アンケート回答率60%|実店舗のサービス改善にも繋がるLステップ活用術

今回はLステップ正規代理店※の原川さんに、 Lステップのおすすめの使い方や、正規代理店として働く魅力について伺いました。

 

※Lステップ正規代理店とは

ソーシャルデータバンク株式会社(旧: 株式会社Maneql)が指定する講座を受け、試験に合格した人に付与される称号。Lステップの導入から構築、運用サポート、改善提案まで、一貫して対応できると認定されたコンサルタントのことを指します。

正規代理店になるまでの経緯

Q. はじめに自己紹介や経歴をお聞かせください。

 

名前は原川優菜と言いまして、現在は愛知県の名古屋市で株式会社BRANCHという会社を経営しております。

 

起業する前はクレジットカード会社に勤めていました。プラチナカードの専属営業部署にいて、愛知・岐阜・三重を中心に、法人の社長様を相手に営業をしていました。

 

現在は主に、Lステップを使った配信や構築代行、コンサルをさせていただいています。

 

その他、広報室やマーケティングの部署を持てない中小企業様に対して、広報室代理の立場でサポートをさせていただいています。

 

広報室代理の事業では、Lステップ以外にも周辺SNSのサポートなども行っています。

Q. Lステップの正規代理店に入ろうと思ったキッカケを教えてください。


コンサルタントの数も増えているので、私に依頼したいと思ってもらうための1つの武器になったらいいかな、と思ったのがキッカケです。

 

正規代理店になる前からLステップは触っていて、サポートもしていましたが、レベルを上げて、より良いコンサルタントになりたいと思い、正規代理店を目指しました。

 

当時、自分はどの程度のレベルで、果たしてできているのか、指標がなかった為、現状に満足してしまうのではという、悩みもあったのかもしれません。

Q. 正規代理店に入って、変化はありましたか?


2つありまして、1つはLステップの情報の鮮度です。
どんどん情報がアップデートをされて、お客様にいい情報を与え続けることができています。

 

2つ目は、同じ正規代理店と横の繋がりができたことです。自分が構築に詰まった時に、相談できる相手ができたのは大きな強みになっていると思います。

Q. プライベートに変化はありましたか?


お客様ありきの仕事ではありますが、スケジュールは自分でコントロールできるので、結構自由ないい時に休みが取れているとは思います。

 

あとは日常的な目線も結構変わって、もともとマーケティングはあまりしていなかった業種だったので、街でLINE公式アカウントがあるとチェックするようになりました。

 

同業の人と飲食店に行くと、回転率がどうこうみたいな話とかすることもあります。

Q. ご家族や友人には何か変化がありましたか?


私の場合Lステップというか、LINE公式アカウントのコンサルを始めたと同時に起業・法人化もしているので、普段会うお友達からは「本当すごいね」と言っていただけます。

 

あと家族では、普段使ってるお店や今登録をしているアカウントが、実は自分が作ったことを暴露すると「えー!」と驚いてくれて、そこは嬉しいですね。

 

建設業は地図に残る仕事とかって言いますけど、自分がやった仕事が世の中に残って、認めてもらっているのは嬉しいです。

Q. 原川さんはLステップの勉強時間をどのように確保されていましたか?


普段昼間はお客様とのアポイントがあるので、主に夜に確保していました。
作業の日や勉強の日は予定の中に書き込んで、あえて意識するようにしていました。

 

私の場合は実践型と言いますか、お客様のお悩みや、やりたいことベースで新たなアイデアができて、知識やアカウントの使いこなし度が上がってきたように思います。

Q. 学び始めてどれぐらいの期間で案件は獲得できましたか?


1ヶ月以内には獲れました。
Lステップは前々から絶対良いだろうと思っていて、お客様にも「勉強してみようと思うんですけどどう思いますか?」と、雑談ベースで話をしていました。

 

いざ、「正規代理店になれました!仕事できるようになりました!」となった時に即提案した感じです。

正規代理店の仕事内容

Q. 現在具体的にどのようなお客様のサポートをされていますか?


企業規模としては、 従業員数が5名〜多い所で100名程度。

 

地域で言うと、愛知、岐阜、三重が多いですが、Zoomの発展もあり、北海道や鹿児島のお客様もいます。

 

店舗を構えていらっしゃる企業様が多いイメージです。

Q. 原川さんが得意なジャンルはありますか?


ジャンルでいうとやっぱり実店舗です。店舗にLステップを実装する部分は得意というか、自信があります。業種はバラバラですね。

 

実店舗の場合、Lステップの企画や構築も大切ですが、納品後にどれくらい現場のスタッフさんに落とし込めるかも重要です。

 

例えば流入経路を入れて、来店時にお客様にQRコードを読み取ってもらうように施策しても、今までなかったことを定着させるには、オンラインの説明だけでは難しいところがあります。

 

また、社長様と現場のスタッフ様では、スキルも違えば意図が汲み取れない時もあり、うまく意思疎通が取れない場合もあります。

 

そんな時は直接訪問させていただき、内製化研修をして、実装力を高めています。

Q. 原川さんがサポートされてきたお客様は、主にどういった悩みをお持ちでしたか?また、これまでにどのような施策をされてきましたか?


「新しいサービスや商品の打ち出し方がわからない」と仰る方は多いです。

 

その他、チェーン展開されているエステサロンやクリーニング屋さんで言うと、複数店舗で会員カードや診察券などを発行しており、店舗の横断がある際に管理が煩雑になっているといったお話もあります。

 

Lステップの回答フォームを使って、紙のカルテの代わりにLステップで顧客情報を集めたり、カードをリッチメニューに表示させたり、デジタル化する提案をしています。

 

あと初歩的な話ですが、よくある質問を自動応答に全部入れ込むようにしています。お客様にはスプレッドシートに質問と回答を入れていただき、それを私が自動応答に落とし込むイメージですね。

 

内容をどんどんアップデートすることによって、1年ぐらい経つと、知らないうちにLステップが返信してくれている状態になり、業務効率化に繋がっているお客様は多いです。

Q. 原川さんのサポートによって、お客様にどのような変化がありましたか?


最近で言うと、30店舗ほどお持ちのクリーニング屋さんの配信内容を見直した結果、実店舗のサービス改善につながったことがあります。

 

元々は「ドライクリーニング5%オフ!」のような割引情報ばかりを配信していたんですが、少し物足りない印象を受けたため、Lステップの回答フォームを使い、LINEマガジンと謳って、コラム的な配信を始めました。

 

例えば「ドライクリーニングとはそもそも何か?」「家で洗うのと何が違うのか?」といったテーマです。

 

私自身知りませんでしたが、油で洗っているんですよね。このような話から、クリーニングに持っていく必要性を訴求しました。

 

さらに記事の最後には「この会社に対して思ってることや、今回の記事の感想を教えてください」と書いたところ、 約3,000人への配信に対して、約1,800件もの回答が集まりました。

 

Lステップを入れなければ拾い上げれなかった、普段お客様がお店に対して秘めている思いを知ることができて、サービス改善に活かせたのは大きな収穫だったと感じています。

Q. 今までで1番お客様の反応が良かった施策や工夫を教えてください。


ポイント機能付きの1日ガチャは喜ばれました。お客様が1番ワクワクしてくれる機能だと思います。先ほどお話ししたクリーニング屋さんも導入しています。

 

あと、来店のリードタイムの計測もやって良かったと思います。来店したらQRコードを読み込んでもらうと、お客様は来店ポイントが貯まり、店舗側では来店日が記録される仕組みです。

 

これによって来店日から次回来店までの間隔や、リピート数の計測が可能になりました。

 

Lステップはクロス分析のボタン1つで、簡単に数値が出せるのも良いところだと思います。

Q. コンサルをされているお客様が、よく使っているLステップの機能はありますか?


2つありまして、1つが回答フォーム、もう1つが流入経路分析です。

 

回答フォームは使い方が大きく分けて2通りあって、1つはお 問い合わせフォームとしての利用です。

 

ホームページよりLINEの方が気軽に問い合わせがしやすいですし、サンクスメッセージのレスポンスも早く、予約や申し込みに対してはリマインド配信も可能なので、提案させていただく企業様のほとんどが導入しています。

 

もう1つは、LP風の回答フォームの利用です。LPを業者さんに頼んで1枚作り込むと、何十万ぐらいの予算感になってきますが、 Lステップの回答フォームの中で作ればかなりコストダウンできます。

 

また作り替えも楽なので、お客様がLステップを操作できるようになれば、文字変えるといった変更はご自身で簡単にできるため、おすすめしています。

 

流入経路に関しては、来店時のチェックインによく活用しています。

Q. Lステップの構築に正規代理店をいれることで、どのようなメリットがあると思いますか?


大きく2つかなと思っていて、1つは配信内容の質が変わることです。2つ目は実店舗での実装力だと考えています。

 

企業様から初めて相談を受ける際、「何を配信したらいいかわからない」「もう配信することないんだよね」とよく言われます。

 

それは企業様からすると、LINEはクーポンの配信とキャンペーンの配信しかできないと思われている場合が多いからです。

 

でも実際は、自社の商品紹介や店長さんの紹介など、配信できることはたくさんあります。

 

そういった配信の企画をしたり、さらにクイズ形式にするのかコラムにするのかなど表現方法を考えたりするのは、Lステップの機能を理解した正規代理店ならではだと思います。

 

あと、違うビジネスモデルの企業様のアイデアが活かせるケースもあります。

 

場数を踏んでる正規代理店を入れることによって、自分にはない発想やアイデアを得られるのもメリットかと思います。

 

2つ目の実店舗での実装力は、現場でのLステップの使い方と、その先にいるお客様へどう訴求すると店舗への還元が大きくなるかを、正規代理店が内製化研修を行うことで備わると思います。

Q. Lステップの構築を正規代理店にお願いしようと考えている方に向けて、一言お願いします。


LINE公式アカウントやLステップの存在はすごく注目されているので、アカウントが世の中にありふれてきていると思います。

 

なので、まず登録をした時にがっかりさせないアカウントであるべきだと思います。

 

自分のやりたいことを全部正規代理店にぶつければ、要件整理をして、構築のアイデアをまとめてくれるので、夢物語でも1度ぶつけてみるのがおすすめです。

 

正規代理店の人と一緒に良いものを作っていく意識で依頼をしていただけると、良いものができて、生きるアカウントになると思います。

原川さんの構築事例

原川さんが構築された「ISD個性心理学協会ハミングアイ支部」様の事例を紹介します。

 

友だち追加直後にアンケートが配信され、ユーザー情報が取得できる仕組みになっています。

「ISD個性心理学協会ハミングアイ支部」様の事例

 

アンケート回答のお礼に3つの特典を用意し、アンケート回答後に自動的に配信。

「ISD個性心理学協会ハミングアイ支部」様の事例

 

リッチメニューやコンテンツが充実していて、ユーザーが自分のタイミングで、欲しい情報にアクセスできるような設計になっています。

「ISD個性心理学協会ハミングアイ支部」様の事例

正規代理店として働く魅力や楽しさ

Q. 正規代理店の仕事の魅力や可能性を教えてください。


お客様のしたいことが実現できるのは、魅力であり可能性だと思っています。
また、お客様も見えてない自社の悩みを引き出し、解決に導けるのも魅力だと思います

 

例えばお客様から売上げを上げたいと相談をいただき、ヒアリングをしている時に、「これも解決できますよ」と別の課題に対する提案も同時にできることってあります。

 

そこまでできると「依頼して良かったな」と思っていただけますし、自分の満足度も上がります。

 

次からは「新しいサービスがやりたい」「電子商材を考えている」といった、根底ベースで相談がいただけるようになるのも魅力かなと思います。

Q. 正規代理店の仕事をしていて、楽しいと感じるのはどんな時ですか?


普段お客様が見ているLINE公式アカウントより、Lステップはできることが多いので、提案中に「こんなこともできるの?!じゃあこれは?」といった感じで、お客様からワクワクしてご意見いただける時は、一緒に作り上げていっている感じがして楽しいです。

Q. 原川さんの今後の展開を教えてください。


近い将来の目標としては、マーケティング部署がなかなか作れない中小企業の広報室代理という立ち位置で確立して、事業を確立させていきたいと思っています。

 

もう1つは、まだ何をするのか決まってないですが、いつか自分の店を持ちたいので、学んだLステップを導入して、SNSだけで集客できる店を作りたいと思っています。

Q. 数ある配信ツールの中から、Lステップを選んで使っていただいている理由を教えてください。

 

私が正規代理店になろうと思っていた時に、周りのお客様からLステップと聞くことが1番多かったのがひとつですね。

 

あと、当時タクシーに乗っていたらよくCMが流れていたので、これから来るのかな?と思ってました。

 

コロナの影響で売り方や買い方が絶対変わるだろうと思っていたので、そこに対して何がいいのかを色々調べた結果、Lステップが網羅されていると感じて決めました。

Q. 最後に、これから正規代理店を目指そうと思っている方々に向けて、一言お願いします。


一言で言うと、すごくおすすめです。

 

私自身、マーケティングのマの字もわからないところからのスタートだったので、現在知識がない方でも目指せます。

 

Lステップのコンサル講座に入ると、Lステップの機能を知れるのはもちろんですが、 マーケティングの知識やライティング、どういう風に次挙動をさせるのかといった、考え方を学べたのが大きかったです。

 

仮に、LINEが消滅しました、Lステップ消滅しましたとなっても、その考え方や知識は残りますからね。生き方の幅が増えると感じます。

 

時間もお金もかかりますが、いい投資になるかと思います。

 

なにか迷っているのであれば、ぜひ挑戦してみてください。

まとめ

今回は、株式会社BRANCH代表の原川優菜さんにお話を伺いました。

 

Lステップの活用方法や導入サポートのお話はどれも具体的で、非常に参考になりました。

 

実店舗でLステップの導入を検討されている担当者の方は、相談されてみてはいかがでしょうか。

<今回インタビューさせていただい原川優菜さんのHPはこちらから↓↓↓>

株式会社BRANCH:https://branch-corp.com/

パソコン用

Lステップが累計導入社数No1を達成しテレビで紹介されました!

