

- 予約業務をもっと効率化したい
- 集客、リピート率を上げたい
- 最新情報をもっと手軽に発信したい
美容室の運営では、このような悩みを抱えるケースが少なくありません。
日々の施術や接客に加え、予約管理や情報発信など細かな対応が求められるため、負担を感じやすいのが実情です。
そこで今回は、美容室がLINE公式アカウントを活用して、予約や集客、リピートを効率化する方法を詳しく解説します。
日々の運営改善のヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。⇒【美容業界で成功する5つのLINE活用事例集】をダウンロードする
目次
美容室が抱える課題とは?
美容室が抱える課題には、
- 予約管理の効率が悪い
- 集客・リピート率が上がらない
- 他店との差別化が難しい
といった点が挙げられます。特に予約管理や顧客管理がアナログな場合、日々の運営に負担がかかり、結果的に集客やリピート施策を進めにくくなるケースも。
では、これらの課題について具体的に見ていきましょう。
予約管理の効率が悪い
美容室運営では、予約対応が日々の業務負担になりやすいという課題があります。
その理由は、予約の受付や変更、キャンセル対応が突発的に発生しやすく、業務の流れを分断してしまうためです。
施術や接客と並行して行う必要があり、効率よく回すのが難しい業務のひとつです。
具体的には、次のような悩みを感じているケースも多いのではないでしょうか。
- 施術中に予約やキャンセルの電話が入り、手を止めて対応することがある
- 営業時間外の問い合わせに対応できず、機会損失が発生している
- 予約システムは使っているが、集客やリピート施策までは手が回らない
- 予約システムの費用が負担になっている
このように、予約業務は運用の仕方によって、スタッフの負担になりやすく、お客様にとっても不便さを感じやすい課題といえます。
「集客」「リピート率」が上がらない
「予約管理」と並んで美容室運営の課題となるのが、「集客」と「リピート率」です。
実際に、株式会社CHIMJUNが行った調査によると、美容室オーナーの約6割が「集客に課題がある」と回答しています。
その内訳を見ると、「新規集客が足りない」が57.2%と最も多く、次いで「紹介数が足りない」が38.0%でした。
多くのお客様に来店してもらいたい一方で、新規顧客の獲得が簡単ではない現状がうかがえます。
さらに、一度来店したお客様をファンとして定着させ、継続的な来店につなげるための仕組みづくりに悩む美容室が多いことも、このデータから読み取れます。
他店との差別化が難しい
厚生労働省によると、2023年3月時点で全国の美容室は約26万軒とされ、コンビニエンスストアの数を大きく上回っています。
店舗数が多い分、価格やメニューだけで他店との差別化を図るのは難しい状況です。
技術や接客にこだわっていても、その魅力がお客様に伝わらなければ来店の決め手になりません。
選ばれ続けるためには、顧客との関係性を深めながら自店の強みを印象づける工夫が求められています。⇒【美容業界で成功する5つのLINE活用事例集】をダウンロードする
美容室がLINE公式アカウントを活用するメリット
LINE公式アカウントを美容室で活用すると、予約対応や集客の効率化が期待できます。
ここでは、代表的なメリットをご紹介します。
- 予約管理の効率化
- 顧客とのコミュニケーション強化
- 集客・リピート率向上
- キャンセル率の低減
- 業務時間の削減
- 他店との差別化
予約管理の効率化
LINE公式アカウントを活用すれば、予約受付や返信対応をLINE上で行えるようになります。
あらかじめ「LINEでも予約対応している」ことを伝えておくと、施術中で手が離せないタイミングに電話対応をする機会が減り、業務の流れを止めずに済みます。
お客様は24時間いつでも予約や変更の連絡ができ、美容室側は空いたタイミングで内容を返信できるのも魅力のひとつです。
また、チャット形式のため、過去のやり取りや予約内容が履歴として残り、状況を把握しやすいのもメリットといえるでしょう。
顧客とのコミュニケーション強化
LINEは日常的に使われており、情報が届きやすい点が特長です。実際に弊社の調査では、約8割の人がLINEを「ほぼ毎日」利用しているという結果も出ています。
LINE公式アカウントを活用すれば、美容室からのお知らせや連絡も目に留まりやすく、顧客との接点を持ちやすくなります。
【チャットでのコミュニケーション例】

