人情報を含む内容を配信する際は、取り扱いに注意し、PTAの規約に基づいて行ってください。

 

LINE公式アカウントでファイル送信する方法はこちらの記事で詳しく解説しています。

6. 売店価格表や年間予定表

売店の価格表やPTAの年間予定表は、LINE公式アカウントのリッチメニューを活用して、いつでも閲覧できるようにしておくと便利です。

 

リッチメニューとは、トーク画面下部に表示される、パネル型のメニューです。メニュー内のボタンをタップすると、Webページを開いたり・メッセージを自動配信したりする設定ができます。

 

 リッチメニュー
 リッチメニュー

 

毎年質問が多い内容は、リッチメニューに【よくある質問】のようなボタンを設けて、保護者が自分で確認できる仕組みにしておくことも一つの方法です。LINE公式アカウントの機能を活用し、PTA役員の問い合わせ対応にかかる負担を減らしましょう。

PTAで使える!LINE公式アカウントの作り方

PTA活動で便利に使えるLINE公式アカウントは、基本的な手順に沿って進めれば、初めての方でも数分から十数分ほどで開設できます。

 

PTAにLINE公式アカウントを取り入れたい方に向けて、アカウントの作り方を解説します。

1. LINE公式アカウントを開設する

まずは、LINEヤフー for Businessから、アカウントを開設しましょう。アカウントの管理者は後から変更できるため、誰が開設しても問題ありません。

 

最初に、「LINE公式アカウントをはじめる」をクリックしてください。

 

「LINE公式アカウントをはじめる」

 

LINEアカウントもしくは、メールアドレスで登録します。

 

「LINE公式アカウントをはじめる」

 

LINE公式アカウントの作成に必要な項目を入力しましょう。

 

LINE公式アカウントの作成に必要な項目

 

アカウント開設のタイミングで、認証リクエストの申請が可能です。

 

LINE公式アカウントの作成に必要な項目

 

LINEヤフー社の審査を通過して認証済アカウントになると、友だち追加と同時に相手の名前がわかり、チャットが開始できるようになります。

 

ただし、認証済アカウントはLINEアプリ内の検索に表示されます。「アカウントを知られるのはPTA会員だけにしたい」という場合は、未認証のほうが安心なケースもあるでしょう。

 

認証済アカウントにするメリットはこちらの記事で詳しく解説しています。

2. 基本情報を登録する

アカウント開設ができたら、次は管理画面にログインして基本情報を登録してください。

 

認証リクエストの申請

 

まずはビジネスプロフィール設定ページから、プロフィール画像や背景画像、ステータスメッセージを作成します。

 

プロフィール画像や背景画像、ステータスメッセージ

 

画面右上の【公開】をクリックすると、友だちのLINE画面に反映されます。

 

画面右上の【公開】をクリック

 

ビジネスプロフィールはあとから変更できるので、あまり悩まずに設定して問題ありません。

3. PTA会員に友だち追加してもらう

アカウントの基本的な設定ができたら、PTA会員に友だち追加してもらいましょう。

 

LINE公式アカウントの管理ページ>【友だちを増やす】>【友だち追加ガイド】から、友だち追加用のQRコードやURLを取得できます。

 

友だち追加用のQRコードやURLを取得

 

年度初めの参観日やPTA総会などで提示し、友だち追加をお願いするといいでしょう。

PTAでLINE公式アカウントを使う際の料金

2026年7月現在、PTAでLINE公式アカウントを使う際にかかる料金を紹介します。

 

PTAでLINE公式アカウントを使う際の料金

 

学校の規模やPTA会員数によって、必要となりそうなメッセージ数で料金プランを選びましょう。

 

送れるメッセージ数は、毎月1日にリセットされます。メッセージの数が足りなければ、その月だけプランをアップグレードすることも可能です。

 

お知らせが多くなる年度初めや行事前はプランを上げ、配信数が少ない月は料金の安いプランに変更するなどして、1年間でコストを調整する方法もあります。

PTAでLINE公式アカウントのみを使うときの注意点

LINE公式アカウントはPTAの連絡手段として便利ですが、次のような点に注意してください。

 