 

弊社のLステップがテレビ番組「カンニング竹山のイチバン研究所」にて紹介されました。

 

この番組は、世の中の知られていない「イチバン」を徹底取材する情報バラエティです。

Lステップは6部門でNo. 1を獲得しています。

Lステップは6部門でNo. 1
Lステップは、累計導入社数No1.達成し、合計6部門でNo. 1を獲得しています。

 

日本マーケティングリサーチ機構が、2022年2~4月にLINE公式アカウントを用いたMAシステムについてインターネット調査では、2022年2月に引き続き、

 

『導入前後のサポートが充実の集客ツール No.1』
『マーケティング責任者が推奨する集客ツール No.1』
『中小企業経営者が選ぶ 集客ツール No.1』

 

において3冠を達成しています。


そして、LINEを活用したマーケティングツールを開発した企業として、TOKYO MXで放送中の「カンニング竹山のイチバン研究所」でLステップが紹介されました。

 

番組では元乃木坂46の中田花奈さんが弊社(マネクル)を訪れ、Lステップの機能について取材されています。田窪社長と一緒にLステップの予約管理機能や診断コンテンツを実際に体験していただきました。
元乃木坂46の中田花奈さん

 

また、日本最大級のビジネスオンラインサロン「人生逃げ切りサロン」を運営する、やまもとりゅうけんさんにも出演いただき、Lステップの魅力を解説していただきました。田窪社長と一緒にLステップの予約管理機能や診断コンテンツ

Lステップは中小企業や個人事業主に最適なツール

Lステップとは、LINE公式アカウントの機能を拡張したツールです。

 

ステップ配信やリマインダ配信、セグメント配信など、LINE公式アカウントにはない機能を実装しています。

 

大企業に負けない高度なマーケティングができることから、 少人数で働いている中小企業や個人事業主から絶大な支持を受けています。

 

Lステップ利用者の声

Lステップを利用しているユーザーの声をいくつか紹介します。

柔術クラブでのLステップ活用

柔術クラブでのLステップ活用
大阪にあるグレイシー柔術クラブ「ULTIMATE JIUJITSU CLUB(アルティメット柔術クラブ)」を経営されているハタダ様。

 

生徒さんとのコミュニケーションを増やしたい、と思ったのをきっかけにLステップを導入されました。また入会を迷っている方向けに、柔術の魅力も発信されています。

 

——生徒さんの目標の把握だけでなく、今月は何人入会したのか、アンケートに何人回答してくれたのかなど、クラブ全体の把握ができるようになったのがメリットと語られています。

 

さらに詳しい内容は以下からご覧ください↓↓↓

生徒とのコミュニケーションに効果絶大!柔術クラブでのLステップ活用法

Web採用でのLステップ活用

Web採用でのLステップ活用<
廣瀬製紙株式会社の取締役でもあり、WEB採用シニアエキスパートの馬醫光明様。

 

LステップとYouTubeを活用して効率的な採用を実現されています。

 

以前はメールや電話、求人サイトで求職者とやり取りを行っておられましたが、円滑なコミュニケーションができず、煩わしさを感じていたそうです。

 

——そこでメールよりも使いやすいLINE採用に切り替えられました。求職者には友だち登録をしてもらい、ステップ配信を行います。その中で、企業の理解やイベントの告知、Web説明会の申し込みなどを組み込んでいるそうです。

 

メールよりも圧倒的にコミュニケーションコストが下がり、反応率も良くなったそうです。

 

さらに詳しい内容は以下からご覧ください↓↓↓

お客様インタビュー|応募者数が4倍以上に!Web採用でのLステップ活用法

Lステップで業務の効率化を

番組内で田窪社長

田窪社長
人手の足りない中小企業や個人事業主でも、大企業に負けない高度なマーケティングができる

 

とおっしゃっています。

 

Lステップを活用すれば、多くの業務を効率化できるはずです。興味のある方は、ぜひ「カンニング竹山のイチバン研究所」をご覧になり、Lステップの魅力を体験してみてください。

 

■ Lステップのサポートポリシー
Lステップはカスタマーサクセスを全ての人へという理念の元、導入前後でさまざまなサポートを”無料”でご利用いただけます。
中でもLINE活用のビジネスに精通した認定サポーターが多数在籍しているのが特徴です。LINEマーケティングのプロだからこそご提案できる、お客様のご希望やライフプランに沿った最高のLステップの活用方法を一緒にお探しいたします。

 

パソコン用

生徒とのコミュニケーションに効果絶大!柔術クラブでのLステップ活用法

大阪にあるグレイシー柔術クラブを経営されており、生徒さんとのコミュニケーションにLステップを活用いただいてるULTIMATE JIUJITSU CLUB(アルティメット柔術クラブ)様。

 

ご自身で設定をしていたものの、「もっと良くしたい」という想いから正規代理店へ依頼し、結果が早く出せたとのことです。

 

Lステップでよく使う機能や、柔術クラブでの活用方法、正規代理店へ依頼するメリットなどについてお話を伺いました。

UJC_チアゴさん正面
スクール運営をしている方などは、参考になる部分も多いかと思いますので、ぜひ最後まで読んで、参考にしてみてくださいね。

自己紹介とLステップを導入したきっかけ

UJC_手あわせ
――簡単に自己紹介をお願いします。

UJC_チアゴさん正面さん
チアゴさん

——ハタダ チアゴです。

——ハタダ 麻夕(マユ)です。

 

大阪の境にあるULTIMATE JIUJITSU CLUBというグレイシー柔術スクールを経営しています。以前は8年ほど別のスクールで指導をしていましたが、今は独立して1年4ヶ月位です。

 

――Lステップを導入したきっかけは何ですか?

UJC_チアゴさん正面さん
チアゴさん

生徒さんとのコミュニケーションを増やしたいと思ったのがきっかけです。

 

また、入会を迷っている人にもっと柔術の魅力を伝えたくて、何かツールを使ってコミュニケーションが取れないかなと考えていました。

 

そんな時にたまたまLステップを知る機会があって、柔術の魅力の発信と、より生徒さんのことを知るきっかけにできそうだと思い、導入を決めました。

 

――実際にLステップを導入されて、どういった変化がありましたか?

UJC_チアゴさん正面さん
チアゴさん

皆さんそれぞれ自分の目標があるので、コミュニケーションを取ることによって、各個人の目標が分かり、その目標に沿ってサポートできるようになりました。

 

その結果、的確なサポートができるようになり、生徒さんとのコミュニケーションの改善になりました。

 

Lステップを導入してから、コミュニケーションが取りやすくなったと実感しています。

 

あとは、マーケティングにもすごく役立ちます。

例えば、柔術のことを全然知らない方や、まだ生徒さんになる前の方と繋がりやすくなりました。

 

――チアゴ先生は、マーケティングの知見もお持ちなんですか?

UJC_チアゴさん正面さん
チアゴさん

そうですね。僕自身が5年前にブラジルに行って、柔術の黒帯になったのですが、練習しながらビジネスの勉強もしていたんです。その中でマーケティングの勉強もしていました。

Lステップの魅力やオススメの機能

――ULTIMATE JIUJITSU CLUBでLステップを導入してみて、改善できた部分はありますか?

UJC_チアゴさん正面さん
チアゴさん

柔術は格闘技なのですが、一般の人は格闘技をやりたいなと思っても、やっぱり「恐い」というイメージがあります。実際、勇気を持って来てくれた人も「私にはちょっと無理かな」とか「向いてないんじゃないかな」と思う人がすごく多かったですね。

 

やっぱり元々そういったイメージがすごく大きいので、なかなか踏み出せない人がいます。

 

——柔術は色々なベネフィットやインフォメーションが多く、「普通の人でも楽しめますよ」というところを伝えたかったんです。

 

その中で、Lステップを使って少しずつ教育していくっていう部分では、僕たちが皆さんに正しいものを伝えていけるので、良くなったと感じている部分ですね。

 

——僕たちのミッションとしては、柔術が必要な人に柔術を紹介することです。「柔術が必要な人」というのは、強くなりたいと思ってる人やダイエットがしたいと思ってる人です。

 

もともと強い人は、柔術しなくても普通に強いので(笑)ただ強くなるだけじゃなくて、心も強くなりますし、普段のお仕事のモチベーションも上がります。身体と心は連動してるので、身体を動かすと仕事もはかどると言ってもらえる人も多く、そういうところも本当に魅力的なので、今後も必要な人に柔術を伝えていきたいと思っています。

 

――Lステップを導入して、一番良かったなと思うところはどこですか?

UJC_チアゴさん正面さん
チアゴさん

——一番は「使いやすい」と感じるところです。以前は何人が入会してくれたかが把握しづらかったですし、お客さんの反応も分からなかった状態なので、顧客管理も難しかったです。

 

それがLステップを導入してからは、生徒さんのうち何人がアンケートに答えてくれたのか、何人が新しく入ってきたのか、などが分かるようになりました。

 

やっぱり教室で教えながら色々管理するのは、どうしても時間が取られてしまうんですよね。それが今は時間に余裕を持って、プランを立てやすくなったので、良かったと思います。

 

――オススメの機能やよく使っている機能などあれば教えてください。

UJC_チアゴさん正面さん
チアゴさん

——よく使っている機能は「リッチメニュー」ですね。

 

そこに色々なコンテンツを入れておけるので、既に生徒さんであれば、プラットフォームみたいな感じで使ってもらってます。そこに行くと、必要な情報があるという感じで、インフォメーションをまとめている場所を作りました。そこを充実させたことで良くなっていますね。

 

――先生から見て、どんなお仕事や事業をされている方に、Lステップの導入は向いてると思いますか?

UJC_チアゴさん正面さん
チアゴさん

——僕たちと同じように、顧客とのコミュニケーションをしっかり取りたい業種の方には、とても良いと思います。

 

Lステップを使えばコミュニケーションが取りやすくなりますし、コミュニケーションが取れると仕事がしやすくなります。僕たちは、教室の中で1人ひとりの生徒さんとコミュニケーションを取るので、レッスン以外のところのコミュニケーションも大切だからです。

正規代理店に依頼するメリット

――正規代理店の方に依頼はされていますか?

UJC_チアゴさん正面さん
チアゴさん

はい、依頼しています。

 

――正規代理店の方に設定してもらうのと、ご自身で設定するのは違いはありますか?

UJC_チアゴさん正面さん
チアゴさん

——そうですね、最初はシナリオ配信のところを自分でやってみたんですね。

 

結構、Lステップの操作方法動画などがたくさんあるので、色々参考にしながら設定してたんですけど、自分でもある程度できるようになってきたら、「もっと良くしたい」となってきたんです。やっぱりシナリオの分岐など、コンサルタントの方は深いところまで、すごく系統立てて作ってもらえるので、設定が早いし、良いものを作ってくれたので助かりました。

 

Lステップの使い方を覚える時間を一気に省けたのも大きいですね。僕たちもクラスを教えながら、経営もして、家族のこともやって、となるとやっぱり時間を作るのが難しいんですね。

 

最初から全部覚えるのは、本当に時間がかかります。それなら、Lステップを全部分かっているプロの方にお願いしたほうが早いですし、 結果を出しやすいと思います。自分自身で操作せず、すぐコンサルタントの方に依頼、となると変化が分かりにくいと思うんですけれども、僕たちは一度自分で使ってみたという経験があるので、すごく変化を感じています。

 

――最後に、これからLステップを利用する方々に一言お願いします!

UJC_チアゴさん正面さん
チアゴさん

僕たちがLステップを導入してから、すごく色々な結果を出すことができましたし、コンサルタントの方にも依頼して、本当に役立っています。コンサルタントの方は丁寧に教えてくれますし、結果が出る道を見せてくれます。

 

すごく良いツールだと実感しているので、ぜひ使ってみてください。

 

 

<今回インタビューさせていただいたULTIMATE JIUJITSU CLUBさんの情報はこちら↓↓↓>
ULTIMATE JIUJITSU CLUB<

まとめ

生徒さんとのコミュニケーションやインフォメーションを伝える場だったり、柔術が必要な人に柔術の素晴らしさを伝える場だったりと、幅広くLステップを活用されています。

 

  • Lステップで何ができるのか説明を受けたい
  • 自社でやりたいことは実現可能か確認したい

 

など、説明や相談を希望される方は、無料個別相談を活用ください。Lステップ認定サポーターが1対1でご質問にお答えいたします。

 

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紙媒体からLステップに変えて売上400万円アップ!広告代理店の知見を活かした活用法

LINEを構築していく上であらゆるプロセスの自動化を実現されている、コピーライター兼WEB広告コンサルタントの鈴木 幹大さん。

 

ペルソナ設計からビジネスモデルの独自性・USPを見つけ出すコンサルティングも得意とされています。

 

今回はLステップ運用のプロである正規代理店の鈴木さんに、Lステップのオススメ機能や活用事例について伺いました。

 

ぜひ最後まで読んで、参考にしてみてくださいね。

正規代理店になったきっかけ

Lステップ運用のプロである正規代理店の鈴木さん

Q. 簡単に自己紹介をお願いします。

 

有限会社イーコンセント取締役の鈴木 幹大(すずき みきひろ)と申します。

 

愛知県豊川市で広告代理店を20年営んでおります。

 

正規代理店になる前は、紙媒体のスタンプカード等から顧客情報を取得して、顧客管理やバースデーハガキ、お礼状などのDM発送代行を主軸とした仕事をしていました。

 

それに伴い、ホームページの制作や販売促進、各種の印刷物の作成など全般的に代行させていただいておりました。

Q. 正規代理店になろうと思ったきっかけは何ですか?

 

弊社はDMを中心とした、顧客管理と発送代行の業務がメインなので、アナログ的なところが多く、印刷デザイン代や郵送代等のコストも多くかかっていました。

 

クライアントさんには満足していただいたのですが、会社のコスト的な負担が大きくなってきたところがあり、顧客管理や販売促進の部分をデジタル化できないかと悩んでいました。

 

そこで、デジタル化できるツールを探していた中で、二年位前に弊社の代表がLステップの情報を得てきました。

指示をしている顔
どんなことができるのか把握するように

という指示を受け、調べだしたのが最初のきっかけです。

 

その後、マネクルさんのYouTubeやメルマガで案内が来ていた初心者向けの講習(※1)を受けて、テスト的に弊社のクライアント様に導入していただいていました。

 

やはりクライアントさんのニーズやコストの軽減、自動化や効率アップができるのを確信し、正規代理店(※2)になることを決意しました。


※1 LINE公式アカウントの機能を拡張したLステップと、Lステップを使った自由で効率的なLINEマーケティングについて、実際に体験しながら知ることができる説明会です。


※2 正規代理店とは、株式会社マネクルが指定する講座を受け合格し認定した、Lステップのプロコンサルタントです。

Q. 正規代理店になられて、鈴木さん自身が変わった部分はありますか?

 

正規代理店は愛知県豊川市では私しかいないので、すごく光栄に思いますし、Lステップの価値を伝えるという責任も感じながらやっています。

 

広告代理店の仕事では、今まで取引していただいているクライアントさんの中では、まだデジタルに移行できていない方々が多いので、LINEを使って何かできないかというニーズがあり、よくご相談を受けます。

 

日本人が一番使っているツールがLINEなので、Lステップで顧客管理や販売促進ができるということをお話するだけでも、すごく興味を持っていただけます。

 

そういうところでは本当に幅が広がりましたし、ご提案できることが増えた、というところが変わった部分かと思います。

Q. 正規代理店になるための勉強時間は、どのように確保されていましたか?

 

会社の仲間が仕事を手伝ってくれたり、家族が勉強できる環境を作ってくれたりしたおかげで、勉強時間を確保することができました。

 

勉強時間は、自分の時間を削った中からされる方もいると思いますが、時間を作るために周りが協力してくれるというのは、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

正規代理店になるためには、試験に合格しないといけなかったのですが、会社の仲間や家族が練習に付き合ってくれたので、合格した時には私以上に喜んでくれました。

 

あとは、Lステップの講座を受ける前にも、お客様にテスト的に導入していただいていたので、その辺でも自分なりに勉強をスタートできていた状況でした。

Q. これからコンサルタントになろうと考えている方へ、アドバイスをするとしたら?

 

今は、ビジネスがどんどん変化していく先の見えない時代だと思いますが、そういった変化に対応でき、LINEが日本のインフラになっているという事実があって、LINEの価値を最大化させるツールがLステップだと思っています。

 

小さな業務改善や大きなコミュニティを形成するビジネスに対応できたり、マーケティングにも活用できたり、様々なステージでのビジネスモデルの課題を解決できるツールです。

 

コンサルタントの役割として、表面的な課題で終わるのではなく、クライアント様の本当の悩みが出てくる根本的な理由があると思います。

 

そこを見つけ出すヒアリング力が大切です。

 