チャット機能を使ったヘアスタイル相談や予約内容の確認など、気軽なやり取りが信頼関係の構築につながるでしょう。
集客・リピート率向上
LINE公式アカウントは、新規集客とリピート率向上の両方に活用できます。
たとえば、友だち追加したお客様にクーポンを配信すると、初回来店のきっかけを作りやすくなります。
【クーポンの例】

また、ショップカード機能を使えば、来店ごとにポイントが貯まる仕組みを簡単に導入でき、再来店の動機づけにもつながります。
【ショップカードの例】

こうした機能を組み合わせることで、無理なく集客とリピート施策を行いやすくなります。
キャンセル率の低減
美容室運営において、予約キャンセルや当日の無断キャンセルは大きな悩みのひとつです。
LINE公式アカウントを活用し、予約日前日や当日にリマインドメッセージを送ることで、予約忘れによるキャンセルを防ぎやすくなります。
LINEメッセージは当日の開封率が約80%と、友だちの目に留まりやすい点が特長です。日時やメニューを簡潔に伝えれば、スムーズな予約確認につながります。
業務時間の削減
LINE公式アカウントを導入すると、美容室の日常業務にかかる対応時間を減らしやすくなります。
たとえば、予約や問い合わせをLINE上で受けると、施術中の電話対応を減らすことが可能です。
また、「リッチメニュー」機能を使えば、LINEトーク画面下に「予約」「メニュー」「料金」などのボタンを表示でき、よくある質問への対応もスムーズになります。
業務の手間が減れば、施術や接客に集中しやすくなるでしょう。
他店との差別化
美容室の競争が激化する中で、LINE公式アカウントは単なる連絡ツールにとどまらず、他店との差別化にも活用できます。
お客様にとって「便利」「うれしい」と感じる体験を提供しやすいのが特長です。
たとえば、以下のような施策があります。
- LINEから予約や問い合わせができる導線を用意する
- 自宅で実践できるヘアケアやスタイリングのコツを配信する
- ショップカードや限定クーポンを配布し、来店のきっかけをつくる
- 画像を使った来店前のスタイル相談に対応する
こうしたLINEでできる対応を積み重ねると、「安心して頼れる美容室」として選ばれやすくなるでしょう。⇒【美容業界で成功する5つのLINE活用事例集】をダウンロードする
LINEで美容室の予約を受ける方法
「お客様が使い慣れているLINEで、そのまま予約を受けたい」と考える美容室オーナーの方も多いのではないでしょうか。
ここで知っておきたいのは、LINEには「LINEで予約」という連携機能があるものの、主に飲食店向けに提供されている点です。
美容室がLINE公式アカウントで予約受付を行う方法は、主に次の3つに分けられます。
- チャット機能を活用した手動での予約受付
- 外部予約システム連携による自動予約管理
- LINE公式アカウント専用のMAツールでの自動予約管理
それぞれの特徴を順に見ていきましょう。
チャット機能を活用した手動での受付
LINE公式アカウントの基本機能である「チャット機能」を使った予約受付方法です。
お客様がLINEで予約や質問を送信し、美容室側は予約内容を確認する手動のやり取りになります。
この方法のメリットは、初期費用がかからず、LINE公式アカウントを開設すればすぐに始められることです。
お客様との距離が近いやり取りができるため、ヘアスタイルの相談や細かな要望にも柔軟に対応しやすくなります。
小規模な美容室や、お客様との個別対応を重視したい美容室におすすめの方法です。
外部予約システム連携による自動予約管理
HOT PEPPER Beauty(ホットペッパービューティー)や自社で独自に開発した予約フォームなどの予約システムとLINE公式アカウントを連携させる方法です。
専用の予約システムを導入し、LINE公式アカウントのリッチメニューやメッセージから、予約フォームへ誘導する導線を設定する形になります。
この方法の最大のメリットは、予約の受付から管理まで、すべての工程を自動化できることです。
利用料金や初期設定が必要なケースが多い点は、デメリットといえます。
しかし、24時間予約を受けられるため、機会損失を減らせる上、スタッフはサービス提供に集中できるので、顧客満足度アップにもつなげられます。
LINE公式アカウント専用のMAツールでの自動予約管理
LステップなどのLINE公式アカウント専用のMAツール(マーケティングオートメーションツール)を活用して、LINE上で予約管理を完結する方法です。
LINE上で予約受付から確認、リマインド配信、予約変更・キャンセル対応まで、予約業務の全般を自動化できます。
24時間365日の予約を受けられ、顧客データの蓄積と管理、スタッフごとの予約枠管理など、高度な機能を備えているものもあります。
システムによっては、蓄積された顧客情報をもとに、お客様の来店状況や興味に合わせてメッセージを送り分けることも可能です。
LINE上で予約管理を完全自動化しながら、売上アップにもつなげたい方におすすめの方法です。⇒【美容業界で成功する5つのLINE活用事例集】をダウンロードする
美容室でのLINE公式アカウントの活用例
LINE公式アカウントは、予約対応だけでなく、美容室の魅力やサービスを伝えるためのツールとしても活用できます。
たとえば、次のような活用方法があります。
- リッチメニューを使った店舗情報やメニューの案内
- カードタイプメッセージによる印象的な商品案内
- クーポンやショップカードを活用したリピート促進
それぞれの活用例について、具体的に見ていきましょう。
リッチメニューで店舗の魅力をアピール
「リッチメニュー」は、LINEのトーク画面下部に常時表示できる固定メニューです。
【リッチメニューの例】

