
本記事では、Lステップを導入して成果を上げている占い・鑑定業の事例を4つ紹介します。
- 予約数を増やしたい
- コンテンツの知名度を上げたい
- LINE公式アカウントをうまく活用したい
- 予約やキャンセル対応の手間を減らしたい
これらに当てはまる人は、この記事が課題解決のヒントになるはずです。
実際の構築内容や活用方法を参考に、できるところから具体策を考えましょう。
目次
占い・鑑定業のLステップ導入事例4選
フォロワーをLINEに集約して友だち数を4.6倍に増やした「パワーストーン占い鑑定専門店」
埼玉県東大宮にある「PEACOCK(ピーコック)」様は、パワーストーンの販売と鑑定カフェを運営しています。
Lステップは2021年9月に導入しました。
【Lステップ導入前の課題】
- サービスの多さから、お客様が選択に迷っており、売上が伸び悩んでいた
- LINEのやり取りを手作業で対応していたため、多くの工数がかかっていた
- 「吉方祐気取り」という鑑定サービスを拡大する余裕がなかった
【Lステップで行った施策】
1.集客の導線をLINEに集約
Instagram、YouTube、ブログなど複数チャネルの導線をLINEに集約し、入口から出口までの流れを一本化しました。

また、友だち追加時のアンケートでは、特典を提示して回答率アップにつなげました。

最初の段階で顧客の情報を取得し、それをもとにセグメント配信も実施しています。
このように、パーソナライズを進めながら適切な情報を届けることで、ブロック率の改善も目指しています。
2.リッチメニューを活用し問い合わせ工数を削減
リッチメニューにQ&Aや商品情報への導線をまとめて、個別の問い合わせ回数を減らしました。




とくに問い合わせの多かったYouTubeやブログへのリンク、商品情報などもLINE内で紹介できるようにしました。



また、予約に関する問い合わせも、回答フォームとカレンダー予約機能を使って、お客様がスムーズに申込できるようにしています。


加えて、「吉方祐気取り」では、受注フローの効率化だけなく、シナリオ配信による訴求も実施しました。


Lステップを使い、段階的にコンテンツを提供することで、多くのお客様にサービスの価値が伝わるように工夫しました。

【Lステップ導入後の成果】
各チャネルの導線をLINEへ集約したことで、友だち登録数が2,800人から4.6倍の13,000人まで増えました。
さらに、顧客対応の自動化で、事務作業の工数が約50%減り、お客様とのコミュニケーションに時間を使えるようになっています。
また、「吉方祐気取り」をシナリオ配信で効果的に訴求できた結果、年間オーダー数も2倍以上に伸びました。
こうした積み重ねにより、年始の初売りではECサイトへのアクセスが集中し、サーバーが一次的にダウンするほどの反響がありました。
カレンダー予約でお客様対応を効率化させた「占い師」
占い師・占い講師として活動しているゆうすけ様は、2023年4月からLステップを利用しています。
ゆうすけ様は理学療法士として勤務しながら、Lステップのコンサルタントに助言をもらい、自分で構築しました。
【Lステップ導入前の課題】
- 予約受付にXのDMを使っており、確認や調整に時間がかかっていた
- 返信が本業の仕事終わりになりがちで、やり取りがスムーズに進みにくかった
- LINE公式アカウントは開設していたが、うまく活用できていなかった
【Lステップで行った施策】
1.カレンダー予約機能で受付を自動化
カレンダー予約機能を使い、お客様は空き枠と希望コースを選ぶだけで、申込が完了するようにしました。


また、確定後には自動で予約メッセージとZoomのリンクを配信する仕組みを作り、顧客対応にかかる手間を減らしています。
2.友だち追加後にステップ配信を設定
友だち追加から3日間、メッセージやアンケートが配信されるシナリオを作成し、顧客との関係づくりを自動化しました。



3.リッチメニューに占いコンテンツを配置
リッチメニューの左上に、占いコンテンツ「ひとことアドバイス」を用意しました。
タップすると22種類のタロット結果が表示され、回数制限なく楽しめます。