お客様の悩みの本質を理解し、根本的な原因を解決できる正規代理店に、皆さんと一緒になれたら嬉しいです。

正規代理店の業務内容

Q. 現在の事業内容を教えてください。

 

Lステップの専門家として、コンサルティングをさせていただいたり、Lステップの構築や配信の代行、運用管理をさせていただいております。

Q. 今まで担当された中で、どんな業種のお客様が多かったですか?

 

相談の多いビジネスモデルとしては、大きく分けて三つあります。

 

  • 一つ目は、オンラインスクールなどコンテンツを販売するオンラインコンテンツビジネス
  • 二つ目が、物販など中間流通業者を通さずに、自社のECサイトを通じて製品を顧客に直接販売する、D2Cビジネス。
  • 三つ目が、ケーキ屋さんや飲食店さん、フォトスタジオなどが多く、最近ではアミューズメントカジノなどの実店舗型ビジネスです。
Q. どんなことで悩まれているお客様がいらっしゃいましたか?また、それに対して行った施策を聞かせてください。

 

——オンラインコンテンツビジネスでは、値上げを考えられているお客様がいらして、値上げと同時に商品構成をどのように変えていくと良いのか、というお悩みがあります。

——また、そのセールスの自動化、あとは新規事業のニーズも高いです。

 

  • オンラインコンテンツビジネスを対象にする施策だと、単純に値上げとなると売上が落ちてしまう心配があるので、付加価値を高めるという意味合いで、LINEで学べる「LINE学習アプリ」をLステップで構築し、サービスの付加価値を高めるご提案をしました。
  • 「LINE学習アプリ」で付加価値を高めながら、コースを1つから3つに分けて、それぞれの価格帯やサービスの構成自体を変えました。

 

その結果、受講生が増えて顧客満足度も向上し、プランは松竹梅とありましたが、真ん中の値上げをしたコースが売れるようになったので、売上アップにも繋がりました。

Q. 全てが数値的にすごくアップしたということですね。他の業種はいかがでしたか?

 

実店舗型ビジネスでは、DMやチラシなどの紙媒体、アナログ的なところの販売促進をされている場合だと、紙媒体が必要なくなるのでコスト削減と同時に、リピート改善や売上アップに繋げるニーズがあります。

 

——例えばケーキ屋さんの場合だと、弊社が代行していた場合は、毎月バースデーハガキを送っていました。

 

これはコストも制作時間もかかるので、そういう所を自動化できないか、ということでLステップで自動化の仕組みに変えました。


印刷や発送作業、郵送代等、年間で言うとトータル100万円位かかっていたのですが、丸々Lステップに変えたので0円になりました。

 

また、ハガキは送り間違いや印刷ミス、お客様の住所変更などのリスクもありましたが、これらもLステップのお陰で解決できました。

 

実店舗型ビジネスとなると、チラシの良さも絶対あるのですが、ずっとチラシで対応していくのは、それこそコストや制作時間がかかるので、そこをLステップで補えるところは補っていくことをオススメしています。

 

——DMの良さもあるので、DMを使うところと自動化するところ、両方を使っています。

 

バースデーハガキでは、ハガキでやっていた部分を、Lステップでバースデー配信として自動化に変えたので、ハガキと比べてどうなるかなというのはあったのですが、毎月130件程のクーポンのご利用があります。

 

バースデーデコレーションにしか使えないクーポンで、毎月35万円年間400万円位はバースデーデコレーションだけで売上が立つようになりました。

 

Lステップの初期構築費用などのコストは掛かかりますが、そのコストもすぐにペイできている状態です。

Q. 今までお客様から反応の良かった施策はありますか?

 

オンラインスクールで実装した「LINE学習アプリ」は、受講生から好評を得ていて、使ってもらう方に喜んでもらえて初めて役に立つ、と感じています。そこがすごく良かったです。

——実店舗の場合だと、中小企業様は人材不足で、オンライン化に出遅れてしまっているケースが多くあります。

 

その辺をLステップで全部変えるのではなく、人手がかかってしまっている部分の一部をLステップで自動化するだけでも、コスト削減に繋がります。

 

定期的にタイミングが決まっているサービスであれば、必要としている人に適切なタイミングで必要な情報を配信をすることで、売上アップを実現できると思います。

 

お客様に情報をしっかり配信していくというのは、お客様に寄り添うことになると思います。

Q. 正規代理店として得意なジャンルはありますか?

 

私は、ケーキ屋さんや飲食店さん、フォトスタジオさん、実店舗型の業務改善や販売促進が得意です。

 

個人事業主さんや小規模の店舗さんが多いので、一人でオーナーさんがあれもこれもやって、とにかく忙しいという状態はよく聞きます。

 

労力がかかっている部分をLINEで消化できれば、コスト削減と同時にリピート率の改善と売上アップにつながっていくと思います。

 

一人で頑張るのは限界があると思うので、どこかの負荷を軽減できたらと思います。

Q. 正規代理店のお仕事をしていて楽しいと感じることはありますか?

 

学べるところやいろいろなものを吸収できるところが楽しいと感じます。

 

自分の会社だけで事業をやっていると、似たような業界の情報ばかりが入ってくることが多いです。

 

ですが、正規代理店になってからは、今まで知らなかった様々な業界の仕組みや裏側などを見ることができるのは、ビジネスとしても自分の仕事としても勉強になります。

Q. 正規代理店の魅力はどんなものがありますか?

 

正規代理店は、もちろん自分一人でやっていくスタイルもあると思いますが、Lステップを構築できる仲間たちと外部チームを作り、その一員となり、個人事業主の方やインフルエンサーさん、起業家さん達の事業に関わることも可能です。

 

小さな業務改善のところから大きなビジネスのお手伝いまで、あらゆるステージのお手伝いができるのがすごく魅力ですね。

 

お客様の悩みや課題をたくさんご相談いただけるので、事業の深いところまで見せていただくことは、すごく勉強になっています。

 

お客様に対して親身に寄り添い、一緒に改善していくスタンスだと感じました。

Q. 鈴木さんの今後の展開を聞かせてください!

 

今は、チームの一員として構築に携わらせてもらっていますが、今後実績の数を増やし、Lステップだけではなく、マーケティング全体のアドバイスができるような引き出し力がついてきたら、影響力のあるお客様のディレクションなどをやってみたいです。

Lステップの魅力やオススメの活用術

Q. 鈴木さんがLステップでオススメしたい機能やよく活用される機能はなんですか?

 

——インフルエンサーさんや大きなビジネスをされている起業家さんなど、ビジネステーマやコンセプトが明確な方は、シナリオ配信がオススメです。

 

常に価値提供をして、ファンがしっかりついて、いつでもそのお客様が入ってきていただけるような状態を作っていられる方は、自己開示や自分のストーリー、過去のプロセスが商品のサービスに繋がっています。

 

コンセプトが繋がっているとファンの心が大きく動くので、そうなってくると売上も大きく影響しますし、成果にも繋がりやすいというのがあります。シナリオ配信は私自身も好きな機能ですね。

 

——あと、よく使う機能は回答フォームです。

 

LINEの中でお客様にアンケートを取れる機能なので、友だち登録時にアンケートを取り、顧客情報を取得して、その後クーポンを配信、というところでよく使っています。

Q. Lステップでのオススメ活用方法をお聞かせください。

 

お誕生日でよくあるのが、ご本人のお誕生日だけ取得することは普通だと思うのですが、Lステップで配信する時に大切な方、例えばご家族であったりとかご友人であったりとか、ご自身以外の大切な方の誕生日も登録できるようにしました。

 

——バースデーの自動化の配信は、アンケートでご家族や友人のお誕生日を登録していただき、配信ができるような仕組みになっています。

 

これは元々ニーズがあったもので、

自分のお誕生日にハガキが来るよりも、お子さんの誕生日にハガキが来た方が嬉しい


など、そういったお声がありました。

 

そこをLステップで、家族や友人のお誕生日を登録できるようにした活用方法は、とても喜ばれました。

 

これは、飲食店や美容院など、様々な業種で使えると思います。

 

——あとはケーキ屋さんでは、クリスマス時期に少し早めの10月位から、先行予約のご提案をしました。先行予約していただいたら少し割引します、という内容でしたが、先行予約だけで100万円の売上が立ちました。

 

バレンタインやホワイトデー、母の日や父の日などイベント時に、ギフトの先行販売を配信されるのも一つかと思っています。

 

飲食店さんで季節限定メニューの販売開始のご案内や、車や住宅の定期チェックのご案内など、時期やタイミングが決まっていて毎年定期的に売上が上がるタイミングで配信を自動化すると、売上アップにつながると思います。

Q. 数ある配信ツールがある中で、なぜLステップを選んで使っていただいているのでしょうか?

 

マーケティングの本質を大切にされている、マネクルさんが設計しているからです。

 

単なるツールで終わらず、そのツールを使って、よりお客様の人生が良くなる方向にどう持っていくかだと思っているので、マーケティングはどんどん変わっていくと思います。

 

新しい手法も色々出てきますし、ツールも色々出てくると思いますが、マーケティングの本質はずっと変わらないと思うので、Lステップは本質に合わせた改善やバージョンアップをしてくれる体感がいつもある、その辺が決め手になります。

Q. これから正規代理店にお願いしようと考えている方へ、一言お願いします!

 

いま完全に定着しているLINEを活用すれば、業務改善やリピート率の売上アップにつながるという面があります。

 

また、それ以上にそのお客様をファン化していく、促進するという役割があると思っています。

 

さらに、お客様に愛されるアカウントを育てていくというのも大切だと思っています。

 

売り込み配信だけのアカウントよりも、お客様の悩みや困りごとに寄り添うようなアカウントの方が愛されますし、長期的な売上にもつながります。

 

そういう視点も念頭においていただいて、LINE公式アカウントをLステップで機能を進化させて、どんな使い方をするかを考えていただけるといいなと思っています。

鈴木さんが実際に設定した事例

以下は鈴木さんが担当されたLステップの設定代行事例です。

 

施策①

 

友だち追加時にアンケートを配信し、「回答してくれたらクーポンプレゼント」の導線で80%の方が回答。

 

ご本人様の誕生日だけでなく、ご家族やご友人、恋人など大切な方の誕生日も登録できるように工夫しました。

 

これにより、ご本人様の誕生日だけでなく、お子さんやご友人など祝ってあげたい方のバースデー配信をして欲しいというニーズを満たしました。

 

お誕生日にバースデー配信をしています。

お誕生日にバースデー配信
お誕生日にバースデー配信

 

施策②

バースデー配信と共に、リッチメニューを通常のメニューからバースデー専用のデザインに自動的に切り替わるように設定。

 

お店からのお祝いの気持ちが少しでも伝われば、という工夫です。

 

配信内容は、バースデークーポンとLINE会員限定のケーキセットやデコレーションケーキのご案内をしています。

バースデー配信
バースデー配信
バースデー配信

 

今回インタビューさせていただいた鈴木 幹大さんのHPはこちら↓↓↓

https://e-concent.com

まとめ

インタビューでは、お客様を第一に考え、根本的なお悩み解決のサポートをしたいという、鈴木さんのまっすぐなお人柄がとても伝わってきました。

 

担当されてるお客様はもちろん、その先のエンドユーザーに喜んでもらえる構築をするという意識は、正規代理店ならではの意識かもしれませんね。

 

ご自身のビジネスにあった使い方が知りたい方や、しっかりと売上アップを目指したい方は、まずは正規代理店に相談することをオススメします。

 

貴重なお話をありがとうございました。今後ますますのご活躍を期待しております!

Lステップ正規代理店一覧はこちら:https://linestep.jp/lp/01/partner.html

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LINEマーケッター視点でのサポートで売上をアップ!診断コンテンツを操る活用術

元サラリーマンから正規代理店という華麗な転身を遂げ、様々な業種の構築をされて実績を積んでいる正規代理店の横倉 猛さん。

 

正規代理店以外にもLINEマーケッターとして活躍されており、Lステップにも活かして、クライアントのサポートに貢献されています。

 

サラリーマンからの起業、大きく変わったプライベート、正規代理店になるまでの経緯やLステップの魅力、活用方法などについてお話を聞きました。

 

ぜひ最後まで読んで、参考にしてみてくださいね。

脱サラして正規代理店になるまで

正規代理店の横倉 猛さん

Q. 簡単に自己紹介をお願いします。

 

横倉 猛(よこくら たけし)と申します。前職では公務員と、モーターの開発メーカーで部品調達や工場の管理などを担当していました。

 

事務作業の経験が多く、Excel管理や取引先とのやり取りがあったので、クライアントワークという点では今の仕事に活かされてるのかなと思います。

Q. 正規代理店になろうと思ったきっかけは何ですか?

 

一番最初にLステップに触れたきっかけは、現在一緒に働かせていただいている教育コンサルティング会社で、Lステップの設定をしながら学んでいました。

 

その時は既に自社やクライアントの構築をしていたのですが、やはり実際に運営されているマネクルさんで正規代理店についての説明を聞いて、即お申し込みをさせていただきました。

Q.正規代理店になられて、横倉さん自身が変わった部分はありますか?

 

二つありまして、一つ目は代理店の講座が半年間あったのですが、一緒に学んでいける仲間ができたことが大きいと思っています。

 

Lステップの構築も一人だけでは大変な部分もありますし、自分だけでは対応し切れないような案件が出てきた時に、正規代理店を目指して同じ講座で頑張って学んだ仲間が一緒にやっていただけるのは、ものすごく心強いなと思います。

 

二つ目は正規代理店になる前からLステップを学んでいたので、ツール自体は使えていましたが、より実践レベルに近い実際の今までの案件の中で、構築や分析を学ぶことができて結果が出たことにより、実績ができました。

 

また、一番大きいと感じたのはクライアントワークの部分ですね。

 

お客様とのやり取りやヒアリングの仕方を、正規代理店になる過程でしっかりと学ぶことができました。

 

そこはものすごく勉強になったところです。

Q. 正規代理店になってから、プライベートはどう変わりましたか?

 

僕の場合は、17年間程サラリーマンをやっていて、2021年9月頃に正規代理店になり、Lステップというスキルで独立をすることができました。

 

収入はサラリーマンの頃と比べても2倍以上になりました。

 

また、クライアントとの打ち合わせはリアルもありますが、Zoomでも可能なので、基本的にパソコン一つで好きな場所で働けるといった、自由度の高さが大きく変わった部分かと思います。

Q. 17年間働いてた環境からガラッと生活が変わるというのは、怖い部分はなかったですか?

 

もちろん不安な部分はありましたが、やっぱりLステップを学んでいく過程で、ツールとして素晴らしいのはもちろんなのですが、マーケティングやコピーライティング、デザインやコミュニケーションといったことを学んでいて、このスキルがあれば独立できる確信があったので、思い切って独立をしました。

Q. 生活が大きく変わったと思いますが、周りの反応はどうでしたか?

 

僕はいま福島県に住んでいて、この辺ではサラリーマンから独立をするということは珍しいんですね。

 

ただ、周りには

 

自信がない顔
ずっとサラリーマンで働くのは嫌だな

 

と考えてる人も多いので、副業や独立に関して、よく相談を受けるようになりました。

 

普段は家で仕事ができるので、今まで以上に家族と一緒に過ごせる時間は増えましたね。

 

まだ子供も小さいので、体調が悪かったり熱を出してしまったりといった時に、今までだったら僕は仕事に行かなければならないので、奥さんに仕事を休んでもらってました。

 