視覚的で分かりやすいデザインにより、予約やメニューなど知りたい情報にアクセスしやすいのが、リッチメニューの魅力です。
設置項目としては、
- 予約ボタン
- 施術メニュー
- スタッフ紹介
- スタイル写真
- 店舗情報
- ショップカード
などが挙げられます。
さらに、商品のオンライン販売導線をおくことで、客単価の向上も期待できます。
表示内容は自由に変更できるので、キャンペーンや季節に合わせて設置項目を変更するのもよいでしょう。
カードタイプメッセージによる印象的な商品案内
「カードタイプメッセージ」は、画像と短いテキスト、ボタンを組み合わせて情報を伝えられる配信形式の機能です。
美容室のLINE公式アカウントでは、商品や施術メニュー、スタッフ紹介などを視覚的に分かりやすく案内できる点が特長です。
【カードタイプメッセージの例】

たとえば、ヘアケア商品の特徴やおすすめポイントを画像付きで紹介したり、気になる商品ページへそのまま誘導したりすることができます。
文章だけの配信に比べて内容が伝わりやすく、商品情報を印象に残しやすいのもメリットです。
自動応答メッセージで効率的な顧客対応
「自動応答メッセージ」を活用すれば、よくある質問への対応を自動化できます。
たとえば、
- 営業時間
- 料金
- 駐車場の有無
- 予約方法
など、基本的な問い合わせに24時間自動で回答できるため、スタッフの対応負担を減らしながら顧客満足度の向上が期待できます。
自動応答は、設定したキーワードと完全に一致したメッセージに反応する仕組みです。