  • 誰が友だち追加したか確認できない場合がある
  • 学年やクラス別でメッセージの出し分けがしにくい
  • 全員に同じ内容を送ると配信コストが増える

 

運用方法によっては、管理の手間が増えたり費用がかさんだりして、導入の効果を十分に感じにくい可能性があります。

誰が友だち追加したか確認できない場合がある

LINE公式アカウントだけで運用する場合、誰が友だち追加してくれたのか、アカウント側から確認できないことがあります。

 

未認証のアカウントでは、友だち追加した相手からメッセージが送られるまで、管理画面上で名前を見られません。

 

PTAの連絡ツールとして活用する場合は、会員全員が友だち追加してくれていることが前提です。管理画面上で名前が確認できていないと、友だち追加が済んでいない方を把握することが難しくなります。

 

PTAの連絡ツールとして活用

 

LINE公式アカウントに友だち追加したら、子どものクラスや学年をメッセージで送ってもらうよう、前もって周知しておくといいでしょう。

学年やクラス別でメッセージの出し分けがしにくい

学年やクラス別でメッセージの出し分けがしにくいことも、LINE公式アカウント単独で運用するときに注意したいポイントです。

 

LINE公式アカウントだけでは、友だちを条件で細かく分類し、配信を絞る運用がしにくい場合があります。

 

たとえば「1年3組のベルマーク係だけに案内したい」と考えたとき、運用によっては対応が難しかったり作業が増えたりしてしまうケースも見られます

 

自分に関係ないメッセージが頻繁に届くと、「今回も見なくていいだろう」と判断して、本当に必要な連絡を見落としてしまうかもしれません。

 

メッセージを出し分けたい場合は、クラスごと・係ごとにそれぞれLINE公式アカウントを作成するのも一つの方法です。

全員に同じ内容を送ると配信コストが増える

毎回すべてのメッセージをLINE公式アカウントに友だち追加しているPTA会員全員に送っていると、1か月に送れるメッセージ数をあっという間に使い切ってしまう可能性があります。

 

LINE公式アカウントは、ひと月に送るメッセージ数が多いと上位プランに変更が必要となり、料金が高くなります。

 

毎回全員に一斉配信すると、メッセージ数が上限に達しやすくなるため工夫が必要です。必要な人にだけ情報を届ける仕組みがあれば、無駄な配信を減らし、コストを抑えやすくなります。

\月額0円〜・初期費用なし/

Lステップのサービス資料を見る

LステップでPTAにおける連絡の課題を解決!

PTAのLINE公式アカウントを「もっと便利に使いたい」「不便さを減らしたい」という場合は、Lステップを活用するという選択肢があります。

 

Lステップとは、LINE公式アカウントをより便利に使うための拡張ツールです。1つのLINE公式アカウントに1つのLステップを紐づけて使います。

 

INE公式アカウントをより便利に使うための拡張ツール

 

ここからは、PTAのLINE公式アカウントにLステップを連携するメリットをご紹介します。

誰が友だち追加したかすぐにわかる

PTAのLINE公式アカウントにLステップを連携するメリットとして、誰が友だち追加したのかすぐにわかる点が挙げられます。

 

Lステップでは、友だち追加した時点で管理画面にその人のLINE登録名が表示されます。

 

LINE登録名だけでは誰かわかりにくい場合は、ぜひ「システム表示名」を利用してみてください。Lステップ上でのみ、以下のようなわかりやすい名前に変更でき、友だちには表示されません。

  • 山田花子(3-1太郎・1-2さちこ)
  • 3年1組 山田太郎/保護者:花子
  • 山田花子_広報委員

 

Lステップを使えば、LINE公式アカウントに友だち追加していない方がいないか確認したり、別の名簿と照らし合わせたりする場合にもスムーズに行えます。

 

万が一、PTA会員以外の人が友だち追加することがあっても、ブロック・配信停止などの対処がすぐにできます。

タグの活用で配信を出し分けしやすい

さまざまなタグの活用によって、メッセージを出し分けしやすい点もLステップをPTAに利用するメリットです。

 

タグとは、友だちを分類・管理するためのラベルのような機能です。

 