ですが、今は僕が家にいるので、奥さんには仕事に行ってもらって僕が子供を見てる、ということができるようになったことは、とても良かったと思います。

Q. Lステップの勉強時間はどれくらい確保していましたか?

 

最初のLステップの操作を覚えるまでだと、仕事が終わってから夜遅くまで操作方法を勉強していました。

 

正規代理店になる前の講座受講中の時は、平日はどうしても仕事だったので、うまく有休を使っていましたね。

 

それと同時に案件もいただきながらやっていたので、サラリーマン・講座・案件という三つをこなした時期は、ある程度はストイックにやっていました。

 

休みの日もLステップを触っている時間が多かったですね。

 

ただ毎日午前2時や3時まで勉強していた、みたいな感じではなく、空いた時間を確保して無理せず計画的にできていたと思います。

Q. Lステップを学び始めてから、どれくらいで案件獲得できましたか?

 

最初はビジネスパートナーの会社でやらせていただいたのですが、報酬をいただいての案件は大体2ヶ月後くらいから受注していました。

 

操作や構築はできていても、やっぱり一番最初の案件は今まで学んだものとは違うので、すごくドキドキしました(笑)

 

ただ、その時はディレクションの方が付いていてくれて、フィードバックをいただいて成長できましたし、安心感もありながら進めることができました。

Q. これから正規代理店になろうと考えている方へ、アドバイスをするとしたら?

 

正規代理店はまだまだ新しい職業で、認知度が低いですが、直接クライアントの売上アップに貢献できる素晴らしい職業だと思っています。

 

最大の魅力としては、Lステップだけではなく、コピーライティングやマーケティング、コミュニケーション能力などさまざまなスキルを同時に学んで、自分自身を高められることだと思うんですね。

 

Lステップというツール自体はもちろん素晴らしいのですが、そこに付随して自分の能力も上がっていくことができるというところが、すごく魅力的だと思います。

 

僕自身も少し前までは普通のサラリーマンで、Lステップの実績や経験がない中でも、Lステップを学ぶことによって、独立して活動していくことができるということを実感していますので、学ぶことによって未来は変わっていくと感じています。

 

ぜひ皆さんも学んでいただければなと思っています。

正規代理店の業務内容

Q. Lステップの仕事で楽しいと感じる部分はどういったところですか?

 

僕自身が色々な施策やアイデアを出すのが好きなんですね。

 

こういうクライアントだったら、こういう施策が良いかな

こういう施策だったら、Lステップでどういうふうに作っていこうかな

 

というようなことを考えるのが好きなんです。

 

その施策を考えて実行してみて、当たって成果に結びついた時が本当に楽しいですね。

 

Lステップは自由度が高いので、様々な組み合わせを考えるのが好きです。

Q. 現在の事業内容やLステップで構築した内容を教えてください。

 

現在はLステップの正規代理店として、2つの事業を行っています。

 

  • 一つは自分の会社「WAKUWAKU」で、Lステップの構築代行を含めたコンサルタント事業やLINEマーケティングのコンサル事業、Lステップの内製化研修といったことを行っております。
  • もう一つは、株式会社ドラゴン教育革命という、教育コンサルティング会社で、マーケティング全般の担当をさせていただいてます。

 

今まで構築した内容ですと、インフルエンサーの方や飲食店、コーチング業やオンラインスクールなどの業種で構築させていただいております。

Q. 今まで担当された中で、どんなことで悩まれているお客様がいらっしゃいましたか? また、それに対して行った施策を聞かせてください。

 

もちろん色々なお悩みがあるのですが、大きく三つあります。

 

■まず一つが、自動化をしていきたいというお悩みのお客様が多いですね。

今までご自身で動かれてセミナーをやって、クロージングをして、商品を販売していくといった流れを、何とかマンパワーに頼らず、もうちょっと省略化していきたいというお悩みを多くいただきます。


そういった方に対しては、ステップ配信を使います。

 

■ある案件で、LINEに登録してくれたところから興味を持ってもらい、教育をしていって、そこからフロントセミナーだったり、それほど高額ではない商品まで自動化していく、という施策をさせていただきました。

この案件の場合ですと、今はLINE登録から教育・販売まで完全自動化になっており、販売後のフォローやコンテンツ送付まで、すべてLステップを使わせていただいてます。

 

その一つのコンテンツだけで、大体年間2000万ぐらいの利益が上がっている状態ですね。

 

思った以上に成果が出ているので、凄く喜んでいただいてます。

 

■あとは配信数が多くなってくると、どうしてもコストがかかってしまうので、なるべく配信数を抑えたい反面、必要な人にはメッセージを送りたいというお悩みもあります。

そういった方に対しては、事前のアンケートや反応をスコアリング化したり、コンテンツの申し込み状況などを管理をして、熱量の高い人やターゲットとなりそうな人にだけ配信をしたりする、という施策を打たせていただきました。

 

全く興味のない方に複数配信してしまうと、それこそコストがかかってしまいますし、受け取る側も「あ、また来た」と思われて、ブロックされてしまう可能性がありますからね。

このような施策を行った結果、無駄な配信は削減できて、ブロック率は低下、成約率は上昇、といった実績があります。

Q. 横倉さんの中で一番反応が良かったな、と感じたコンテンツは何ですか?

 

クライアントとお客様、両方からの反応が良かったものは、今流行っていると思いますが、「診断コンテンツ」ですね。

 

おすすめ
あなたは今こういう状況なんですね。それだとこんなものがお勧めですよ

 

といった結果を表示し、次のステップ配信で

おすすめ
この商品はこういったものですよ

 

 

 

といった教育をしていく流れは、かなり反応が良いです。

 

診断コンテンツにはお楽しみ要素がありますが、アンケートって聞こうとしても、なかなか深いところまで聞けないことが多いかなと思います。

 

どうしてもアンケートって「運営の人のためにやってあげてる感」があるので他人事だと思ってしまう感覚があるのですが、診断だと自分事になるので「自分のためにやる」という感覚になってもらいやすいです。

 

そこで、その人にマッチした商品の案内をできるので、やっぱり非常に反応も高かった施策になってるかなと思います。

Q. 横倉さんの得意な業種はありますか?

 

僕の得意ジャンルとしましては、主に三つあるかなと思っております。

 

■一つはオンラインスクール系ですね。

僕自身が今関わらせていただいている株式会社ドラゴン教育革命が、まさにオンラインスクールをやっておりますので、そこで経験値や実績ができています。

 

■そして、今までのお客様で多いのがインフルエンサーさんですね。

YouTuberやInstagramer、TikTokerといった方が多いので、こちらもよく構築させていただいてます。

 

■あとはコーチコンサル業で、こちらも株式会社ドラゴン教育革命がやっているので、同じく実績が作れています。

この三つの業種については、実際に今やっている事業との親和性が高いところですので、そこが得意なジャンルかなと思ってます。

Q. 横倉さんの今後の展開を聞かせてください!

 

僕は、LステップやLINEマーケティングはまだまだ可能性がありますし、どんどん多くの方に使っていただいたほうが良いと思っています。

 

そこをもっと広めていきながら、クライアントの課題解決のお手伝いをしていきたいなと考えています。

 

あとは、自分自身が1年前には既にLステップを学んでいたけれど、まだ独立というものを考えていませんでした。

 

ですが、Lステップを学ぶことによって、自分で生きていくための力をつけることができると思うんですね。

 

会社に属しても良いし、属さなくても良い、という選択肢を持てるということは僕の中で大きかったので、もしこれから「スキルを身に付けたい」「副業したい」「起業したい」といった方に、LステップやLINEマーケティングを伝えていけたらなと思います。

Lステップの魅力やオススメの活用術

Q. Lステップの魅力や、どんなところに可能性を感じているか教えてください。

 

僕の前職はずっと事務系なので、お客様とあまり接することがなく、会社の中で業務をする仕事だったので、直接お客様に対して価値提供するという認識が薄かったんですね。

 

でも、このコンサルタントの仕事って、直接クライアントと対面してお話しをして、課題解決のためのシステム構築をして提供するので、クライアントに喜んでもらえて、なおかつそれが収入として自分に返ってくるところが、ものすごく魅力的だなと思っています。

 

クライアントの反応が直接見れるのは本当に嬉しいですし、やりがいにもなっています。

Q. 横倉さんがLステップでオススメしたい機能やよく活用される機能はなんですか?

 

こちらも三つあるかなと思っております。

 

■まず一つ目は「シナリオ配信」ですね。

Lステップはやはり自由度の高いステップ配信を組むことができるので、お客様の属性に合わせた内容を配信をすることができるシナリオ配信は、すごくオススメしています。

 

自動的にメッセージを配信してくれて、更にその中で色々な条件分けができるので、例えば男性には男性向けの配信、女性には女性向けの配信だったり、それぞれの興味あるものについてだったり、といった分岐ができるところも非常に使いやすいですし、効果も高いので、これは皆さん使われております。

 

■あとは「回答フォーム」です。

これは診断コンテンツによく使っていますし、セミナーの申込みや予約にも非常によく使っている機能になります。

 

■そこと合わせて、自動でリマインドを送ることができる「リマインダ配信」もよく使っています。

今までは例えば、Googleフォームなどで予約を取ったり、セミナーの申込みをしてもらって、手動でリマインドのメッセージやアンケートのお願いを送ったりしていたところを、すべて自動化できてしまうので、すごく喜んでいただいてますね。

正規代理店に依頼するメリット

Q. 正規代理店にお願いすると、どんなメリットがありますか?

 

コンサルタントを入れると、マーケティング視点が加わるのが1番のメリットだと思います。

 

Lステップはとても使いやすいツールなので、勉強すれば誰でも設定はできるようになると思います。ただ、より効果的な運用をするのであれば、マーケティングの知見が欠かせません。

 

あとは、コンサルタントは今まで色々な案件や幅広い施策を行ってきているので、これはLステップを使っての施策もそうですし、使ってない施策もあると思うんですけれども、日々施策を行っているので、結果が良かったか悪かったかという判断と、それに対しての改善がしっかりできるというところですね。

 

ここは、やっぱりコンサルタントを入れることによってのメリットかなと思います。

Q. これから正規代理店にお願いしようと考えている方へ、一言お願いします!

 

今はいろいろなコンサルタントがいて、僕もたくさんの方を見てきましたが、その中でも僕ならこういった方にお願いするかな、と思ったのが一点あります。

 

もちろん実績や経験も大事なのですが、やっぱりコミュニケーションをしっかりとって、伴走できる方にお願いする、というのが一番大事かなと思っております。

 

どうしてもコミュニケーションがなかなか難しいとか、Lステップを作って納品で終わりとか、っていう方も中にはいらっしゃいますので、そういった方には注意していただきたいかなと思っています。

 

僕のところでは、しっかりとコミュニケーションを取りながら、事前のヒアリングもさせていただくことができますので、お気軽にご連絡をいただければと思います。

横倉さんがコンサルを担当した構築事例

以下は横倉さんが担当された、Lステップの設定代行事例です。
横倉さんがコンサルを担当した構築事例
横倉さんがコンサルを担当した構築事例

今回インタビューさせていただいた横倉 猛さんのLINEはこちら↓↓↓

まとめ

インタビューの中で、横倉さんの人柄の良さや丁寧さ、信頼できる考え方などを、とても感じることができました。

 

本当にいろいろな経験値をお持ちなので、相談するだけでも安心できると思います。

 

すごく人気の正規代理店ですので、もしLINE公式アカウントの運用で悩まれている方は、ぜひ相談してみてくださいね。

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LINEのQRコード画像を読み取って友だち追加する方法|スマホだけで簡単にできる!

疑問を持っている女性
LINEのQRコードをカメラで読み取って友だち追加することはできるけど、画像で送られてきたQRコードから友だち追加するにはどうすればいいの?

このような疑問をお持ちではありませんか?

 

LINEでは、QRコードを使って友だち追加ができますが、画像として受け取ったQRコードをスマホで読み取る方法は意外とわかりにくいものです。

 

また、自分のQRコードを相手に送りたいときの操作方法も、慣れていないと迷いやすいポイントです。

 

今回は、QRコードの画像を読み取って友だち追加する方法と、自分のQRコードを他人に送る方法を解説します。

 

「LINEの友だち追加をもっとスムーズにしたい!」という方は、ぜひ参考にしてください。

LINEのQRコード画像を読み取って友だち追加する手順

LINEのQRコード画像を読み取って、友だち追加する手順を紹介します。

 

■以下のように、LINEにQRコードが届いたと仮定します。


QRコードで友達追加


■まずは画像をタップして、画面右下のダウンロードボタンから画像を保存します。


QRコードで友達追加

 

■次に、LINEのホーム画面右上の友だち追加ボタンをタップします。

QRコードで友達追加

 

■真ん中のQRコードを選択します。

QRコードで友達追加

 

■画面右下に表示される画像をタップすると、自身の写真ライブラリーが開くので、保存したQRコード画像を選択します。
QRコードで友達追加

 

■するとQRコードを読み込み、以下のように友だち情報が表示されます。追加をタップすれば、友だち追加は完了です。

自分のQRコードを送る方法

次に、自分のQRコードを他人に送る方法を紹介します。

 

■まずLINEのホーム画面右上の友だち追加ボタンをタップします。

QRコードで友達追加

 

■真ん中のQRコードを選択します。

QRコードで友達追加

 

■マイQRコードをタップします。

QRコードで友達追加

 

■すると、リンクをコピー・シェア・保存と出てくるので、用途に合ったものを選びます。LINEで友だちになっている人に送るのであれば、シェアがおすすめです。

QRコードで友達追加

LINEのQRコードに関するよくある質問

LINEのQRコードに関するよくある質問に回答していきます。

QRコードをスクショで送っても読み取れる?

LINEのQRコードはスクリーンショット(スクショ)で送っても問題なく読み取れます。

 

たとえば、相手が自分のQRコードをスクショで送ってきた場合は、その画像を一度スマホに保存し、LINEアプリの「友だち追加」→「QRコード」→「ライブラリから読み込む」から選択すれば読み取れます。

 

ただし、画質が極端に悪い、画面が暗すぎる、QRコードが途中で切れている、といった状態では読み取れないこともあるので注意しましょう。

QRコードがうまく読み取れないときは?

QRコードがうまく読み取れない場合は、以下のポイントを確認してみてください。

 

画像の一部が切れていないか?
→ QRコード全体がしっかり写っていることが大切です。

 

画質が悪くないか?
→ ぼやけた画像や小さすぎる画像は認識しにくくなります。

 

画面の明るさは十分か?
→ 画面が暗いと読み取り精度が下がるため、明るさを上げましょう。

 

QRコードに傷や汚れがないか?(紙の場合)

スマホ画面での読み取りでも、「画像を一度保存してから読み取る」**ことで成功しやすくなります。

 

それでも読み取れないときは、直接QRコードのリンクやIDを送ってもらう方法も検討してみましょう。

まとめ

今回は、LINEのQRコード画像を読み取って友だち追加する方法と、自分のQRコードを他人に送る方法を解説しました。

 

画像として届いたQRコードでも、スマホだけで簡単に読み取って友だち追加ができることが、おわかりいただけたと思います。

また、自分のQRコードもLINE内からすぐにシェアできるので、とても便利です。

 

ちょっとした操作ですが、覚えておくとLINEでのやり取りがよりスムーズになります。

ぜひ今回の方法を活用して、身近な人とのつながりを広げてみてくださいね。

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応募者数が4倍以上に!Web採用でのLステップ活用法

「LINE」を活用して採用導線を設計されており、WEB採用について多数のセミナーや本の出版をされている馬醫(ばい)様

 

国内大手電機メーカーにて経理・人事など管理担当役員を経験後、現在は廣瀬製紙株式会社 取締役でもあるWEB採用シニアエキスパートの馬醫光明様に、なぜWeb採用でLINEを使うべきなのかについて、お話を伺いました。

 

馬醫様

自己紹介と採用にLINEを使うきっかけ

――簡単に自己紹介をお願いします。

馬醫様
馬醫さん

国内大手電機メーカーにて経理・人事など管理担当役員を経験し、高知移住と転職後、6年前からWEB採用をスタートしました。

 

工場長や技術者を県外から積極的に採用することで、品質レベルの向上や売上も2倍にした実績があります

 

採用活動は、全社活動と考えています。経営者と現場担当者が「リクルートチーム」を組み、LINEYoutubeを使って効率的な採用ができる導線を設計しています。

 

馬醫様

 

――Web採用にLINEを取り入れたきっかけはなんですか?