ひとつの回答につき複数のキーワードを設定できます。
たとえば「定休日」というキーワードを設定した場合、「定休日は」「定休日を教えて」など、想定されるキーワードを網羅的に設定しておけば、対応漏れを軽減できるでしょう。
自動応答を活用すれば、お客様に知りたい情報をスムーズに提供でき、工数削減につながります。⇒【美容業界で成功する5つのLINE活用事例集】をダウンロードする
美容室でのLINE公式アカウント活用の注意点
LINE公式アカウントは便利なツールですが、運用方法によっては手間が増えたり、思うような効果を感じにくい場面もあります。
ここでは、美容室でLINEを活用する際に、あらかじめ知っておきたい注意点を整理して解説します。
予約対応は手動になる
LINE公式アカウントで美容室の予約を受ける場合、基本的にはチャットでの手動対応が中心となります。
お客様からの質問や予約連絡に一件ずつ返信する必要があり、やり取りが増えるほど、スタッフの負担は大きくなりがちです。
特に、予約内容に応じて返信する必要があるため、
- 人力で行うのでミスが起きやすい
- 自社で使っている予約表への転記がめんどくさい
と感じる方もいるでしょう。
予約変更やキャンセル対応が重なると、業務効率に影響が出る場面もあります。
取得できる顧客情報は「みなし属性」になる
LINE公式アカウントには「セグメント(絞り込み)」という配信対象を分けられる機能があります。
ただし、取得できる年齢や性別などの属性情報は、行動データをもとに自動付与された「みなし属性」です。そのため、必ずしも正確な情報とは限りません。
たとえば「10代女性限定の施術割引キャンペーン」を配信した場合でも、実際には対象でないユーザーに届いてしまう可能性もあります。
また、属性が「不明」のユーザーも存在するため、配信設計には注意が必要です。
配信内容を顧客ごとに最適化しにくい
LINE公式アカウントでは、一斉配信や簡単な条件指定による配信は行えますが、友だちの関心に合わせて内容を最適化するのは難しい側面があります。
毎回すべての友だちに同じ情報を届けると、興味のない内容が続いてしまうこともあります。
実際に弊社の調査では、LINEをブロックした理由として、
- 不要な情報が多かった(51.6%)
- 配信が多かった(48.9%)
が、特に多い結果でした。

配信の仕方によってはお客様の負担につながることがあり、内容や頻度に配慮した運用が大切といえるでしょう。⇒【美容業界で成功する5つのLINE活用事例集】をダウンロードする
美容室でLINEを最大限に活用するならLステップ
美容室運営におすすめのLINE公式アカウントですが、予約対応や業務効率化の面では工夫が必要な部分もあります。
予約などの業務効率と集客の課題をまとめてサポートできるのが、LINE公式アカウントの機能を拡張するマーケティングツール「Lステップ」です。
Lステップを活用すると、次のことが可能になります。
- 予約受付からリマインドまで自動化
- 予約変更やキャンセル対応も仕組み化
- お客様の悩みに合わせた情報の送り分け
- 来店後の「お礼」や「ホームケア情報」の自動配信
ここからは、Lステップの活用ポイントを見ていきましょう。
「予約受付」「リマインド」をまとめて自動化して手間を減らせる
Lステップを活用すると、美容室の予約受付から来店前のリマインド配信までをLINE上で自動化できます。
【予約フォームの例】

お客様は案内に沿って操作するだけで予約が完了し、美容室側は一件ずつ返信する必要がありません。
また、予約3日前や前日など好きなタイミングに自動でリマインドメッセージを送れるため、予約忘れや当日キャンセルの防止にもつながります。
あらかじめ用意した案内に沿って予約変更やキャンセルの連絡を受けられるため、個別対応の手間を減らせる点も魅力です。
【リマインドメッセージの例】

「予約対応が大変」「リマインドまで手が回らない」と感じている美容室にとって、LINEとあわせて検討しやすい仕組みといえるでしょう。
顧客の悩みに合わせて手間をかけずにフォローができる
「一人ひとりに合わせた対応をしたいけれど、全員にメッセージを作る時間がない」
そんな悩みも、Lステップなら無理なく解決できます。
たとえば、アンケートを作成できる「カルーセル」機能でアンケートを実施し、その回答内容に合わせてお客様に適した情報を自動で配信できます。
【アンケートの例】