たとえば、2人の兄弟がいる保護者に対して次のようなタグをつけるとします。

 

  1. 2年生保護者
  2. 4年生保護者
  3. ベルマーク係
  4. 11/23_レクリエーション参加

 

1と3のタグを組み合わせれば、2年生の保護者のうち、ベルマーク係の方のみにメッセージが送れます。

 

2と4のタグを使えば、レクリエーション参加する4年生の保護者のみに、持っていくものや当日の注意事項などを案内できるでしょう。

 

タグの活用で配信

 

不要な案内を削減し、コストを減らせるほか、重要な連絡がほかのメッセージに埋もれることも防げます。

1つのアカウントで複数のクラスや係を運用できる

クラスや係別でそれぞれLINE公式アカウントを作らなくても、Lステップなら1つのアカウントでPTAを運用可能です。

 

LINE公式アカウントは、1つのIDにつき100個まで開設できます。しかし、学年や係が変わるたびに別のアカウントに友だち追加してもらっていたら手間がかかります。

 

Lステップは、タグや友だち情報欄の活用によって、1つのアカウントでも複数の学年・係・クラスを運用しやすいツールです。

 

オプションで管理スタッフが追加できるので、PTA役員全員がLステップの管理画面に入ることもできます。

 

保護者にとっても、案内が送られてくるLINE公式アカウントが1つにまとまっていることで「PTAの連絡だ」と把握しやすくなるでしょう。

回答・申し込みフォームがLINE上で作れる

Lステップを使えば、PTAで使うアンケートやイベント参加フォームがLINE上で簡単に作れます。

 

Lステップの回答フォーム

 

Lステップの回答フォームはLINE画面のまま回答でき、ほかのサイトに移動する必要がありません。手間が少ないので、保護者に回答してもらいやすいといえます。

 

回答を集計する側にも以下のようなメリットがあります。

  • 誰がどう答えたのかまでLステップ上でわかる
  • 回答に応じて「参加」「欠席」などのタグを自動でつけられる
  • タグを活用して必要な人だけにメッセージを送れる。

 

未回答の方には、回答するまで自動で案内を送り続ける(リマインド配信)ことも可能です。

次年度に引き継ぎしやすい

Lステップなら、学年やクラス・係が変わっても次年度のPTA役員にLINE公式アカウントを引き継ぎしやすいことがメリットです。

 

役員が変わった場合は、管理者を交代・スタッフを追加すれば次年度の係の保護者が引き続き運用できます。会員の保護者も、クラスや係のタグを付け替えて、新たな体制で連絡が始められます。

 

PTA加入時に一度友だち追加してもらえば、卒業まで同じアカウントを使用できるので、毎年年度初めの連絡先交換・グループ作成といった手間が省けるでしょう。

\月額0円〜・初期費用なし/

Lステップのサービス資料を見る

LステップならPTA活動の負担軽減が目指せる

LINE公式アカウントを使えば、運用次第でPTA活動の業務負担が軽くできます。

 

プリントで送っていたお知らせやイベントの出欠を、LINE公式アカウントに集約することで、送るほうも受け取るほうもスムーズにやり取りできるでしょう。

 

LINE公式アカウントをもっと便利に使いたい方は、Lステップの活用も選択肢のひとつです。

 

公式サイトから参考資料がダウンロードできます。必要に応じて印刷し、参観日やPTA役員会などでご活用ください。

パソコン用

Lステップを詳しく理解したい方

無料 オンライン説明会に参加する

Lステップを使ってみたい方

無料 トライアルに申し込む

監修者

高橋 直也

高橋 直也

ソーシャルデータバンク株式会社
執行役員 顧客統括

元システムエンジニアであり、技術者とマーケッターの間の調整役として重要な役割を果たす。2018年に株式会社Maneqlに入社し、創業メンバーとしてLステップのマーケティングとカスタマーサクセスを支え、年商30億円の達成に貢献。常務取締役員として経営全般を担い、400を超える代理店の運営や新システムの開発を主導。現在、LINE公式アカウントを用いたマーケティングとコンサルティングに注力。豊富な経験と専門知識を活かし、Lステップ事業の新たなマーケティング戦略を強化中。