馬醫様
馬醫さん

日本でLINEを使っている人は多く、スマホ利用者のLINE利用率はなんと8割を超え、10〜30代では9割の人が利用しています。これは、驚異的な数字です。

 

私も以前は、メールや電話、求人サイト内で求職者とのやり取りを行っていましたが、返信率が低かったり、なかなか繋がらなかったり、コミュニケーションスピードがかなり遅いと感じていました。

 

そこでLINEの圧倒的な若者のユーザー数、高い開封率、気軽さから、LINEは採用活動において競合優位性があると判断しました。
※メルマガの開封率10%程度に対して、LINEは60%以上と言われています

 

LINEを使った採用活動を積極的に行っている企業はまだまだ少なく、LINE採用を今すぐ始めれば、先行者利益が得られると思い、LINE採用に踏み切りました。

 

実際使ってみて、求職者に「LINEはメールより使いやすいですか?」と聞くと

 

メールは毎日たくさんの企業からきているから見ていない
メールだと、会社ごとに管理されているサイトに登録しないといけないから面倒
LINEは手軽に使える
LINEを使っている企業は少ないからいいと思う

 

といった肯定的な意見が多く寄せられました。

Lステップ導入のきっかけ

――Lステップを知ったきっかけと、導入を決めた理由を教えてください。

馬醫様
馬醫さん

始めは、LINE公式アカウントを使って自社運用をしていました。

 

LINE公式アカウントでは求職者と繋がった後、チャットでのやり取りやイベント案内をして、集客することを中心に取り組んでいました。

 

メールに比べて求職者との関係性は、以前よりも深まっていたものの、なんとなく手応えが弱いと感じていました。

 

というのも、当時は求職者を教育して企業理解をしてもらうという発想がなく、応募者が急増したり、マッチング度が高まったという実感が得られなかったからです。

 

そんな中でLINE公式アカウントを使った集客方法を学んでいくうちに

 

「採用活動=マーケティング活動

 

と捉える必要があることを知り、マーケティングの要素を入れると応募者が増え、マッチング度も高まると考えるようになりました。

 

マーケティングを学ぶ中で、営業ファネル(認知/興味⇒理解⇒検討⇒購買)によって、消費者行動がされていることを知り、どのようにしてLINEを使えば集客がアップするかを調べていました。

 

調査の結果、Lステップを知り、リッチメニューやステップ配信、イベント告知やYouTube動画など、顧客を教育して購買行動を促進する強力なツールであることを理解しました。

 

「これなら採用にも使える!」と思い、Lステップを導入に踏み切りました。

 

――具体的にどのようにLステップを利用していますか。

馬醫様
馬醫さん

営業ファネルを採用ファネルに置き換えて、採用の導線を設計しています。Lステップは、企業理解を深めるための導線と位置付けています。

 

友だち登録をしてもらい、最初の5日間でステップ配信をします。リッチメニューではチャットボット機能を使って「よくある質問」「選考ステップ」「エントリー」「VR工場見学」「YouTube動画コンテンツ」など、求職者が企業理解を深めるコンテンツを提供しています。

 

そして、毎週YouTubeの定期配信も行っており、「おしえて馬醫先生!」「社員座談会」「社員インタビュー」「実験シリーズ」など、切り口を変えながら企業理解を深めるためのコンテンツを提供しています。

 

企業を理解してもらいながら、イベント告知の導線も張り、Lステップ内でWEB相談会の申し込み、会社見学ツアーの申し込みなどを回答フォームで自動化しています。

 

スマホから出る吹き出しのイラスト

 

また、リマインダー機能もありますので、イベント参加前に参加を促すリマインダ配信をしています。

 

これらを全て自動化していますので、24時間働いてくれる採用担当者がいるようなものです。

 

友だち登録には、ホームページ、YouTube、求人媒体など様々な場所から流入できるようにしています。また、最近では流入経路分析機能を追加し、どこからの流入が多いかの分析と、WEB広告からの導線設計について研究しています。また、リマインダー機能もありますので、イベント参加前に参加を促すリマインダ配信をしています。

Lステップ導入により応募者が4倍以上に増加

――Lステップを導入してどのような成果があったか、具体的に教えてください。

馬醫様
馬醫さん

Lステップ導入後は、採用スタンスが待ちの姿勢から攻めの姿勢となり、母集団形成 4倍以上、応募者4倍以上になりました。

 

マッチング度も高く、志望度も高い人が応募してくれるようになったと感じています。

 

Lステップ×YouTubeでの採用は親和性が高く、応募者はLINE登録後にYouTube動画を見て、入社後のイメージを膨らませながら応募してくれています。

 

YouTubeいつも見ています!
氷が溶けないスゴイ断熱紙の映像面白いです!

 

など、Lステップでしっかり企業理解の教育ができていることを実感しています。

実際にLステップを導入した事例

以下は実際にLステップを導入されたWeb採用の事例です。

 

活用ポイント
  • アンケートを回答フォームからカルーセルに変更
  • 新卒と中途、希望職種によってタグ付けをし、シナリオ配信・リッチメニュータップの挙動を変更
  • リッチメニューをデザイン性の高いものに変更し、アンケート回答後にロックを解除
  • アンケート未回答者へ、回答誘導のシナリオ配信

 

これによりアンケートの回答率が9割までアップ!

 

カルーセル参考画面

アンケート参考画面

 

Lステップで採用を強化しよう

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まとめ

今回は、WEB採用シニアエキスパートの馬醫光明様にお話を伺いました。

 

Lステップの導入で応募者の増加につながり、一部作業の自動化もできるなど、採用にしっかり活用できることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

 

「Lステップでできることについて、説明を受けたい」
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子育て×Lステップ正規代理店|敏腕女性経営者が語る「あえて完全自動化しない戦略」

女性ならではのキメ細やかな視点と今までの店舗経営での経験を活かして、時間の有効活用やちょっとした工夫で差別化できる活用をされている正規代理店のローラ静香さん。

 

まつエクサロンや美容室サロンなどの実店舗を始め、オンライン講座販売のサポートも得意とされています。

 

アフターコロナで生き残るための集客や売上アップ、オンライン化などの支援をしている正規代理店のローラ静香さんに、Lステップと出会ったキッカケからLステップの魅力活用方法などについてお話を聞きました。

 

ぜひ最後まで読んで、参考にしてみてくださいね。

自己紹介と正規代理店になるまでの経緯

マイク
簡単に自己紹介をお願いします。
ローラ静香さん

私は神奈川県平塚市というところで、 3人兄弟の末っ子として生まれました。

 

現在は今までやってきた店舗経営のスキルやノウハウと、LINEの技術を組み合わせたスキルをサロン経営者にお伝えし、集客や売上アップと「オンライン化」の支援をしたいと思い、正規代理店として活動をしています。

マイク
正規代理店の活動は長いですか?
ローラ静香さん

本格的に正規代理店として活動を始めたのは、コロナの影響が始まる少し前からです。

 

緊急事態宣言が出されて、今までとは違う世界になってしまい、まわりの相談にのっていく中で解決策として、LINEに辿り着いたのです。

3つの点
さらにLステップというツールを使うことで、お客様との関係構築を自動化してリピート率をUPさせたり、予約や物販なども効率化でき、忙しい経営者さんの悩みをどんどん解決することができることも分かり、技術を習得しました。
マイク
正規代理店をやる前は、コンサルタントやLステップ関係のお仕事をされていたんですか?
ローラ静香さん

以前は美容サロンの経営者として活動していました。

 

小さい頃から綺麗になることが大好きで、16年前に当時通っていたまつエクサロンでアイリストという職業に誘っていただきました。

3つの点
自分の技術でお客様が自信をつけて変容する姿だったり、理想の目元に変わるだけで満面の笑顔になって帰っていただけたり、綺麗のお手伝いをさせていただくお仕事に出逢えた喜びで毎日が楽しかったのを覚えています。
3つの点

その後は自分自身の環境に色々な変化があって、子供のためにも起業しなければいけない状況になり、集客や経営、商品開発やリピート率アップなど経営者としての学びをたくさん得ることができました。

 

数え切れないほどの失敗をたくさんしましたが、店舗数や売上、スタッフも増えるまでに成長し、その経験が今の正規代理店でも活かすことができていると思います

Lステップと正規代理店について

マイク
Lステップと出会ったキッカケを教えてください。
ローラ静香さん
オープンイノベーション大学()に参加をしていて、LINE上でのやり取りで「普通のLINEとは違うな」というのは感じていましたが、その中でLステップの講座を学べる案内がきて、そこで知ったのがキッカケでした。

 

オープンイノベーション大学とは

 

マイク
正規代理店とは具体的に何をしていますか?
ローラ静香さん

主に売上UPのためのコンサルティング、Lステップの導入相談や全体設計、設定代行、運用サポートです。

 

Lステップはあくまでも「ツール」なので、いかにツールをうまく使ってお客様の売上アップや、やりたい事を実現するために、マーケティング視点を持ってビジネスのご提案や運用サポートをさせていただいております。

マイク
正規代理店になって良かったこと・嬉しかったことなどはありますか?
ローラ静香さん

感情的に嬉しかったことは、成果が出た時に自己重要感が満たされ、とても嬉しかったですし、お客様が泣いて喜んでくれて、こんなにやりがいのある仕事があるのかと思いましたね。

 

お客様との関係性が思ったより深いと感じました。

3つの点
実店舗の時は来店してもらって次の予約取って…という流れの内容なので関係性は深めることはできます。コンサルタントはお客様の売上に直接関わってくるので、「相手の売上を上げるために」という部分で責任の大きさを感じています。
3つの点

自分が作った仕組みによって売れるか売れないかが変わるので、責任が大きい分、私自身も大きく変容させていただきました。

 

収入面でいうと、実店舗の利益率と比べると、オンラインのほうが固定費が圧倒的に少ないのでリターンが大きいと思います。

 

やりがいと収入、両方の面でプラスになる部分が大きいですね。

マイク
逆に正規代理店になるまでに大変だったことはありますか?
ローラ静香さん
お恥ずかしいのですが、失敗談をお話させていただくと、自分から営業に行ったにも関わらず、セールスをせずに帰ってきてしまったことがあります(笑)
3つの点
ただ、前職はカウンセリングが重要なお仕事で、スタッフに教育する立場だったのもあり、コンサルタントとしてお仕事をいただくまでの時間と成果を出すまでに、結びつくのは早かったと思います。
マイク
コンサルを行なっていく上で、気をつけていることや心がけていることはありますか?
ローラ静香さん

お客様一人ひとりに合わせた答え」が都度できるように気を付けています。

 

自分の中で「こうしたほうがいい」という答えがあったとしても、お客様のゴールにのっとった回答がしっかりと的確にできるようにという部分は、とても気を付けています。

3つの点

売上を上げようとするための答えはすぐに出てくると思うのですが、お客様がやりたいことと、なぜそれをやりたいかなど、意図をしっかりとヒアリングしないと大抵ズレていたりするので、しっかりとヒアリングした上でご提案をするようにしています。

 

お客様が自分で選択できるように、複数のパターンをご提案させていただくことが多いですね。

チャットをする男女のイラスト

マイク
ローラさんが思うLステップの魅力を教えてください。
ローラ静香さん
3〜4年前、何も知らずに自動でLINEから返信がきたときは「何これ!?何かすごいぞ」という気持ちと、操作していてワクワクした気持ちでした。その時はLステップの深みも何も分かりませんでしたが(笑)
3つの点
その後、実際に講座で学ばせていただいて、Lステップとはコミュニケーションがどこまでも深く取れて、相手の持っている答えを引き出すことができるので、コミュニケーションの質や生産性を上げる事ができ、さらにはゲーミフィケーションを用いて診断などを作成し、よりお客様に楽しく【教育】を図ることができるツールだと分かりました。
3つの点

日々システムもどんどん新たな機能がたされていくので、すでに素晴らしいツールであるにも関わらず、将来的にもすごい可能性を秘めています。

 

できることが多すぎて、的確に提案できるコンサルタントがより重要になってくると、日々痛感しています。

マイク
Lステップはできることが多すぎて、無限大に活用できますよね(笑)
ローラ静香さん

そうですね。無限大ですね!

 

私はもともとプログラムが好きで、裏側の動きなどを理解しながら進めていくことが楽しくてしょうがなかったです(笑)ゲームを作っているような感覚です。

マイク
Lステップを使って良かったことを教えてください。
ローラ静香さん

Lステップを導入したことで自動化できて、お客様自身の時間が作れるようになったことです。

 

経営者様は全ての業務内容を一人でこなすには、いずれ限界がくることは分かっていました。

3つの点

すでにやる事が多くてリソースに空きがない方は、全部自分達でやろうとすると手一杯で回らなくなり、本来やるべきこと、本質的なことができなくなってしまいます

 

例えば従業員育成や顧客へのカウンセリング等は、パターンがあるので、そこを仕組化すれば時間を有効活用できます

3つの点

しかし全自動化してうまくいくこといかない事がありますので、しっかりと人で対応する部分も作るところが重要だったりもします。

 

うまく活用でき成果が出た時に、Lステップを使っていてよかったなと思います。

マイク
Lステップを使って難しいと感じた部分はありますか?
ローラ静香さん
Lステップの機能は分かってはいるけれど、じゃあこれをどうやって使ってお客様に提案できるか、お客様一人ひとりにあった内容をご提案できるか、成果が出るためにはLステップを使って何ができるか、を考えながら話す時にエネルギーを使います。
3つの点
日々、色々な成功事例やパターンをお伝えできるように情報収集は欠かせないです。

Lステップの導入に向くのはどんな人?