たとえば、
- 「くせ毛が気になる」と答えた方には、髪がまとまりやすい商品情報を送る
- 「ベタつき」を重視する方には、頭皮ケアの商品情報を自動で送る
このように配信内容を送り分けることが可能です。
「自分のことを理解してくれている」と感じてもらえる丁寧なフォローを実現できるのは、大きな魅力といえるでしょう。⇒【美容業界で成功する5つのLINE活用事例集】をダウンロードする
美容室でLステップを活用した成功事例
「機能はなんとなく分かったけれど、実際にどんな成果が出るの?」そんな疑問をお持ちの方へ、実際に「Lステップ」を活用した美容室の成功事例をご紹介します。
事例1:たった2通の配信で売上203万円を記録した美容室
群馬県前橋市の美容室「ReSPEC by personalSALON」様は、LINE公式アカウントとLステップを活用し、売上面と業務面の両方で成果を上げています。
それまでメールで行っていたキャンペーン案内をLINE配信に切り替えたことで、情報の到達率が向上。わずか2通のメッセージ配信のみで、203万円の売上を記録しました。
また、LINE上で簡単なアンケートや質問フォームを作成できる「回答フォーム」機能を使ったカウンセリングシートにより、来店前にお客様の要望や施術内容を把握できるようになりました。
【カウンセリングシート】※イメージです

その結果、当日のカウンセリングがスムーズになり、スタッフが施術に集中しやすい環境づくりにもつながっています。
事例2:リマインドの自動化で予約のドタキャンがほぼゼロに!
大阪と兵庫に店舗を構えるヘアカラー専門店「ベイコローレ」様は、パーソナルカラー診断の自動化と予約管理の改善を目的として、LINE公式アカウントとLステップを導入しました。
従来は紙ベースでの診断により対応工数が多く、予約のドタキャンも課題となっていました。
Lステップ導入後は、LINE上でパーソナルカラー診断ができる仕組みを構築し、1時間あたりの対応人数は3人から4人に増加しています。
【パーソナルカラー診断】

さらに、アナログ業務の自動化により、高額商品の訴求に注力できるようになったことで、客単価を2,700円から約5,000円に向上させました。
特に注目すべきは予約管理の改善効果です。予約日の前日、当日、直前にLステップでリマインド配信を自動配信してドタキャンがほぼゼロに。
Lステップの仕組みで自動フォローすることで、安定した予約管理と売上向上の両立を実現しています。
事例3:3カ国語対応と予約自動化で、業務負担を大幅削減!
恵比寿、台湾、ラスベガスに展開する美容室では、多国籍なお客様への対応と、手動での予約管理による業務過多が課題でした。
そこでLステップを導入し、お客様が選んだ言語(日・英・中)に合わせて、リッチメニューやメッセージが自動で切り替わる仕組みを構築しました。
【言語の選択ができるアンケート】

言語を選択すると、リッチメニューや配信内容が選択した言語に切り替わる仕様です。
【リッチメニュー】※イメージです

さらに、予約受付から前日のリマインド配信までを自動化。
Lステップ導入前は、「やり取りを自動化するとキャンセルが増えるのではないか」という不安がありました。
実際には、キャンセル率が上がることはなく、施術や経営に専念できる環境を実現しています。
まとめ
LINE公式アカウントの導入は、業務の工数削減だけでなく、お客様の利便性の向上にも大いに役立ちます。
一方で、「LINE公式アカウントのみで運用する場合は予約対応が手動」の点や、お客様一人ひとりに合わせた配信には、工夫が必要な場面もあります。
そうした課題を解決し、LINE運用をさらに強力にサポートできるのが「Lステップ」です。
予約受付やリマインド配信を自動化することで、スタッフは本来の業務である施術や接客に、より集中できるようになります。
「もっと効率よく、お客様に喜ばれる美容室運営を実現したい」とお考えの方は、ぜひLステップの無料プランから試してみてください。








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