【Lステップ導入後の成果】
予約時に情報が自動で整理されるため、対応がスムーズになりました。
また、リッチメニューのタロット占いが好評で、多くの友だちに利用される人気コンテンツになっています。
今後の展開として、ゆうすけ様は占い講座の販売に向け、Lステップの導線づくりを進める予定です。
予約管理機能を有効活用して業務効率を30%アップさせた「占い鑑定業」
香川県高松市にある「占い館 maino」様は、対面鑑定に加え、電話やオンラインの鑑定でも、お客様との対話を大切にした占いサービスを提供しています。
お客様との対話を大切にした占いを提供しています。
【Lステップ導入前の課題】
- LINE公式アカウントを導入したものの、活用方法がわからなかった
- 鑑定の度に結果のテキストを作成しており、時間がかかっていた
- お客様とのコミュニケーションが密に取れるツールを探していた
【Lステップで行った施策】
1.予約受付の工程をLステップで自動化
カレンダー予約機能を活用して、受付やキャンセルの対応を自動化しました。
「承知しました」などの定型文によるやり取りを減らし、返信の手間を軽減しています。
2.テンプレートパックで配信作業を効率化
Lステップのテンプレートパックを使い、テキストと画像をまとめた鑑定結果のひな形を作りました。

これにより、鑑定のたびに新しく文章を作り、素材を選定する工程をなくしています。
完全な自動化ではありませんが、結果に合わせてテンプレートを選ぶだけで、すぐに配信できるようになりました。
【Lステップ導入後の成果】
カレンダー予約機能によって、事務作業の手間が削減された結果、作業効率が30%アップしました。
また、お客様から気軽にトークが送られるようになり、コミュニケーションの質も改善しています。
自動応答でお客様対応を半自動化した「ホリスティック内観セラピスト」
ホリスティック内観セラピストとして活動している芝本菜美子様の事例です。
芝本様はUdemyの講師や電子書籍の出版など、幅広く活動されています。
【Lステップ導入前の課題】
- 鑑定結果の解釈が多岐にわたり、個別対応が困難だった
- 申込後の案内や日程調整は手動対応していたため、工数が多かった
- 重要なタスクが多く、常に気を張る必要があった
【Lステップで行った施策】
1.自動応答で数秘術の説明を効率化
利用者が自分で数字や組み合わせを送ると、対応する説明が自動で配信されるようにしました。
225通りもある数秘術の鑑定結果をLステップに登録しているため、友だちに必要な情報を確実に届けられます。
2.カルーセル機能でメニューを見やすく紹介
動画鑑定やセッション鑑定、ペアセッション鑑定など、各種サービスをカルーセルで見やすく表示しました。
さらに、オンラインサロンの会員規約や特定商取引法、退会フォームにも同じ機能を活用して、リンクへの誘導やフォームでの申請をスムーズにしています。
そのほかにも、ブログやUdemy、Kindleといった複数プラットフォームへの導線もLステップにまとめ、ホームページではなくLINEを起点に案内できるようにしました。
3.カレンダー予約で受付の負担軽減
セッションの受付にはカレンダー予約機能を活用し、日程調整の手間を減らしました。
申込や決済が自動で進む仕組みを作り、数秘術の準備などに集中できる環境を整えています。
【Lステップ導入後の成果】
お客様対応の半自動化により、業務の負担が軽減され、タスク漏れの心配も減りました。
また、Udemyの受講生が入力した数秘術の結果が残るため、お客様が熱心に学んでいる様子が把握できるようになり、活動の励みになっています。
占い・鑑定業の成功事例を参考に「Lステップ」を運営しよう
占い・鑑定業の成功事例を紹介しましたが、課題解決のヒントは得られましたか。
ここで紹介したのは、あくまでほんの一例です。
より網羅的に成功事例を学びたい方は、弊社が無料で提供する、「成功事例に学ぶLINEを使った自動化・仕組み化セミナー」へご参加ください。
本セミナーではさまざまな成功事例を交えつつ、LINE公式アカウントとLステップの活用法を学べます。
【Lステップ導入事例】

まとめ
今回は、占い・鑑定業の成功事例を4つ紹介しました。
この記事を参考に、効率的にLINEを活用してみてください。












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