ハートやいいねを持つ人のイラスト

マイク
Lステップの利用に合うと思う人や企業、業種はありますか?
ローラ静香さん

抽象度の高い回答になってしまいますが、LINEなのでどの業種も基本的には活用できるかと思います。

 

特にオンライン講座など、無形商品を販売するときは必須だと思います。ECや直販売はより活用できるかと思います。

3つの点
一番は「お客様が何をしたいか」「何を叶えたいか」で、必要か必要ではないかが決まるのではないかと思います。
マイク
どの程度の顧客規模からLステップ導入が良いと思いますか?
ローラ静香さん
一般的には友だち数が100人以上いると良いと言われています。友だちが少なすぎると、データ分析をする際に見極めが難しい場合もあります。
3つの点
友だち数0人から始めるお客様もいらっしゃいますが、広告やSNS、実店舗であれば友だち登録までの声かけなどの流れなどを見直せば、集客は早くできるかと思います。
マイク

ローラさん流の意外と知られていない活用方法などがあれば教えてください。

ローラ静香さん

実際に行っているものは、自動化だと思われないようにすることです。

 

今は自動化が当たり前になっていて、ユーザー側も自動だと認識している部分が多いです。なので例えば、友だち追加時のテンプレートの他に、アイコンに対しての感想を一言追加でメッセージを送っています。

3つの点

そうすることで、「ちゃんと見てくれている」と思ってもらえます。ユーザーからの印象が良くなり、購読する心理が働くので、自動と手動の掛け合わせは活用しています。

 

あとはユーザー側ではなく、受注してくれた企業様に喜んでもらうことが多いのですが、回答フォームの装飾やご本人のキャラクター(イメージ)作成です。

3つの点
回答フォームのヘッダーに動くキャラクターを付けたことがありましたが、ちょっとした装飾でも華やかに見えるので、とても喜んでいただけました。
マイク
今までにLステップを使って試して良かった試作、お客様にご提案して効果的だった活用法などがあれば教えてください。
ローラ静香さん

やはり、お客様が想定している以上のことができた時には必ず喜んでいただいてます。

 

例えばリッチメニュー作成の際に実写だとこういったイメージ、キャラクターだとこういったイメージ、というようにデザインをいくつか提示してその中から選んでもらっています。

3つの点

一つの提案ではなく、過去の反応事例なども交えながら複数提案することで、お客様にも伝わりやすく、喜んでもらえました。

 

あとは診断の設計を何パターンか用意して、パターンごとにどういった教育効果が得られるかを伝えたり、お客様が見えていない部分を提案し、診断に混ぜて作ったりした時も、とても喜んでいただけました。

マイク
従量課金対策はしていますか?
ローラ静香さん

基本的なことですが、パック配信をすることと無駄な配信をしないことですね。

 

アプローチできる人にはアプローチしていき、休眠リストの人にはたまに声をかけてみて、反応がない人には休眠のままにしておくなど、アプローチの優先順位付けをすることが大事かと思います。

 

以下はローラさんが担当されたLステップの設定代行事例です。リッチメニューの見やすさや音声など、うまく活用されていますね。

 

Ultimate JiuJitsu Club様

LINE参考画面
LINE参考画面

今後について

マイク
今後の展望や目標はありますか?
ローラ静香さん

今後は今担当させていただいてる目の前のお客様を一生懸命やらせていただいて、そこから他の方とのご縁があれば、ぜひお力になりたいなと思っています。

 

今後ビジネスを拡大したい、というわけではなく、子供との時間も大切にしたいですし、自分自身の幸せもあるので、一定ラインを保っていけたらと思っています。

マイク
Lステップを使ったことがない人、検討している人へ一言お願いします。
ローラ静香さん
Lステップを使って仕組化することにより、自分の時間が増えて本来時間をかけるべきところに集中することができるようになるので、ぜひ実感していただきたいと思います。
3つの点

ただ、Lステップはできることが多すぎて、導入したはいいけど使い方がわからず、うまく使いこなせない人がほとんどです。

 

もし導入を悩んでいるのであれば、どんな事ができるのか一度、正規代理店に相談することをおすすめします

Lステップを導入する上で気をつけること

Lステップはあくまでも「ツール」なので、導入してそのままでは何も変わりません。ご自身のビジネスにあわせて構築して機能するものです。

 

また構築していく上で、マーケティングやライティング、Webデザインなど複合的なスキルが求められ、機能が豊富が故に構築するのが難しい場合が多々あります。使いこなせず挫折してしまう方もいらっしゃいます。

 

そんな中で、Lステップの効果を最大限に発揮するためには、戦略的な構築が欠かせません

 

ご自身のビジネスにあった使い方が知りたい方や、しっかりと売上アップを目指したい方は、まずは正規代理店に相談することをオススメします。

 

パソコン用

美容・エステサロンのLステップ導入事例9選|構築内容や活用法を解説

今回は、美容・エステサロンのLステップ導入事例を紹介します。

 

この記事はこんな人におすすめ
  • もっと売上を伸ばしたい
  • Lステップの使い方がわからない
  • 予約や顧客対応をスムーズに行いたい
  • LINEを使っているが活用しきれていない
  • 新規やリピーターの獲得に手をこまねいている

 

これらいずれかに当てはまる方は、課題解決のヒントが得られるはずです。

 

本記事で紹介する事例を参考に、具体的な成功イメージをつかんで、ビジネスを次の段階にステップアップさせましょう。⇒美容業界で成功する5つのLINE活用事例集をダウンロードする

美容・エステサロンのLステップ導入事例9選

今回ご紹介する美容・エステサロンのLステップ導入事例は、以下の9つ。気になる項目があれば、クリックしてみてくださいね。

 

 

それぞれ解説していきます。

①新規数5.5倍・売上2.4倍アップに成功した「アイラッシュサロン」

FAST LASH」様は、表参道に店舗を構えるアイラッシュサロンです。コロナ禍による業績悪化の打開策として、2022年6月にLステップを導入されました。

 

【Lステップ導入前の課題】

  • 客単価が4,000円と低い(表参道エリアなら客単価1万円も狙える)
  • 有効なリピート施策ができていない
  • スタッフの負担が多い

 

【Lステップで行った3つの施策】

 

1.リッチメニューやシナリオを男女別に用意

 

マツエクやまつ毛パーマは、女性向けサービスのイメージが強いかもしれませんが、最近は男性からの需要も増加しているようです。

 

しかしながら男性はまだ、目元ケアに投資するメリットがわかっていない人もいるため、女性と同じ訴求ではうまく刺さりません。

 

そこで、男女でリッチメニューやシナリオ配信の内容を変え、属性に合う訴求ができるよう構築しました。

 

具体的には、

  • 女性:デザイン力や技術力などFAST LASHのこだわりを訴求
  • 男性:承認欲求や仕事の充実につながるなど、ベネフィットをロジカルに訴求

マツエクやまつ毛パーマ

 

2.ランク制度の導入

 

来店いただいたお客様を優良顧客へ育成するために、ランク制度を導入しました。

 

来店回数が0〜9回の方はシルバー会員、10回〜19回はゴールド会員、20回以上はプラチナ会員としています。

 

マツエクやまつ毛パーマ リッチメニュー

マツエクやまつ毛パーマ リッチメニュー
マツエクやまつ毛パーマ リッチメニュー

 

来店時にQRコードを読み込んでいただくとLステップに、

  • 来店回数
  • 施術回数
  • 最終施術日
  • 施術日からの経過日数

などがすべて自動で反映されるように設定しており、来店回数が一定数を超えると、自動的にリッチメニューが切り替わる仕組みです。

 

また、経過日数をもとに、メンテナンスのタイミングが自動でリマインド配信されるよう設定しているので、手間をかけずに自然なリピートの促しもできています。

 

3.電子化・自動化による工数削減

 

スタッフの業務効率化もサブテーマにあり、電子化できるものは電子化し、自動化できるところは自動化しています。

 

電子化したところ
  • カウンセリングシートや承諾書
  • アフターケアの方法やメンテナンス時期に関する情報
  • お客様情報の管理

 

自動化したところ
  • システムへのお客様情報の反映/更新
  • メンテナンス時期に関するリマインド送付
  • 来店後のアンケート送付
  • バースデークーポンの送付

エクステ、アイラッシュ

 

【Lステップ導入後の成果】

 

上記の施策を行った結果、Lステップ導入後、売上・客単価・リピート数・新規数、すべての数値が上昇。

 

また、来店後にLステップからアンケートを送り、評価が高かった場合と低かった場合で対応を変える施策により、ポータルサイトにおける口コミ評価も大幅に向上しました。

 

ポータルサイト口コミ改善方法

 

顧客の不満を放置せず迅速な対応を行った結果、当初評価は5点満点中4.68だったものが、4.85まで上昇しました。

 

美容業界では口コミが重要とされるため、上記の施策により競合から一歩抜きん出ることができ、新規獲得に大きく貢献しています。

 

②リマインダ配信で予約のドタキャンがほぼゼロになった「ヘアカラー専門店」

ベイコローレ」様は、大阪と兵庫に店舗をかまえるヘアカラー専門店です。

 

お客様に似合った髪色を提案する、パーソナルカラー診断の自動化を目的に、2023年6月頃からLステップを導入しています。

 

【Lステップ導入前の課題】

  • 診断は紙ベースで行っていたため、対応工数が多く回転率が下がっていた
  • 薄利多売のビジネスモデルで利益率が低い
  • 予約のドタキャンも少なくなかった

 

【Lステップで行った3つの施策】

 

1.診断の自動化

 

差別化として行っていたパーソナル診断でしたが、当時はすべてアナログで対応しており手間が多く、また対応できるスタッフが限られているのも課題でした。

 

そこで、リッチメニューに診断コンテンツを構築し、LINE上でパーソナルカラー診断ができるように設計しています。

 

質問に回答することで診断結果まで自走できる仕組みを構築し、初回のヒアリング時間とスタッフ教育の工数を削減しました。

 

パーソナルカラー診断 リッチメニュー

 

【パーソナルカラー診断】

掲示板の投稿方法

 

2.高額バックエンド商品の開発・販売

 

利益率の改善施策として、ミドルエンド商品や無料の頭皮診断をオファーに、育毛に関する高額バックエンド商品を開発しました。

 

友だち追加後、約1ヶ月にわたるシナリオ配信で顧客教育を行い、無料の頭皮診断へ誘導する流れです。

 

新メニューの訴求はLP風の回答フォームを作成し、視覚的にアピールしています。

 

新メニューのLP風の回答フォーム

 

3.予約導線の一本化

 

これまで、予約管理は外部の予約フォームで行っていましたが、細かな時間設定やメニュー数を増やせないなどの難点があり、限界を感じられていました。

 

また適切なタイミングでのフォローアップができておらず、ドタキャンや予約忘れも少なくなかったようです。

 

そこで、予約管理をLステップのカレンダー予約に一本化。予約日の前日、当日、直前にリマインドが配信される仕組みを設計し、顧客の取りこぼしを防いでいます。

 

Lステップのカレンダー予約

 

【Lステップ導入後の成果】

 

診断をLINEに変更した結果、従来までは1時間で3人しか対応できていなかったところが、4人にまで増え、回転率と売上がアップしました。

 

1つ20〜30万円するバックエンド商品についても、年間30件以上の売上を記録。

 

バックエンド商品売り上げ

 

客単価は2,700円前後から約5,000円に上昇し、売上に関しては、バックエンド商品だけでも約900万円の計算です。

 

主な成功要因としては、アナログな業務の自動化により、高額商品の訴求や個別ヒアリングなど、専念すべき業務に注力できるようになった点が挙げられます。

 

高額バックエンド商品の販売については、数万円のミドルエンド商品を提供し、サービスの価値を理解していただいた上で購入につなげているのもポイントです。

 

また予約管理をLステップに集約したことにより、ドタキャンがほぼゼロに。リマインドによりお客様のうっかり忘れの防止にもつながり、双方の利便性がアップしました。

 

これまでの予約フォームでは不可能だった、きめ細かな設定ができるようになっただけでなく、月約8万円の経費削減にもつながっています。

 

③たった2通の配信で203万円の売上を達成した「美容室」

群馬県前橋市に店舗を置く「ReSPEC by personalSALON」様は、地域に根差した美容室です。

 

業界ではめずらしい、電子ポイント制度を導入されており、キャンペーン期間中はポイントの還元率がアップするといった、魅力的なサービスを展開されています。

 

【Lステップ導入前の課題】

  • キャンペーンの反応率を上げたい
  • 来店時のタイムロスが発生していた
  • 電話対応に手間を取られ業務に専念できていない

 

【Lステップで行った3つの施策】

 

1.LINEによるキャンペーン訴求

 

当初キャンペーンの案内はメールで行っており、それなりに反応は取れていたものの、さらに反応率を上げていきたいと考えていました。

 

そこで、メールで行っていた配信をLINEに変更。メルマガに比べ、6倍以上の開封率とされるLINEによるアピールで、到達率を高めています。

 

キャンペーンの案内は複数のポイントプランを用意し、カルーセルボタンをタップすると購入できる仕組みを構築しました。

 

キャーんぺーん案内

 

2.顧客対応の効率化

 

イレギュラーな要望や、イメージが定まっていないお客様も少なくないため、カウンセリングに時間を費やされてしまうケースもめずらしくなかったようです。

 

上記のようなタイムロス施策として、事前にLINEでメッセージのやり取りができるよう、コミュニケーション手段の見直しを行っています。

 

具体的には、カルテをLステップの回答フォームで作成。新規、既存ごとに異なるアピールを行い、LINE登録を促しています。

  • 新規客:LINEによる初回カルテを必須にし登録を促す
  • 既存客:2,000円相当のヘアケア商品をプレゼントし、カルテの再記入を促す

 

※回答フォームのイメージ

カルテ回答フォームカルテ回答後のギフト案内

 

3.リッチメニューに予約の導線を構築

 

電話対応の工数削減として、LINEから直接予約ができるよう、リッチメニューに導線を構築しました。

 

その他、

  • Before・Afterブック
  • ホームケアグッズ
  • メニュー

 

など必要な情報を集約し、店舗と顧客、双方の利便性を高めています。

 

リッチメニューに導線

 

【Lステップ導入後の成果】

 

キャンペーン案内をメールからLINEに切り替えた結果、たった2通の配信で203万円の売上を記録しました。

 

友だち追加も順調に進み、LINEによるコミュニケーションが活発になり、来店時のタイムロスも削減されています。

 

イレギュラーな要望に対しても、事前に画像をシェアすることで明確なイメージをつかんでいただけるようになったため、カウンセリング時間が大幅に短縮されたようです。

 

また、LINEからスムーズに予約ができる導線ができたため、電話対応も減り、本来注力すべき施術に集中できる環境が整いました。

 

④前年同月比900%の売上を記録した「エステサロン」

二の腕痩せに特化したエステサロン経営や、エステティシャンを養成する事業を運営されている「二の腕デザイン®」様は、2022年の9月頃からLステップを導入されています。

 

【Lステップ導入前の課題】

  • 顧客の属性に合わせた訴求ができていなかった
  • 教育やセールスなど、自動化できる部分が自動化できていなかった

 

【Lステップで行った2つの施策】

 

1.リッチメニューやシナリオを属性ごとに用意

 

「エステを体験してみたい人」と「エステティシャンになりたい人」の2つの属性が混在しており、属性に合わせた情報提供ができていないのが主な課題でした。

 

そこで、顧客の属性を振り分け、それぞれのニーズに合わせた配信ができるよう、設計の見直しを行っています。

 

まずはLINE登録時のアンケートで、「エステを体験してみたい人」と「エステティシャンになりたい人」のいずれかを選択してもらう流れです。

 

LINE登録時のアンケート

 

タップした項目ごとに自動でリッチメニューが切り替わり、その後のシナリオも属性に応じた内容が自動配信されます。配信内容の違いは以下です。

 

  • エステを体験したい人向け:効果をイメージしやすい視覚的な訴求
  • エステティシャン志望向け:他のサロンやエステスクールとの違い

 

【二の腕デザイン®(エステを体験したい人向け)】

二の腕デザインリッチメニュー

 

【⼆の腕デザイナー養成講座(エステティシャン志望向け)】

二の腕デザインリッチメニュー

 

2.セールスから決済までの自動化

 

業務効率化を目的に、教育からセールスまでの導線を仕組み化しました。

 

エステティシャンになりたい人向けの配信では、他のスクールとの差別化ポイントを訴求しつつ、個別相談やセミナーへ誘導しています。

 

具体的には、回答フォームでセミナー誘導LPを作成し、申し込みボタンのタップでカレンダー予約に遷移する仕組みです。

 

決済システムはPayPalと連携しているため、案内から決済までの流れが全自動で行われます。

 

決済システムはPayPalと連携

 

【Lステップ導入後の成果】

 

Lステップ導入後の成果は、以下の通りです。

Lステップ導入前 Lステップ導入後
月商 100~300万円 1,300万円
月あたりの予約数 10人前後 50人超え

 

月商に関しては、前年比9倍になった月もあるようです。

 

また属性に応じた適切なアプローチにより、熱量や本気度の高い顧客を効率的に集められたのもポイントでしょう。

 

ここまでの結果が出ているにも関わらず、オーナーの活動量はほぼ変化なしです。Lステップをフルに活用し、自動化できる部分をシステム化した成果と言えます。

 

⑤LINE登録からの来店率が25%超えになった「脱毛サロン」

西日本を中心に店舗展開をしている、セルフ脱毛サロンの「SELF MADE」様は、2022年の2月頃からLステップを導入されました。

 

【Lステップ導入前の課題】

  • 大元の窓口となる新規集客用のLINEがほしかった
  • 正確な数値が取れておらず、効果測定ができていなかった

 

【Lステップで行った2つの施策】

 

1.LINE限定クーポンで友だち追加促進

 

まず新規の友だち追加施策として、チラシやブログ、Instagramに誘導を設置し、LINE登録への導線を増やしました。

 

友だち追加直後にはアンケートを配信し、回答者に店舗で使えるLINE限定の1,000円クーポンをプレゼントして、来店を促しています。

 

回答者に店舗で使えるLINE限定クーポン

 

アンケート回答後は、2日に1回のペースで1ヶ月、シナリオが流れる設計です。シナリオは男女で異なり、アンケートの回答によって自動で配信が分岐するよう構築されています。

 

2.タグ付けによる利用者数の計測

 

各店舗にクーポンを使用するためのQRコードを設置。QRを読み取ると「クーポン使用」のタグが付くように設計し、利用者数が計測できる仕組みを構築しています。

 

その他、リッチメニューには店舗情報などを集約し、ユーザーの利便性を高めているのもポイントでしょう。

 

月に2店ほど増える人気フランチャイズ店とあり、店舗が増えるごとにLINEとホームページどちらも更新する手間を考え、ホームページに遷移する仕組みです。

 

月に2店ほど増える人気フランチャイズ店
月に2店ほど増える人気フランチャイズ店

 

【Lステップ導入後の成果】

 

LINE登録からの来店率が、25%超えを記録しています。

 

また流入先や利用者数が計測できるようになったため、効果的な施策を打ち出せるようになりました。

 

流入の内訳ではブログ経由からの登録も多く、自社メディアからLINE登録し、シナリオやクーポンの訴求で来店につながっている人も多いようです。

 

⑥LINEからの新規購入が毎月約30件にアップした「美容機器メーカー」

LEDマツエク機材の開発とサロンへの販売などを行う「ハリウッドアイラッシュ」様は、2022年の6月頃にLステップを導入されました。

 

機器の販売以外にも、認定講師制度を設けており、アイリストの育成にも力を入れている企業です。

 

【Lステップ導入前の課題】

  • 顧客に合わせた適切なアプローチができていなかった
  • 個別の質問にひとつひとつ手動で返信しており、工数がかかっていた

 

【Lステップで行った2つの施策】

 

1.属性に合わせた導線を構築

 

機器の導入有無によってアプローチが異なるため、まずは登録直後に導入の有無を確認し、属性ごとにセグメント分けを行っています。

 

それぞれタップした項目ごとに、専用のシナリオが配信される設計です。具体的な施策は以下の通り。

 

すでにサロンに導入している
  • シナリオ:認定講師に関するシナリオ
  • 誘導先 :認定講師の説明会予約

 

まだ導入していない
  • シナリオ:LEDマツエクに関するシナリオ
  • 誘導先 :ECサイト、および使い方をレクチャーする個別説明会

LEDマツエク

 

【すでに導入している場合】

LEDマツエク

 

2.リッチメニューに必要な情報を網羅

 

誘導は配信の他、リッチメニューからも予約や申し込みができるよう情報を集約し、個別対応の工数を削減しています。

 

リッチメニューから予約
リッチメニューから予約

 

また定期的に配信しているクーポンは、複数の顧客属性に合わせ、ユーザー自身が選択できるように配慮された設計です。

 

リッチメニューから予約

 

【Lステップ導入後の成果】

 

ホームページ経由でLINE登録し、新規購入する顧客が毎月約30件に増加しました。

 

機器の導入に関する質問への回答率は、88%を超えており、ほとんどのユーザーにシナリオが流れている計算です。

 

また、以前はLINEに質問がきても即答できずに離脱が発生していましたが、Lステップの導入により自動で案内ができるようになり、顧客の取りこぼしが減っています。

 

加えて、シナリオやリッチメニューで講習の流れや時間、応募方法といった必要な情報を網羅した結果、個別対応の工数が大幅に削減されました。

 

これまで手動で行われてきた販売オペレーションが自動化され、スタッフの負担軽減にもつながっています。

 

⑦1度の配信で約200件の予約を獲得した「美容クリニック」

美容クリニックを4院展開されている「東京美容医療クリニック」様は、自社でレーザー開発を行い、同業に卸すBtoB事業もされている美容外科です。

 

【Lステップ導入前の課題】

  • 顧客管理が煩雑になっていた
  • リピート率が低かった
  • 顧客のニーズに合わせた訴求ができていなかった

 

【Lステップで行った3つの施策】

 

1.予約導線の見直し

 

Lステップの導入にともない、予約の導線から見直しを行いました。まずはあいさつメッセージで予約ができる旨を案内し、リッチメニュー内の予約フォームへ誘導する流れです。

 

あいさつメッセージ
あいさつメッセージ 予約導線

 

顧客情報はLINE内の無料カウンセリングで収集し、来院した顧客にも入力を必須にしています。

 

また来院経験のない見込み客に関しては、診断コンテンツでニーズを取得し、具体例を通じて予約へ誘導しているのもポイントです。

 

診断コンテンツ

 

2.LINEを活用したOne to Oneコミュニケーション

 

運用面では、リピート率と顧客エンゲージメントの向上を目的に、定期配信と個別チャットを組み合わせた、One to Oneのコミュニケーションを徹底しています。

 

主な取り組みとしては、予約や無料カウンセリングの申し込み後、専属のオペレーターが入力内容を確認し、個別にヒアリングを行う流れです。

 

美容整形に関しては不安を感じるユーザーも少なくないため、しっかりとコミュニケーションを行ったうえで、成約を促す仕組みを構築しています。

 

予約や無料カウンセリングの申し込み後、専属のオペレーター

 

3.セグメント配信によるリマケ施策

 

定期的に行うキャンペーンでは、セグメント配信によるリマケ施策を実施し、顧客の取りこぼしを防止しています。

 

具体的には、1度目の訴求は一斉配信で行い、反応はあったものの成約には至らなかった顧客に絞り、追撃配信を行いました。

 

追撃から個別チャットへ誘導し、不安や悩みを解消した上で再度成約を促しています。

 

【キャンペーンの一斉配信】
キャンペーンの一斉配信

 

【キャンペーン後の追撃配信】

キャンペーンの一斉配信

 

【Lステップ導入後の成果】

 

以前はリピーターが3割ほどだったのが、Lステップ導入後、新規が2割、リピーターが8割にまで改善されました。

 

予約数に関しても、運用当初は1回の配信につき50件ほどでしたが、半年が経過した頃には1度の配信で、170〜200件にアップしています。

 

特に診断との相性はよく、リッチメニューからの直接お申込みが7%に対し、診断を実施したユーザーの予約数は14%です。

 

診断結果

 

またリマケ施策も好調で、1度目の一斉配信では予約率が15%だったところ、追撃配信で個別チャットへ誘導した結果、25%まで上昇。

 

自動と個別対応による半自動化を徹底した結果、配信の反応率は高いときで35%を記録し、そのうちの8.4%が成約につながるケースもあるようです。

 

⑧公開1ヶ月で友だち数が増加し、リピーターの獲得に成功した「美容サロン」

福岡にある「parfum doux(パルファンドゥー) 薬膳&アロマ」様は、オーナーが1人で経営されている、女性専用のプライベートサロンです。

 

【Lステップ導入前の課題】

  • ポータルサイトやホームページに代わる予約ツールを探していた
  • 集客から顧客管理までの仕組みづくりがわからなかった

 

【Lステップで行った2つの施策】

 

1.リッチメニューのホームページ化

 

当初はまだ事業の立ち上げ段階であり、予約サイトやホームページが完成するまでの代替ツールとして、Lステップを導入されました。

 

リッチメニューにサロン情報やSNS、施術メニューといった必要な情報を集約し、ホームページの機能を持たせています。予約に関してもLINEから行える設計です。

 

サロンリッチメニュー

 

また集客のフックとして、LINE限定クーポンを配信。3ヶ月以内であれば30%オフを3回使えるクーポンを配信し、4回目以降は選べる特典として、サンプル品などを提供しました。

 

LINE限定クーポン

 

2.カルテによる運用負担の削減

 

オーナーが1人で運営していることもあり、なるべく来店時の紙への記入を削減し、カウンセリングからスタートできるように構築されています。

 

店舗で用意しているカルテをLINE内にも構築し、あいさつメッセージでアンケートを配信。見込み客とそれ以外に分類し、予約済みの方にカルテを記入してもらう設計です。

 

来店しているしていない
予約済みの方はカルテを記入

 

【Lステップ導入後の成果】

 

LINE構築後、プレオープン1ヶ月で100人の新規を獲得しています。

 

予約についても、顧客教育とリピーターの獲得が順調に進んだため、運用初期は全体の予約数のうちLINE経由が30%だったところ、半年後には50%に上昇。

 

現在はリピート客がほとんどのため、定期的なキャンペーンや個別のやり取りをメインに利用されています。

 

本事例の注目ポイントは、事業規模がきわめて小さく、かつ利用客の大半がリピーターである点です。

 

Lステップは、大きな売上アップを見込めるのはもちろんですが、リピーターだけで回していくような運用にも向いています。

 

本アカウントのように、少ない工数で費用対効果の高い施策を打ち出せるため、個人や小規模事業者にとってもおすすめのツールと言えるでしょう。

 

⑨顧客に合わせた訴求で離脱防止に成功した「セラピー協会」

よもぎ温熱セラピー協会」様はよもぎ蒸しをはじめとした、温熱効果による民間療法を正しく施行する方法を普及・促進する一般社団法人です。

 

対象とする顧客は、協会員、業者、個人と多岐にわたり、Lステップ導入前からLINE公式アカウントを4つ運用しておられました。

 

【Lステップ導入前の課題】

  • 誰が友だち登録したのか把握できていなかった
  • 複数のアカウントに顧客属性が混在しており、適切な情報発信ができていなかった

 

【Lステップで行った2つの施策】

 

1.複数アカウントをLステップに一本化

 

LINE公式アカウントの場合、ユーザー側のアクションがなければ友だち情報を確認できないため、協会員に必要な情報が届いているか把握できない状態でした。

 

一方Lステップでは、ユーザー側からのアクションがなくとも友だち追加と同時に情報が反映されるため、上記の課題はおのずと解消されています。

 

また、登録者の属性の把握を目的に、複数あったアカウントをLステップに集約。登録直後のリッチメニューで属性を選択する形です。

 

よもぎセラピー協会

 

2.リッチメニューとシナリオの切り替え

 

属性の選択後は、登録者の属性に合ったリッチメニューに切り替わり、その後の配信もステータスに応じた情報が配信されます。

 

【一般のお客様の場合】
一般のお客様の場合

 

また、属性選択後にはアンケートで顧客情報を取得し、より正確な情報を蓄積。顧客のニーズに適した配信へと活用しています。

 

一般のお客様の場合

 

【Lステップ導入後の成果】

 

ユーザーの属性に合わせた配信が行えるようになり、コミュニケーションの質が大幅に改善されました。

 

以前は、一般の顧客にサロン向けの配信が届くようなケースもあり、離脱につながることも少なくなかったようです。

 

Lステップ導入後は、必要な情報だけが届くようになったため、離脱が大幅に減少しました。ブロック率についても、月26回と高頻度の配信にも関わらず、わずか24%です。

 

また展示会でLINE登録を促した結果、3日間で約300人の新規を獲得。その後、展示会の特別価格をオファーにシナリオ配信を行い、過去最高の売上を記録しました。

 

上記のような施策を行えるのも、どの展示会で誰が登録してくれたかなど、自動でタグ付けされ後追いができる、Lステップならではのメリットと言えるでしょう。

 

⇒美容業界で成功する5つのLINE活用事例集をダウンロードする

美容・エステサロンの成功事例を参考に「Lステップ」を運用しよう

美容・エステサロンの成功事例を紹介しましたが、課題解決のヒントは得られましたか。

 

ここで紹介したのは、あくまでほんの一例です。

 

より網羅的に成功事例を学びたい方は、弊社が無料で提供する、「成功事例に学ぶLINEを使った自動化・仕組み化セミナー」へご参加ください。

 

本セミナーではさまざまな成功事例を交えつつ、LINE公式アカウントとLステップの活用法を学べます。

 

【Lステップ導入事例】

Lステップ導入事例

 

  • Lステップを導入したけど使い方がわからない
  • 具体的な運用方法を教えてほしい
  • 事業に行き詰まりを感じている

 

これらでお悩みの方は、一度お気軽にご参加ください。⇒美容業界で成功する5つのLINE活用事例集をダウンロードする

まとめ

今回は、美容・エステサロンのLステップ導入事例を9つ紹介しました。

 

ぜひ本記事を参考に、効果的にLINEを活用してみてくださいね。

パソコン用

【LINEチャットボット活用事例】配信数ゼロ!?お客様を自動でセグメント分けする方法

2020年2月にLINE@からLINE公式アカウントに移行になり、従量課金制になりました。

 

従量課金制になってから配信数に応じて追加料金がかかるようになったので、

  • なるべく費用を抑えつつ、友だちに配信したい・・・
  • 契約プラン内の配信数に収まるようにLINE公式アカウントを使いたい・・・

など、こんなお悩みはありませんか?

 

実際に

今までと同じように配信していたら費用が高くなった

良いお知らせがあるのに今月は制限数ギリギリで送れない

というお悩みも多くいただきます。

 

でも、ただ配信数を減らすだけでは売上なども一緒に落ちてしまいます。

 

費用を抑えつつお客様のニーズを把握し、効果的なメッセージを送信することが必要です。

 

そのためにはLINE公式アカウントの中で配信数としてカウントされないメッセージを理解して、使いこなすことが重要です。

 

この記事ではLステップを使って、お客様の属性情報を細かく設定して絞り込み配信することで、配信数を減らしてコストを抑えながらでも、お客様の満足度、来店率、成約率などがアップする、
お客様を自動でセグメント分けして
効果的なメッセージを送る方法
を具体的な設定画面まで含めてお伝えします。

 

従量課金対策に効果があるだけでなく、必要な情報を必要な友だちだけに送るのでブロック率の低下にも効果抜群なので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

そもそもセグメントとは一体何か?

LINE公式アカウントで販促を行っている皆さんは、友だちが増えて配信数も増える中で配信数を抑えることはコスト削減のためにとても重要です。

 

そこで、具体的に効果がある対策はセグメンテーション(セグメント化)です。

 

セグメントとは直訳すると「断片」「部分」といった意味で、マーケティングでは
「市場における不特定多数の人々を、同じニーズや性質を持つグループのこと」を指します。

 

また、様々な切り口からセグメントを分け、顧客をグループ化することを「セグメンテーション(セグメント化)」、こうしたグループごとにメッセージを送ることを「セグメント配信」と言います。

 

 

今は世の中にたくさんの商品があり、顧客のニーズも日々多様化しています。

 

その中で万人受けの商品を作ろうとするとコンセプトが曖昧になり、結果的に誰も買わない、となることもあります。

 

商品のマーケティングやターゲット選定に置いて効率良く的確に顧客にアプローチするには、セグメンテーション」がとても重要になってきます

 

セグメントをうまく分けることで、全員に同じ情報を配信するよりも、相手を絞ってセグメント配信をした方が実際に3倍くらいの開封率が上がったという例もあります。

LINE公式アカウントのセグメント配信はどこまでできる?

LINE公式アカウントにもセグメント機能はついています。

 

ただし、以下の5つの属性でしか分類できません。

 

  • 年齢
  • 性別
  • 地域(都道府県まで)
  • 利用OS
  • 友だち期間

 

 

これだけだと、例えば

「美容やファッションの中でも、手のケアに興味がある人」
「複数の店舗がある中で、A店舗で購入してくれた人」
「セールス期間中に、一定金額の商品を買ってくれた人」

など細かいセグメントで分けることができず、特典プレゼントのような特別なメッセージを送りたくても、対象のお客様だけに送ることは難しいです。

 

逆にいうと、全く関係のない人にメッセージが送信されてしまって、ブロックされてしまう可能性もあります。

 

さらに、LINE公式アカウントでセグメント配信をするためにはターゲットリーチ数が100名以上いないと、この機能が使えません。
(ターゲットリーチ数というのは属性が把握できる「友だち」の数のこと)

 

つまり、年代などの条件を絞った時に対象が100名以上いないといけませんので、セグメント配信をするにはまず友だちを集める必要があります。

 

せっかくの便利な機能も、これではなかなか簡単に使ってみることができなくて、もったいないですよね。

Lステップ(エルステップ)だからできるセグメント配信とは

Lステップ(エルステップ)なら上記のセグメント分けはもちろん、友だち数「1人」からでもセグメント配信が可能で、

「32〜35歳の女性で、B店舗で□□化粧水を購入した人だけ」

などあらゆる細かい条件でセグメントを分けることができます。

 

具体例として・・・

  • スポーツクラブの○○プログラムの中で、3月に入会した初心者の人
  • □□商品を購入し、お店から動画を最後まで見てくれた人
    (途中までしか見ていない人は除く)
  • ○月○日のセミナーに申込みをしてくれて、かつセミナー後の懇親会に参加可能な人
  • 顧客の中で見込み度が高い40代の男性
  • セールス対象者の中で、既に△△商品を買ってくれた○○地域の人

 

こういったLINE公式アカウントではできない細いセグメント分けが、Lステップでは可能です。

さらに配信数を増やさずに自動でセグメント分けする秘訣

LINE公式アカウントでは配信数に含まれないリプライメッセージというものがあります。

 

簡単にいうとお客様のアクション(クリック、メッセージ送信など)をきっかけに送られるメッセージのことです。

 

リプライメッセージに含まれるものは、

  • 友だち追加時のあいさつメッセージ
  • 特定のキーワードなどに反応して送る自動応答メッセージ
  • カルーセルの選択肢を押したときのメッセージ

などです。

 

 

このリプライメッセージを送ると同時に、Lステップではタグをつけることができます

 

男性・女性、購入者・非購入者、20代・30代・40代・・・、◯月×日セミナー申込者などなど、お客様をグループ分けするのに必要な情報を自由に付けられます。

 

リプライメッセージとタグ機能を使うことによって、友だちがアクションしてくれたものに対して自動でメッセージを送り、自動でセグメントを分けることができるのです。

 

これにかかる配信数はゼロなのでセグメント分けだけでなく、従量課金制対策にもぴったりです。

 

今回は不動産会社を例に、

①見込み客の中からリプライメッセージを使って自動でセグメントを分けて
②自動で友だちのニーズに合った情報を配信して
③さらにアンケートに答えてもらい、こちらがより知りたい情報を教えてもらう

方法をご紹介したいと思います。

具体的な設定手順

それでは、Lステップでの詳しい設定手順についてお伝えします。

 

ある不動産会社が、下記の内容でお客様にメッセージを送る場合を考えます。

 

  • 不動産会社(賃貸)で引越しを検討している人を対象に、効果的なメッセージを送信する
  • 物件検索をしてもらい、該当の物件詳細をご覧いただいた方へアンケート送信する
  • アンケートに答えてくれた人だけにギフト券プレゼントする
  • 最初に詳細を見た物件に近い新着物件のお知らせを送る

 

■設定方法

①アンケートに答えてもらった人用のギフト券メッセージを作成する
②アンケートを作成する
③物件詳細とアンケートの案内を送信するメッセージを作成する
④診断フローを作成する
⑤リッチメニューを作成する
⑥友だち登録時のメッセージを作成する
⑦新着物件のメッセージを作成する

 

順番に説明していきますね。

 

①アンケートに答えてもらった人用のギフト券メッセージを作成する
テンプレートからギフト券メッセージを作成します。お受取人に友だちの名前を入力するようにしたいので、[name]を使用します。

 

②アンケートを作成する
回答フォームでアンケートを作成します。

 

③物件詳細とアンケートの案内を送信するメッセージを作成する
テンプレートからパックで作成します。パックで作成すると、送りたい順番に送信されるので物件詳細を送信した後にアンケートの案内、という順で送信することができます。

〈1のテキスト〉

 

〈2のカルーセル〉

 

④診断フローを作成する
ここから、テンプレートからカルーセルで作成します。

 

〈 【渋谷区】を選んだら・・・ 〉

 

〈 【10~20万円】を選んだら・・・ 〉

 

⑤リッチメニューを作成する
今回は2つのリッチメニューを使用します。1つ目のリッチメニューの中からある項目を選択し、そこから別のリッチメニューに切り替わるようにします。

 

〈 1つ目のリッチメニュー 〉

 

〈 2を選択した時のアクション設定 〉

 

〈 2つ目のリッチメニュー 〉

 

〈 6を選択した時のアクション設定 〉

 

⑥友だち登録時のメッセージを作成する
友だちがLINE登録をしてくれた時に送るメッセージを作成します。そのメッセージに物件検索をしてもらえるような内容を送ります。

 

〈 アクション設定 〉

 

⑦新着物件のメッセージを作成する
最後に新着物件のお知らせをするメッセージを作成します。今回はテンプレートでパックを使い、さらにカルーセルで作成します。

 

〈 1のテキスト〉

 

〈2のカルーセル〉

 

これで設定が完了です。

 

他にも考えられる応用例は?

それでは、この機能を使って他の応用例もご紹介します。

 

どの応用例でも

アンケートなどでセグメント分け→専用のメッセージ

という流れは同じです。

 

< 店舗系 >

・お客様へ肌や身体の悩みを聞くアンケートをとってセグメントを分けて、悩みに合った商品の追加で案内をすることで購入単価を上げる

・前回来店時のメニューを記録しておいて、関連した新商品や割引メニューの案内をしてリピート率をアップさせる

 

< 学習塾など >

・生徒が希望する学科をアンケートで聞いてセグメントを分け、その科目に関するお知らせを配信して入塾率を上げる

・よくわからなかった科目や分野をアンケートで聞いて、それに合った学習方法やセミナーの案内をすることで生徒の満足度や学習レベルを引き上げる

 

< コーチ・コンサル系 >

・お客様の属性をアンケート、チャットボット診断などで集めて専用のシナリオを送ることで、セミナーの参加率を上げる

・商品を購入していない人だけに相談を促すメッセージを送り、購入者に引き上げる(売上を増やす)

 

ある一定の友だちへの限定プレゼントや、見込み度が高い友だちだけに来店を促す特別なご案内など幅広い利用方法がありますね。

まとめ

いかがでしたか?

今回ご紹介した方法は、普段から利用することによって配信数が抑えられるだけでなく、必要な情報を必要な友だちにだけ届けることができるので、あらゆるシーンで役に立つ設定方法です。

 

ぜひLステップの導入をご検討してみてはいかがでしょうか?

 

LINE公式アカウントで顧客管理ができる!Lステップのタグ機能の使い方

LINE公式アカウントを使い出すとこんな問題が起きます。

 

お客様からの問い合わせが増えたり、お客様とのやり取りが増えるため、複数のスタッフで対応したり、メッセージの内容やお客様ごとに管理をしたくなります。

 

しかし、通常のLINE公式アカウントの1:1トーク画面のやり取りだけでは、対応しづらく顧客管理もできません。

 

理想を言えば、複数名のスタッフで対応するときに、

 

  • 誰がどのお客様を対応するのか?対応するスタッフの振り分けをしたい
  • 対応しているお客様の状況を把握したい
  • まだお客様になっていない人と、すでにお客様になっている人を分けて送信したい(セグメント配信)
  • LINE公式アカウントを対応できる人が少なくある程度自動で対応したい
  • LINE公式アカウントのユーザーの顧客情報を管理できない

といったことができればとても便利になります。

 

返信漏れがなくなったり、申し込みや注文まで誘導でき利益をあげたり、顧客管理をしっかりと行い、リピート顧客を作り出すことができるようになります。

 

一言でいってしまえば、現状のLINE公式アカウントの1:1トークでは、利益を大きく逃してしまっているとう状況です。

 

他にもいくつか例を出すと

 

・セミナーやイベントに申し込んだ人だけに詳細を送信したい

・〇〇の商品やサービスを申し込んだ人だけに送信したい

・アンケートをとって、回答の内容によってグループを分けて送信したい

・お客様ごとにメモを入力して他のスタッフとの連携をうまく取りたい

・お客様情報(住所、メールアドレス、電話番号等)などを紐づけたい

 

こういった顧客管理ができると、お客様に必要な情報だけを送ることができ、より利益を増やすことができます。

 

現状のLINE公式アカウントでは、細かいグループ分けした一斉送信ができず、すべてのお客様へ同じ内容を送ることしかできません。
(正確に言うと、年代、地域、性別ぐらいは分けて一斉送信はできますが「みなし属性」となっているため、正確な情報かは分かりません)

 

そこで、LINE公式アカウントでも顧客管理ができるように弊社が開発したLステップではそれができるようになっています。

 

先ほどお伝えした理想の使い方は、すべてこのLステップで実現できます。

 

具体的にどのようにLステップでできるのかを解説します。

タグ機能

Lステップでは、「タグ」という機能があります。

 

このタグを活用することで、LINE公式アカウントに登録している友だちをいろいろなグループに分けることができます。

 

タグは一人ひとりに付けることができ、一人に複数のタグをつけることも可能です。

 

例えば、Yamadaさんという人が友だち登録していたとします。

 

この方は、Aという商品を購入したので、「A購入者」というタグをつけます。(このタグの名前は自由につけることができます)

 

その後、セミナーにも参加しました。そこで、「5月10日開催セミナー参加者」というタグをつけます。

 

複数セミナーを開催する場合は、いつのセミナーに参加したのか?というのがわかるように、名前に日付を入れると良いでしょう。

 

ということで、このYamadaさんには、

 

・「A購入者」

・「5月10日開催セミナー参加者」

 

という二つのタグが付きました。

 

例えばこの後に「A購入者」というタグがついている人だけにB商品を一斉送信で案内をしたり、「5月10日開催セミナー参加者」以外の人だけに同様のセミナーの案内をするといったことが可能になります。

 

他にも「〇〇の動画を見た人」、「〇〇のページを見た人」、「〇〇の案内を送った人」、「20代」、「女性」といったタグを付けることもできます。

 

では、どのようにLステップでタグを付けるのかを解説します。

 

左メニューの「タグ管理」を開き「+新規タグ」で、いくつでもタグを作ることができます。

 

先ほどの例で説明した「A購入者」、「5月10日開催セミナー参加者」はこのようなイメージになります。



タグを付けるのは、個人を管理するページで付けることができます。一人ひとりに個別に付けることもできますし、検索機能を使って検索結果に該当する人全てに一括して付けることもできます。

 


<タグを個別でつけたときのイメージ>

Lステップでは、ユーザーを細かく検索できます。名前検索はもちろん、友だち追加日、個別メモ、ブロックした人、すでにタグが付いている人なども検索ができます。

 

検索結果で該当した人に一括してタグを付けることができますし、一括してタグを外すこともできます。タグをつけておけば、一斉送信をするときも送りたい人だけを選択して、その人たちだけに送信ができます。

 

 

特に重要なタグや、常に把握しておきたいタグは、友だち一覧リストのページの右へ表示することも可能です。いくつでも表示は可能です。

 

購入者のタグなどを表示しておくと、問い合わせの際にも商品を購入した後の問い合わせなのか、商品を購入する前の問い合わせかを把握してから、返信対応をすることができます。

 

それから複数のスタッフでLINE公式アカウントの返信を対応する場合に、返信して対応済みなのかどうか?や誰が担当するのか?といった振り分けもLステップの対応マークの機能を使えば簡単に把握することができます。

 

次のように、担当者の名前で振り分けることもできます。

 

対応マーク内の文字は自由に変更することができます。

 

例えば、上記の担当者名以外にも、お客様の対応状況をマークにするといった使い方もできます。


タグを付ける方法ですが、個別に手動でつける以外に自動で付ける方法がいくつかありますが、基本的には友だちに何かしらのアクションをしてもらうことで自動で付きます。

 

例えば、

・URLをクリックしたとき
・ボタンをタップしたとき
・ページへアクセスしたとき
・フォームに回答したとき
・事前に決めたキーワードを入力してもらったとき

などです。

 

ボタンをタップしたときの例ですが、Lステップで下記のようなボタンを作成して送ることができます。

上記の「A.サプリで痩せる」、「B.ドリンクで痩せる」といった押した内容によって下記のようなタグを設定しておけば、自動でタグが付きます。

 

このように回答結果によって、ユーザーの興味ごとにタグをつけてグループ分けをすれば、

Aを回答した人、Bを回答した人を分けて商品の案内の一斉送信を送ったり、顧客を管理したりすることができます。

 

その他にもLステップの「回答フォーム」機能を使って、アンケートを実施するときに、一つ一つの選択肢にタグを設定しておけば、回答後には自動的に複数のタグをつけることができます。

 

 

ちなみに回答フォームに入力した情報は、ユーザー情報と紐づけることができるので、顧客管理ができます。

 

本名、住所、電話番号、メールアドレス、画像、PDFデータなど管理することができます。他にも自由に項目も追加できますので、自社にあった管理ができます。

 

購入者の管理、お客様のカルテ、商談中のお客様情報、面接や求人応募者など、Lステップご契約のお客様もいろいろと活用をされています。

Lステップのタグ機能を使用すれば、LINE公式アカウントだけではできない顧客管理や一斉送信ができるようになります。

ぜひ、これらの機能を使ってみてください。